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[クリミナルマインド] シーズン3第2話。ギディオンはどうなる?超ネタバレ!


前回までのお話。

大学キャンパスで起きた連続殺人。チームを率いるハッチは、不要な犠牲者を出した事で2週間の謹慎。子供が生まれて以来、職を続ける事にためらいを感じ続けていた。

一方、長年にわたって友情を暖めてきた女性サラを自宅で殺されたギディオン。彼の心には深い深い闇が降りていた。一人山荘で手紙をしたため、銃を手にしていた。

そして今回。

一人の女性が監禁され、男は女性のシャツを開き、胸の辺りに赤く印を付ける。新たな犯罪。

FBIオフィス。スペンサーは、ギディオンとチェスをする約束をしていたのだが、彼が一向に現れる様子もない。2度の電話にも出ず。事件以降、ギディオンは自分のアパートに戻っていないらしい。ハッチの姿も、そこにはない。

彼は自宅で家族と共に過ごしていた。妻が求めていたもの。普通の生活。彼の仕事では、家族を省みない事も多い。小さな息子と過ごす時間も与えられたのだが、彼の顔は浮かないものである。

オフィスには、デリクもやってきた。JJとスペンサー、合わせて3人で今回の事件に臨む事になった。エミリーの消息もつかめない。とはいえ、彼らとは後ほど飛行機で合流できるだろう。

事件の概要。ここ3週間で4件の殺人。そして、現在2日間行方不明の女性がいる。被害者の女性は、全員30代、既婚、子持ち。共通点は、ワウワトーサ(Wauwatosa)という地域で誘拐された事。どのケースも公共の場所であるが、一人の目撃者もいない。

Reid: How are we even certain it's the same killer?

遺体は全てサードワード(Third Ward)に捨てられていた。そして。遺体の全ての心臓は、取り去られた状態である。こうしている間にもまた新たな犠牲者が出た。


Criminal Minds



Hotchner: George Washington said, let your heart feel for the affliction and distress of everyone.

FBIオフィスにやってきたハッチ。そこでデリクと遭遇。「飛行機で待ってるぜ」なんて声をかけたらなんと、異動を申し出るためにやってきたのだと言う。デリクは、ハッチの責任ではないと言うのだが、彼の決意は固い。

Morgan:Look, man. Are you a pain in my ass? Yes, sir. But wanting to hang out with you and needing you to lead this team are two very different things.
Hotchner: It's been a privilege.

そりが合わない二人だが、デリクのチーフとしてのハッチに対する信頼は厚い。それは、昨シーズン、彼が言われなき逮捕をされた時、最初に連絡をしたのが彼であるところからも伺える。

ストラウスに面会するハッチ。「いい決断ね」と相変わらず嫌味な感じである。彼のリクエストは、出来る限り聞くという彼女。「現場に出ない部署なら、残業もないしいいのでは?」と言っていたらエミリーが入ってきた。

Prentiss: Sir, I've decided to resign from the FBI, effective immediately.
Hotchner: I don't understand.
Prentiss: I'm taking a foreign service exam. With my connections, I stand a good chance of landing in the state department.

もともと彼女の父親は外交官であるから、自然な成り行きであるとも取れるが、このタイミング。ストラウスの表情。彼がいぶかしがるのも無理はない。

Prentiss: But, sir, it's good to see you back. The team needs you. Ma'am.
嫌によそよそしいし、白々しさを感じさせる。ハッチもストラウスに、現場経験のなさを指摘するが、優秀な人材さえいれば人事が成り立つという浅慮な彼女。その「優秀」の本当の意味を知っているのが、ハッチなのだ。彼女の処分対象は、ギディオンにまで及んでいる。

JJ: You know,from this angle, she almost looks human.

ミルウォーキーへ移動の機中。half a humanの間違いでは。前述の3人もストラウスに対して、何らかの感情を持っている。3人が話しているところへ、彼女がやってくる。JJの事件説明。デリクは、彼女に死体遺棄現場の生々しい写真を渡した。「あんたは何も分かっていない。俺たちが戦っているのはこういう事件の犯人なんだ」と言わんばかりの鋭い目つきで彼女をにらみつける。初めて見たのか、彼女は一瞬声を失う。

デリクの推測では、犯人は血を見たり扱うことに慣れている。精神異常者の可能性だけでなく、肉屋、猟師の線もある。心臓の取り出され方のまずさを見る限り、執刀医のような人間ではないだろう。

Strauss: So do we have a working theory?
Morgan: Sure we do. Somebody really doesn't like women.

彼も、本気で彼女を嫌っている。

自室の荷物を整理するハッチ。そこにやってきたのは、ペネロペ・ガルシア。ダメだと分かっていても説得。今朝起きた事件のファイルを渡した。彼女はそれ以上語らない。彼自身が一番分かっていると、知っているからだ。

ミルウォーキーの現場に到着。地元の警察のお出迎え。数時間前に被害者の女性を見たという人間がいる。証言から、死体が遺棄された推定時刻は7時50分から8時5分、その間15分。他の犠牲者と同じ窓から捨てられている。ここから15分ほど離れた場所ワウワトーサは、アッパーミドル(上流階級のやや下)の人たちが暮らす地区。そこで女性たちは誘拐され、2日後の朝にいずれも捨てられている。

死体は、布のようなもので包装され、バンかトラックで運んできたのだろう。目撃者は今回もなし。包んでいるものに指紋は付着していない。女性の尊厳を傷つけるための犯行。デリクは、このあたりに住んでいるか、働いている男に目星を付ける。

今回の被害者は、スーパーから連れ去られた。彼女はいつもなら学校に息子を迎えに行くだけなのだが、今日の午後は友人宅にいた。5人目の被害者と言う事で、ストラウスはもっと早く連絡しなさいと警察側を叱責。FBIが偉くて、警察は下。聞き込みの質問数もゼロの上に、役にも立たない文句を言うだけの彼女をJJがストップ。これ以上やれば協力して捜査がしづらくなる。

「ただ批判をするだけでは何も解決せん」、と言えば、「じゃあ早く電話する必要はないと?」と言うストラウス。「事件は現場で起こってんだよ!」って青島デカの声が聞こえてきそうであるが、

Strauss: Don't question me again.

お前が一人で解決せい!と一喝したい気分である。

ハッチは自宅で、資料を見ていた。カミさんはそれを見て、イライラしている。とそこへ電話。だが、取らせてもらえない空気だ。彼女が釘を刺して、買い物に出かけた直後にデリクに電話。ハッチの血が騒ぎ出す!

Hotchner: How's it going?
Morgan: Well, Strauss just offended the lead detective 45 seconds into her first crime scene.
Hotchner: I'm not surprised.

人の悪口は絆を深める。そうじゃなくって、彼の推察は鋭い。

学校は午前8時10分に開始し、午後3時10分に終わって下校。全ての誘拐は、下校時刻開始から15分以内。死体遺棄時刻も授業開始から15分以内に行われている。つまり、学校のシステムに詳しいものの犯行である。まずは、そこから捜査開始。彼女達をどうやって連れ出したかまでの予想は付いていない。何かあったら情報をくれるよう要求し、ひとまず電話を切った。さすがだ。

一人の女性が、デパートで子供服を見ていると、幼い少年が後ろから背中を叩いた。どうやら父親と離れ、迷子になったらしい。何かあったらここで待つようにと言われている場所まで連れて行くと、そこはStaff Onlyの場所。そこに少年の父親が登場。ナイフを片手に脅す男。この親子が犯人だった。

A boy: I'm sorry I tricked you. My dad's just shy.

この誘拐はすぐに警察の耳に入った。デリク達は、報告を受け早速対策を練る。

女性の名前は、クレア・トンプソン。デパートの駐車場に車を置いて中に入ったきり、連絡が取れないとの事で夫が通報してきた。彼も現在警察署にいる。詳しい話は奥で。デリクは、ストラウスは邪魔なので、JJにお守りをするよう指示。

デパートのセキュリティの情報が欲しいので、とりあえずガルシアに電話。防犯カメラの映像から、彼女が少年と接触していた事を確認。彼女には娘しかいない。デリクは、ハッチの情報と合わせ、犯人が自分の息子を利用して、誘拐しているところまで一気に推理した。

問題の一つである移動車両。これは、会社のロゴが入ったような、走っていて違和感のないものだろう。誘拐場所と遺棄場所から、犯人は、ワウワトーサかサードワードのどちらかに住んでいると考えられる。よって、この辺りの住人は、犯人を知っていることだろう。また、「性」に関する犯行は一切ないので、心臓を取り出すという行為が発するメッセージが、ポイントとなるだろう。

疑問点は2つ。誘拐して48時間の間に、何をしているのか。そして、なぜ自分の息子を利用しているのか。もしそうならば、精神異常の可能性が高い。それは、全ての事柄は自分達を中心に回っているという類のものであろう。ひとたびやると決めれば、一切の迷いなくやる。この手の人間は、周りにも分かりやすい問題を抱えているはずだ。怒りの爆発、鬱、飲酒、あるいは強固な拒否。また、胸骨を完璧にぶち抜くような人間であるから、きつい肉体労働をやっていた人間であることも推測できる。犯人は、自分の手を汚すことを一切恐れない。以上、デリク&スペンサーの推察。

クレアは吊るされている。また同様の目に合うのだろうか。

The Killer: Oh, that's good. Let's go on upstairs. And you're gonna be really, really nice to the boy. Not like the little bitch we all know you are. You understand? Say it!
Claire: I understand.

ハッチが息子にご飯を食べさせていると、デリクから電話。彼の家庭の事情を踏まえた上で電話しているのは、どうにもならない追い詰められた状況であるからとデリク。加えて、今回の事件は自分の息子を犯行に利用するという殺人鬼なのだ。ギディオンもいない今、頼れるのはハッチしかいない。こうしている間にも新たな犠牲者が生まれようとしているのだ!

Morgan: Hotch.
Hotchner: I got to think.

無理やり連れてこられたクレアは、どうしていいか分からない。母親の真似事をしてみるが、少しでも男の意にそぐわないことがあれば、あっという間に怒りが頂点に来る。サンドイッチが食べたいという少年を2階に連れて行った隙に、逃げ出そうとするクレア。家は完全にロックされ、防音も完備されている。

ハッチはカミさんとファイト。これっきりだという彼と、1つやればまた次もあるという彼女。

Hotchner: This is who I AM.
Haley: No... this is what you DO.

世にはびこる殺人鬼を放っておいて、自分の家族だけを愛することなどハッチにはできない。だからこそハッチはハッチなのだ。

ハッチはエミリーのアパートを訪れた。彼は全てを知っていた。チームのために自分もエミリーも戻ることは出来ないのか。彼女は彼が異動を申し出ていたのを知らなかった。

Hotchner: I think Strauss came to you and asked for dirt on me.
Prentiss: Why would she do that?
Hotchner: I think if you have your eyes on top leadership at the FBI, you want to know who might stand in your way.
Prentiss: And... what could I have told her?
Hotchner: That one of my agents might have murdered a suspect in cold blood. Or another might have a serious drug problem which I didn't report, and if Strauss had any evidence, my career would be over. I think she put you on our team and expected something in return. And to your credit, you quit. Rather than whisper in her ear.

エルが辞めて彼女が入ってきた時から、始まっていたのだ。彼はそれを全て知った上で、彼女に接していた。あと、1回。今回の事件だけ。

Hotchner: If your ready bag isn't here, packed, I won't bug you anymore. If it is, I want you on that plane with me. One more case.
Prentiss: I already turned in my badge and my gun.
Hotchner: That's just hardware.

全てはお見通しである。

クレアの事件について対策会議。パトロールを3倍に強化し、総動員で見張っていた。捜査員は誰にも知られることなく職務を行っている。JJの考え。もし父親が異常者であるならば、息子にもトラウマのように症状が現れているのではないか。それが本当なら、子供の線から調べるのも有効である。ストラウスは、ガルシアに連絡。

Garcia: Talk dirty to me.

うっかり、デリクと間違えた。うう。Awkward。

Garcia: Ma'am, I think it goes without saying that I was expecting it to be someone else.

Cute。サードワードには公立の学校が1つ、私立が4つ。ワウワトーサは、9校。3200人。直接生徒に接した学校のカウンセラのリスト。

Garcia: And again, I'd like to a...

プチッ。願いむなしく終了。

メンバーは個別に、カウンセラに聞き込み。片親の家庭。不機嫌であるか、引きこもっている。女性教師から何か物を取る。母性への異常行動、女性ドライバーや給食室の女性などに抱きつく。おかしな行動でクラスメートからいじめられている。このような可能性を模索。

少年は一人学校から出てきた。父親の車に乗り込む。少年が女性がいつも家に来ては離れていくのは、父親のせいだと言うと平手で顔をひっぱたいた。男は終始、イライラしている。男は、自分のせいではなく、向こうが悪いのだと何度も何度も言って聞かせた。

候補リストを手に入れたメンバー達。7歳以下に限定した。若い方から順に、また行動の質が最も悪いものから順に調べる。見つかり次第、親の名前をガルシアへ。彼女が犯罪履歴と照合する。次の死体遺棄時刻までには約12時間。その間に特定を急ぐ。3人で?

Reid: Look who's here.
Prentiss: Hey. Where do we start?

デリクとハッチは無言で固い握手。ちょっとジーンと来た。全員に笑顔が戻る。そこへ、ストラウス。

Prentiss: We're only here to help.

犯人探しより優先されるものは、ここにはないのだ。

残り1時間。大量のリストに疲労困憊のメンバー達。

間に合わなかった。クレア・トンプソン惨殺。メンバーは現場に直行。足場を踏み外したストラウスが死体に触れてしまった。吐きそうになる彼女をなだめ、状況を精査。

今までの遺棄現場と違う場所である。まるで警察の動きを察知しているようだ。スペンサーがギディオンの心配をしつつ、捜査に加わっている事に気づいているハッチ。彼は、ギディオンが山小屋にいる事も想定済みらしい。

現場の場所から、犯人の息子がサードワードの学校にいないと断定。ハッチは、問題をかかえる子供を持つ父親で、過去10年肉体労働職についていた人間を特定する。しかし、ここでリードは、マニュアル外の考えを具申。つまり、父親が異常であると知った上で、子供は完璧な息子を演じているだけではないか。だとすると、リストに載っている生徒達ではない事になる。犯行時刻が完璧に一定している事から、無遅刻無欠席の生徒である。ガルシア。

Garcia: FBI. Technical analyst Penelope Garcia speaking.

上々。よくできました。

Hotch: Garcia,I need a list of parents from the Wauwatosa school district, eliminating any two-parent households or any fathers holding white collar jobs that aren't labor management.
Garcia: You'll see it flying over the transom momentarily.
Hotch: And one more thing – the glitches in the transfers and resignations stop now.
Garcia: Uh... yes, sir.
Hotch: And, Garcia...
Garcia: Yes?
Hotch: Thank you.

アーロン・ハッチナー。メンバーはFBIではなく、彼の下で働いているんだって、感じた。

一気に核心に迫る。スペンサーとJJは、学校を訪れた。自ら進んで掃除をしたり、別の課題に取り組んだりするような優等生。デイヴィッド・スミス。彼の母親は、6ヶ月前に不治の腫瘍を抱えていることが判明し、そのまま親子を置いて姿を消した。

聞き込みを進めている間にデイヴィッドを送り届けた女性が、家に迎え入れられた。新たな犯罪の予感。スペンサー達は、彼が早退し、保健の先生が家まで送り届けたのを聞いて、危機を察知した。

ハッチとデリクは家をチェックし、警察は家を包囲。だが、中への視界は物で閉ざされ、監禁場所も地下ということで確証はない。突入指示をためらうストラウス。エミリーが自らが囮になるというが、ストラウスはこれを拒否。FBIメンバーでもない彼女には、そんなことさせんと言うが、FBIを辞めた彼女は指示される覚えもないし、ただの一般人が訪問するだけと切り返した。

Hotch: Everybody knows what we need to make this arrest legal.

エミリーはデイヴィッドに迎え入れられた。監禁場所に乗り込んだ彼女だったが、男に殴られて昏倒。だが、すかさず信号をハッチ達に送る。ハッチとデリクは突入。男は息子に銃を持たせていた。彼に銃を向けるハッチ。

程なく、犯人確保。人質も無事に救出。エミリーは頭から血を流しつつも、

Prentiss: Is it weird I'm glad to be back?
Hotch: I'll make sure it stays official.

と大丈夫そうである。

初めて現場に居合わせたストラウス。

Strauss: How's she doing?
Hotch: She's gonna be ok.
Strauss: You know, I can't officially approve of how this transpired, right?
Hotch: No. The arrest was clean. It would be a mistake to break up this team.
Strauss: None of you will ever move up the chain of command. You know that.
Hotch: Why would I ever want to leave the B.A.U.?

それを聞いていたデリク。

Morgan: Hotch. You mean that? You're not gonna leave us?
Hotch: I don't know. I gotta talk to Haley.

自宅へ戻ったハッチ。ヘイリーは息子を連れて、去っていった。

そして、もう一人。山小屋を訪れたスペンサー。ノックをするが返事はない。明かりのついていない真っ暗な部屋の中へ入る。そこには、警察バッジと銃が机の上に置かれていた。手紙の宛名は、スペンサーだった。そして、本当の書き出しはこうである。

"Spencer, I knew it would be you who came to the cabin to check on me. I'm sorry the explanation couldn't be better. And I'm sorry it doesn't make more sense. But I've already told you, I just don't understand any of it anymore..."

彼は見知らぬ土地にいた。

Waitress: You travelin'?
Gedeon: Yeah.
Waitress: Where you headed?
Gedeon: Nowhere in particular.
Waitress: How will you know when you get there?
Gedeon: That's a good question... Rose. A very good question.

"I guess I'm just looking for it again. For the belief I had back in college. The belief I had when I first met Sarah and it all seemed so right. The belief in happy endings.

彼の人生は、始まったばかりだ。

== END ==

[感想]

うわーん。ギディオン。生きててよかったよ。辞職するっていう事だったんやなぁ。無事でなによりだ。死ぬなんて、そんな終わり方しないとは思ってたけど、見る前に少しドキドキした。

正直、エミリーが最初に来た時、あんまり好きになれなかったけど、好感度がググッと上がった。初期メンバーじゃないものの、チームに愛着があったんだな。ハッチの方は、なんだか予想付いてた。彼なしのチームなんてありえないし。頭の良さならスペンサーだし、実動ならデリク。推察能力ならギディオン。でも、リーダーはと言えば、やっぱりハッチ。奥さんに逃げられ、弟もシェフになったりとプライベートでは大変ですが、現場のハッチにはこれからも期待してます。

という、FBI側の話はよかったんだけど、肝心の捜査のストーリーがどうなのよ。5人も死んだ上に、奥さんがガンと知って逃げてったから、ってそれだけ?心臓取り出してたよ?人間の尊厳を踏みにじってたよ?プロファイリングも微妙だったよ?最後のギディオンの笑顔を見て満足したものの、なんだか消化不良です。

チームも復活したし、そこらへんのしっかりした部分は来週以降に期待です。ありがとう、ギディオン!

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Writer: Chris Mundy
Director: Edward Allen Bernero

Star:
Joe Mantegna as Senior SSA David Rossi
A.J. Cook as SSA Jennifer 'JJ' Jareau
Paget Brewster as SSA Emily Prentiss
Matthew Gray Gubler as SSA Dr. Spencer Reid
Thomas Gibson as Unit Chief Aaron Hotchner
Shemar Moore as SSA Derek Morgan
Kirsten Vangsness as Analyst Penelope Garcia

Guest Star:
Meredith Monroe as Haley Hotchner
Eddie Cibrian as Joe Smith
Jane Atkinson as Section Chief Erin Strauss
Gordon Clapp as Detective Wolynski
Yvonne Jung as Claire
Chandler Canterbury as David Smith

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