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[CSI:ニューヨーク] シーズン4第3話。NYPD!超ネタバレ!!


ダン。GFのアパートで彼女にキスしていたら、壁を登っていく人間がいる。二人は物音に気づいた。ルームメイトはいないと言う。銃を取り出して窓のところに行くと、男がいた。ダンに気づいて上って来たロープで下へ降りていく。警察に電話しダンがアパートの玄関を出ると、男は仲間の車に乗り込んで逃走。急いでタクシーを止め、自ら運転して追いかける。横に並んだその車がタクシーにアタック。漆黒のスポーツカーはとんでもない改造車だった。一気に加速して引き離すと後ろから液体を出した。青白い炎が燃え上がり、道路を封鎖。

Don: What the hell kind of car are you?


CSI:NY
(♪"Baba O'Riley" by The Who♪)


早速リンジーとダニーが現場を調べる。黒い破片にタイヤの跡。透明の液体。ステラはダンがいた部屋の中を調べていた。指紋はなし。ダンは彼の顔をはっきり見ている。何せ街灯に照らされる中、わざわざマスクを外していたのだから。中肉中背で、髪はライトブラウン。左の頬に傷がある。そこでダンに電話。

一人の男が死んでいた。ダンは顔を見て、部屋にいた人間だと確認した。だが車を運転していた人間がもう一人いる。そちらの方は車の窓に特殊な着色コーティングがされていて、全く顔が見えなかった。現場にはマックがいる。ロンドンから帰国して2週間になるが、未だに荷物が届かないので真っ新のシャツを着て来ていた。

シェルダンが頭皮をそぎ落とした部分を発見した。被害者の目は異様なほど赤い。化学刺激だろうか。服はタキシード。そこにシンクレアが来た。ダンがカーチェイスしたことによって事故が起こったと言うニュースが流れているからである。犯行の手口からして、彼の自宅を襲った人間と同じ。今回はそのメンバーの一人が殺されている。NYPDの名誉のためにも、一刻も早く犯人達を逮捕しなければならない。

シンクレアとダンが狙われているなら刑事がターゲットだと考えられるが、問題はダンのガールフレンドの家に来たということだ。しかも付き合ってまだ数週間。プライベートをそこまで調べている人間なのか。

マックが気づいたのは、タイヤの跡がV字を描いていること。急ブレーキをかけて車を停止させ、死体を捨てた。そして急発進。この2回のアクションで付いたものだろう。

Don: Car stops fast, leaves the body, drives away. I mean, someone in this town has a license to kill.

シドが検死。ジャンプスーツとタキシード、そしてズボン下。これらからは先の強盗のための変装だと考えられるが、結果はそれだけではない。あざは背中の部分に集中しているが、足の皮膚から少量の赤血球破壊(溶血)が見つかった。彼は直立したまま死んだ事になる。つまり死体が遺棄されたという推測は当たっている。

頭の傷を見ると、頭蓋骨頭頂部の左側が見事に骨ごと切り取られている。だが、これは死後に行われたもので死因につながるものではない。顔にあるはずの傷と体内の損傷がないのは気にある部分ではある。シドのカウンセラであるバリー(Barry)によれば、これを可能にするのは、圧迫による窒息(crush asphyxiation)。体全体を上から圧迫する事によって、引き起こされるものだ。そうすればあざも付かないし、骨折もない。

Mac: How do you crush someone to death without leaving a mark?

その方法とは、一体。

ステラは一切の証拠が挙げられず、ホークスのところに来た。彼が見つけたのは蝶の断片(Papilionoidea epithrlias)。その羽のサイズに特徴がある。このサイズだと約20種類の蝶が該当するが、いずれも自然界で群れをなすタイプではない。考えられるのは、ザ・マンハッタン・コンサーヴァトリィ(The Manhattan Conservatory: conservatoryは温室)。

ダンとステラ。昨晩、招待客だけで行われるパーティがあったが、彼は来ていなかった。セキュリティもしっかりしているらしく、担当者のロドリゲ(Rodrigue, zはナシだそうです)も外部者が入る余地はなかったと言う。だが、モード(Maude)という女性従業員は彼を見ていた。名前は分からないが、パーティが終わる間際に来て、別の男性客と揉め事を起こしていた。それで先のロドリゲがガードを呼ぶ事態になったのだが、彼はそんな事を言っていなかった。

Don: Seems Mr. Rodrigue has short-term memory issues.

ゲストリスト、セキュリティリポート、従業員をチェックし、誰が嘘をついているか明らかにするところから始める。

ダニーはタイヤのスリップ跡からブランドを特定。エヴァーストーン・スパーラ(Everstone Superla)。高級スポーツカー御用達のメーカーだ。

Danny: What's in the bag?
Lindsay: The future, Mr. Messer.

モンタナが調べていたのは、車に付いていたスポーツカーの黒い破片。ハンマーでへこませ、電気を通すとあら不思議。

Linsday: It's a memory polymer.

形状記憶ポリマー。電流によって暖められ、元の形に復元する。これが車のボディに使われていたのだ。修理依頼はなかったかとオートショップを聞きまわっても情報が掴めなかった理由が分かった。強盗があった場所にあったタイヤの跡が、死体遺棄場所のものと一致している。これで事件の関連性が明らかになった。

さらに被害者の目が赤かった原因。毒物検査の結果オレオレジン・カプシカム(Oleoresin Capsicum)だと判明。カイエンペッパー(Cayenne pepper)の成分だ。色んな物が考えられるが、ペッパースプレーが妥当な線だろう。強盗した際に誰かに噴射されたといったところか。この男を乗せたドライバーが第一容疑者。そして、強盗から殺人へ犯行がエスカレートした理由もあわせて調べていく事になる。

その車は今夜も現れた。いつものごとく警察の追っ手を振り切り、暗闇に姿を消していく。翌朝。一人の死体が捨てられていた。聞けば、その男が強盗犯だったと言う。つまり、例のドライバーは仕事をさせるだけさせ、戦利品を独り占めにし、パートナーを殺している。強盗の手口は同じ。宝石が奪われ、明かりはついたままで、窓も開いている。

Stella: Traces of smartwater.
Don: Smartwater?

今回の被害場所には、高度なセキュリティシステムがあった。侵入すれば、上から固有のケミカルコード(chemical code)の蛍光塗料がシャワーのように降って来る。7日間発光が続き、洗い落とす事は不可能(ショップの服についているタグみたいな感じ?ハサミで切ると液体が出てきますよね)。

Don: So, somewhere in this town we've got a glowing thief who may be our killer.

シドが頭部を切除したナイフが何かを調べてみたが、全く見当が付かない。あまりにも鋭利すぎる刃物で切られたかのような、完璧な断面。脳の組織に骨の断片はなかった。脳と頭蓋骨の間にもない。ただ、わずかながら熱損傷した痕が見られる。一瞬にして切断した様子からすると、レーザーかもしれない。傷口には鉱物油とリチウムが付着していた。synthetic racing grease(ちょっと日本語が分からない。合成レーシンググリス?)の増粘剤だと思われる。だとすれば、考えられるのは車。何かしらのレーザーが車に装着され、死体が遺棄された後、出発する際に偶然頭の上をカットしてしまった。

今回の事件も同じ車が来ていたことが、タイヤの跡から証明された。さらに今回は金属パネルという遺物があった。ダニーはこれに部品番号があるか調べる。

Danny: Oh, how's that new girlfriend?
Don: Keep walking, Messer.
Danny: Yeah. No, seriously where'd you meet her?
Don: Met her at a charity event. Police/Fire hockey game.
Danny: So she's got teeth or...
Don: Move.

被害者の身元が分かった。ジェイムズ・スタントン(James Stanton)。ザ・スタントン・フォーチュン(The Stanton Fortune)の跡取り息子。彼が強盗になぜ成り下がったのかは分からない。この報告を受けたマックだが、表情が優れない。

原因は当然、3時33分の無言コールである。ロンドンから帰国して以来、ずっとかかってくる。ホテル、変更先のホテルにもかかってきたが、ペイトンとの関連性は薄い。こちらのオフィス、今朝には現場で携帯電話にかかってきた。電話主は、"Unknown 333"。そして今回はメッセージも残されている。

"Ladies and gentlemen, flight four... on final approach to JFK airport. Please make... belts are fastened... are up... I'm sorry, sir. I'm afraid I'm going to have to ask you to turn your cell phone off."

飛行機のアナウンスとスチュワーデスの声。相手はニューヨークにいる。番号追跡しても情報はない。そこでこのメッセージの音声分析をした。最も大きい音はジェットエンジン。そのピッチから767だと分かる。次に、フライトアテンダントの声を抽出。声をかけられた時、相手はどこか決まった場所にいた。エンジン音の波長が、エンジンの後方から電話主の方へ伸びていっていることから、エンジンの後ろの座席であると特定。搭乗者名簿(the passenger manifest)をダンに調べてもらうことにする。

Mac: Someone's playing a very real game and I'm the target.

ダニーとモンタナでパネルを解析。

Danny: Speed racer's mach 5 does not come close to the Batmobile. End of story.
Linsday: Are you kidding me? The mach 5 had submersible capabilities and a robotic homing pigeon.

バットモービルは凄いが、マッハ号(アニメのマッハGoGoGoの車)の方が凄いと言うモンタナの指摘。アストンマーティンにロケットブースター、特殊プレートを加えても両者には及ばないが、相当な車には違いない。付着した錆をきれいに落とすと、番号が出てきた。

所有者は、エリオット・ガーノ(Elliot Gano)。自動車の窃盗で刑務所に入ったこともあり、さらには車改造の専門家。セキュリティリポートから、コンサーヴァトリィに来ていたとある。夜中の1時半にパーティを抜け、別の客を襲った。ならば、彼がドライバーと考えられる。

ガーノの店に行って、彼の体をチェックするが、反応なし。車は盗まれたのだと言うが、警察への報告はなかった。輸入する際の問題を抱えているかららしい。スタントンの名前を出してみたが、知らない素振りを見せる。

Don: We could have a chat with your parole officer... if you'd rather we go down that road.

彼は車が盗まれたから、1台貸して欲しいとここに来た。ガーノはそれを信用していなかったが、スタントンは勝手に乗り回して友達に見せびらかしていた。そこでパーティに乗り込み、車の居場所を吐かせた。騒ぎになったのでガードに連れ出されたものの、店のバレイに置いてある車を発見。誰かが助手席に乗っていたが、顔は分からない。

次にリンジーは、道路に付いていた液体を調べた。着色顔料で、Caramel #5(こういうのあるんですか)。化学式C8H10O4。ニス(varnish)や壁紙、料理にも使われる。ダンは青い炎を見たと言っていたが、着色顔料は燃えない。とすれば何か別のものと混ぜ合わせたと考えられる。GCMSではここまでしか分からない。一体どうしたものか。

Mac: Trial and error.
Lindsay Oh, we're goin' old school.

モンタナの目が輝いた。真っ赤な炎に緑の炎。

Montana: Let it be blue.

なかなか青くならない。しかしここでトラブル発生。誰かがNYPDのネットワークに侵入した。全てのコンピュータからダウンロードが始まっているが、それを行っているのはリンジーとマックがいる実験室。シェルダンが試してみてもシャットオフしない。部屋の電源を落とし、強制的に終了。しかしライトテーブルの電気が光っている。その上に置かれているのはタキシード。メスで切開すると、中はびっしりとナノワイヤーが敷き詰められ、1本の銅線が通っている。このジャケットに埋め込まれた装置が原因だった。無線LANのごとく、データをダウンロードしてたというわけだ。

襟の部分からチップを発見。これに搭載された暗号認証コードがアクセスポイント(AP)をコピーし、ファイアウォールを解放する。ジャケットは熱によって起動する。最初の犠牲者が暑い最中に長いズボン下を履いていた事にも説明がつく。今回はライトテーブルの上に置いた事で、電球の熱によって起動した。これを着てさえいれば、どこかの部屋に侵入してパソコンの前に立つだけでダウンロードが始まる。熱起動なので、全ての現場の照明が付いていたのにも合点がいく。これだけの技術がありながら、あの車での登場。

Mac: For the fame. They just weren't planning on getting caught.

すぐに強盗被害者の名前と被害届をクロスリファレンスし、クレジットを調べる。宝石が目的じゃない。銀行強盗と同じく、金が目当てだ。

Mac: These were wireless robberies.

ダンがJFKの件を調べた。搭乗者名簿の方は後になるが、とりあえず午前6時到着の767が1便だけある。それは2週間前。ロンドン発ニューヨーク着の401便。マックが乗っていた飛行機だった。カップルや子供、家族連ればかりで怪しい様子はなかった。犯人はさらなる計画を立てているはずだ。こちらから動き出すのは名簿を調べた後にする。

シェルダンがジャケットによってダウンロードされたデータを探し当てた。ソーシャルセキュリティナンバーや口座番号、といった中にEメールがあった。それを見てすぐにこの情報をラボ内でロックするように指示した。これを知っているのはシェルダンのみ。マックが見たメールの内容は、一体。

マックはシンクレアのオフィスに来た。犯人達は全ての情報をダウンロードしているわけで、目的が口座番号だとすれば、この内容について知る由もない。だが、彼らを逮捕して起訴する際に、証拠として提出しなければならない。そうなれば、この情報も公に出ることになる。それを心配したマックが先に彼に知らせに来たというわけだ。

Sinclair: Yeah, she's nothing but a clerk looking for a handout in the form of blackmail.

立場のある人間を脅迫する輩からのメールだろう。とはいえ、噂と言うのはキャリアへダメージを与えかねない。

Sinclair: Mac, have you any idea what an accusation like this could do to my career?
Mac: Well, if you're asking me if I know what it's like to have my reputation called into question, I think you know the answer.

彼の決断は!?

Montana: Oh, yes! I did it! I rock.

炎はブルーに燃え盛っている。Gilmore 171。エタノールとメタノール、それにCaramel #5。妙な組み合わせだが、とにかく青く燃えている。そこにステラ。Gilmore171はカラメル色のリキュール。製造会社はコンサーヴァトリィでのパーティのスポンサーなのだ。話がつながった。

ということで、ロドリゲから聴取。彼がパーティを開くたびに、客の一人が強盗に遭っている。そのうちの一人が、ダンのガールフレンドだ。Gilmore 171を6ケース注文したはずだが、それはパーティ会場で振舞われていない。本人曰く、盗難されたらしい。パーティがあった2時以降、セキュリティリポートによると彼はパーティにいなかったとある。彼はタブロイド紙のリポーターと一緒にて、自分のパーティのスパイをしていたらしい。一応手を調べてみたが、スマートウォーター(例の液体)の反応はなかった。

これでロドリゲの線は無い。もう一度情報を整理する。スタントンは、バタフライパーティのゲスト。モードの証言によれば、彼は午後9時に来た。ダンのGFデヴォンのアパートに強盗が入ったのが真夜中。スタントンとガーノがもめたのが深夜1時半。ということはスタントンがデヴォンの家を襲ったあと、パーティに戻った事になる。ギャングはこのパーティをアリバイ作りに使っていたと分かる。

最初にコンサーヴァトリィでロドリゲに話を聞いた時、彼は市長のためのベネフィット(benefit: 募金目的のエンターテインメントパーティ、かな)をやると言っていた。それは今晩。スタントンのパートナーは、もちろんそこに現れるだろう。

Stella: You got a tux?

ボナセーラ&フラックの記者カップルでパーティに潜入。ライトが少しチカついている。犯人は今まさにダウンロードをしている真っ最中だ。ステラは記事用にとゲスト達の写真を撮る。フラッシュでスマートウォーターを照らし出し、チェックしていくが該当者なし。ダンがルーレットの前でステラと無線で会話していたら、彼女がいた。

Devon: I, uh, heard when cops work too hard, they talk to themselves.

アンダーカヴァーということを明かした。

Don: I'll make this up to you.
Devon: Yes, you will. I think spies are sexy.

ステラが一人の男性客を撮って、写真を見るとビンゴ。いや、彼ではない。顔に反応があったのはモード。彼女が強盗だった。ステラはダンに連絡し、すぐに彼女のところへ行く。

Stella: Nice jacket. Is it hotwired? So, who's the designer?

彼女は逃走。すぐに例の車で飛び出して行った。下からはレーザーが発射され、パトカーのタイヤは切断。後からステラとダンは車に乗り込んで追跡。援軍を呼び、全方位から追い込んでいく。シティホールの近くで、Homeland Securityの後援。地面からクッションウォール(リンクでCGが見られます)出現し、ジ・エンド。なぜかブレーキも利かなかったようだ。

Don: You're under arrest. Gimme your hands.
Stella: You'd never make it as a Bond girl driving like that.

モンタナが帰宅する寸前に、この情報が入った。

Danny: Uh, evidence is coming in on the James Stanton murder, and we have a date with it.
Lindsay: We got the car?

スキップしそうな勢いでラボに戻った。

Danny: You make the coffee.
Lindsay: I'll go get the Batmobile.

モードを尋問するが、彼女が強盗をしたという事が分かっても、スタントン殺害との関連性の証明はできていない。車が衝突した時、エアバッグが作動しなかった。おかげで上半身は傷だらけの彼女。スタントンの死因は、全身に圧がかかったことによる窒息。ということは、彼は彼女が細工したエアバッグによって殺されたと推察できる。先の強盗事件後、ダニーは道にブレーキ液がこぼれていたのを発見した。ブレーキが利かなくするためにやったのだろう。しかし彼女がもし同じ車に乗ると分かっていたら、自分でこんな事をするはずはない。では一体誰が。

Mac: A "q" wannabe.

一連の捜査で浮かび上がってこなかった第3の人物。スタントンとモードに死んでいて欲しいと思った人間とは。

マックは再び、シンクレアのところへ来た。そこはすでにメディアの喧騒が襲っていた。マックではない。誰か別の人間が情報をリークしたのだ。彼はラボの人間しかいないのだから、マックに責任があると言った。

するとマックに電話。Unknown 333。

The Unsub: Rough day, detective Taylor?

間違いなく、この人間がマックをはめようとしている。

ダニーとリンジーがエアバッグを調べた。マックの予想通り、それには圧力を緩和するための穴が開いていない。しかもこれは小型缶に取り付けられていて、リモート式で作動。ひとたびエアバッグが作動すると、膨張し250マイル(時速約400km)の圧力が肺にかかる。窒息死させるには十分すぎる。エアバッグの中にカプシカム、つまりペッパースプレーが入っていた。もちろん、ブレーキキャリパが改造されているのも確認された。

だが、ステラはこのペッパースプレーに疑問を呈した。ガーノの店にはハイテク機器専門の青年がいた。彼のクセは爪を噛む事。この癖を矯正するためにカプシカムを使ったものがある。そこで、ロイド(Royd)を尋問。

バタフライパーティの夜、モードがスタントンに指示を与えた後、彼はロイドを見張り役に選んだ。デヴォンのアパートが襲われた時、車に乗っていたのは彼だ。彼はスタントンを乗せ、再びパーティに戻ってアリバイを作った。ところが、この事を知っているモードとスタントンを消すことにした。スタントンが彼を家に送った時、行動に移した。つまり、あのエアバッグを作動させた。そして彼の死体を捨て、モードを殺すためにブレーキを細工した。自分を利用したのが許せなかった。一度、あのスーツを着て女の子に声をかけたい。そんな願いすらも聞き入れてもらえなかった。爪を噛む癖同様、彼は本当の子供だった。

シェルダンがシンクレアの件でマックのところに来た。普通に考えて彼がリークしたということになってしまうが、さすがにそれはありえない。ファイルを安全に保管し、他の誰かに見せた事もない。だから情報を漏らせる人間などいるはずがないのだ。ただ1つ可能性があるとすれば、あのジャケット。ハイテク技術の結集で、彼と言えども完全にその機能を無効に出来たかはわからない。もう一度確認する事にした。

話を終え部屋に帰るとマックの荷物が届いていた。すぐにLuggage Recoveryに電話する。なぜなら見覚えのない鍵がついていたからだ。結果は彼のカバンを探した記録がなかった。別の人間が運んだとしたら、ロックの番号は決まっている。

333

開いた。中を調べると血に染まったシャツが入っていた。

[END]

[感想]

楽しい。楽しすぎる。調べるのしんどいけど、書き甲斐がありすぎ。素晴らしい流れだ。

ダン君にガールフレンドが出来ました。まあ知る人ぞ知る"What About Brian"に出てきたHeather役の人です。可愛いなあ。名前見る限りフランス系の方ですか。

可愛いといえばモンタナだ。なんかキャラが変わってきたんじゃないか。I rock!って踊ってましたよ。バットモービルにマッハ号とは中々の切り返しだった。アレは何でMach 5になったんですか。そのまま読むとマッハゴーだから?

それでは張り切って次回も書いてみたいと思います。333の謎は解けるのか!?

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Director: Jonathan Glassner
Writer: Sam Humphrey

Star:
Anna Belknap as Lindsay Monroe
Carmine Giovinazzo as Danny Messer
Gary Sinise as Detective Mack "Mac" Taylor
Melina Kanakaredes as Detective Stella Bonasera
Eddie Cahill as Detective Donald "Don" Flack, Jr.
Hill Harper as Dr. Sheldon Hawkes

A.J. Buckley as Adam Ross
Robert Joy as Sid

Guest Star:
Rachelle LeFevre as Devon Maxford
Kevin Reid as James Stanton
Corey Pearson as Randall Rodrique
Mykelti Williamson as Chief of Det Brigham Sinclair
K.D. Aubert as Maude Messervy
Sidney Lauren as Kelly Brooks
Adam Kaufman as Elliot Gano
Ward Roberts as Reporter #1
Danielle Hartnett as Reporter #2
Chris Stewart as Booth Rody

Music:
"Sick Sick Sick" by Queens of the Stone Age
"If Everyone Cared" by Nickelback
"You Could Easily Have Me" by Metronomy

©MMVII, CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.
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