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[CSI] シーズン8第10話。超ネタバレ。


ウォリックは、事件について聴取を受ける。事情は全て話したが、止めるように言われた捜査を継続していたこと、薬を飲んでいたことなど、不利になる点が多い。やはり裏で大きい何かが控えているのか。元マフィアのゲダより警察の彼が疑われているというのは腑に落ちない点ではある。

ニックとグレグは、ゴミ廃棄場に死体があると知らせを受けて調べにきた。犬の死体が捨てられていたが、その近くで女が一人死んでいた。財布もなく、身元を確認できるものはない。腕や足には動物が噛んだような痕がある。

打撲傷と手首にロープの痕のようなものがあることから、縛られ殴打されたと考えられる。犯人はここが犬の死体を違法に捨ててある場所と知って、彼女を遺棄したのだ。

Nick: It looks like he's moving up the food chain.


CSI
(♪"Who Are You" by The Who♪)



キャサリンは遺体の写真を撮っている。そこにフィリップスもいる。彼女が遺体の足裏を見ると白い物質を発見。現場にいた彼によれば、犬の死体やゴミしか目に入っておらず、特に気になるようなものはなかった。遺体を裏返し、ドレスを脱がせると背中に針の跡がある。何かを打たれたのか、毒物検査で確認することになる。

ゲダがブラスのところに来た。キャンディの母親にはもう連絡はついているのだが、彼女は昨晩仕事が終わった後、彼にわざわざ電話番号を書いたメモを渡しにクラブまで戻って来たというのだ。母親がこの仕事に反対しているので、彼に説得してもらおうという事だった。だがこういった家庭事情に関わりあいたくないと、結局電話せずじまい。なんでも、「良き市民」であろうと協力しにわざわざこれを持って来たのだそうだ。

Brass: How's this going to help me?

フィリップスが遺体を検死ルームに運び入れる。昨晩、ロビンスのバンドがなかなか盛況だったという噂を教えると、彼は喜んでいる。

Robbins: So, uh, people were talking about me?

喜んでいるのも束の間、彼女の顔を見て表情は一変した。ロビンスは彼女を知っていると言うのだ。名前は、エリザベス・ロドリゲス(Elizabeth Rodriguez)。彼女と夫のフェリックス(Felix)は昨日の夜、ネヴァダ・エンタープライズ・アソシエーションからHumanitarians of the Year(ゴリ訳すると年間人道支援活動者賞??)として表彰されていた。二人はそのパーティで、彼らの演奏するバンドの目の前で踊っていたからよく覚えている。

その途中、フェリックスに電話があり、彼の方が先にパーティを後にした。演奏していた曲目から推定すると10時前頃。その後、彼女は一人でしばらくの間残っていたが、誰かからメッセージを受けて彼女も帰っていった。それが10時半頃。彼女の遺体を発見したという通報が午前2時。犯行はこの3時間半の間に行われた。

彼の見立てでは噛まれた痕は、死亡時刻の辺り(perimortem:死んだ時、あるいはその前後)に出来たものであるから、コヨーテの仕業ではない。ロビンスは直接の知り合いではないものの、前日まで生きていたその姿を見ているだけにショックを隠せないでいた。

しかし実際呼び出してみると、フェリックスはロビンスの印象とは裏腹の男だった。彼が一人で帰ったのは、ドライチキンや他人とのおしゃべりをするのが嫌だった上に、ダンスするのが嫌いだったからである。彼は彼女との約束で、パーティの最初の方だけ参加し、ダンスの時間になると帰るということを繰り返していた。彼にとってはいつもの行動だったが、今初めて妻が殺されたことを知らされた。グレグが彼の指紋と衣服を押収する。

ひとまずウォリックの聴取は終わった。ブラスとの話を終えたゲダとすれ違う。男は笑っていた。疑いをかけられたCSIと大手を振って歩く元マフィアの男。いつ真実は明らかになるのだろう。ブラスは怒りと悲しみを内に秘めたウォリックを黙って見つめていた。

彼はスーパーヴァイザーのグリッソムに話をしにいった。ウォリックが捜査を続けているのを知りながら、どうして彼を一人で帰らせたのか。彼をそしてラボのメンバーを信じているし職務外の時間だったと答えるが、結果は彼と寝た女が死体となって車から発見された。ブラスはもちろん彼の無実を信じているが、深く関われば関わるほど彼の身が危険であることを十分承知している。そしてようやく彼の口から彼の考えを聞くことになる。ゲダは署内に仲間がいる。

Brass: Well, unlike Warrick, I don't make accusations until I have proof.

まだはっきりと口にはしないが、少なくとも疑いを持っているようだ。

ウォリックもグリッソムに話をしにきた。IA(the Internal Affairs)による彼への疑いは晴れ、通常業務に戻れることになった。ただ、あくまで彼自身の問題が解決しただけで、事件の解決は進んでいない。ゲダとの関連を証明したい彼だったが、やはりこの事件に関わることは許されない。車を調べているグリッソム。真相はいかに。

ホッジスの解析で、白い物質がペルメトリンという防虫剤に使われるものだと分かった。彼女が犬の死体と共に発見されたことから、ペット用のノミ除けだろう。フェリックスのタキシードから防虫剤、犬の毛、血は出てこなかった。

Catherine: You just exonerated our only suspect.

他の容疑者を探す必要があるらしい。

ホッジスはウェンディのところに来た。彼女がデートで行ったレストランに、彼が一人でいたようだ。なんでそんなところに一人で...?

Hodges: The Golden Rule. Always treat yourself the way you would like others to treat you.
Wendy: That's not exactly the rule.

彼女が調べていたのは、噛まれた痕から出てきた唾液。それはイヌ科の動物であると判った。犬が事件に関わると人間同様、データベースにDNAを登録されているので、どの犬かを調べることが出来るらしい。

Wendy: It's just like CODIS.
Hodges: DODIS.

少々寒いのは冬のせいでしょうか。多くの場合、ギャングが絡んだ事件なので可能性は低いものの、試してみる価値はありそうだ。

Hodges: Well, that'll look good on the old Grissom point meter.
Wendy: It's protocol.
Hodges: I'm just saying, be careful: no one likes a kiss-Ass.

彼女はいつかグリスのお眼鏡にかなってCSIになれるかな。

結果はビンゴ。ハニバル(Hannibal)と言う名前のピット・ブル。3ヶ月前にドラッグの押収のために家宅捜索をした際に、ギャングの家から連れてこられたのがこの犬だった。デル・サントス・ケネル(Del Santos Kennel: kennelは犬を預かってくれる場所)に預けられた後、飼い主のジーノ・アキーノ(GIno Aquino)に返されたのだが、このアキーノという男はD Street Killersのメンバーである。エリザベスの奉仕活動センター(outreach center)もD Streetにある。

Wendy: Well, you do good work in that neighborhood, and you're bound to piss off the DSKs.
Nick: Maybe enough to want her dead.

早速、礼状を取って彼の家を捜索。ハニバルは自分の手に戻ってきていないとアキーノは言っている。犬の姿はないが、もぬけの殻の犬小屋を調べるニック。水は取り替えられ、鎖も置かれたまま。トレッドミルは彼女のために買ったと怪しい点が多すぎるので、連行して署で話を聞くことにした。

テレビではフェリックスが、情報提供者になんと10万ドルの報酬金を渡すと発表した。

Henry: I know government employees aren't eligible for reward money, but I think we should at least get a small percentage.
Catherine: It's called your salary.

ヘンリーはエリザベスの死因がフェニトインペントバルビタールの過剰摂取によるものではないかと言う。前者はてんかん発作の薬、後者は睡眠導入剤である。この2つを組み合わせて使うのは、動物を安楽死処分する時。彼女が捨てられていた場所が、犬の死体であふれていたのと関連があるのか。

この薬はどこでも手に入るものではなく、登録した店でないといけない。彼はすでにそれも調べていて、リストを作成していた。その中にデル・サントスがある。

Catherine: Yeah, Nicky, where are you?

彼女はニックと共にデル・サントスへ。そこにはエリザベスの写真が飾られていた。彼女がこの施設の運営資金を出していて、オーナーとは友人だった。そのスティーヴ・カード(Steve Card)に話を聞くと、ここでは死んだ犬から臓器を取り出して、研究所に売ったりもしている。入れられてくる犬は問題を抱えているか、凶暴すぎるためにこのような処理をされていると言うのだが、真相は調べていかないと分からないだろう。許可を取って中を調べることにした。

中にある拘束器具は、エリザベスの手首に付いていた痕とよく似ている。さらに棚の中には隠しカメラも仕掛けられていた。器具のある部屋の方を向いている。大量の血に、赤い髪。

Nick: Long red hairs. I don't think these came from a dog.

カードを逮捕した。従業員に話を聞いてみると、確かにアキーノはハニバルをここに受け取りに来たと言う。ここにいる犬は全部で47匹。全ての唾液サンプルを採取する。ニックは彼の案内で犬がいる檻に来た。包帯を巻かれている犬など、凶暴な感じは全くない。その青年スタッフは、自分もかつて檻の中に入ったことがあるのだと、すこぶる犬を大事にしていた。

ウォリックは作業中のマンディの部屋に来た。彼女は車から採取した指紋を調べていたが、出てきたのは彼のもののみ。いや、もう一人。写真を見てハッとなる。彼が初めてあのストリップクラブに行った時、外にいたホームレスの男だ。名は、リチャード・ドーシー(Richard Dorsey)。

彼はグリッソムのところへそれを伝えに行く。事件に関われば停職の可能性もあるが、そんなことは百も承知だ。車の窓が割られ、内側から彼の指紋が出てきた。加えて、リチャードはゲダの店の駐車場に住まわせてもらっている。おそらく、ゲダに騙されてこれをやったのだ。グリッソムはこれをブラスに調べてもらうことにした。

Grissom: You stay out of it, though.

カードは自分が彼女を殺したのではないと否定した。隠しカメラもその存在すら知らなかったと言う。彼女の死亡がニュースで流れた頃、彼はケネルに出勤した。そこで見たのは、二つの薬品に大量の血痕。しかし、彼は警察に連絡せず、自分で現場を掃除した。立派な従犯(an accessory)である。

この話には裏がある。エリザベスはDSKから5万ドルのお金を奪い取っていた。といっても強盗ではない。闘犬である。人道支援で賞までもらう彼女の正体が、ヴェガスNo.1のドッグファイター。本当ならばアキーノ達を怒らせるには十分な話だ。しかもそれは彼女の父親が始めたことだった。犬に薬を飲ませ、狂気に駆り立てて勝利する。その後は、ケネルに預けて安楽死させるというわけだ。

ではあの拘束器具は何か。a breeding standと呼ばれるそれは、強制的にオスとメスを交尾させて子供を作るための器械だった。闘犬は死ぬまで行われることが多いため、発情期でなくとも子供を作らせて血を残しておかなければならない。エリザベスはそれに拘束されて殺されたのだった。

カードは自分の無実を証明するかのごとく、証拠品は全て保管していた。DSKを恐れて警察には言えなかったが、証拠となるものは全部袋にしまっていたのだ。彼はそれを提出し、アキーノも突き出すことが可能であると言う。

ここはラス・ヴェガス。ドッグファイトと言っても戦わせるだけではなく、当然賭けも行われている。今日もまた一匹の犬が致命傷を負っている。あの包帯はこういった犬を手当てするためのものだ。そして心臓を取って売られ、死んでいく。狂犬よりも狂っているのは人間の方だろう。人間の果てない欲のために、犬が戦っているのを法が許しているはずはない。LVPDが踏み込むと銃撃戦になったが、なんとかアキーノを逮捕した。

犬に一切の罪はないが、戦いのトレーニングを積み、凶暴化した犬達は法律により安楽死処分されることになる。本来の意図とは違っているのだろうが、法律は法律である。一方、そのように仕向けた人間は当然殺されるはずもなく、罰金や一定期間刑務所に入るだけで償いは終わる。人間の方が価値があるからなのかは知らないが、そもそも知能があるはずの人間がこんな愚行をするというのはなんとも不可解なものだ。

Man: It's not illegal to train them to fight.
Nick: Well, it should be.

グリッソムはホームレスが集団で住んでいる高架下を調べる。その中にドーシーはいた。酒に酔っ払ってほとんど意識はないが、容疑者として逮捕。彼の住みかを調べてみると、キャンディの写真が入った携帯電話やナイフが出てきた。

アキーノは肩を撃たれていた。しかし摘出された弾は.25口径のもの。警察のものではなく、自分の仲間から撃たれたらしい。彼の話では犬に薬を与えていたのはカードの方で、それを見たエリザベスは彼を平手打ちにして、「今度やったら犬にお前の心臓を食わせてやる」などと言っていた。相当に抑圧された関係だったようだ。彼の方にも動機となるものはある。とは言うものの闘犬をやって死んだ犬を捨てていたのは、他ならぬアキーノだ。どちらにせよ、彼は刑務所に行くことになる。

Nick: You know, there are two things a jury can't stand: people who abuse kids and people who abuse animals. So buena suerte (good luck).

死人に口なし、二つの異なる供述がある。カードはあの薬を扱える唯一の人物だし、自ら現場を掃除したと言っている。建物に押し入られた様子もないし、アリバイもない。自分を犠牲にしてまで証拠品を渡したのか。それともこの件についてだけは、アキーノの方が本当のことを言っているのだろうか。どちらが真実かは、証拠のみが知っている。

グレグがエリザベスの遺品を調べる。サイズ7のシルバーの靴。右靴の足の甲の部分から血液を採取。これはDNA班へ送った。ハンドバッグもシルバー。Superla Redのリップスティック。鏡付きのコンパクト。鍵一式。メルセデスのものが1つ。真ちゅう製のSchlageのものが1つ。そして6128と書かれた鍵がある。リストを確認した。キャビネット用とある。すぐに鍵の表面を調べると"DS"という文字が浮かび上がった。やはり間違いない。あの薬の入った棚のものだ。

カードは薬を扱えるのは自分だけだと言っていた。しかし実際はエリザベスも鍵を持っていた。だとすれば、彼女を殺した犯人も使っていた可能性がある。そして鍵から検出された指紋の持ち主は、あの従業員だった。

彼は、DA(District Attorney: 地方検事)が闘犬に関わっている人間を調べるための情報提供者として働いていた。彼も昔はD-Streetersと行動を共にし、15歳の時に自分の父親を銃で撃った。それで4年間少年院に入って人生をやり直していた。18ヶ月前、ドラッグ所持と暴行の容疑で逮捕。そこで取引をしたというわけである。

彼にはそういう前科がある。加えてあれだけ犬に愛情を持っているのなら、彼女の行動を許せないと考えて殺す可能性も十分だ。エリザベスは犬を恐ろしいほど殴っていた。彼がかつてギャングにいた頃は、悪い人間同士がやっていたのだが、相手は無邪気な犬である。あのトレッドミルで犬を走れなくなるまで走らせていた。あごから吊るして鍛え、餌には子犬や猫を与えていた。血の味を覚えさせるためだけに。それを警察に教えても、誰も彼女を止めてくれなかった。だから、彼が代わりに殺した。人道支援の賞を与えた市に代わって、彼女に本当にふさわしいものを与えた。

犬にしていたように殴り、ブリーディングスタンドに縛り付けて、薬を飲ませた。そして犬の檻を開けた。彼女が教えた血の臭いに群がった犬達は、彼女を貪り食った。彼女に犬がどんな目にあっていたのか教えた。ただ、彼はそうする前に彼女を安楽死させていた。彼なりのわずかな良識として。

犯人は分かったが、ニックには納得できない点がある。もし、フェリックスがパーティを離れていなかったら、彼女はまだ生きていたはずなのだ。彼に誰かが電話をした後すぐにその場を後にした。つまり誰かが彼にそうさせた人間がいるかもしれない。通話記録を調べる必要がある。

それはトミー・ハルパート(Tommy Halpert)。彼自らフェリックスに電話していた。彼はドッグファイトのテープを彼に見せ、自分でこの事を話さなかったら自分が話すと言っていた。しかし自分では話さずにその場を後にした。もちろん、トミーが彼女を殺すのだと知った上での行動である。

Felix: Violence begets violence. Is that all?
Nick: You let this happen. You did.

ブラスとグリッソムはドーシーを尋問。あの携帯電話は盗んだものだった。彼はあの夜、金目当てで彼女のバッグを奪って逃げた。だがその後ハイになっただけで彼女は殺していない。キャンディがウォリックの車で死んでいる写真を見せたが、やったのは「彼ら」だと言う。それ以上話せないと彼が言うと、いてもたってもいられなくなったウォリックが中に入ってきた。それを見たドーシーは彼のせいだと狂ったように叫び出す。

Grissom: As of right now, you're suspended for two weeks.
Warrick: Grissom, you and I both know that Gedda killed that girl and pinned it on that bum. They gave him drugs, got him high, and planted the evidence. You just got to give me a chance to prove it.
Grissom: You've had all your chances. You take the suspension or you're fired.

ウォリックはその場を立ち去った。その裏で、ゲダに報告する人間が署内にいる。

Man: Hey. I got an update for you. He got suspended.
Gedda: Good work.

[END]

[感想]

沸々と怒りがこみ上げる1時間でした。私は猫派なんですが、動物に悪意はありませんからねー。こういうのは許せん。良いか悪いか別にして、闘犬とかああいう無理矢理戦わせることに全く楽しさが見出せないんですよね。格闘技は面白いんだけど。好きでやってる人達だし。勝つためであって殺すためじゃないからかなぁ。

それはさておき、ウォリックですねぇ。とりあえず2週間停職になりました。というより、ゲダの魔の手はそれだけで済むんだろうか。マイアミのエリックみたいに撃たれでもしたら、ショックすぎる。正直サラがいなくなったのにはすっかり慣れてしまったので、彼がいなくなってもあっさり順応するんだろうな、きっと。個人的に個別のキャラがどうこうじゃなくて、チームの連携の良さが心地いいので。辞める事はないと思いますが、数回でなくなったりするのかなと。

来年1月10日再開予定。また次回。ニックが去らないこととウェンディが昇格することをちょこっとだけ祈ってます♪

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Director: Michael Slovis
Writer: Christopher Barbour, Michael F.X. Daley

Star: William Petersen as Gil Grissom
Marg Helgenberger as Catherine Willows
Gary Dourdan as Warrick Brown
Wallace Langham as David Hodges
Paul Guilfoyle as Captain Jim Brass
George Eads as Nick Stokes
Eric Szmanda as Greg Sanders
Robert David Hall as Dr. Al Robbins

David Berman as David Phillips

Guest Star:
Sheeri Rappaport as Mandy Webster
Terry Bozeman as Brad Lewis
Maxie J. Santillan Junior as Homeless Man
Larry Mitchell as Officer Mitchell
Dennis Christopher as Richard Dorsey
Erik Jensen as D.D.A. Jeffrey Sinclair
Zack Ward as Steve Card
John Capodice as Lou Gedda
Rebecca Budig as Joanna "Candy" Krumsky
Mark L. Young as Tommy Halpert
Jesse Borrego as Felix Rodriguez
Jamie Luner as Elizabeth Rodriguez
Geoffrey Rivas as Det. Sam Vega
Jon Wellner as Henry Andrews
Liz Vassey as Wendy Simms
Fernando Negrette as Dogfight Referee
Nelson Mashita as E.R. Doctor
Chris DeRose as Animal Control Officer
Maria Russell as Deena Aquino
Vincent Laresca as Gino Aquino
Tim Kelleher as IAB Investigator
Roy Jackson as N.D. Officer

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