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[CSI] シーズン8第11話。シーズンフィナーレ。Full Recap。


ロデオ場。JewelによるThe Star Spangled Banner。国歌斉唱が終わるとライダー達が暴れる牛に次々と挑戦する。大半の人間が振り落とされていく。やがて場内は大歓声になる。コーディ・ラットショー(Cody Latshaw)の登場だ。場内アナウンスはいよいよチャンピオンシップが始まることを伝えている。賞金は100万ドル。だが彼は制しきれず振り落とされ、牛に踏まれてしまった。スタッフが集まると、大丈夫だと答えるコーディ。再戦も申し出た。

大会が終わり、静まり返った無人の場内。ブラスに連れられてグリッソムが歩いている。競技が行われるアリーナに遺体が横たわっていた。セキュリティによって発見された彼は、先のコーディである。タイ・マレイ(Ty Murray)というPBR(Professional Bull Rider)のプレジデント(ちなみに本人役)とダスティン(Dustin)という男に競技場での出来事について説明を受けた。

グリッソムがロープを調べると、松やに(ロージン)が付いている。グラブをはめてこれを付けるとロープに掴まりやすいというわけだが、コーディはグラブを付けていない。

Grissom: Guy was living the American dream. Every kid wants to grow up to be a cowboy.
Brass: Not a dead cowboy.


CSI
(♪"Who Are You" by The Who♪)



遺体をラボに持ち帰って調べる。ロビンスがレントゲン写真を見たところ、骨はボルトだらけ。手には無数の傷がある。職業柄、こういった傷があるのは当然である。

Robbins: You sound like a fan.
Catherine: I used to date a bull rider.

ブーツを脱がせて見ると、携帯電話が出てきた。また、脊椎のレントゲンを見ると、C1に細い亀裂が入っている。これは最初に落ちたときに出来たものだと思われる。ロデオをすること自体が背骨に相当のダメージを与える上、落下して牛に踏みつけられたのだ。その後で、もう一度跨り投げ飛ばされた。これによって完全に骨折し、死につながったとロビンスは言う。

グリッソムはロデオ場にいる。この牛の所有者、ナンシー・トウィッカー(Nancy Twicker)に話を聞く。牛をより暴れさせるために、睾丸を紐で縛るというライダーがいるらしい。またシュート(chute: ライダーが牛に跨る待機所)内で牛にロープをつけ、睾丸を縛って牛に乗るという一連の作業は一人で行うことは不可能。さらにゲートは内側から開けることはできない。

グリスはコーディが跨った牛ウィントウィスター(Wintwister)の蹄を調べることにした。とはいえ、あまりにも危険なので彼を世話しているキャッシュに代わりにやってもらう。

Cash: Howdy, Cash Dooley. And my name's about the only cash I got.

彼は牛が小さい頃から成牛になるまでずっと管理しているので、牛のことなら何でも知っている。

ラボ。蹄には綿繊維が付いていた。血で赤く染まっている。これを別のサンプルと比較して調べる。と言ったきりホッジスがじっとしているので、キャサリンは優しくこう言った。

Catherine: Forget how to use the scissors? Put your fingers in the holes and squeeze.
Hodges: Yes, ma'am.

証拠品として押収したコーディの服を切り取った。一方、ズボンの方からは精液が付着していることが分かった。

Hodges: Cowboy had a roll in the hay. Either he's messy or, uh, we could have a Brokeback Mountain situation.
Catherine: Oh, God. That movie made me cry.
Hodges: Me, too. You know, it takes a big man to admit that. And I am that man.
Catherine: You don't say?

繊維は一致。やはりウィントウィスターが彼を殺したと考えられる。

ニックとグレグは、パトロール中の警官が路上で発見した女性の遺体の所に来た。バッグの中の財布からは運転免許証が出てきた。ティファニー・リグドン(Tiffany Rigdon)、27歳。ラスヴェガス在住。空になった酒の小瓶、パイクス(Pike's Gambling Hall)のカードキーも出てきた。

発見現場は車の衝突場所から少し離れている。地面にはラディエイタの液体がこぼれているし、血の跡もある。犯人はひき逃げした。血をたどり裏手の方に回ってみると車はそこに置かれたまま。中を調べるとそれはコーディのものだった。

ロデオ場で失態をした彼は、やけになって車を走らせ人を轢いた。車を近くに止めて闘技場まで歩き、自分でロデオをやって、その後殺された。そんな筋書きになってしまうが、疑問点が多すぎる。車にはまたパイクスのカードキーがあった。ホテルに行って調べてもらうと、2枚とも810号室のもの。その部屋はコーディの名前で取ってあり、ティファニーはゲスト登録で2枚目のカードキーをもらっていた。

Nick: Cody knew the girl he ran over.

810号室。まだ部屋の掃除は一切されておらず、そのままの状態になっていた。バッグにはライディンググラブが入っていることから、牛に乗るつもりではなかったようだ。酒が置かれているが、ドラッグは見当たらない。ベッドは使われているので、彼女と寝たと思われる。

ニックの調べでは、彼女はお金の問題を抱えていた。部屋からは手紙も出てきた。

"I can't help now but wonder what your brown eyes were concealing. They just showed me reflections of all that I was feeling. Our bodies close together like my ride hand in my glove. Heart pounding with excitement and dare I say it love."

Catherine: Nobody ever wrote me a poem.

彼女への愛。彼女に対する彼の感情が綴られている。

"I know I'll never own you it's your nature to run free. But I'll pray the Lord above that one day you'll come back to me."

Catherine: That's sweet.

彼女を縛ることは出来ないと分かりつつも、彼女は彼から離れていってしまったのか。ティファニーの方も手紙をしたためていた。

"By the time you read this, I'll be married. He's a great guy. Honest, Cody, I'll always be thankful for everything you did for me. Love, Tiffany. "

彼女は別の男と結婚する事になっていた。

Catherine: Sounds like it was more than a money relationship.
Nick: Mm-hmm.
Catherine: Broken bones– he gets up and rides again.
Nick: Broken heart and he's a killer.

彼の手紙にはまだ続きがある。

"Then we'll ride off in glory until our time is done. And I will be your hero, your cowboy in the sun."

Nick: It's not Shakespeare.
Grissom: I'm actually a fan of cowboy poetry.

二人の愛のもつれがこの事件を生み出したのだろうか。

ロビンスがティファニーの検死。肋骨は骨折。いくつかの裂傷があり、肺には打撲の痕がある。大動脈、肝臓にもそれぞれ傷がある。つまり内臓全体に傷があるので、鈍力による損傷が直接の死因である。しかしその全てがひき逃げによるものではない。足に出来たあざが黄色がかっている。これは事故から12時間ほど前に何かあったことを示している。コーディとの間に何かあったということなのか。

ニックとグレグは車を調べる。トラックの後部には沢山の道具が入っているが、牛追い棒(cattle pod)のようなものもある。ロデオには使わないようなものも入っていた。

Wendy: Buckaroos, have you seen Catherine?

ズボンの精液にマッチがあった。ところが結果を出すのに二重免疫拡散法(Ouchterlony test)をやらなければならなかった。これは、2種類の抗原が同一か比較するための方法で、精液が動物からのものか人間からのものかを調べるためのものである。マッチしたのは牛の方だった。

ウェンディがかつて受けた心理学のクラスで習ったことがある。家畜とじゃないと性的欲求が満たされないと言う男がいた。夜になって雪が降り、納屋から出られなくなり、体を温める手段として、考え付いたのがこの方法だったのだが... 羊にはまってしまった。それを見た馬が嫉妬し、その部屋には牛がいて...

Greg: You know, I think we got the picture.
Nick: I wish I didn't.

グレグが発見した棒のようなものの正体は、電流射精機(electroejaculator)だった。ブラスがナンシーに話を聞く。ブラスはコーディがウィントウィスターから精液を採取するのを手伝っていた考えているが、人間同様、競技期間中は力が出なくなってしまうためにやっていない。

これを使って牛に射精させると、約200頭に種付けできる。1頭当たり100ドルもらえるので、相当な額を稼ぐことになる。彼が裏でこの仕事をしていてもおかしくはない。彼のズボンには牛の精液が付着していたことからも推察できるが、ナンシーはこれを否定する。なぜならこれは一人では出来ない仕事である。牛が興奮するためには、artificial vaginaと呼ばれるあてがい相手がいるのだ。それは去勢牛を使って、雄同士で交尾をさせてホモセクシュアルな状態になったところで機械を使用すると...

Brass: Yeah, I get the point.

ナンシーはティファニーのことも知っていた。彼女が出来て以来、彼の様子が変わったらしい。そこへ、ティファニーが轢かれる瞬間を見ていたという男がやってきた。目撃時刻は午前2時21分。コーディの遺体が発見された1時間以上も後。となると彼が犯人ではなくなった。そして真犯人は別にいる。

コーディのトラックと"electro-love machine"(by ニック♪)から彼以外の指紋が出てきた。精子売買に関してティファニーともめ、彼女をはねて殺したという推測ができる。次に調べる手がかりは、ブーツから出てきた携帯電話である。

彼が頻繁に電話している相手は、オクラホマのヘンリー・ラトショー(Henry Latshaw)。コーディは家族経営の農場に住んでいて、大会の経過を報告していたのだろう。他はナンシーらスタッフとティファニー。その彼女の電話を調べると、午前1時過ぎにエリック・ホン(Eric Hong)という男から幾度となく着信している。

Nick: Precious Ricky.

彼は売春の斡旋をしている男(pimp)。電話が2時過ぎにピタリと止まっているのは、彼女が死んだと知っていたからかもしれない。

彼を呼び出した。ティファニーの名前を出すと、彼女を知っていた。ニックの推測では、彼女が彼の方を捨てようとしたため、逆上したエリックがコーディの車を使って殺し、彼を犯人に仕立て上げた。すると、彼女が彼を捨てようとしたのは認めた。そこで彼女に電話して話をしようとしていた。ところがその電話を取ってもらえなかった。エリックの証言が本当か確認すべく、その電話をかけた場所がどこかを聞いた。カントリーウェスタンバー。

Nick: I didn't take you for a country music fan. Yee-ha.

そしてそのバーのトイレで、エリックは死んでいた。至近距離から喉にショットガンを一発。バンドが演奏中でその音もかき消されてしまったのだろう。

Greg: Cowboys, cattle rustling, and now a shooting at the dance hall.
Nick: Welcome to the Wild West.

ブラスがココ(Coco)というバーにいた女に話を聞く。ティファニーは昨晩、結婚した。男の名前はトロイ(Troy)。ある夜、エリックと一緒のテーブルにいた彼女は、トロイを誘いに行った。ところがそれを見ていた別のカウガール2人組がこれを邪魔し、掴み合いの喧嘩になった。止めに入った人間が次々と巻き込まれ、バー全体がもみ合いになる中、自分を守ろうとしてくれたトロイと共にティファニーは外へ逃げ出した。そして昨日の夜になって戻ってきた彼女はココに、その男と結婚するという話をしていたというわけである。衝動的に見えるが、全ての支払いやら住む場所を提供してくれると言う男がいたら、結婚するという女はごまんといるだろう。

そこでチャペルの責任者に話を聞く。the marriage bureau(日本語不明。結婚許可証を発行してくれるところ)によると二人が許可証を受け取ったのが真夜中。その後、トロイがチャペルに一人で来た。彼女の方はホテルで着替えをしているとの事だった。数時間待ったが彼女は姿を現さず、彼は諦めてその場を後にした。それが午前3時。彼女が死んでいた場所とチャペルは数ブロックしか離れていない。彼女が死んだのが午前2時半前。結婚式に向かう途中で殺されたのか。

ウォリック。駐車場に車を止めた。職務外ではあるが、彼の車には無線が入っている。1973年製ダッジ(Dodge)のピックアップトラック。イエローのツートーンカラー。テキサスのライセンスプレート。CNBQ750。トロイ・バークハート(Birkhart)。白人男性。ウォリックの隣には黄色い車に乗った白人の男がいる。その手にはショットガン。彼はすぐにディスパッチに連絡。

ウォリックは銃を手に、自殺をしようとしているトロイの下へ向かう。そこにブラス達が到着。ニックが自ら彼の説得に当たる。トロイはティファニーを自分の物のように扱っていたエリックが、彼女を殺したと思い彼をその銃で射殺した。

Nick: Hey, man, look at me. Look at me. I know she wanted to be there for you. Come on out of there, man. I'll tell you all about it.

トロイは差し出したニックの手にショットガンを預けた。

Nick: Missed you around here. Welcome back.
Warrick: Thanks.

グリッソム、キャサリン、ニックで情報を整理。コーディが殺された時、内側から開けられないシュートの中にいたことから彼は一人ではなかった。さらに電動射精機をトラックに入れて持ち去った人間がいる。その人間がティファニーを殺害した。犯人は闘技場へ入ることが出来、その機械の使い方を知っている。

Hodges: More cowbell!

byクリストファー・ウォーケン。ロデオの道具一式を持って、意気揚々と入ってきた。ライダー達のロープはそれぞれ職人によるカスタムメイドである。コーディの部屋にあったロープはポリナイロン製。一方、犯行現場から発見されたのはサイザル麻のもの。非常に伝統的なロープの材質で、随分前に使用されなくなった。だとするとこの業界に長くいる人間だと容易に推察できる。

Grissom: How'd you like to go on a roundup?

ブラスはニックと共に闘技場へ。聞くのはもちろん、キャッシュである。彼はヴェガスにいる間、スリーパーキャブで寝泊りしている(知らない方、こんなやつ)。中を調べたいと言うと彼は拒否した。しかし、それはナンシー所有なので彼女のOKで捜索開始。

中からはチャンピオンベルト。精液の採取キットが出てきた。牛自体が彼女のものなら、精液も彼女の所有物と考えられるので窃盗に当たる。とブラスが彼から尋問。ロデオライダーとして落ち目に入ったコーディは彼と結託してこの精液売買を考え付いたと思われる。ところが、彼のテンカード(ten-card: 両手の指の指紋を押したカード。右手の親指から順に番号が付けられている)とトラックや機械の指紋が一致しなかった。つまり別の人間が犯人である。

キャッシュと密売をしていた人間はコーディではなかった。指紋がマッチしたのはダスティン。冒頭に出てきたブルライダーである。ブラス達がアリーナに来たのを見ると、競技をほったらかして逃走。すぐにバックアップを呼んで出口を封鎖した。間もなく取り囲まれて逮捕。

Brass: Well, howdy, partner. This is a new experience for me. First time I caught me a cattle rustler.

ダスティンとキャッシュが精液を採取しているところに、酔っ払ったコーディがやってきた。止めるように言ったが聞かないダスティンを彼が殴りつけた。逆にコーディを殴り返すと、彼は倒れこんだ。2回も牛に乗って落ちた彼の骨は、そのパンチに耐えられる体ではなかった。ダスティンはキャッシュと二人して事故に見せかけた。

その後、採取したものをバイヤーに売りに行く際、コーディのトラックを借りて行った。車を飛ばして角を曲がるとそこにティファニーがいた。彼のガールフレンドだとは知らなかった。

事件は解決したが、謎が残っている。あの手紙の真意はどうだったのか。彼はブラウンの瞳と書いていたが、ティファニーの目はブルー。ナンシーの目もブルー。

Nick: Then who did he write the poem for?
Grissom: Wintwister.

彼があの夜、わざわざ闘技場に戻ったのはウィントウィスターのため。カウボーイ達は、いつも街を転々とし、孤独な生活を送っている。いつも一緒にいるのは一頭の牛。

Grissom: Wordsworth once wrote, "Through love we feel we are greater than we know."

「俺達の体はいつも一緒にある。この手とグラブのようだ。心臓は興奮で激しく鼓動している。俺はそれを愛と呼ぶのさ。

お前は俺のものなんかじゃない。お前はいつだって自由さ。だから俺は天の神に祈るんだ。お前がいつか俺の下に帰ってくると。

そしてお前といつまでも栄光と共にどこかへ走っていくんだ。

俺はお前のヒーローさ。太陽の下、お前のカウボーイでいさせてくれよ。」


[END]

[感想]

詩の解釈で事件の内容が変わってくるという面白い展開でした。英語の詩を訳すなんてしたことないので、ひどい訳で申し訳ないです。間違っていたらごめんなさい。実はもっと素晴らしい意味があるんですよ、とかありましたら教えてください。come back to meは物理的なもんではなく、精神的なものだと思います。俺の言うことを聞いてくれる、みたいな。ロデオですんで。

冒頭のジュエルで驚き、Tyが本物のカウボーイだと知ってビックリです。クレジット見ると本人役がズラッといるので、本当のロデオ場で撮影したんでしょうね。やけに映像がリアルだった。

↑なぜジュエルが出てきたのかというと、彼女とTyはカップルだったからです。この二人、めでたく結婚しました(後日追加)。

普通にウォリックが戻ってきた。なんか大げさに戻ってきたらやだな、と思ってたのでニックとの自然な会話も良かった。ニックの説得シーンはカッコ良かったね。キャラに強い思い入れはないけど、ニックのしゃべり方とかセリフは好きです。彼のジョークも。

しばらくのブレイク。また、再開後に。

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Writer: Steven Felder, David Rambo
Director: Richard J. Lewis

Star:
William Petersen as Gil Grissom
Marg Helgenberger as Catherine Willows
Gary Dourdan as Warrick Brown
Wallace Langham as David Hodges
Paul Guilfoyle as Captain Jim Brass
George Eads as Nick Stokes
Eric Szmanda as Greg Sanders
Robert David Hall as Dr. Al Robbins

Liz Vassey as Wendy Simms
David Berman as David Phillips
Archie Kao as Archie Johnson

Guest Star:
Nicole Sullivan as Nancy Twicker
Shooter Jennings as Himself
James Hiroyuki Liao as Erik "Precious Ricky" Hong
Colin Kim as Officer Choi
Whitnee Patterson as Tiffany
Shane Conrad as J.J. Milton
Patrick McGaw as Cody Latshaw
Ty Murray as Himself
Brendan Wayne as Dustin Lightfoot
Eric Pierpont as Cash Dooley
Tamara Braun as Coco
Garry Murray as Himself
Faren Miller as Himself
Chuck Hittinger as Troy Birkhart
Julie Brown as Connie Dellaquilla
Rachael C. Smith as Buckle Bunny #1
Libby Mintz as Buckle Bunny #2
Bryan Keeling as Himself
Ryan Wariner as Himself
Rob Turner as Himself
Joseph Campanella as Grissley Geezer

Music:
"Rusty Cage" by Johnny Cash
"La Grange" by ZZ Top
"Star Spangled Banner" by Jewel
"That Ole Wheel" by Shooter Jennings
"Walk Through This World With Me" by George Jones

©MMVII, CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.
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