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[BONES] シーズン3第6話。ブレナン先生、ネタバレです。



Bones


【事件】

ジェファソニアンの建物の警報機が鳴り、二人の清掃員が焼却炉を調べに来た。昨晩、「アディ博士」が豚の実験していたのだが、動物の死肉を入れるなと言っておいたはずである。しかし、中にいたのは真っ黒に焦げた人間だった。

【ボーンズとカミール、ブース: 現場検証】

1. 400度で焼却。6時間で骨が焦げ始め、8時間で灰になる。
2. 骨は焦げているだけで灰になっていないことから、死後6~8時間の間と考えられる。つまり、午前1時から3時の間に放り込まれた。
3. 昨晩9時36分以降、建物を出た人間はいない。また、翌朝8時2分までに入った人間もいない。犠牲者、犯人共にこの建物の人間と考えられる。

【ジェファソニアン: 分析1】

1. 恥骨(pubic bone)から女性と判明。
2. 気管(trachea)に炭素がないことから、中で呼吸していない。焼却炉に入れられる前に死んでいた。
3. 骨の亀裂、破損が全体に広がっている。

【アンジェラ: 被害者のID】

アンジェラは今までの経験から情報がなくても、ある程度のことは分かる。窪んだ眉間(glabella)、狭い鼻の穴、そして欠けた側切歯(lateral incisor: 真ん中から2番目の歯)。今回犠牲となったのは彼女の知っている人間だった。

1. クリステン・リアドン(Kristen Reardon)。
2. 彼女はインターンで、アンジェラとは数回コーヒーを飲んだ仲だった。
3. 彼女の父親テッド(Ted)は古代の薬理学(Ancient Pharmacology: 正確な邦訳なし)の教授で、ブレナンも彼の授業を受けていた。
4. 彼女はここで働いている既婚男性と付き合っていた。名前は分からない。

【ブース: 責任者の話】

Dr. バンクロフト(Bancroft)はジェファソニアンのトップ。カミールは彼を神と呼んでいるほどの権力者である。ブースはセキュリティのレポートを要請し、ここのメンバーに捜査への協力を呼びかけてもらうことにした。

彼はテッドを解雇し、今はジョージタウン大学にいる。クビにした理由は、研究者としては優秀だったものの、管理者としての能力に欠けたためとしている。しかし、後のカミールの話によれば、自分の地位を脅かす彼の存在に恐れをなしたという噂が立っていた。

【ブースとボーンズ: エヴァンの話】

エヴァン・クリムキュー(Evan Klimkew)は、クリステンのスーパヴァイザ。

1. 彼女の仕事は、博物館や美術館、コレクター達が持っている物の真贋を鑑定する事。
2. 部署には3人から5人のインターンがいて、全員博士号を持っている。他にエヴァンと彼のアシスタントがいる。
3. 彼らはthe Bates Fellowship(奨学金)を争っていて、最優秀のインターンには7万5000ドルと経歴に輝かしい勲章が付く。
4. クリステンは最右翼だったが、彼女は科学者ではなくデザインの方を志望していた。
5. 彼女と争っていたのは、ニール・タイラー(Neil Tyler)。
6. また既婚者であるエヴァンは別居中であるものの、誰かと付き合っているわけではないと言っている。

【ブースとボーンズ: ニールの話】

彼は1枚のメダリオンを解析していた。真ん中にGodのGではなく、頭蓋骨が彫りこまれている。それはゴーモゴン(The Gormogon)のもの。今ではすでに消滅した集団で、18世紀のヨーロッパでフリーメイスンやイルミナティの影響力を打破する活動をしていた。

1. 彼は昨晩、クリステンとここで一緒に働いていた。
2. 夜12時頃に彼はここを出たが、彼女はそのまま残っていた。
3. IVリーグの大学を出て、父親のコネもある彼女と必死に争う気はなかった。
4. 彼女からは年上の男性と付き合っていて、皆が知れば驚くような人間だと聞かされていた。
5. ニールはゲイなので彼ではない。

【ボーンズ: 新たな事実】

クリステンはバッグを部屋に置いたままにしていた。つまり、彼女は博物館を離れようとしてたのではないと分かる。中には携帯電話が入っている。その中に繰り返しかけている番号がある。

【ホジンズとザック: クリステンに関する実験】

クリステンを再現した人形をビルから落として実験したために、大騒動になり、二人は取り押さえられた。

Hodgins: Look at this. The Gestapo's interfering with free inquiry.
Booth: Guys, just let 'em go. And if they try to escape, shoot 'em. What's with the dummy, dummies?
Zack: Not a dummy. It's an ersatz skeleton made from glass and reinforced nylon, which breaks exactly like human bone.

(ゲシュタポはナチスの秘密警察。それに対し、ザックはersatz、日本語で「代用品とか代わりの物」という意味のドイツ語でホジンズをフォロー。素晴らしい)

1. 二人はこれを屋上から投下。
2. 結果、25メートルより低い位置からでは、遺体のような傷が頭蓋骨に付かないことが判明。
3. つまり、遺体は最上階から捨てられたことになる。
4. その場所は...

Hodgins: The office suites. It's always the suits, baby.
Booth: Hey, I work suits.
Hodgins: Yes, yes, you do.
Booth: All right, that's it. No shooting of the squints tonight. Sorry.

【カミール: 遺体の分析結果】

1. 大動脈(aorta)と左肺に穴が開いているので、彼女は刺殺された。
2. そのせいで傷口からだけでなく、口からも大量の血を吐いた。

【ブース: 容疑者の男】

携帯電話からカイル・アルドリッジ(Kyle Aldridge)と言う男に調べをつけたブース。彼は中東関連の部署に勤めていてオフィスはSビルにある。ジェファソニアンとそのビルは空中通路(skyway)でつながっていて、それは最上階に位置する。焼却炉へつながるシュート(incinerator chute)の周りには血が付いていなかったが、何かに包まれていたのだろう。

【ブース: アルドリッジの話】

二人が不倫していたのなら彼の妻が容疑者になるはずだが、彼女は1ヶ月ほどヴェネツィアに滞在している。彼はデュポンサークルに豪邸を構え、ヨットなどを所有しているが、年収にしても1000万円程度。奥さんの家族によるものだと言うが、インターンとの関係までは知らないようだ。

【アルドリッジのワークルーム】

1. 彼の仕事場の電気を消し、UVライトを当てるとカートが光っている。
2. 彼女の遺体はこれで焼却炉まで運ばれた。
3. 血をたどってみると、机に大量の血痕がある。彼女はここで殺された。
4. クリステンの殺害容疑でアルドリッジを逮捕。

【ザック: 骨の分析】

1. 左肺と大動脈の穴に呼応するように、C7脊椎と5番目の肋骨に67度の角度で傷が付いている。
2. 一突きで貫通したと思われる。

【ホジンズ: 焼却炉からの証拠の分析】

1. 灰から炭化したレバノンシーダー(Cedrus Libani)が見つかった。レバノン生息の杉の一種である。
2. メソポタミア人は、葬儀の際に遺体を燃やして出る臭いを消すためにシーダーを使っていた。
3. 中東域の研究はアルドリッジが管轄。
4. しかし、わざわざ自分だと分かる方法で死体を処理するかという疑問が湧いてくる。

【ボーンズ: アルドリッジの尋問】

ワークテーブルから出た血はクリステンのものだった。ブースはアルドリッジにナメられているので、ボーンズを送り出した。クリステンが殺された夜、彼がビルを出たのは11時過ぎ。しかし、それ以降の質問に答える意志はないようだ。

Bones: Kyle, I know you get everything you want by flaunting your superior intellect, but that won't work with me.
Aldridge: Why is that?
Bones: Because I'm smarter than you are. So why don't we do the rational thing and cut to the chase? Were you having an affair with Kristen?

ボーンズの考えは、不倫が妻にバレると金持ちでいられなくなる。そこで邪魔になったクリスティンを殺したということである。彼は弁護士と連邦検察を要求した。

【ホジンズ: 金属片の分析】

彼はザックがクリステンの肋骨から取り出した金属片をGCMSで分析した。

1. 800年前の銅と判明。
2. ジェファソニアンに保管されているものを調べると、スピアティップ(spear tip: 槍の先端部分)とマッチした。
3. それは2週間前に鑑定部署からアルドリッジによって持ち出されていた。
4. またそれは、ゴーモゴンの保管室にあったものである。

【ブースとボーンズ、ホジンズ: スピアティップについて】

クリムキューに話を聞く。

1. スピアティップ(原語ではspearheadとも)は本物である。
2. 西暦1200年から1300年頃のテンプル騎士団のもの。
3. 彼はあの夜、アルドリッジを見かけた。
4. 11時、場所は駐車場。アルドリッジの性格上、会話は交わしていない。
5. 彼とクリステンの関係は知っていた。

ホジンズがティップを調べたが血液反応は出なかった。

【事件2】

ホジンズがティップを戻しにゴーモゴンの保管室に入ると、アルドリッジが首を吊って死んでいた。死体の前には、携挙の銀骸骨が置かれていた。

【カミール: アルドリッジの検死】

彼は妻宛の電子メールで、不倫と殺人について詫びる旨の遺書を送っていた。

1. 首を吊ったヒモは保管室にあったシルク製の物で、舌骨(hyoid)が折れた痕はない。
2. つまり、彼は自殺したのではない。
3. 目立った外傷はなく、心臓発作、動脈瘤(aneurysm)、血腫(hematoma)でもない。
4. 毒物スクリーニングの結果、有機物質、無機物質、重金属、強心配糖体(cardiac glycoside: 心臓に激しく作用する物質)は全て陰性。

【ホジンズ: 絹のロープ】

1. ロープは1650年頃のイングランドのもの。
2. 死刑を言い渡された地位の高い人間は、麻の代わりに絹のロープで死ぬことを選んだという話がある。
3. 犯人はアルドリッジの首に巻きつける際、強く引っ張るために自らの腕にもこれを巻いていた。それで皮膚と毛髪が付着していた。

【ボーンズ: 新たな発見】

1. 骨格筋が骨から取れている。
2. 血清中のカリウムの量は、100mlあたり10g。
3. しかし、腎臓は健康で、アディソン病(Addison's disease)を患っていた様子はないし、薬を使用した形跡もない。
4. サクシニルコーリン(succinylcholine)。筋弛緩剤の可能性がある。
5. 大量に摂取すれば心肺は停止するし、体内に取り込まれるとカリウムに変化する。カリウムは毒物ではないので、検査に引っかからなかったのだ。
6. それは最古の麻酔薬でもある。

Bones: Succinylcholine is one of the earliest anesthetics known to man. Guess how I know that.
Camille: I read Dr. Reardon's book, too.

【ブース: リアドン博士の尋問】

政敵が自分の娘と不倫した上に、妻に発覚するのを恐れて殺害した。それを知った彼がアルドリッジを殺したというのなら、これほど明白なことはない。しかし、腕をまくって調べると、ロープの跡はなかった。

【ホジンズ: 銅片についての考察】

1. クリステンから摘出された銅片は、青銅の合金部分(青銅は銅とすずの合金)のものではなかった。純粋な銅のまま青銅の中に混じっていたものである(ホジンズはケーキミックスに溶けなかったチョコレート、と表現している)。
2. しかし、ジェファソニアンには青銅の武器が沢山あるので、1つ1つ調べなければなら
ない。

【アンジェラ: 3Dイメージのクリステン】

1. 彼女の作り上げたCGとザックの「67度」「一突き」の推測が一致しない。身長が高すぎることになってしまうのだ。加えてとんでもない力が必要になってしまう。理論上2m30cm、135kgとなるが、そのような人間はジェファソニアンにはいない。
2. そこで別の可能性を考える。刃物を突き刺したのではなく、刃に体を突き刺したのだ。67度の角度でテーブルにそれが置かれていたとすると、胸部後方から突き刺さって、胸部前方に突き出た。

【バンクロフト: 新たなるターゲット】

バンクロフトはこの話を聞いて、クリステンは事故死だという仮説を立てた。パニック状態に陥ったアルドリッジは彼女をシュートに投下。連邦検事との面会を約束していたところから、自白しようとしていた可能性があるというのだ。しかしその前に罪の意識にさいなまれて首吊り自殺。

Bancroft: "The guilt being great, the fear doth still exceed; And extreme fear can neither fight nor fly, but coward-like with trembling terror die." ("The Rape of Lucrece," by William Shakespeare)

バンクロフトが抱える優秀な科学者達の分析は他殺である。もし彼らの分析が確かならば、連続殺人犯はアンジェラを狙うとバンクロフト。クリステンであると判ったところから殺害の手法まで突き止めたのは彼女だからだ。

【ブース、ボーンズとホジンズ: 抜け穴】

ホジンズはジェファソニアン所有の青銅武器全てを調べたがマッチなし。残る可能性はビル玄関の厳正なチェックを潜り抜けた物である。ジェファソニアンに郵便で送られてきたものは、彼らが全てチェックして政府に報告することになっている。

Booth: Okay, who's "we"?
Hodgins: The Authentications Department.

【ホジンズ: クリステンの記録】

部署のインターンが調べたアイテムは全てログに残されている。

1. 彼女が扱っていたのはルアリスタン(Luristan, Lorestãn: イランの州の1つで北部はイラクとつながっている)の青銅器。中には13世紀ごろの道具や彫刻がある。
2. しかし戦争後、イラクの博物館所蔵の物は略奪され、ブラックマーケットに流れていった。
3. だとするとクリステンは自身が密輸をしていたか、告発しようとしたために密輸人に殺されたか。

【ザックとボーンズ: 凶器の特定】

1. 青銅で出来たオリックス(oryx)の角だと分かった(ボーンズはantelopeだと思ったが、ザックはoryxだとわざわざ強く訂正した。oryxはantelopeの一種で...)
2. 置物の角の角度は67度。これがテーブルの上に置かれていて、そこに倒れこんでしまったのだ。
3. ところがそれはジェファソニアンの建物の中にはない。

【ブースとボーンズ、カミール: 作戦と真犯人】

カミールはそれがアーリントンの郵便局に送られていたとバンクロフトに報告した。ブースとブレナンが翌朝まで張り込む手筈を整えているところだと教えた。明らかな不快感を示すバンクロフト。

しかし二人はすでに張り込んでいる真っ最中である。張り込みが始まる前に一刻も早く回収に来る人間を待っていると、そこに現れたのはクリムキューだった。

【ブースとボーンズ: クリムキューの尋問】

彼はあっさり密輸を認めた。そしてオリックスが凶器だと教えると、真実を話した。

二人の関係がうまくいかなくなり、アルドリッジが彼女を突き飛ばすとオリックスに刺さってしまった。それを見ていたクリムキューは、密輸をバラすと脅され死体を捨てる羽目になった。

ところがそれで終わりではない。彼の袖をまくると、ロープで巻きつけられたあざが出来ている。アルドリッジを殺害したのは彼だった。

Booth: Premeditated.
Bones: And I'm confident we can prove it beyond reasonable doubt to a jury. It's over, Evan.

【ブースとボーンズ: 事件が終わって】

ブースは、ジェファソニアンで殺人が起きたのでボーンズの事を心配していた。ここは彼女が最も愛する場所。否定する彼女だが、ブースは少なからず彼女のことを知っている。彼女がクリステンのログを調べる際、パスワードを入力していた。それを見ていたブースが"daffodil"だと言うと、彼女はパスワード変更をした。しかし見るまでもなく"daisy"だと言い当てた。2番目に好きな花だからである。さらに、惑星の名前はどうかと提案するも、彼はそれが"jupiter"だとまた当ててしまった。

しかも犯人もまたジェファソニアンの人間。

Booth: You were hoping that it was Gorgonzola.
Bones: Gormogon.
Booth: Ah! So you admit it.
Bones: Uh – but accidentally. Does ... does that count?
Booth: Yes. Look, all the scientists and the squints and the eggheads, they wanted it to be a serial killer, so it wouldn't be one of them.
Bones: Them?
Booth: You.
Bones: Me?
Booth: One of you. You were all offended that it was one of you.
Bones: You know what? I am offended.
Booth: I just said that.
Bones: I'm offended, because ...because, I ...
Booth: Because you were betrayed by one of your own.
Bones: Yes. Are you going to betray me?
Booth: No.
Bones: Nonetheless, I shall be vigilant.

【サイドストーリー】

60歳の誕生日を迎えるカムの父親のパーティに誘われたブース。父親に彼氏もいないで過ごしている事をとやかく言われたくないからである。ところが、二人を迎えに来たカムの妹フェリシアが彼女がいない隙にブースにキスをした。

いつも完璧な姉に仕返しするつもりだったのだが、二人がすでに別れていたことを知ってガッカリ。利用されていたと知ったブースもガッカリ。フェリシアにキレたブースだったが、逆にキレられた。一緒になってブースにキレたカミールはフェリシアと仲直りして、ランチへと出かけていった。

[END]

[感想]

話がまとまっていて良いエピソードでした。

未解決の事件、"The Widow's Son"ですが、その犯人にGormogonというニックネームが付けられました。アンジェラはホジンズが最もそれに近いと笑いながら話していましたが、意外と近くに「ゴルゴンゾーラ」がいるのかもしれません。バンクロフトとか。

みんながあまりにもゴーモゴンが犯人だと言うので、それを逆手に取ったクリムキューの死体遺棄場所も中々でした。最後のシーンも良かったですね。「それでも警戒しなくっちゃ」という彼女の冗談も信頼を置いているから言えたセリフなんだと思います。

また次回。
---
Director: Jeff Woolnough
Writer: Christopher Ambrose

Star:
T.J. Thyne as Dr. Jack Hodgins
Michaela Conlin as Angela Montenegro
Tamara Taylor as Dr. Camille Saroyan
Emily Deschanel as Dr. Temperance Brennan
David Boreanaz as Special Agent Seeley Booth
Eric Millegan as Zack Addy

Guest Star:
E.E. Bell as Phil
Sam Jones III as Tyler Neville
Rochelle Aytes as Felicia Saroyan
Tom Virtue as Dr. Ted Reardon
Terrell Tilford as Dr. Kyle Aldridge
J.R. Nutt as Nick
Xander Berkeley as Dr. Harlan Bancroft
Scott Allen Rinker as Dr. Evan Klimkew
David Greenman as FBI Forensic Tech Marcus Geier
Millie Huckabee as Kristen Reardon

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