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[スーパーナチュラル] シーズン3第9話。Superネタバレnatural。


カップルがパーティから帰ってきた。やっと二人きりになれてキスしている。ちょっとだけ待ってと彼女はバスルームへ。我々にはどこか分からないが、別の場所で呪いの儀式が行われている。彼女は歯を磨いている。女は違う色だが形の同じ歯ブラシを儀式に使用している(青だし彼氏の??)。ナイフで手を切って、ブラシに血を垂らす。すると彼女の歯が抜け落ちた。OMG。1本。2本。

彼女はポール(Paul)を呼んだ。しかし、様子を見に来た彼の前で、バスルームのドアが閉まる。ジャネット(Janet)と彼女の名前を叫んでドアを叩いたが、開かない。呪文は続く。歯が次々と抜け落ちた上に、咳き込んで血を吐き出してしまった。ポールがドアを突き破ろうとしたその時、ドアがひとりでに開いた。中に入るとジャネットは死んでいた。


Supernatural



ポールは警察や検死医が調べても原因不明。そこにCDC(Center for Disease Control: 疾病管理センター)から二人の頼もしい調査員が派遣された。ディーンが彼から聴き取り。サムが家の方を調べる。

ディーン調査員は、妙な質問をぶつけてみた。彼女に敵はいましたか。眉をひそめるポールだったが、あらゆる状況を考慮したいというので答えてもらった。しばし考え込んだが、皆に愛されていたと答えた。聴取終了。家から出てきた。

サムはシンクの下から、ヘクスバッグ(Hex Bag)を見つけた。布を開けてみると、鳥の骨やウサギの歯が入っていた。この布自体もジャネットのものから裁断したと思われる。Hexというその名の通り、これは魔女の仕業である。割と新しいウィカン(女神・男神を崇拝する多神教の1つ)やダウジング(water dowser)の類ではなく、古典的な黒魔法だろうというのがサミーの推測だ。

Dean: I hate witches. They're always spewing their bodily fluids everywhere.
Sam: Pretty much.
Dean: It's creepy. It's downright unsanitary.

相当な嫌い方であるが、気持ち悪いのは確かである。ジャネットは誰かに呪いをかけられた。彼女の家に忍び込んで、あの袋を入れたのだ。さて、どうしよう。

Dean: So, what are we thinking? Looking for some craggy old blair bitch in the woods?

映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」みたいに森に住んでいたら話は楽なのであるが、姿格好は普通の人間と変わらない。だから魔女として探すのではなく、ジャネットを恨んでいる人間という方向から調べる方が良い。

Sam: We find the motive...
Dean: We find the murderer.
Sam: Yeah.

今日の二人は息ピッタリだ。

エリザベスが庭仕事をしていると、アマンダが帰ってきた。彼女が呼びかけても気づかないくらい、急いだ様子で歩いている。やっと呼び止めて、昨晩どうしてブッククラブに来なかったのか尋ねたが、「電話するつもりだったんだけど。忙しかったの。でも大丈夫よ」と言って家に入っていった。なんだか様子がおかしい。

家に戻ったアマンダは、オーブンを開けた。鶏肉にはブンブンとハエがたかっている。無数のウジ虫もいる。その皿を平気な顔して素手で掴んでテーブルに置いた。ジッと見つめてうっすら笑っている。食べた物を吐き出しそうなくらい気持ち悪い...

ポール。夜の道路に車を停めて、一人寂しそうにハンバーガーを食べている。その頃、アマンダは儀式に取り掛かっていた。銀のナイフを取り出し、彼の物と思われる時計を置いて呪文を唱える。

Amanda: This dinner was cooked for you, Paul Arthur Dutton.

さっきのチキンにナイフを突き刺した。車のラジオが突然乱れて、全く別の音楽が流れ出した。異変に気づいてバーガーを置いた。そこからウジがあふれ出している。彼はラジオを切ってみた。またバーガーをかじる。蛆虫に気づいて吐き出した。するとラジオがまたオンになる。彼は息を詰まらせ、車の外にもがき出た。

サムとディーンが到着。ディーンが彼を介抱し、サムは車中からヘクスバッグを発見。即刻、バーナーで焼却。今度はアマンダの呪術品が燃え出した。ポールは何とか助かった。一体誰がジャネットを殺し、ポールを殺害しようとしたのか。彼は不倫をした事があり、その女に脅されていた。精神が不安定な女だったが、一週間前に終わらせたはずだった。ようやく犯人の目星が付いた。

一方のアマンダ。儀式が失敗に終わったので、パニックになって資料を調べている。ペンタグラムがズラリと描かれ、やはりウィカンの系統だったと思われる。突然、彼女の腕が切れた。鉤爪の様に3つの線が入って、腕から血を流して死んだ。

兄弟は彼女の家に忍び込んだ。とはいっても彼女はとっくに死んでいる。

Dean: That's a curve-ball.

両腕に3本の切り傷が入っていることから、魔術と確信した。サムが資料を見る限り、相当ゴツイ悪魔を扱っているらしい。いやー、こりゃまた大変だわ。なんてディーンが振り向くと、ウサギの死体が吊るされていた。全身の血の気が引いた!

Dean: Freaking witches! Seriously, man! Come on!
Sam: Guess we know where she got the rabbit's teeth from.

冷静に分析するサミーがカワイイ。

Dean: Paul knows how to pick 'em. It's like "Fatal Attraction" all over again.

(Fatal Attractionの邦題はご存知、「危険な情事」です)

ディーンはウサギが哀れに思えてきた。前のラビットフットの件といい、なんでこんな目に遭わせるんだよぉ。

Dean: Why's the rabbit always get screwed in the deal? Poor little guy.

ため息混じりにポツリ。動物を愛する心が感じられます。

それにしてもアマンダが何でここまでやったのかと言う疑問が湧いてくる。ただの復讐にしては凄惨過ぎる。

Dean: Well, she got Janet Dutton, thought she finished off Paul, decided to cap herself and make it a spurned lover's hat trick.

このディーンの表情。悪童だ。サミーがテーブルの下を探っていると、またヘクスバッグが出てきた。魔女を殺そうとした魔女がいるということなのか。ディーンはとりあえず警察に連絡。名前を聞かれたところでプチっと切った。

今晩もブッククラブは行われる。アマンダが死んだというのに、参加者の女二人が平気な顔をしているのでエリザベスは驚いた。ロンというこの家の男はアマンダが好きだったらしいのだが、ブッククラブの取り決めごととして彼には話していない。彼女達はジャネットが歯を失って死んだことから、彼女の仕業だということまで知っている。

エリザベスはブッククラブの活動を止めるように説得した。しかし止めないという二人。そもそも、この魔術はもっとマシな事に使っていた。エリザベスの夫は昇進したし、彼女自身もハワイ旅行に当選した。今までの「幸運」を考えれば止められるはずはないでしょと説得され、今宵も黒魔術の儀式に取り掛かった。

そんなエリザベスの下に刑事が聞き込みに来た。

Sam: I'm, uh, Detective Bachman, and this is Detective Turner.

俺達、Bachman-Turner Overdriveってバンドやってます。1曲聴いてください。じゃねーよ。

アマンダの死因について。自殺ということになっているが、色々聞かなくてはならない。と思ったらいきなり本題に入った。この家は魔術の道具が揃っているというので、その儀式について知っているか聞いてみた。彼女の表情が一瞬でこわばる。とっさに「彼女は聖公会員(Episcopalian)でした」と嘘をついたが、バレバレである。

Dean: Well, then we're pretty sure she was using the wrong Bible.

そこにレニー(Renee)とタミ(Tammi)が来た。どうやらこの3人が関わっているというのは一目で分かる。

Dean: Well, I guess we all have secrets, don't we?

ひとまず今日は引き上げることにした。おそらく二人が次のターゲットになることだろう。

兄弟はエリザベスの豪華な庭やその他諸々を魔術によって手に入れたことに気づいていた。レニーの方も調べてみると、ここ3ヶ月ほぼ全てのクラフトコンテストに参加していることが分かる。

Dean: A regular Martha Stewart, huh? Except for the devil worship.

アマンダは行動が目立ってきたので、後の3人に消されたのだろう。しかしそれによって魔術を使うようなヤツが消えて、良かったのかもしれないと言うディーン。サムは黒魔術をやっている人間を止めなければならないと言うが、ディーンは「止める」の意味に引っかかっていた。

Dean: Stopped, like stopped? They're human, Sam.
Sam: They're murderers.
Dean: Burn, witch, burn.

(別題"Nights of the Eagle"。邦題「魔女を焼き殺せ」より)

車を運転していたディーンがベイビーの異変に気づいた。様子を伺うと、目の前に現れたのはルビー。車を止めて話をする。

Ruby: Sam, listen to me. There's no time.

第一声から切迫した感じがする。すぐに街を出ろと言うのだ。ディーンは悪名高きデーモンのお出ましということで、いきなりコルトガンを構えた。しかし今日の彼女はどこか違う。pleaseなんかをつけて、お願いするように行けと言っている。何が起こっているのか。

ディーンは魔女くらいなんてことないと言うのだが、問題は彼女達が呼び出したのがデーモンズだったのだ。複数形なのである。レニー達は悪魔からパワーをもらっていた。しかも、そのうちの一人がルビーだった。もう一人のデーモンというのが非常に強大で、サムがここにいることを把握している。そいつがサムを追いかけているのだが、ルビーがビビるほどの力を持っているらしい。

Dean: Please tell me you're not listening to this crap.
Ruby: Put a leash on your brother, Sam, if you want to keep him.

俺、弟に飼われるんですかい?!と敵対心むき出しで、相変わらず銃を構えているが、サムの身が危ないのは事実である。とはいえ、デーモンの説明を受けるわ、忠告を与えられるわ、関係ないと言われるわとボルテージが上がって銃をぶっ放した。が、サミーが間一髪腕を掴んで阻止。気づけばルビーの姿はなかった。

部屋に戻って喧嘩勃発。デーモンは確かに危険な存在ではあるが、ルビーは使えるというのがサミーの主張である。それに彼らを殺そうとしているなら、わざわざ助けに来たりはしないだろう。コルトガンだって彼女が直した物だし、それを使って彼女が殺せるかと言うとそれも疑問だ。

Sam: Look, we have to start looking at the big picture, Dean. Start thinking in strategies and and moves ahead. It's not so simple. We're not just hunting anymore. We're at war.
Dean: Are you feeling okay?

ディーンが最近こうやって様子を聞くのでサミーも不審に感じている。デーモンのアドバイスを素直に聞いてみるとか、人が殺されたりすることに抵抗を感じなくなっているとか、どうしてしまったのかと兄貴は心配しているのだ。

サムはそうなっている自分に気づいていた。しかし、ディーンはいずれいなくなる。この世界に一人残されてしまう。そしてサミーの、弟の本当の思いが伝えられた。

Sam: So, the way I see it, if I'm gonna make it, if I'm gonna fight this war after you're gone, then I got to change.
Dean: Change into what?
Sam: Into YOU. I got to be more like you.

彼にとって憧れの存在は兄貴なのだ。兄が父の後を追ったように、今度は彼が兄の後を追う。という感動のスピーチがなされた直後、ディーンが苦しみ始めた。胸を押さえてナイフに突き刺されたようだと言う。ブッククラブのやつらだ。

ついには血を吐き始めた。サムはベッドを調べた。ない。マットレスをナイフで裂いてみたがない。ヘクスバッグの魔力ではないだと!? サムは一人インパラをぶっ飛ばして、彼女達の場所へ向かった。

とんでもない速度で家に到着。突入した時にはすでにコルトガンを構えていた。彼女達は何も知らないというが、儀式を止めさせた。それにしても本当に彼女達の仕業なのか。

ディーンがいる部屋にルビーが来た。

Dean: You want to kill me? Get in line, bitch.

彼女は構わず首を絞めて、口から薬を流し込んだ。

そんなことは露知らず、サムは別人の様に彼女達に迫る。

Sam: Stop the spell or die. Five seconds.

4と言ったところで、単に住宅ローンのレートを下げることをお願いしていただけだと明かした。

ともかくディーンは助かった。「命を助けてくれたな」なんて殊勝な態度だなぁと思いきや、数秒だけの話だった。

Dean: What was that stuff? God, it was ass. It tasted like ass.
Ruby: It's called witchcraft, short bus.
Dean: You're the short bus. "Short bus."

彼はこの意味が分かっているのだろうか。ベラにコケにされていた彼の語彙力だが、分かってない気がする。short busは「お馬鹿さん」って意味だよ、ディーン。Any rejoinder, man??

サムは尋問を続ける。黒魔術どうこうではない。この中に悪魔がいる。レニーか。エリザベスか。それともタミか。先の二人は自分の欲しい物を手に入れていた。しかし、タミは違う。欲しい物がないのか。それともすでに手に入れているからなのか。魂と言う名のそれを。

Tammi: Nice dick work, Magnum.

彼女の目が赤く光った。デーモンがどこでMagnum P.I.(邦題:「私立探偵マグナム」)なんぞを覚えたのか知らないが、真犯人を発見した。ディーンが助かったことを知らないサムは、兄を解放しろと言った。ヘクスバッグが見つからなくて、今頃肺がパンクしているわね、とムカツクことを言われたので、コルトガンをぶっ放した。

ところが手のひらをかざしただけで弾が止まってしまった。サイラーばりのテレキネシスだろうか。ルビーが言っていた通り、圧倒的な力だ。止めろというレニーをひっぱたいたら、即死した(鬱陶しいキャラなので、正直ちょっとスッキリ)。

次はエリザベスの番になった。ここで彼女はようやく真相を知ることになる。アマンダを含め、3人が祈りをささげていたのは他ならぬタミだったのだ。巧妙な手段である。ブッククラブと称して彼女達は本を読まされていた。その1つ1つが悪魔に魂を売り渡すためのステップだったのだ。

Tammi: What did you think it was? Make-believe, positive thinking, The Secret?

サミーを追いかけていた理由も明かされる。彼は本来リーダーになるはずだったのだが、タミはそれが受け入れられなかった。そこに、西の方から新たなリーダーが現れた。サムよりもはるかに資質のあるそいつについていくことにした。そいつならば世界を破滅させることが出来る。そいつはサムとリーダーの座を巡って争うのを嫌い、彼の存在を疎んでいるというわけだ。

彼女は手をかざして、サムを締め上げる。そこにディーンが突入。コンマ1秒であえなく撃沈。続いてルビーも来た。彼女は両手を挙げて話し合いに来たと恐る恐る入って来た。先ほどとは打って変わって、下手に出る。

Ruby: I've been lost without you. Take me back. That's why I led the Winchesters here. They're for you...as a gift.

だから言ったじゃん!っていう合図をサミーに送るディーン。

Ruby: Let me serve you again. I've wanted it. I've wanted you for so long.
Tammi: You were one of my best.

ナイフを突き刺そうとしたが見破られていた。殴り合いになる。しかしルビーがかなう相手じゃなかった。

Tammi: You're really telling me you threw in your chips with Abbott and Costello here?

コメディデュオってほどお笑いじゃないんスけど。とか言える状態ではない。えらいコケにされた。ルビーは倒れて起き上がれない。彼女に話しかける会話から、ルビーの過去が分かる。

Tammi: She didn't tell you? Pretty mortifying, I guess. She was one of mine. I turned her out a long, long time ago. Ruby here was a witch. Of course, that was when you were human.

ルビーもかつては人間だった。魔女だった。彼女は、はるか昔にタミと言う名の悪魔に魂を売り渡していた。呪文を唱え始めると、彼女の体から黒い煙が抜け出てくる。しかし呪文の言葉が止まる。別の部屋でエリザベスが儀式を行っていた。タミの力が弱まり、兄弟は解放された。

タミは口から針を吐き出した。エリザベスがやったのだと気づいた彼女は、手をかざすだけで命を奪い取った。その一瞬だった。周囲に注意を払っていなかったタミに、ディーンがナイフを何度も繰り返し突き刺した。ルビーが振り落とされたあのデーモンキラーのナイフである。いくら強大とは言え、抵抗することすら出来ずに死んでいった。

ルビーは後のことは自分が処理すると、兄弟達を行かせた。残った彼女はタミの体から、ナイフを抜き取った。

モーテル。ディーンが駐車場に出ると、照明がチカつき始めた。予想通りルビーが来た。先の話の確認から入る。彼女はかつて人間だった。魂を売り渡し、死んだ彼女は地獄に行った。そしてデーモンになった。時にして、14世紀ごろ(疫病が大流行した頃と言っているので)。

そこで次の疑問。デーモンは皆、かつて人間だったのか。彼女が見てきたデーモン達は、人間であることを忘れた者ばかりだった。

Ruby: That's what happens when you go to hell, Dean. That's what hell is – forgetting what you are.
Dean: Philosophy lesson from a demon. I'll pass, thanks.

地獄には本当にあぶり刑のための火が存在する。そこには、想像も出来ないような苦痛が待っている。

Dean: No, I saw "Hellraiser." I get the gist.

(シーズン2を思い出すなぁ)

お馬鹿なことを...と思ったら結構近いもんらしい。ディーンはただ死ぬのではない。何世紀もかけてデーモンに生まれ変わる。人間としての心を灼熱の炎の苦痛で失い、魂は地獄をさまよい続ける。そしていつしか人間とは呼べない物、デーモンへと変わり果ててしまうのだ。

3つ目の質問。地獄の炎から助かる方法はあるか。ノー。つまり彼女は嘘をついていた。ディーンは端から助からない運命なのだ。

Dean: Why'd you tell Sam that you could?
Ruby: So he would talk to me. You Winchesters can be pretty bigoted, and i needed something to help him get past the –
Dean: The demon thing? That's pretty hard to get past.

彼女がわざわざここに来た本当の理由。ディーンの助けを借りたい。彼の今日の殺しっぷりは中々のものだったが、サムはまだそこに到達しきれていない。まだ覚悟が足りないと彼女は見ているのだ。

Ruby: You need to help me get him ready... for life without you. To fight this war on his own.

サムは確かに自分で変わろうとしていた。それはディーンも変わったと認めるほどである。しかし、本当の地獄を見てきた彼女にとってまだまだ物足りない。まして相手は地獄を率いようという意欲満々のデーモンのリーダーなのだ。そいつに彼一人で立ち向かわなくてはならない。

Dean: Ruby. Why do you want us to win?
Ruby: Isn't it obvious? I'm not like them. I don't know why. I wish I was, but I'm not. I remember what it's like.
Dean: What what's like?
Ruby: Being human.

気づけば彼女の姿はなかった。彼もまた、人間の心を保ちながら生きることが出来るのだろうか。

[END]

[感想]

おおおおおお。ディーンが助からないよ!しかもデーモンになっちゃうのかよ!サミーが知ったら俺がリーダになる!って言い出しはしないだろうか。ショックだな。助かる方法がないと分かって、どうやって一緒に行動するんだろう。せっかくいい感じで来てたのに、また微妙なヒビが入るなぁ。

最後のルビーが良かった。人間の心を忘れそうで怖い、って感じだった。そういうのとずっと戦ってきて、兄弟の味方になってるんだな。しかし、サムに準備させるってトレーニングでも施すんだろうか。

なんか続きを見たいような見たくないような、複雑な気分になりました。話が展開するのは面白いんだけど、このままの兄弟が続いて欲しいような。

エピソードタイトルは、"The Hammer of Witches"という意味のラテン語らしい。それは1487年に発表された魔女に関する論文だそうです。ココにまんまのサイトがありました。

また次回。

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Director: Robert Singer (II)
Writer: Ben Edlund

Star:
Jensen Ackles as Dean Winchester
Jared Padalecki as Sam Winchester
Katie Cassidy as Ruby

Guest Star:
Marisa Ramirez as Tammi
Robinne Fanfair as Janet Dutton
Jonathan Watton as Paul Dutton
Erin Cahill as Elizabeth
Kristin Booth as Renee Van Allen

Music:
"I Put a Spell on You" by Screamin' Jay Hawkins
"Every Rose Has Its Thorn" by Poison

©2008 The CW Television Network
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