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[プリズンブレイク] シーズン3フィナーレ。


兄弟は車に乗り込んですぐに追跡。狭い道を行き交う車をすり抜けながら逃げるウィスラー。彼は途中で降りて、走って街中へ行く。マイケルとリンクも降りて二手に分かれた。隠れていた店をマイケルが通過したところで追っ手を振り切った。ウィスラーは見知らぬ女性に携帯電話を失くしたと嘘をついて電話を借り、グレッチェンに連絡。しかしリンクがいきなり現れ殴り倒した。

銃を構え、代わりに電話に出る。すでに倉庫に来ている彼女は、ウィスラーに何かあったらと不安げである。今までと立場が逆転してしまった。そこにマイケルが到着。折り返し電話するとだけ残して、これからの事を考える。

ウィスラーは自分さえ行けば他の人間が傷つくことなく助かると思っていたようだが、マイケルからすれば自分だけ助かろうとしたようにしか見えない。「他人を危険にさらすはずがないだろう」と言っても、もう十分彼らに危険が及んでいる。しかしここで揉めている訳にもいかなくなった。一部始終を見ていた先の女性が警察に通報していたからだ。サイレンの音が聞こえてきた。

パナマ共和国イルガンディ(Irgandi)。コロンビアとの国境線から西へ200kmの地点。ルイス親子が検問場所へ近づいていた。車を停めさせられる。だが兵士が質問に来る頃には、アルフォンソ一人の姿しかなかった。

捜索中の囚人の写真の中に、息子のものもある。他の人間も含め目撃しなかったかと尋ねられた。首を横に振り、「すみません。誰も見覚えないです」と答えた。ジッと目を見つめられ、動揺を必死に抑える父。だがそれだけでは終わらなかった。次に待っていたのは、警察犬による検査。言い訳して逃れようとしたが、軍の命令は絶対である。仕方なく、検査場所まで車を進めた。

両手を縛られ、顔から血を流しているスークレ。マイケルの居場所を聞きだすために相当な拷問を受けていた。あの兵士は彼が墓堀人としてやってきた最初の日から疑っていたらしい。どうしえも情報を吐き出さないので別の場所へ連行されていった。朦朧とする意識の中、視線の遠くには兵士に媚びるT-Bagの姿があった。

マイケルはグレッチェンに電話。予定変更。彼は今プラザ・デ・フランシア(PlazaDe Francia)にいる。多くの人でごったがえしている広場は安全に見えるが、目撃者が多くて逆に困るのはそっちの方だろうと彼女。それでもマイケルには公算があるようだ。10分後、この場所に一人で来い。彼はそう言って電話を一方的に切った。人質については一切触れなかった。

Gretchen: Round everyone up.


Prison Break



T-BagはSONAに戻ってきた。支配者がいなくなり、一切の秩序は失われた。庭では血を流してレチェロが倒れている。ハイエナ達は彼の装飾品を奪っていく。同じ逃亡仲間だったはずのベリックは、レチェロを助けようとするT-Bagを抑えて隠れた方がいいと言った。

T-Bag: He gave me a home!

「ヤツなど地獄に落ちればいい」と言うベリックとは対照的に、「彼には大きな借りがある」と言うT-Bag。彼に群がる男共を足蹴にして、ベリックと共に彼の部屋まで連れ帰った。だがそこも荒れ果てた地。そもそも刑務所に入るような犯罪をしてきた者ばかりが集まっているのだ。本性をむき出しに奥の部屋から酒を盗み出そうとしている男達がいる。レチェロの姿を見ても恐れる様子はないが、隠していた銃を取り出すと慌てて逃げていった。

彼をソファに寝かし、窓から外の様子を見る。

Bellick: He's gonna get us killed.
T-Bag: He's gonna get us out of here.

マホーンは真昼のバーに入った。クラブソーダを注文し、一人たたずんでいる彼は行くあてがなさそうだ。マスターにアメリカでは何をしてる人かと尋ねられ、失職中だと悲しげに答える。すぐにいい仕事が見つかるさ、と慰めてくれた。出てきたソーダを飲み干す視線の先には、銀行がある。彼の目標はそこなのか。

外に連行されたスークレは携帯電話を取り上げられ、手錠が外される。そしてシャベルを手渡された。マイケルの情報を伝えないと次の墓はお前のものになる。しかし彼は知らないの一点張り。兵士が銃を構える中、墓堀作業が始まった。

Soldier: Well, which one is it gonna be, papi?

グレッチェンは言われるままに広場に来た。笑顔で彼女を迎えるマイケル。ウィスラーは少し離れた席でリンクと共にいる。今度は相手の人質を確認する番。彼女は連れてくるように無線で連絡した。

彼女は感服していた。SONAの歴史上、脱獄を成功させた初めての人間。彼女がカンパニーで共に働いていた中にもこれほどの人間はいなかった。もしカンパニー側につけば殺される心配はないだろうし、金も稼げるというわけだが、マイケルが興味を示すはずもない。LJとソフィアは姿を現した。

マイケルは横目で何度も確認する。しかし人質の交換を要求する彼女に一切答えない。自ら動き出そうとするウィスラーに銃を突きつけるリンク。その彼を遠くで狙うスナイパー。マイケルはリンクに目配せし、ウィスラーを別の場所に移動させてスナイパーの視界から消えた。

今さっき、彼女自身が口にしていたことだ。彼は彼女が会ったこともないくらい頭が切れるのだ。彼女の考えくらいお見通しだった。ここは人質交換の場所ではなく、無事を確認するためだけの場所。5分後に追って次の場所を知らせる。マイケルからのメッセージはそれだけではない。

Michael: And when the exchange is over and LJ is safe, you and I are gonna spend some quality time.
Gretchen: When the exchange is over, you better run for your life.

彼女の表情は強がっているだけでかつての自信に満ちた顔ではない。対照的にマイケルは怖いくらい冷静だった。

アルフォンソは警察犬の検査を受けている。車から降りて荷台にかけられた布を取り払うように命令された。中にあったのは堆肥。無事OKが出た。車を出し、助手席をノックする。息子のために用意していた隠れ場所。蓋を開けてルイスが顔を出した。残る検問は後1つ。コロンビアまで、200km。

SONA。暴徒達が今にも中に押し寄せようとしている。構わんから入れろと余裕を見せるレチェロ。怖くてたまらないベリック。アルコールを用意して治療するT-Bag。妙な空間が生まれていた。

Lechero: Oh, Teodoro. You're the last one I'd expect to see at my side.
T-Bag: I take offense, patron.

今まで自分に近づいてくるものは、サミーの様な羊の皮を被った狼ばかりだったと嘆いているのだ。しかしT-Bagはそんな彼を助けようとしている。レ「俺を助けるだと?俺はここで死んでいくんだ。俺と一緒にいたらお前の方が危険だ」T「それはどうでしょう。私がここに戻ってくる時に、ガードの一人が自由を手に入れるチャンスをくれると申してました。」レ「ガードの話なら嘘だろう。ここから出られるなんてありえない」

ここに来た新たなカーネルがお金さえ払えば出してやると言っていたそうなのだが、レチェロは一切信用しなかった。それを見てT-Bagはとうとう彼を諦めることにした。意識を失いそうなレチェロは、ずっと手にしていた銃をテーブルの上に手放した。

マイケルはグレッチェンに電話。場所はThe Museum of Antiquitiesのロビー。理由は無い。そこにウィスラーがいるから来い。焦る彼女はこんな事をしても最悪の結果を生むだけだと人質交換を急ごうとするが、「5分あげるよ」とまた一方的に電話を切った。そして、側にあった"Fleehas"という商品にそっと手を触れた。

マイケルの作戦は彼女が玄関に着いて初めて気づいた。金属探知のゲートをくぐらなければならない。他のエージェントに銃を渡し、裏手に回らせる。彼女はLJとソフィアを連れて中に入っていく。LJは笑っていた。

Gretchen: What's so funny?
LJ You. Thinking you can outsmart my uncle.

3人が入ったところで再び電話。1階の南西の角。業を煮やしたグレッチェンはこれ以上やったらLJの首をへし折ると言っている。マイケルは何も言わずに切った。裏手では銃を構えたエージェント達が配置についた。

奥にあった最後のラムのボトルを置き土産にして立ち去ろうとするT-Bag。「いくら欲しいんだ」とレチェロは止めた。5万ドル。首を横に振った。T「ティファナ(メキシコ)で毛布の値切り交渉やってんじゃないんですよ。あんたの命がかかってるんだ」レ「金があったとして、俺が信用して持ってこさせられる人間がいるのか?」T「いますよ。一人だけね」

3対3でついに対面。思わずLJに駆け寄ろうとするリンクを制止するグレッチェン。マイケルはLJの確保を優先した。その後にウィスラーを返す。しばらくにらみ合って、LJは解放。マイケルは彼の頭をなでる。続いてウィスラーはソフィアの下に来た。二人はしっかり抱き合った。

これで終わりかと思われたが、ソフィアが残りの座標はどうするのか尋ねた。ここを出たらグレッチェンに教えるつもりだと言うのだが、今ここで知りたいと大声をあげだした。リンクは放っておいて帰ろうとしたが、マイケルが止めて話の続きを聞く。

ソフィア、「座標の数字を紙切れに書いていたでしょ。その半分をSONAで彼女に渡した。今ここで残り半分を渡すって約束してよ」と詰め寄った。後で話そうとなだめるウィスラー。そしてここで事実が発覚。

Gretcehn: There are no coordinates.

彼女はあきれてジェイムズを捨てた。カンパニーが彼を連れ戻すための作戦だっただけのようだ。ここでジッと立ち聞きしているマイケル達を見て、グレッチェンが何をしているのかと聞いた。もちろん知っている。「もし僕が君だとして、武器が持ち込めないとなったら、他のエージェントを全ての出口に配置して、出てきたところを撃たせるようにするけどね」

マイケルの作戦は続く。彼女はどの出口から出ても同じじゃないのと、「そこの出口から出たらどうか」と近くのドアを指差した。マ「あいにく、そのドアは非常時には閉められているんだよ」グ「非常時?」マ「これさ」

彼は目の前のガラスケースを肘で破壊した。警報ベルが館内に響き渡る。

Michael: We're all walking out of here. TOGETHER.

ガードの誘導によって全員が一緒に移動する。警察は泥棒を捜しこそすれ、囚人探しはやらないとマイケルは踏んでいる。一方、ウィスラーは移動中もソフィアを必死で説得していた。

墓穴は完成した。そこに寝ろと命令する。何度聞かれてもマイケルの居場所は知らない。銃を向けられ、彼は自ら穴の中に横たわった。十字を切り、祈りを捧げる。兵士達は彼を埋める作業を始めた。

落ち着かない様子で待っているT-Bag。後ろのポケットにはBIRDSの本が入っている。庭では囚人が一堂に会して何かを相談しあっている。すると電話が鳴る。相手は分からないが、すぐにここに到着すると連絡が入った。

手に入ったお金をどうやってガードに届けるか聞くレチェロだが、ここでT-Bagが裏切る。あの話は嘘だった。テーブルを確認すると銃はない。こうして金を手に入れるのが彼の作戦だったのだ。T-Bagは彼を押さえつけろとベリックに命令する。これから起きることが何か察した彼は震えるように拒否した。

覚悟を決めたレチェロはラムを半分飲み干し、時間の問題だからさっさとやってくれとクッションを用意した。首飾りを外し、クッションを手渡す。

T-Bag: Adios, homey.

頭にかぶせ、彼の首を絞めた。震えあがって何も出来ないベリック。しばらくして、レチェロの息は絶えた。パナマを震撼させた悪の帝王は、こうして人知れず悪魔の手によって死んでいった。

玄関に出たマイケル達は警察のボディチェックを受ける。マイケルはジッと顔を見られているが、気づかれている様子はない。警官の一人がウィスラーのポケットから何かを見つけた。盗んだものかと思われたが、ギフトショップに売っていたFleehasだった。マイケルがこっそり入れたんだろう。

これだけでは解放されない。IDを見せろと言う。ウィスラーが困っているとエージェントの一人が銃を持って近づいていく。発砲した瞬間、別の警官が飛びついた。辺りは騒然となる。男は取り押さえられた。しかしソフィアが撃たれてしまった。彼女の方へ行こうとするウィスラーはエージェントによって連行。マイケル達はこの隙に逃げるはずだったが、リンクがソフィアの下に駆け寄った。脇腹を撃たれた彼女に自らのシャツで止血する。

LJは警察に事情聴取されてはまずいから逃げようと言ったが、彼は一人で行けと聞く耳を持たない。彼の予定外の行動に戸惑うマイケルは、車の方に向かう。グラヴボックスから銃を取り出した。ウィスラーの方はグレッチェンに飛び掛らんばかりの勢いで怒鳴りつけている。

そこに静かに近づいていくマイケル。ウィスラーを無理やりヴァンに乗せ、彼女は外に一人で立っている。マイケルは後ろから銃を構えた。バーン。銃声が響く。しかし彼女はまだ立っている。当たったのはヴァン。何が起きた分からないマイケルが様子を伺うと、撃ったのは警官だった。グレッチェンは慌てて中に入り逃走。警官も何発が銃弾を命中させたが、後ろのガラスを割るのが精一杯だった。

出発してもウィスラーはソフィアを置いていけないと未練がましく言っている。彼女にはもう捨てられたのだ。その彼女の下を離れようとしないリンク。LJは自分が見ているから、今すぐ行ってくれと懇願した。彼がここまで彼女を想っていたのは意外だが、今捕まってはどうにもならない。二人を残し、ひとまずその場を離れた。

落ち込んだウィスラーに全て持ってきたか尋ねるグレッチェン。ここでようやく本を失くした事を教えた。さすがに彼女は怒りに震えている。

T-Bagに金を持ってきたのは、いつも通っていた「シスター」だった。彼女にはレチェロが「死んだ」ことが伝えられていたようだ。彼女はここに入れなくなってしまったので、T-Bagは数日間これを保管するように頼んだ。

T-Bag: If you were to consider leaving with all that, well... I just want you to know I'd be very cross with you. I've been known to have a bit of a temper problem... when betrayed.

(crossは「ムカムカと腹が立つ」という意味だが、シスターの格好をしている彼女に対して十字架の意味を持つこの言葉をかけたのかも)

彼女はあの時の事に感謝しているのか、「約束は約束です」と札束の一部をフェンス越しに渡した。そして、彼女は手を差し伸べる。触れることにすらためらいを感じるT-Bag。「大丈夫よ」と言ってくれた彼女の手に触れたのは、義手の左手の方だった。

コロンビア共和国アカンディ(Acandi)。ガイェロ親子は車から降りた。裏口から中に入ると親族・友人全員が"I bien venido Luis"という横断幕まで作って出迎えてくれた。ルイスは母親としっかり抱き合った。皆が暖かい歓声を上げてくれた。

顔以外生き埋めになったスークレに、マイケルの居場所を尋ねる兵士達。そこにメスタスがやってきて埒が明かないから、止めてSONAの中にでも入れておけと指示した。作業は中止され、外に引っ張り出された。すると彼の電話が鳴る。自分で出て居場所を聞き出すか、俺が出て頭をぶっ飛ばして悲鳴を上げるのを聞かせてやろうかと迫られた。

スークレは自ら電話に出る。トラブルがあった事を話し、LJやリンクの無事を確認した。安心した彼は、「俺は大丈夫。全てうまくいったな。俺は今からバスに乗るところだから。気をつけてな」と矢継ぎ早に言い残して電話を切った。電話機を地面に叩きつけて踏み潰した。銃を突きつける兵士。「殺れるもんなら殺ってみろ」「それは違っているぞ」

彼が入れられるであろう地獄のSONAではT-Bagによる演説が始まろうとしていた。台の上に乗り、レチェロが死んだことを宣言。

「君達の前に来たのは、彼を埋めるためであって称えるためではない。彼の作ったルールなど何一つ称えるに値しないものばかりだからだ。自分のルールを持てば、俺達に命令出来るのか?そんなのは自然の秩序でもなんでもない。全ての囚人は平等であるべきだ!」

彼はシスターから受け取った札束を掲げた。

「ここにレチェロ帝国最後の遺品がある。私が自ら進んで入っていき、この目で見てきた帝国だ。この金は、君達や君達の家族があってこそ集まったものだ。だから、君達のものなのだ。そして、ここに宣言する。これを君達の手に返すことを!」

彼は金をバラ撒いた。歓喜に沸き立つ。そこにスークレは入れられた。T-Bagが新たに支配するSONAに。

処置が終わり意識を取り戻したソフィアの下にLJはやってきた。彼を手招きし、耳元にささやきかける。程なく裏口から彼は出てきて、マイケルとリンクに彼女の無事を伝えた。LJは無事に逃げられるまで待っていようと思ったが、とマイケルにあるものを渡した。彼とサラが監禁されていた場所で彼が見つけたもの。フォックス・リヴァーでマイケルが彼女の誕生日に渡した折り紙のバラ。彼女の復讐はまだ果たせていない。怒りと悲しみで狂いそうになる自分を抑えるマイケル。

LJはリンクにソフィアの伝言を伝えた。彼女のアパートのベッドの下に、ウィスラーの物がある。例のスーツケースだろう。興味がないというリンクだが、マイケルは後ろ手に聞きながら反応した。リンクにとっては終わりでも、彼にとっては終わりではないこの戦い。何が置かれているのか尋ねた。

まだバーにいるマホーン。じっと銀行を見ている。そこに男が来る。ここで待ち合わせをしていたようだ。マスターに金を渡し、二人きりにしてくれと言った。その男はウィスラー。外にはグレッチェンもいる。彼はアレックスに聞いた。

Whistler: You in?

一体何を企んでいるのかは分からない。ただ、アレックスは彼女がマイケルに出し抜かれていることに不満を持っていた。サラにやった事を考えれば、マイケルは必ず追いかけて探し出すことだろう。彼に対抗できるのは俺だけ、とでも言いたげだ。

ウィスラーは何も言わずもう一度尋ねた。

Whistler: Are you in or are you out?
Mahone: I'm in.

兄弟は彼女のアパートからスーツケースを発見した。リンクの銃で鍵を叩き壊して開けた。"Jason Lief"という男の名前が入ったファイル。彼に対する監視記録だった。場所はアリゾナ州スコッツデイル。分刻みで行動が書かれている。具体的には分からないが、「ウィスラーにとって大事なものなら自分にとっても大事なものだ」とマイケルはこれを手がかりに彼やグレッチェンを追いかけたいようだ。リンクは3人で逃げられるチャンスだと言うのだが、サラを殺された彼は幸せな生活は求めていなかった。

Linc: I'm sorry about that. You know... listen, man, I... I did everything I could, you know. Everything.
Michael: I know you did. But I gotta go. Thanks.

彼は車の鍵を受け取った。二人は抱き合った。きつく抱き締めあった。兄弟今生の別れとなってしまうのか。復讐の果てに再び出会えるのか。彼は一人旅立った。

SONAに入れられたスークレ。LJと共にソフィアの病室を訪れたリンク。SONAを支配するT-Bag。無事に家族の下に帰ってきたルイス。SONAでの生活が続くベリック。

その頃マイケルは車を走らせていた。1丁の拳銃と共に...

[END]

[感想]

す、すごい展開になってきたな。今回の様な頭脳合戦をやってくれる方が私は好き。ああいうマイケルを見たかった。愛のために復讐に燃える彼もいいじゃないか。って思います。

ウィスラーはジェイソン・リーフっていう男を追っているんだろうか。彼自身がジェイソンなんだろうか。アレックスは国に戻るあてがなくてやってんのかなぁ。T-Bagも後々出られる公算があってやっているかのような口ぶりだったけど、くれぐれもスークレをいぢめないで頂きたい。こんなにアツイ男はいないんだから!SONAに入ったから来シーズンも出るんですよね?

リンクはソフィアを連れて3人で逃げるのかな。フランスには行けなさそうだけど。どこかのスクーバショップでマイケルの帰りを待っていて最終回、ってそんな感じ?

訳すのが苦手なもんで、T-Bagの宣誓が変な文になってしまった。ニュアンスがうまく訳せてませんが、大体理解してください。

また、いつの日か。だって次の製作発表まだなので。
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Director: Nelson McCormick
Writer: Matt Olmstead, Seth Hoffman

Star:
William Fichtner as Alexander Mahone
Wentworth Miller as Michael Scofield
Wade Williams as Captain Brad Bellick
Dominic Purcell as Lincoln Burrows
Robert Knepper as Theodore "T-Bag" Bagwell
Chris Vance as James Whistler
Robert Wisdom as Lechero
Jodi Lyn O'Keefe as Gretchen Morgan
Danay Garcia as Sofia Lugo
Amaury Nolasco as Fernando Sucre
Carlo Alban as McGrady
Marshall Allman as LJ Burrows
Joseph Melendez as Rafael

Guest Star:
Gustavo Mellado as Alfonso Gallego
Crystal Mantecon as Sister Mary Francis
Julio Cedillo as General Mestas
Rene Rivera as n/a

Music:
"Llorando" by Rebekah Del Rio

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