TITLE LIST
BlogTitle

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あのKITTがThree Thousandとなって帰ってきた!



公式ホームページ

初回放送が1982年。映画が1991年。それから17年の月日が経ってKITTが帰ってまいりました。これはこれから始まるであろうTVシリーズのバックドア・パイロットとして放送されました。バックドア・パイロットっていうのは、通常の1回目の放送とは違って、シリーズとは独立し、テレビ映画として単独で放送されます。もし製作が開始されなくてもこのまま作品として残るし、きちんとシリーズが始まればこの話を前提としてストーリーが展開されていく仕組みです。

私、このシリーズは好きだったんですが、いかんせん小さい頃に見ていた記憶しかないので、詳しいことを全然覚えておりません。とりあえずキットってカッコイイ!って記憶しかなくって。しかも当時は日本語吹き替え版だったので、セリフも日本語のものしか分からない。

という状況で見ました。だから前回との変更点も車がFord Shelby GT 500になったこと、ソーラーパワー+ガソリンで動いていることくらいしか分かりませんでした。昔と同じだと分かったのは、Michael KnightをやっているDavid Hasselhoffがカメオ出演したこととテーマ曲だけ。ドラマ"Las Vegas"でおなじみのthe Montecito Casinoが出てきたのがNBCらしいなぁ、と思えるようになったのが私の変化です。

話は当然ながらあまり凝ったものではなかった。

アメリカの防衛システムであるプロメテウスを開発したグレイマンという博士が、ブラック・リヴァーという組織に狙われた。彼らは博士の家を襲い、データが入ったハードディスクを奪ったものの、本人はKITTに乗って逃亡。組織はハードディスクに暗号がかけられていることを知り、同じく暗号開発に関わった娘のサラを誘拐しようとするが、博士が彼女を守るように送ったKITTによって救われる。親子の関係は疎遠だったが、父親は娘のことを心配していたのだ。

また、彼はKITTにある人物に助けを求めに行くようにプログラムしていた。それはかつてのボーイフレンド、マイク・トレイサーだった。KITTの助けを借りて組織の追っ手を振り切り、博士の消息を掴んだ二人。彼はマイクの母親ジェニファーのところへ逃げ込んでいた。それを知って二人が向かったモーテルまで来たのだが、組織が先回りしていた。父と娘がようやく再開を果たしたのも束の間、組織の手によってジェニファーは殺されてしまう。

マイク達の活躍により、博士は無事に救出された。そんな彼は今、財団を復興させようとしていた。そしてKITTをマイケル・ナイトの息子であるマイクに託そうとするのだが、彼は断ってしまう。

ジェニファーの葬儀が執り行われ、そこに父マイケルが姿を現した。25年前、ウォルトン・ナイトから託された"One man can make a difference."の言葉を教え、その男が自分だったことを明かす。二人は握手を交わし、将来の再会を仄めかした。

後日、彼は財団にいた。FBIエージェントのキャリー・リヴァイの命を受け、プラハの地に降り立った彼は、KITTと共に新たなミッションに立ち向かっていった。

2時間を極力まとめるとこんな感じです。CGも駆使して映像的にも面白かったんじゃないでしょうか。Mike Tracer役のJustin Bruening、Sara Graiman役のDeanna Russoはちょっと青臭い感じがして、逆にそれが良かった。Carrie Rivai役のSydney Tamiia Poitierは、なんとなく違うかなーとも思ったけど、回を重ねると慣れるのかも。あの感じだとHasselhoffもまた出て来ますよネ。

いやー、楽しみだ。当時を良く知る人には物足りないのかもしれないけど、私はそう思った次第。最後に、wikiに今回のKITTの特徴が書かれていたので取り上げてみたいと思います。

kitt2008



  • 正式名称: Knight Industries Three Thousand

  • 声: Val Kilmer

  • 2008 Ford Mustang GT500KR

  • 550馬力

  • ソーラーパワーとガソリンのハイブリッド

  • ガソリンは91%のエネルギーリサイクルが出来、44km/lの燃費

  • ゼノン・ヘッドランプに赤外線暗視装置

  • ナノテク・ペイントにより、外装の色とライセンスプレートが変更可能

  • 軍事衛星システムへのアクセス

  • FBIデータベースへのアクセス

  • 自動再生・修復システム

  • 高速インターネット

  • 人工知能

  • 音声で作動するGPS

  • グラヴボックスにアップルのキーボード

  • 生体認証システム

  • バイオメディカルスキャナにより健康状態のチェックが可能

  • KITTと交信できるヘッドセット



その他は放送が開始されれば明らかになることでしょう。

それではまた~♪

---
Director: Steve Shill
Writers: David Andron, Glen A. Larson

Justin Bruening as Mike Tracer
Deanna Russo as Sarah Graiman
Bruce Davison as Charles Graiman
Sydney Tamiia Poitier as FBI Agent Carrie Rivai
Val Kilmer as the Voice of KITT
David Hasselhoff as Michael Knight

Jonathan Chase as Kevin
Kevin Christy as Belle
Assaf Cohen as Amir
Kevin Dunigan as Smoke
Greg Ellis as Welther
Susan Gibney as Jennifer

Wayne Kasserman as Dylan Fass
Chris Mulkey as Sheriff Ramsey
Jack Yang as Cross

© NBC Universal, Inc.
スポンサーサイト


home

Design by mi104c.
Copyright © 2017 アメリカドラマ 411, 2007- All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。