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[アメリカン・アイドル] シーズン7第11回。男性12人のパフォーマンス。This is AMERICAN IDOL!!



ハリウッドで選抜戦を始めたので、今回から書こうと思います。

今週のテーマは'60s。曲目とちょっとだけ私の感想を。順番は登場順。私は今シーズン初めて見たので、全員初見です。今回に関してはオリジナルの曲もほとんど知りません。名前のリンクは、公式サイトのプロフィールに飛びます。

1. David Hernandez - "In The Midnight Hour"

オリジナルは1965年にWilson Pickettによって発表され、翌年に発売された。サイモンが言っているように、いい声だったけど特別な物を感じなかった。でも1番目っていうのはそんなものなのかも。

2. Chikezie Eze - "I Love You More Today Than Yesterday"

オリジナルはSpiral Staircaseでいいのかな。多くの人がカバーしていて、よく分からない。この曲に関して言えば、彼の声や歌い方は合っていた。これから色んなテーマを与えられた時に、どんなパフォーマンスをしてくれるのか楽しみ。サイモンに立ち向かうガッツもね。

3. David Cook - "Happy Together"

オリジナルは、The Turtlesの1967年の曲。審査員は元と違っていて、他にこういう歌い方をした人がいないと言っている。いい意味で。私の率直な感想は、よかった。低音でシャウト、が通用するのはこの手の曲だけかもしれないので、今後どうしてくるのか期待だ。

4. Jason Yeager - "Moonriver"

リリースとしては、Danny Williamsがオリジナルとなるが、もちろん映画"Breakfast at Tiffany's"でのAudrey Hepburnが有名でしょう。今回知っている曲のうちの1つだったわけですが、あまりいいパフォーマンスと思わなかった。段々サイモンの意見と一致して来ている自分が嫌な感じだけど--; でも選曲の問題であって、彼自身の歌に問題があるとは思わなかった。批評を正面から受け止める好青年振りがよろしかった。

5. Robbie Carrico - "One"

オリジナルは1969年のThree Dog Nightの曲。おお。いいのが出てきた。"This is ME."というセリフどおり、これからも色んな曲を自分のスタイルで歌っていって欲しいと思った。

6. David Archuleta - "Shop Around"

オリジナルは1960年、The Miraclesの曲。17歳だとーーー!? 前回のSanjayaと全然違いますな。すげーよ。歌いこなしちゃったよ。サイモンが誉めた。もっと自信持って歌えば、さらに良くなるに違いない。女性人気も出ることだろう。今回のベスト。Awesome!!

7. Danny Noriega - "Jailhouse Rock"

1957年のElvis Presley。彼は18歳。若さ全開だったけど、Davidと違って若さが出すぎてた。でもポーラの好きなタイプだな、きっと。サイモン、グロテスク発言。うーん。カッコよく見せたい、という意気込みのわりに工夫がなかったのが残念だ。

8. Luke Menard - "Everybody's Talkin'"

オリジナルは1966年、Fred Neilの曲。悪くないけど、いいとは思わなかった。選曲も良くなかったし、彼自身の声や歌い方も平凡だった。サイモンが鋭い指摘。記憶に残らない。私も今後の彼を見てみたい!とはならなかった。

9. Colton Berry - "Suspicious Minds"

1869年、再び Elvis Presley。結構良かったんじゃない。個性がもう少し欲しかった。でも成長の余地がありそう。サイモンは60年代の曲といえど、自分の年齢に見合った現代さ、若さが見られないと言っていた。それは今後、アーティストのレッスンを受けることで良くなるのではないかなぁ。落とすにはもったいない。

10. Garrett Haley - "Breaking Up Is Hard to Do"

1962年のNeil Sedakaの曲。聞いたことがあるような気がする。容姿同様、女みたいなしゃべり方だなぁとナメていたら、歌はウマいじゃないか。確かにランディが言うように技術的な問題はあると思う。3人ともboringの評価。もうすぐ消え行くとは思うけれど、酷評するほど悪いとは思わなかった。

11. Jason Castro - "Daydream"

1968年、ベルギーのバンドWallace Collectionによってリリースされた。ギターの演奏もあって彼の歌みたいだった。サイモン曰く、Davidと共に今日のTop2。絶賛するほどじゃないけど、歌を自分の物にしていたのは良かった。今後も勝ち抜いていけるはず。自信をつけていって欲しい。

12. Michael Johns - "Light My Fire"

1967年にリリースされたThe Doorsの曲。ふむふむ。彼も曲を手の内に納めている感じだ。年齢的なものもあると思うけど、ポイントを良く知っているんだと思う。でも個人で出るより、バンドのボーカルが似合いそう。

[END]

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[全体的な感想]

彼らはこれでアイドルに選ばれると、プロとして他のアーティストと同様の立場となります。だからお金払ってCD買ったりライブ行ったりするわけで、そういう目で見ての感想です。好みとか自分の趣味が存分に入っているので、ダメと言ってもけなしているわけではありません。

皆さんはどう思われましたか?昨シーズンは、女高男低だったし、すごいのが一人いました。それに比べると、今シーズンの男性陣は平均的にレベルが高いんじゃないでしょうか。可能性も感じます。約1名だけど。

今回60年代というテーマでやっていたわけなんですが、歌い方やパフォーマンスも60年代にこだわりすぎて、面白くないとサイモンはよく言っていた。現代風アレンジ、10代なり20代なりのの歌い方を前面に出して、個性を競ってほしいのだと思う。カヴァーであってコピーではない、彼らの本当の力を見たいですもんね。

それぞれのパフォーマンスはiTunesでも聴くことが出来ます。

この中から二人が脱落します。私の予想はHernandezとLuke。また次回。

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