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[アメリカン・アイドル] シーズン7第12回。12人のHot Girlsによるパフォーマンス。This is AMERICAN IDOL!!



男に引き続き60年代。知らない曲が多い。この中から二人が消えることになります。名前のリンクは、公式サイトのプロフィールに飛びます。私の場合、女性ヴォーカルの高音が伸びるとすぐにうまいんじゃないかと錯覚してしまうので、中低音のあたりを中心に聞いています。それでは写真付きでどうぞ~。

1.
alaina


Kristy Lee Cook - "Rescue Me"

1965年Fontella Bassの曲。ほぉ。無難な歌い方だったなぁ。だからインパクトに薄い。落ちないけど、上位には来ないと思う。サイモン曰く、roboticなパフォーマンス。彼女に合った曲なら勝負できるけど、色んな曲を自分のものにしていくタイプじゃなさそうだ。トップバッターはツラい。

2.
alaina


Joanne Borgella - "Say A Little Prayer for You"

1967年Dionne Warwickの曲。Aretha Franklinのバージョンは知っている。全く彼女に合っていなかった。選曲失敗。それに声も伸びないし、張りがない。bottom2の候補入り。ランディとポーラも物足りなさそうだった。サイモンは全くダメの評価。

3.
alaina


Alaina Whitaker - "More Today Than Yesterday"

1969年Spiral Staircaseの曲。今回最年少の16歳。期待して見た。突き抜けるほどではないけど、良かった。10代のコンテスタントも多いし、「16歳にしては」という枕詞をつける必要もないと思う。私はこの後も見たいと思った。成長して行きそう。みんな高評価。Carrie Underwoodみたいな顔してる。

4.
alaina


Amanda Overmyer - "Baby, Please Don't Go"

1935年Big Joe Williamsの曲(1964年Van Morrison and Themがカヴァーしてヒット)。ヘヴィメタ系のメイクと裏腹にナースだそうです。でも曲はロックだった。もう少し声がハスキーだったら最高だったけど、彼女に合った曲だし、思い切って攻めてきたのが好印象。違うジャンルの曲を聴いてみたい。3人ともこのオリジナリティを評価していた。

5.
alaina


Amy Davis - "Where the Boys Are"

1960年Connie Francisの曲。Hottie。それだけ。選曲ミス、歌の上手さもない。声は普通だし、テクニックもなくて誉めるべき点がなかった。正直退屈。と思っていたら、審査員もダメ出ししてたし、誉め役のポーラもコメントに困っていた。

6.
alaina


Brooke White - "Happy Together"

1967年The Turtlesの曲。前日のDavid Cookとかぶった。で、その彼のよりもダメだった。歌いだしは一瞬期待したけど、全く盛り上がらないまま。Amyと同様、退屈。ポーラはオリジナリティがある、って言ったけど私はそう思わなかった。

7.
alaina


Alexandréa Lushington - "Spinning Wheel"

1969年Blood, Sweat & Tearsの曲。17歳と思えない成熟した雰囲気がある。選曲が今ひとつだったのを、彼女らしいパフォーマンスでカヴァーした。私は彼女の今後に期待したい。サイモンは酷評していたが、意味が分からなかった。

8.
alaina


Kady Malloy - "Groovy Kind Of Love"

1965年The Mindbendersの曲。18歳の割りに大人っぽい表情をする。笑顔がカワイイけど、普段の表情がちょっと怒ってるみたい。Britneyの物まねは良かった。さてさて歌の方は。歌い方のテクニックに少し難があるものの、声は良いし雰囲気も出ていた。今日はそれほどではなかったけど、キッカケ1つで変わっていくと思う。ポーラと同様、もっと個性を出してチャレンジする彼女を見たい。

9.
alaina


Asia'h Epperson - "Piece of My Heart"

1967年Erma Franklinの曲。Faith Hillのは知っていた。一番楽しそうに歌っていて、こちらも楽しくなる。動きも大きくて、思わず体を動かしたくなるようなリズムの取り方。サイモン、今日のfavorite。私もここまでのベストだと思った。レッスンを受けると一気に開花するかも。

10.
alaina


Ramiele Malubay - "You Don't Have to Say You Love"

1966年 Dusty Springfieldの曲。小柄なのにパワーを感じる。感情のこもった歌い方が印象に残った。表情も良い。来週以降も見たい。歌のテクニックを磨くともっと凄くなる。いやなってほしい。爆発する予感。3人とも高評価だった。

11.
alaina


Syesha Mercado - "Tobacco Road"

1960年John D. Loudermilkの曲。歌の入りが良くて、イントロで一気に期待が高まった。昨シーズンのMelindaほどではないが、完成度が高い。ここからどこまで成長するか分からないけど、これからも見たいと思わせるものだった。次がよっぽどでない限り、今日のベスト。

12.
alaina


Carly Smithson - "The Shadow of Your Smile"

1965年Tony Bennettの曲(映画"The Sandpiper"より)。タトゥアーティストだそうで、右肩にゴツイのが入ってる。タトゥは好きだけど、あまりセクシーだと思わなかった。で、歌の方はウマイ。ランディはこの2日のベストだと言っている。彼女、風邪を引いていたようで、本領を発揮したらどうなるんでしょう。落ちないと思うので来週以降に期待。歌そのものは良かったが、パフォーマンス全体はまあまあ。伸びしろはあるんでしょうか。

[END]

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[感想]

2日間見てみて、男性は平均的にレベルが高いものの、女性は上下に差があるように感じた。10代のコンテスタントも沢山いて、毎週成長していくのを見るのが楽しみ。緊張していた人もいるし、60年代の歌に戸惑っている人もいたはずで、これからが本番。とはいっても4人落ちてしまうわけですが。

今日に関しては、AmyとJoanneがBottom2だという予想。果たして結果はどうなるんでしょう。もっと個性をぶつけてくれないと、歌謡コンテストみたいになっちゃうなあと思いつつ、また次回♪

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