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[アメリカン・アイドル] シーズン7第14回。男10人による熱いパフォーマンス。This is AMERICAN IDOL!



今週のテーマは70's。知ってる曲がちらほらと。名前のリンクは公式プロフィールに飛びます。

1. Michael Johns - "You Can Go Your Own Way"

1976年Fleetwood Macの曲。今回は1番目。可もなく不可もなくだった。こういう曲が似合うのは予想がつくので、他のジャンルの曲が聞きたい。Randyの「君のベストじゃないと思うけど」には賛成。落ちないけどトップにはなれないと思う。でも私は彼が好きです。

2. Jason Castro - "I Just Want to Be Your Everything

1977年Andy Gibbのソロ曲。Barry Gibbsが書いた。今回もギター持ち込み。自分のレヴューを読み返したが、先週の彼の記憶が全然ない。Randyが言うようにギターはおまけ程度に使って欲しい。歌が全てじゃないけど、メインである事に変わりはない。で、肝心の歌はもう1つ。ギターで歌を盛り立ててるんじゃなくて、下手なのをカヴァーしていると思う。多分。

3. Luke Menard - "Killer Queen"

1974年Queenの曲。彼はアカペラグループで活動している。うそだろーって思った。確かに高音は出る。歌も結構うまい。でもやっぱり迫力はないし、印象に残らない。Queenみたいな鮮烈な印象があるヴォーカルに挑戦するなら、全く違う切り口で歌わないとダメなんじゃないだろうか。思い切って本業のごとくアカペラで歌うとか。Randy、Paulaは先週より上だと言っていた。Simonはオリジナルさがなさすぎるとコメント。

4. Robbie Carrico - "Hot Blooded"

1978年Foreignerの曲。ちょっと「らしさ」が出ていないと言うRandyとPaulaの評どおり、インパクトに欠けた。カヴァーとは言え、俺の曲だ!くらいの感じで歌ってほしかったな。私は彼が好きなので次回に期待したい。"Rock is attitude."とRandy。歌で自分を表現するってことですか。Simonは良かったと言っていた。

5. Danny Noriega - "Superstar"

1969年The Carpentersの曲。もう女みたいだな。写真も女そのものだったし、曲もCarpenters。先週みたいに余計な気負いがなくって、パフォーマンス自体は良かった。それでもまだまだ。Randyは「歌っているときに考えすぎている」と評した。Robbieの時と同じで、歌で自分を表現するのであって自分を作ってはいけない。で、肝心の歌もあまり上手くない。歌が上手くなったらいい線いけると思う。でも今日のは"Yeesh!"だな!

6. David Hernandez - "Papa Was a Rollin' Stone"

1972年The Temptationsの曲。せ、先週と同じ人っすか?歌い出しから良かったよ。なんだこの自信に満ち溢れた歌い方は!やったな!!こういうのを待ってたんだ。ハートから声が出てた。Simonも言っていたが、ここまでのベスト。批評をバネにするタイプだとも。こういうタイプは強い。

7. Jason Yeager - "Long Train Runnin'"

1973年The Doobie Brothersの曲。ギターにピアノ、ドラムも出来るらしい。曲がね。もう有名すぎるわけなので、どうするかと思ったんだけど...Randyが私が思ってる事をそっくり言ったのでビックリした。カラオケの延長なんだよねー。この歌をいくら上手く歌おうとしても意味がないわけで。Simonはhorrificだって。先週と同じなんだけど、選曲が悪いと思う。普通の、イメージが付きすぎていない曲じゃダメなんだろうか。

8. Chikezie Eze - "I Believe to My Soul"

1991年発売のアルバム"The Birth of Soul"に収録されたRay Charlesの曲。これもまた元を知らないんだけど、先週より良かった。これは3人の評価も同じ。歌っていて本人も楽しかったんじゃないかな。それが伝わってきた。服もこっちの方が良かったよ。

9. David Cook - "All Right Now"

1970年Freeの曲。Supernatural、House、Heroesでも使われた事がある。彼なりには良かったけど、私はあまりいいとは思わなかった。RandyやPaulaは高評価。Simonも同調したが、カリズマがないって言っていた。そこだ。特に興味が湧くような感じはなかった。次にスゴイのがいるし、とか思ってしまった。

10. David Archuleta - "Imagine"

説明するまでもなく、1971年John Lennonの曲。先週のを見てからワクワクして彼の登場を待っていた。この曲を歌うというリスクを軽々乗り越えた。1対9、というより1対19の構図になった。天才現る。いやー、彼は期待を裏切らない。このアクースティックな感じも良い。これってフィナーレ?って思っちゃったよ!もちろん余裕で今日のベスト。これをカリズマって呼ぶんだろう。心が震えた。キャラクタもいい。

[END]

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[感想]

今週は先週と違って、上と下の差がハッキリしていた気がした。個人的にはCastroがダメだったが、Yeagerあたりが危ないと思う。万が一、億が一にもないと思うが、Archuletaがフィナーレまでに落ちたら番組を見るのを止める。というくらい、彼で決まりでしょう。

彼を除けば、2番手は団子状態ながらDavid Hernandezの突然の変化に驚いた。彼に期待しよう。ではまた次の女性編でお会いしましょう。

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