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[アメリカン・アイドル] シーズン7第15回。今週も2人が切られます。This is American Idol!!



今回も70年代。名前のリンクは公式ページのプロフィールへ。Archuletaというとんでもないのがすでにいるので、番組全体としては彼を除いた相対的評価をした方がよさそう。シロート感想をつらつらと。

1. Carly Smithson - "Crazy On You"

1976年リリースのHeartの曲。アルバム"Dreamboat Annie"に収録。今週は喉も全快して臨んだ(多分)。あまり変わり映えはしなかった。個人的に彼女の高音は好きだけど、低音がしっかりしていない感じ。全体としてもまあまあ。CDよりライブ向きかなぁ。Simonは先週よりmuch better。近くのバーにいたら楽しそうなお姉さん。

2. Syesha Mercado - "Me And Mrs. Jones"

1972年リリースのBilly Paulの曲。アルバム"360 Degrees of Billy Paul"に収録。物足りない。全体的に物足りない。声量も伸びも歌う技術も全部そこそこで、今ひとつインパクトに欠けた。Simonは彼女の年齢の女性を意図して作った曲じゃないし、声も合っていないとの事。RandyやPaulaもいい評価ではなかった。先週のベストだったので、巻き返しを期待したい。

3. Brooke White - "You're So Vain"

1972年リリースのCarly Simonの曲。アルバム"No Secrets"に収録。今回はギターを持ち込み。歌う姿は良かった。こういうジャンルは似合っていると思う。先週より良かった。でも声量がいまいち足りない気がした。Simonは大絶賛していた。今後は別のジャンルの審査も入ってくるので、そこで彼女がどう変わるのかは楽しみではある。

4. Ramiele Malubay - "Don't Leave Me This Way"

1975年リリースのHarold Melvin & the Blue Notesの曲。アルバム"Wake Up Everybody"に収録。Randyと同じく、この曲でいいのかと思った。先週のを見て成長を期待しただけに、特別な物を感じなかった。ただ悪いとは思わない。彼女の楽しそうに歌うパフォーマンスは好きなので、来週も期待しよう。

5. Kristy Lee Cook - "You're No Good"

1974年リリースのLinda Ronstadtの曲。アルバム"Heart Like a Wheel"に収録。先週は1番目だったので今回が試金石。やっぱりroboticだったのは緊張していたせいだったんだな。今日は思い切り歌えていたと思う。なんだろう。私は彼女が好きだな。どことは上手く言えないんだけど。3人とも共通していたのは先週より良かった。Simonはカントリーが合っている、と言っていた。今回これだけ歌えたし、なんだってこなせるんじゃないだろうか。

6. Amanda Overmyer - "Carry On My Wayward Son"

1976年リリースのKansasの曲。アルバム"Leftoverture"に収録。今回もロックなわけなんですが、メロの部分がイマイチだった。サビはいいので、惜しい気がする。Randyは歌が合っていないと言っていた。Simonはcontrivedだと。男性の時に"Rock is attitude."というのがあったが、彼女にも当てはまる問題なんだな。でもまだ落ちないで欲しい。

7. Alaina Whitaker - "Hopelessly Devoted To You"

1978年リリースのOlivia Newton-Johnの曲。映画"Grease"のサウンドトラックに収録。この曲を歌いこなすほどの力はないものの、先週に引き続きまずまず良かった。若干高音部が耳に障ったけど。Randyは選曲ミス、Paulaもまあまあの評価。Simonは今回のダークホースだと言っている。私も彼女には何か期待できそう。やっぱりCarrie Underwoodに似ているなぁ。顔が。

8. Alexandréa Lushington - "If You Leave Me Now"

1976年リリースのChicagoの曲。アルバム"Chicago X"に収録。彼女なりのアレンジを加えて、オリジナリティはあった。それは審査員にも評価されていた。Simonはこの曲が発表された時代に特化された物だから、現代風にアレンジするというような事ができないと言っていた。彼女には可能性があると思うので、こういうので落ちるともったいない。話を聞く時に、ずっと眉間にしわを寄せていたので怒っているのかと思った。

9. Kady Malloy - "Magic Man"

1976年リリースのHeartの曲。アルバム"Dreamboat Annie"に収録。オペラをやっているらしく、声は確かに出ている。でもそれだけだなぁ。歌が上手いとは思わなかった。表情のせいかcockyに見える。審査員の評価もあまり良くなかった。Simonに関しては、自分に合った曲を見つけないとアドヴァイスもあげられないと言っている。一番"IDOL"が似合いそうな顔なのに。Gossip Girlみたいなドラマで、セレブ金持ちの娘役とかで男を巡ってヒロインをいじめるも、逆に男にみじめに捨てられる役があってそう。

10. Asia'h Epperson - "All By Myself"

1976年リリースのEric Carmenの曲。アルバム"Eric Carmen"に収録。メロの部分を随分外してた気がする。あれはアレンジじゃないはず。サビは良かった。人を楽しませる才能があると思う。でも先週の明るく楽しい感じが好き。RandyとPaulaは高評価だったが、Simonはこの選曲が負担になっていたと言っていた。でも彼女はずっとこんな感じで変わらないと思う。

[END]

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[感想]

今回は彼女達の力と選曲がチグハグ過ぎてどうにも評価しようがない。要するに何でも歌いこなせてしまうツワモノがいないってことなんですが、それにしても今日のはちょっと...

TBも頂いている「アメリカに暮らす」のジョウさんは違う意見を持ってらっしゃるので、同じ番組を見ていても面白いですね。人の意見を聞くのは楽しい。

今週もRamieleを推しておこう。落ちるのは、AlexandréaとKadyという予想。さてさてどうなるでしょうか。

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