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[クリミナルマインド] シーズン3第3話。ギディオンは自由への道へ旅立った。残されたメンバー達は、さらに結束力を強め、新たなる事件に立ち向かう!


真夜中にドアをノックする一人の女性。足の感覚が麻痺し、助けを求めている。いや、ドアではない。彼女は小窓の付いた箱の中に閉じ込められているのだ。上から覗き込む一人の男。彼女が箱に入って、はや7分。彼女の叫びは届かず、男はそっと窓に蓋をした。それは、立派なオフィスの一室での出来事である。彼は箱の側のデスクで、何かメモを取っている。あれから1分。再び蓋を開けると、彼女はもう叫ぶ事すらできなかった。男は席に戻り"8min"と書き記した。全てが終わり、男はデスクの電気を消した。

ヴァージニア州のBAUオフィス。スペンサーはギディオンが残した手紙をじっと見つめている。ガルシアによると、写真以外のものは全て残して行ったらしい。ハッチの方はといえば、子供の手型が入った額を眺めている。心にぽっかり穴が開いてしまったのだろうか。そこへストラウス。ギディオンは彼女に正式に辞表を提出していたとのことだった。彼女がやってきたのは、彼の後継者候補リストを渡すため。今までと打って変わり、彼の意見を求めに来たというわけだ。

集合。ギディオンはいなくなったが、事件がなくなったわけではない。世界はめまぐるしく動いている。今回の事件の概要。場所はオレゴン。犠牲者は男2人女2人の計4人。ポートランドのFBIが、3人の遺体が同じ場所で埋められているのを発見。死後6ヶ月。その近くにもう1体の死体。死因は生きたまま焼かれたことによる窒息。性的暴行の形跡はなし。むごい仕打ちがなされているのだが、これでは犯人の性別は特定できない。

女性が犯人であるならば、犯行のパターンが一定化する傾向がある。しかし、死体の写真を見る限り、今回の事件には該当しなさそうだ。最近殺された女性の名前はジェニー・ウィットマン。彼女は行方不明になってから、捜索願は出されておらず、どれくらいの期間で殺されたのかは不明。残りの3人のうち2人も同様。リック・ホランドは9ヶ月前に捜索願が出たが、途中で中止。彼の家族は鉄道の駅の側で車を発見。さらに、被害者自身から時間が欲しいとだけ書かれたeメールを受け取っていた。無論、本人によるものかは定かではない。後悔の念が込められている可能性をスペンサーが指摘するも、ハッチはサイコパスは自分の行動にそう言った気持ちを持ったりしないと否定。むしろ、犯行を隠蔽するための行動であろうと言う。現実に捜索は打ち切られ、結果、死体となってしまったわけだから、犯人の目論んだとおりになっている。ともかく、なぜジェニーだけが別の箇所に埋められたのか。それが分かれば他にもまた見えてくるものがあるはずだ。

ギディオンのいない、新たなオープニング。


Criminal Minds



Hotchner (V.O.) : The taoist philosopher Lao Tzu once wrote: He who controls others may be powerful, but he who has mastered himself is mightier still.

老子の教え。他人を支配する者より、自分を制する者の方が強い。

移動中の飛行機で、情報を整理。被害者の年齢は25歳から30歳。3人の死後は6ヶ月程度。それぞれ犯行パターンも違っている。今回の女性は28歳。死後48時間。窒息死。死体の遺棄場所がFBIにばれていることを知れば、犯人に相当なプレッシャーがかかるだろう。相手の方からボロを出すかもしれない。

ここでガルシアからのビデオ中継連絡。犯人は、遺体にポーズを付ける事で卑しみの意味を込めている。さらに、彼は2家族について、捜索願を出した後に、全てが大丈夫である旨を伝える工作をしていた。その偽メールは実は被害者の娘からであり、犯人と実際に会っていた上に、数週間オーストラリアに連れて行っていた。家族が後にオーストラリアの警察にかけあったものの時すでに遅し。犯人は家族の事情に詳しい人間である。メールの方は、ドメインは違うものの同じスクリーンネームで送っていたため、受け取った家族の側は気づかなかったのだ。

一行はオレゴンに到着。JJとエミリーは現地オフィスに滞在。ハッチ、デリク、スペンサーはジェニーの家へ移動。彼女のアパートはエレベーターが途中で止まってしまうような、古い建物である。

大家の話だとFBIがすでに2日前に来たのだが、何も見つけることが出来なかった。そこでBAUの出番。住んでいた人間の行動から被害者になった理由まで、全く違う方向から調べをつけていくのだ。

彼女は大半のフリータイムをリビングで過ごしていると判断。留守番電話にはメッセージはなし。また、デリクがバスルームを調べると、バス用品があるもののシャワーが全く使われた様子がない。つまり彼女は単に倉庫として使っていたというのだ。変わった人間かもしれない。大家に聞けば、2ヶ月前に引っ越してきてから、エレベーターを使わず、階段を使っていたのだという。バスルームとの話から、彼女は閉所が嫌いであると推測できる。彼女は新しい土地で知り合いもいない。絶好のターゲットだったのだ。そしてそれを犯人は知っていた。

JJとエミリー。犯行は用意周到に行われた様子はない。ガルシアの調べでは被害者の間に直接のつながりがないことが分かった。職業や学校、その他の共通点も全くない。そこに、現地のエージェント、ビルがジェニファーの家族に話を聞いたところ、彼女は新しい生活を希望して引っ越したという情報。他の犠牲者はといえば、離婚した者、未婚の者。さらに皆、新たな場所に引越しし、一人で生活していた。これが唯一の共通点。ビル自身もボストンからここに来て1ヶ月だということから、新たな生活を始めるためにどのような行動を取ったか、参考にする。

被害者の写真。窒息ではあるが、焼いたもの、首を絞めたもの、顔を覆ったもの。それぞれ異なる殺され方である。一体、何の意味があるのだろうか。

犯人の男は自分のオフィスにいる。電気を消し目を閉じると、暗闇に怯える子供時代が浮かび上がる。それを見た母親は、ベルトを手に子供の前に立ちふさがる。彼の過去に何があったのか。彼は汗を拭き、部屋の外に待たせていたパトリックという男に話しかける。これが4回目の話し合い。

The Man: This is our fourth session. Tell me about the progress you think we've made.
Patrick: Well, I thought about what you said. I want to move on to the next phase. (They moved out of the room.) I recognize these names from your website. How many specialists work with the goodman institute?
The Man: We're looking for another who can make house calls.
Patrick: For agoraphobics?
The Man: Some patients know what's best, but they can't find the courage to go through behavioral therapy.
Patrick: I figured it's what I had to do to get over it. I have nothing to fear but fear itself.
The Man: That's what they say.

何が行われているのか、この時点では知る由もない。

JJはビルの話を聞く。この街一番のコーヒーを出すと評判のカフェを最初に探し、そこから歩いていける場所に引っ越してきた。くつろげる場所を確保したら、次はジムの会員になった。それからは、医者、歯医者、コインランドリー。犯人はここら辺りに目星をつけていた可能性がある。4人の家の近所を調べる事にした。

ここで先の二人。パトリックはどうやら水恐怖症である。これを克服するためのセラピストがこの男なのだが、いきなり池の側まで連れてきた。

The Man: Our bodies knew water before they knew air. It's really the most natural thing in the world.

もっともらしい事を言い、震える彼を水に飛び込むように仕向けていく。

オフィス。現地のメンバーと、BAUの合同会議。犯人はこれからの犯行において、今までと違うパターンを用いてくるはずである。犯行の手口から相当に細かい部分に気を使っていることが伺える。また、ターゲットとなる人間は今のところ、街の新参者であること以外の共通点はない。他にも重要な点が隠されているだろう。彼は、性的な興味を示しているわけではない。弱者の立場にいた人間であり、力を誇示する事が目的であると推察される。そうなると、過去に相当の虐待を受けていたはずだ。

別の可能性もある。性的なものがないと言うことは、性的不能であるからかもしれない。そういう人間だと、それをひた隠しにし、日々自分の無力さを感じながら生きているケースが多い。そこから、安定性や安全性といったものを求める。分かりやすい例で言うと、結婚である。外部の目に性的不能がばれないように、養子をもらった可能性がある。そういうタイプの人間は、全てがコントロールされている状態であることに固執し、逮捕されそうになれば自殺を図る事も考えられうる。

被害者に、もみ合った際に付くはずの傷がないことから、彼らが自ら進んで危険に飛び込まされたと考えられる。彼らからの信用が篤い人間か、会社の上司など、上の立場の人間。家族は犯人の書いたeメールから、被害者が生きていると信じ込まされていた。非常に計算高い知能犯。追い詰めるためには、彼が予想できない事を仕掛けていく必要がある。例えば、被害者になりそうな人間に先に警告を発しておく事などだ。

犯行現場。男は、水に入ったパトリックに棒を差し出して捕まることができるようにした。しかし、男はその手を静かに放し、冷たい視線を彼に送る。彼は、水の中に放置された。泳げないどころか水恐怖症の彼は何も出来ず沈んでいった。

The Man:Is it worse than you thought?

ジェニファーを殺す際にも繰り返していた言葉。彼は時計に目をやり、またあの日記帳を取り出した。そして辺りを確認し、その場を去っていった。

JJはテレビでポートランド市民に警告する会見を行った。もちろん、犯人もそれをラジオで聞いている。会見が終わるや否や、電話が一本入ってきた。アパートの大家の女性だろう。ポートランドの大学院にやってきたパトリック・ウォーカーが今朝から行方不明だという。大げさな話だが、彼は毎日同じルーチンで動くのだが、今日はそれが途絶えている。何かあった証拠だと、賢明にも彼女は連絡してきた。彼はランチは家で食べ、犬のルーシーを散歩させるのだが、カバンを置いたまま家にいない。

犯人宅。男には家庭があった。夫婦間の中は最悪である。彼は時間通りに帰ってこないし、連絡もしない。娘の学費も払っていないし、その他何もしてくれない。すると男はこれでいいのかと言わんばかりに夕食を口に入れる。彼の目には、妻が母親に見えている。食べた皿を投げるようにウォッシャーに入れ、まだ小さい娘の部屋に行って、話をする。子供に電気の明かりはメラトニンの生成を阻害するなどという説明をする異常性。成長は暗闇の中で寝ているときにだけ行われるのだと、年端も行かない娘に真剣に話している。彼は暗闇に対し何かの執着があるのか。

翌日、パトリックの死体が浮かび上がった。深い傷を負い、遺体の首と肩の辺りにあざがあるという。殺人パターンも場所も違うが、これはBAUの予想どおり。被害者の生活環境を考えても、事件に関連性はある。

水の中からは男が使った棒(shepherd's crook)が見つかった。ライフガードやレスキューが使用するものである。今回は水死ということで、過去に起こった未解決の水死事件の線から関連性を見つけていくことにした。ビルが赴任してから2-3件あるらしい。

このニュースはハッチ達の耳にも入った。ここでスペンサーの見解。今回の事件は、溺れるのを恐れた人間が被害にあったと思われる。被害者の死亡状況を見比べてみると、いずれも不安障害に分類されるものが死因となっている。症状の特徴が顕著に現れている。つまり、5つの恐怖症がここまで挙げられたわけである。以上のことから、何かに恐怖を抱える人間を対象とした犯行であり、その恐怖を感じさせるものによって殺されていることが結論付けられる。閉所恐怖症の人間は閉所で、水恐怖症の人間は水中で、と言った具合である。

事件解決の合間。ギディオンが去った影響は大きい。複雑な状況もあるが、ハッチの仕事への意気込みもさらに激しいものになっている。そして、スペンサー。彼は大丈夫なふりをしているが、本当は逃げているだけじゃないかというエミリー。彼の父親は、母が精神を病んでいると知った時、何も言わず家を出た。彼の187にも及ぶIQは素晴らしい記憶力を提供してくれるが、彼は父が去った事に正面から向き合わなかったせいで、彼のことを何も覚えていない。そして、ギディオン。彼はメンバーを置いて消えてしまったが、スペンサーは唯一手紙を宛てた人間なのだ。ギディオンが本当に彼に言いたかった事は、何だったのか。それはなぜ、彼だったのか。今それを考えられる人間もまた、スペンサーだけなのである。

男の下に新たな患者がやってきた。彼女もまた、ポートランドに引っ越してきたばかりの女性である。彼女は家で仕事をする人間らしい。

エミリーとJJはパトリックが利用していたランドリーショップにやってきた。そこの掲示板に気になるものが貼ってある。

"Participate in a controlled research project and you'll receive 100 bucks to get over your anxieties.

Prentis: You only have to attend 2 sessions? 2 hours of your time, 100 bucks – easy sell.

一人、チラシの番号を取っていった人間がいる。まずはこれが一番手っ取り早いだろう。デリクと共に調べに入る。

女性の恐怖とはこうである。洞窟や自分の部屋のように壁に囲まれた場所にいると、その壁が迫ってくるように感じて、部屋が狭くなるように感じるらしい。さらにそれが自分の方へ倒れてきて、真っ暗になり呼吸が出来なくなる。そこまで想像してしまうようになるのだ。

The Man: So when you're down in the imaginary cave, you become trapped, and you can't get to the surface?
The Lady: Yeah.
The Man: You're essentially talking about being... buried alive.
The Lady: Can you help me?
The Man: The core of any phobia is the feeling that we're losing control. Once we can understand and accept that, we can conquer what frightens us. I think you can get over this fear in just one session and never feel this way again.

彼女の恐怖は、生き埋めになること。その恐怖を乗り越えるセッションは1回。もちろん、彼が殺してしまうからだ。彼は次なる殺人の準備をし、彼女を待った。

彼が張ったチラシの中に8月25日金曜日というのがある。昨夏の事だ。犯人は長い間同じことを繰り返している。犠牲者はもっといる可能性が高い。4人が埋められていた場所の近くをさらに掘り起こす事にした。現場は60kmに及ぶ山道。8つの遺棄場所。12の死体が発見された。

一方、チラシの番号をガルシアが調べた。グッドマン・インスティテュート。パトリックが口にしていた名前である。ウェブサイト問題なし。記事も良くできている。しかし、ガルシアの調べはここで終わらない。会社は表向き、自分の性癖や習性といったものをセラピーによって治す研究をしている。しかし裏を調べると、税金を納めた記録、ビジネスライセンスがない。つまり、一切の実体がないのだ。社長であるドクター・バリー・グッドマンという男は、オンラインによるカウンセリングのみをやっている。

女性は地下の部屋に連れて行かれた。洞窟のように涼しく暗くなっている。彼女はすでに恐怖を感じ始めて、倒れこんだ。男は、床に用意した四角い穴の中に彼女を放り込む。その間にもまた、子供の頃を思い出している。厳しく叱る母親の面影が彼に取り付いて離れないのだ。男は、穴の上から砂を注いでいった。

再びチームの分析。彼のサイトの質問内容を見ても、専門家であると断定できる。そうであるがゆえに、被害者も彼にとって完璧な人間ばかりである。いよいよ犯人の素顔を決定するときである。ガルシアも参加。

想定される人物像。

1. 本物の精神科医である。
2. 孤独でいることに不安を抱いている。おそらく既婚。
3. 養子をもらっている。性的不能であるところからも可能性はある。
4. コミュニティというものに絶望感を持っている。
5. 虐待された過去がある。
6. phobiaという言葉は80年代の心理学の単語であるため、40代である。

Garcia: And... the creep of the moment award goes to... one 43-year-old Dr. Stanley Howard, psychiatrist.

妻ジェーン、8歳の娘ジェシカ。彼は虐待された子供のためのセンターも立ち上げている。自分の似たような子供達と関わろうとしたのだ。しかし、昨年に閉鎖。ビルのリースの権利だけは未だ所有している。権利の更新の時期はすでに過ぎているのだが、遅延している。なぜなら彼の銀行預金は底を付いているからである。建物の場所は、意外にもFBIオフィスの近くだった。

JJとエミリーはスタンリーの家へ。ジェーンは、彼のセンターが閉鎖されたことも、彼の医師免許の期限が切れていたことも、当然知らされていなかった。スタンリーの母親は去年、亡くなった。彼女とは疎遠であったという。妻のジェーンには、彼が精神科医になったのは彼女が理由だと話していたそうだ。

ハッチ達は、ビルの住所へ行った。だがそこはもう空き地となっている。ならば一体彼はどこへ毎日向かっているのか。ジェーンの家族が所有する施設がダウンタウンの方にあると言う。

スタンリーは砂をかぶせて、彼女を生き埋めにしようとしている。そして、またあのセリフ。

Stanley: Is it worse than you thought?

彼女の声が途絶えた。スタンリーはまた日記帳を取り出し、書き込んだ。するとサイレンの音が聞こえる。彼は、ビルの屋上へ逃げていく。死ぬつもりなのだ。消防隊の応援を呼ぶ。彼は屋上の隅に立ち、飛び降りる準備をする。

Stanley: I think your greatest fear is that you can't save everyone. It is worse than I thought.

彼は絶望していた。自分が、自分と同様の目に合った子供達全てを救えない自分の無力さに。彼は、ハッチ達の目の前で飛び降り自殺をした。彼は、自らの命で、全ての人間を救えない絶望感を、ハッチ達に味わわせたのだった。

一方の女性。ミッシー・カッセル。彼女の車はあるが居場所が掴めない。スペンサーは、彼の日記帳を調べ、彼女のが生き埋めに対する恐怖を抱いている事を突き止めた。このビルの近くで可能性のある場所は、地下しかない。急いでメンバーが向かった。彼女を掘り起こした。彼女はまだ生きている。

Hotchner (V.O.) : Eleanor Roosevelt once said, you gain strength, courage, and confidence by every experience in which you really stop to look fear in the face. You must do the thing which you think you cannot do.

飛行機。いつもなら眠るハッチが、一人起きていると言う。デリクは彼の異変に気づいていた。ギディオンが去った事だけが理由なのか。何が彼を駆り立てているのか。今日のように、ギディオンがいなくとも事件を解決に導いた。しかし、彼の表情は硬い。

Morgan: Hotch. What's keeping you up tonight?
Hotchner: Haley's left. And I don't know if she's coming back.

家族を犠牲にしてまで選んだこの仕事。だからこそ、彼は動き続けなければならないと感じているのだろう。

[END]

[感想]

新しい殺人パターンでしたね。いつもながら見ていてゾッとします。その理由もまた、自分の無能さへの絶望感という、完璧を求める人間ならではのものでした。私も少しそういう気があるので、若干感情移入してしまった。人間って無力だなあって、一度はみんな思うのかな。

そして、スペンサーですね。エミリーの心臓エグるあのセリフが、良かった。仲間への信頼があるからあそこまで言えるんだなあ、きっと。スペンサーのママの一件の時は、あんまり言わなかったのに、今となってはこういう事が言えるようになったんかー、という感慨。ますます欠かせないキャラになってます。ただ、みんな色んな過去を背負っているんだけど、彼女の方はあまり明らかになっていないので、これからに期待。

全体としては、ギディオンの穴を全員で生めて解決したという感じでいいですね。彼がいないのは寂しいけれど、これからもいいチームワークを見せて欲しい。彼の後を埋める人物が現れそうなので、そちらの方も楽しみです。

本文には書かなかったけど、デリクはエレベーターに閉じ込められたとき、パニックになってました。彼って閉所恐怖症なのね。それをからかうペネロピも面白かったです。

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Director: Felix Enriquez Alcala
Writers: Debra J. Fisher, Erica Messer

Star:
Joe Mantegna as Senior SSA David Rossi
A.J. Cook as SSA Jennifer 'JJ' Jareau
Paget Brewster as SSA Emily Prentiss
Matthew Gray Gubler as SSA Dr. Spencer Reid
Thomas Gibson as Unit Chief Aaron Hotchner
Shemar Moore as SSA Derek Morgan
Kirsten Vangsness as Analyst Penelope Garcia

Guest Star:
Jennifer Lee Keyes as Jenny
Michael O'Keefe as Dr. Stanley Howard
Randy Crowder as Apartment Super
M. J. Karmi as Mrs. Howard (Stanley's mother)
Brandon Killham Young Stanley
John Bobek as Patrick Walker
Casey Kramer as Landlady
Stephanie Venditto as Jane Howard
Melody Hollis as Jessica Howard
Danielle Sapia as Missy Cassell
Christopher Frontiero as Craig Sanders
Matt Bushell as Special Agent Bill Calvert

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