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[アメリカン・アイドル] シーズン7第20回。いよいよ、男女織り交ぜてのコンテスト。This is AMERICAN IDOL!!



今週のテーマはLennon&McCartney。The Beatlesの歌真似コンテストではないので、如何に原曲に囚われることなく個性を出せるかが勝負になりそう。出演順に感想を。セット全体が新調された。Amazing&無駄遣い。

1. Syesha Mercado - "Got To Get You Into My Life"

1966年発表。アルバム"Revolver"に収録。前回まともに評価してもらえなかった彼女。最初、少し外したのは私も気づいた。でも歌は良かった。トップバッターとして、最後まで印象に残るパフォーマンスかは疑問。ここ数週間、彼女の印象がない。Randyは本来の歌の楽しさとちょっとずれていたもののalright for meと言っている。Simonは先週よりずっと良くなったと言っていた。本当に見てたのかい!?

2. Chikezie Eze - "She's A Woman"

1964年発表。アルバム"Beatles '65"に収録。段々伏兵的な存在に思えてきた彼。ビデオでfunkを入れるといっていたので、さらに期待して見た。彼なりの楽しませ方、っていうのがきちんと出ていてそれが伝わってきた。これがChikezieなんだね!こんな歌い方もあるんだと思った。全員、高評価。彼のコンテスト期間での変化をSimonは誉めた。Terrific!

3. Ramiele Malubay - "In My Life"

1965年発表。アルバム"Rubber Soul"に収録。今週は挽回できるでしょうか。毎週思ってるんだけど、服のセンスが微妙。声は美しい。しかし、パフォーマンスは退屈だった。週を追うごとに下降してる。彼女は逆にパワーを要する曲がいいと思うんだけど。あの小さい体から放出されるエナジーに期待を寄せてたのに。Randyもboringの評価。Simonは"absolutely nothing for you"という厳しい評価。このままいくと今週でサヨナラもありうる。

4. Jason Castro - "If I Fell"

1964年発表。アルバム"A Hard Day's Night"に収録。ギターあり。また先々週以前に戻った。彼は前回何を学んだんだろう。Absolutly boring。Ramieleを更に下回った。否定的なRandyと肯定的なPaulaに分かれた。Simonは"It was all a bit 'student in the bedroom at midnight'."だそうです。

5. Carly Smithson - "Come Together"

1969年発表。アルバム"Abbey Road"に収録。Amandaとアパートを借りたんだそうな。イメージと違う曲を選んだので、どうなるかと思った。審査員は大絶賛だったが、私はそこまで好きにはなれなかった。いいと思うんだけど、好みの問題。Randyは"strong & confident"。SimonはKelly Clarksonの同じ週と一緒だと言っている。そこまでかなぁ。

6. David Cook - "Eleanor Rigby"

1966年発表。アルバム"Revolver"に収録。先週で評価が覆ったので、今週は楽しみだった。それにこの曲だし。歌いだし、若干ミスったが、サビは良かった。Rockのアレンジで見事にやった。なんだか彼が好きになってきた。RandyもPaulaも高評価。Simonもbrilliantと言っている。ただ、バンドのヴォーカルっぽいな。


ここで半分終了。Chikezieが一番良かった。それでは後半戦。


7. Brooke White - "Let It Be"

1969年発表。アルバム"Let It Be"に収録。すごい果敢な挑戦。今までの彼女の印象よりは、ずっと良くなった。ただ、それが歌のせいなのか、彼女の力なのか、評価しづらいというのが正直な感想。Paulaがnicheと言っているように、彼女に向いた歌である事は間違いない。Simonは選曲も良かったし、karaokeではなくbelievableだと言った。なるほど。

8. David Hernandez - "I Saw Her Standing There"

1963年発表。アルバム"Please Please Me"に収録。"It's OK."だと思った。可もなく不可もなく。RandyもPaulaもoverdoingだという評価。ちょっとやりすぎたね。ということは、Simonは酷評。

9. Amanda Overmyer - "You Can't Do That"

1964年発表。アルバム"A Hard Day's Night"に収録。一番興味深く見た一人。AmandaとBeatles。うまいこと歌を見つけてくるなぁ。Help!とか歌うのかと思った。パフォーマンスは良かったんじゃないか。いつものごとく。Janis Joplinが喉つぶしたみたい。Randyは上手くアレンジしたと評価。Simon曰く、先週ほどではなかった。

10. Michael Johns - "Across The Universe"

1968年発表。アルバム"Let It Be"に収録。私は彼が好きだからこれでもOKなんだが、ちょっと弱かったかな。RandyはベストじゃないけどOK。a little sleepyって。Paulaはinnter strengthを感じたそうだ。ふーん。SimonはRandyに賛同。Carly見たいにしたらよかったと言っている。随分気に入っているんだなぁ。

11. Kristy Lee Cook - "Eight Days A Week"

1964年発表。アルバム"Beatles for Sale"に収録。ああ。カントリー。Catastrophe。Horrific。もう絶対アカン。by farでworst。これがあるから皆チャレンジするのが怖いんだな。勇気には賞賛を送りたいけど、これはヒドイ。場が真っ暗になった。Simon、"You sounded like Dolly Parton on helium."って。かわいそうになってきた。

12. David Archuleta - "We Can Work It Out"

1965年発表。アルバム"Yesterday and Today"に収録。歌詞を忘れたのか、外す部分が多かった。今週は全く見所なし。まあ、放っておいても最後まで残るので心配ないでしょう。審査員の評価が良くなかったのは言うまでもない。

[END]

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[感想]

今週は正直分かりやすい。Kristyだ。ベストはChikezie。全体的に週ごとのパフォーマンスのばらつきがあって、パフォーマンス自体の評価はしやすいけど個人の評価が難しい。そんな中、Chikezieは安定してきた。

また次回。

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