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[CSI] シーズン8第3話。いよいよ新メンバー登場!超ネタバレ。


ネバダのどこかのスラム街だろうか。足を失い路上で酒を飲む者、道に座り込みヤクをやっている者、顔から血を流し歩く者。あたりではハチが飛んでいる。そして男の声が聞こえる。そこは教会。彼に救いを求める信者達。

A man in the church: We're cooked done. Stick a fork in the ass of the human race and turn us over on Satan's spits because we are not going to hell. Surely you understand in Las Vegas, Nevada, I say, we are in hell, now.

顔に傷を負い血を流していた男は、さ迷った末に倒れて死亡した。真っ白になった目を開けたまま死んでいる。ウォリックとキャサリンは、別の現場へ歩いて向かう途中に彼を発見した。

二人は、本来向かうはずだった現場のモーテルに移動。そこには先にグリッソムも来ている。被害者の男は後頭部を22発撃たれて殺されている。そして、遺体はベッドの上。同じ部屋に横たわる女性の遺体。彼女は、縛られ、猿轡を噛まされて射殺されていた。荷物が見当たらないものの、二人は結婚指輪をしている。時計もしている事から、強盗の線は薄い。推測では男が殺されるのを、女性が見させられていたことだろう。つまり、何か教訓なり訓示なりを行っていた可能性がある。気温は華氏109度、摂氏約43度。これだけ気温が上がれば、犯罪率もグンと上がる。

Grissom: Sounds like it's getting hotter.


CSI
(♪"Who Are You" by The Who♪)



ウォリックが裏のゴミ集積コンテナを探してみると血の付いたシャツが見つかった。また2つの遺体を調べてみると、どちらにも財布とIDがない。グリッソムは遺体の側で濡れた部分を発見。精液が付着している。女性は服を着たまま死んでいるが、誰かが服を着せたような形跡はない。つまり、性的暴行の可能性は今のところ考えられない。普通の幸せなカップルが部屋で過ごしていたら、誰かが入ってきて男を殺し、女性も無残に殺された。だが、目的が分からない。当面は、ドラッグユーザの犯行が有力である。さらに部屋を調べると、聖書がなぜか2冊ある。キャサリンは関係ないと言うが、果たして。

ブラスはホテルの従業員に聞き込み。特に怪しいものは見かけたり聞こえたりしなかった。ホテルのチェックインの際に1週間分の支払いはされているし、サインも自分で行っていた。その時の契約書(モーテルなので住所に加え、車のナンバーも載っている)が残っているのだが、従業員の彼の手書きがひどすぎて読めない。車のライセンスプレート。一応、ネバダ州とだけは判別できる。

道で死んでいる男性。こちらはサラが担当。もちろんまだ夕日の差す時間帯である。死後18時間経っている。そこで写真を撮る新たな女性。新メンバーの登場。名前はまだ明かされないが、昆虫に少し詳しいらしい。しばし、二人のアリトークをお楽しみください。

The Camera Woman: Do you ever wonder why ants don't crawl up the nose, eat the brains? I would. Protein.
Sara: Ants are scavengers; they tend to stay on the surface.
The Camera Woman: You think dead skin tastes better than brains?
Sara: Well, they will go for brains late in decomp, after all the skin is gone.
The Camera Woman: Do ants have taste buds?
Sara: Ronnie... I'm going to have to limit you to 20 questions per case.
Ronnie: Really?
Sara: Nineteen.

彼女の名前はロニー・レイク(Ronnie Lake)。以後お見知りおきを。

そこへブラスがやってきた。

Brass: So... enjoying the sunshine?
Sara: Not really.

被害者は路上生活者ということで、ブラス達の管轄外だったらしいのだが、現場が近かったということで「偶然」居合わせたのだった。

Brass: You're new. I'm Jim Brass.
Ronnie: Yeah. Ronnie Lake.
Brass: Right. Ronnie Lake. Like Veronica. You know, the actress? Sullivan's travels?
Ronnie: I think that's my dad's favorite movie.
Brass: Right.

(注: RonnieはVeronicaの愛称。ブラスが言っているのは、1941年の映画Sullivan's travels(邦題:「サリヴァンの旅」)。この映画の主人公を演じているのがVeronica Lakeである。)

ラボ。モーテルの"DO NOT DISTURB"のプレートに付着した指紋から、人物が浮かび上がってきた。ヤクの売人。電話に付着した指紋の方からは、児童性愛者。ドレッサーの方からは、強姦魔。ベッドのフレームからは、二人の売春婦とポン引き。そうそうたるメンバーである。もちろん、彼らが怪しいが、出てきた人間がもう一人いる。

一方、血の付いたシャツを調べてみた。血は、一人だけのものではない。一人はモーテルで殺された男のもの。シャツの前方部分には、血液が高速で拡散したあとがあり、二人の血が混じって付いている。左袖についている血は、あの女性のものだけである。殺された瞬間に飛散してきたのだろう。外側についた血液は直線を描き、それはまた内側も同様である。袖をまくって犯行をしたからである。となれば、殺人を行っただけではないと考えられる。また、精子の混じった液体の方は、夫婦どちらのでもないが、男女両方のものがある。その女性の方はと調べてみたら、この夫婦から受け継がれたものだった。つまり、犯人は夫婦を殺し、娘をレイプした上で、連れ去っていったという事だ。

夫婦の年齢からしても、娘は10歳前後。先の指紋から児童性愛者という男がいる。アリスター・ローズ。あの冒頭で民衆に訴えかけていた男である。94年に児童への性的いたずらをした罪で逮捕された履歴がある。残念ながら年代から、DNAのファイルは残っていない。だが、ウォリックはこの男を覚えているという。彼はラウンジシンガーで、自らを"Three Miles of Bad"と名乗って、事件のときは大きなニュースになっていたのだそうだ。彼は5年間服役し、釈放。性的暴行した人間として登録されている。ということで、住所を調べ調査。

ブラスが彼の名前を呼ぶと、彼は今や牧師なのだそうだ。

Brass: So, reverend, I hear that confession is good for the soul. You have anything to tell me?

なかなかの切り出しであるが、すでに犯罪のようなものから足を洗い、すっかり生まれ変わったとの事。聞いてみると、あのモーテルには幾度となく足を運んでいる。それは売春婦やヤク中のような人間達を救うためだとアリスター。ブラスが写真を見せると、二人を知っている素振りを見せた。ところが、途端に黙秘を始めた。一連の調べから、彼が第一容疑者になって当然であるが、彼は何も話すことはないと弁護士を要求した。

ウォリックは結局あのモーテルの従業員が書いたライセンスプレートの番号がはっきりしないので、筆跡鑑定のスペシャリストであるランバーを訪れたのだが... 税金未納ということで呼び出されていません。仕方なく、同じ部屋にいたアーチーに依頼した。4つの文字と3つの数字というのはここ2、3年で登場したモデルについているものである。それでも候補が沢山出てきたので、ラストネームの中で判別できる部分を入力して再トライ。マッチ。ここから捜査開始。

アルビン・マカリーノとガーリー・マカリーノ。ウォリックはニックと共に二人の家を訪れた。家の電気は消え、玄関のドアも開いている。金属のニオイ。奥へ進んでいくと、内蔵のようなものが血まみれで置かれている。どうやらバロットを食べようとしていたらしい。さらに奥へ。寝室では、探していた二人の娘が血を流して死んでいた。

遺体を調べると、性的暴行された傷はない。ゴミ箱に捨てられていたジュースのカップには、"BURGER GIANT"の絵が描かれている。二人が死んでいた現場にもあったし、アリスターのいる教会の近くで、少年達が飲んでいたものと同じである。なにかつながりはあるのか。ドレッサーの中には、空の引き出しにワイヤレスネットワークのカードが1枚だけ入っていて、ノートパソコンはない。飾られた写真。両親と共に映る娘達。二人。

グリッソムとグレグが調べていると何か音が聞こえてくる。どうやら天井裏だ。開けるとはしごが下りてきた。はしごを登っていくと、どうやらもう一人の娘の部屋がある。一人の娘にはきちんとした部屋。もう一人には屋根裏部屋。そこを飛び交うハチ。部屋の穴をふさぐ紙袋をどけてみると、さらに無数のハチが飛び出してきた。そこは巨大な彼らの巣であった。娘がそんな場所に住まわされているなんて。

ブラスはアリスターを尋問。マカリーノ夫妻にはエイミーとエリザベスという二人の娘がいた。死んだのはエリザベスの方で、エイミーは行方不明。昔、アリスターが事件を起こしていた頃、彼にはパートナーがいた。その人間は8年前に刑務所で死んでしまっているが、今回新たなパートナーを見つけたのではないか。

Brass: You're not an ordained minister. You're not a part of any recognized church. You got nothing to hide behind. So avoid the death penalty – give us your partner, we get the girl, and you get... redemption.

ブラスが取引を迫ると、弁護士が語りだした。彼は6年前にこの男に救われた人間らしい。

Alistair: My partner... is the Lord.
Brass: Well, I'm sure it's not his DNA on those sheets.

サラとロニー。残りの質問は9つ。ロニーは卒業した後、ニューヨークとマイアミからオファーが来ていた(ハハハ!)。しかし、ヴェガスの犯罪が年々増えているという事でここを選んだらしい。遺体の眠るモルグで、彼の持ち物を調べてみたがIDはない。シャツの胸ポケットには期限切れの運転免許証。名前はエドワード・ケイ。1951年1月28日生まれ。彼は新しい靴下を履いていた上に、ハッピーフェイスのサンドイッチを食べていた。これらは配給品の可能性があるので、施設に連絡を取ってみる。

Sara: You get to ask some questions, Ronnie.

ちょっと冷たい感じのサラである。

ウォリックとニックはアリスター邸を捜索。一見すると普通のアパートに住んでいて、誰が見ても普通の人間が住んでいるように見える。彼のクローゼットを調べると、シャツはシワがいったものばかりである。そこで彼のアイロン台を裂いてみた。中から出てきたのはいくつものテープ。ここで本当にアーチーの出番。

内容は、児童ポルノではなかった。これはエクソーシズム(悪魔祓い)の儀式である。親が見守る中、アリスターは縛った娘を殴り続けた。たまらなくなった父親が彼を止めてしまったのだ。再び、ブラスが彼を尋問した。弁護士の指示で、このようなケースのために録画していたのだそうである。儀式には両親の許可を得ている。二人の願いによって行ったわけだ。さらにアリスターは屋根裏部屋へエイミーの様子を見に行った。彼女は発狂状態にあったのだが、それを悪魔が取り付いたという認識をしていたというのだ。

ここからグリッソムも参加。悪魔が取り付いているのだから、当然退散させなければならない。だが結果は失敗。父親が邪魔をしたからである。悪魔を信じるアリスターとそうではないグリッソム。

Grissom: You're primitive man on the savannah. You see something move out of the corner of your eye. You assume it's a hyena. You run, you live. If you assume it's the wind and you're wrong, you die. We have the genes of the ones who ran. We're genetically hardwired to believe living forces that we cannot see.

取引は物別れに終わった。アリスターの話は一切参考にならないし、エイミーの居場所も結局分からない。

サラはロビンスのところへ。彼はひどい暴力を受けて道で倒れた。そしてこの暑さである。どうやらエドワードの死因は脱水症状による心臓発作。ロニーがシェルターに連絡すると彼は常連だった。さらに今週は特別な週で、新しい靴下とサンドイッチが振舞われたのだった。これで一件落着... となるはずが、サラが写真を見て何かに気づいた。手錠の跡。だが死体にはかけられていなかった。誰かが持ち去っている。さらに、疑問点が一つ。期限切れの免許証だけが残されていた。警察が発見したら最初にやることといえば、IDを調べる事である。つまりIDがモルグまで残っているなどという事があるだろうか。サラは、警察官を疑っている。ロニーはその可能性を考えられずにいるが、そうする理由がない。

Sara: You know what? That question I will answer. We're not here to protect anyone, Ronnie, not even the cops. We're here to figure out what happened.
If you can't do that, you should get a different job.

真実を明らかにする事こそがCSI達の仕事なのだ。

サラとロニーはキャセラという警官に聞き込み。彼の指紋が、エドワードの免許証についていたからだ。彼は触ったというが、遺留品の中ではなく、胸ポケットに入っていた。さらに彼の顔にはあざがついている。話では、エドワードがこのサンドイッチを巡ってけんかをしていたので、それを制止するため殴った上に手錠をかけたのだという。IDをチェックした上で、彼は罪に問わなかった。なぜなら彼は水や食べ物を求めるために罪を犯して刑務所に入ろうとしていたからである。だが、彼は死んでしまった。それもまた事実である。

グレグがマカリーノの家の近くを調べていると銃が見つかった。殺人に使われたものであろう。グリッソムはあの屋根裏部屋の蜂の巣を取りに来ていた。そこへやってきたサラ。女王蜂に、働き蜂、全部ソックリ持ち出す事に成功し、うれしそうな彼を見て呆れた。

Grissom: Bees are dying in record numbers everywhere.
Sara: You know, I did read that if every bee on earth died, the human race would follow four years later.
Grissom: There's no hard evidence to support that, though. But the world will end... someday.

今日、1回きりの会話シーンでした。

ニックは、マカリーノが乗っていた車の行方を追っていた。複数の捜査令状と、駐車違反つき。しかも盗難車となっている。偽のプレート番号から、取り替えられた番号を調べ、車を発見。中にはカップルが乗っていた。中から出てきた二人のうち、女の方がエイミーだった。

別の売春婦に聞くと、エイミーと一緒にいた男は見たことがないが、アリスターの方はよく知っているという。彼女は、彼が3日前の夜にカメラを持ってモーテルにいたのを見ていた。

エイミーと一緒にいた男の名前はアンドリュー・ウルフリン。通称ウルフは、誘拐、レイプ、そして、撮影をやるとんでもない男だった。彼はアリスターを組んで児童ポルノを撮影し、高値で売りさばいていた。ウルフがレイプし、アリスターが撮影する。

キャサリンはエイミーのDNAを採取。肉親のいない彼女はチャイルド・サービスに預けられて、しかるべき後に学校に戻ることになるだろう。聞けば彼女の学校は、ジェファーソン・ミドル。そこの6年生だと言うが、キャサリンは疑問に感じている。そもそもジェファーソンという学校の名前を聞いたことがない。彼女の様子がおかしいのは、事件のせいだけだろうか。

精液とも指紋ともウルフはマッチした。だが彼は否定するのみ。銃も彼のものではないと言うが、シリアルナンバーから彼の祖母の登録になっている。さらに、今来ているシャツのサイズはあの血の付いたものと一致する。殺人を犯したのは決定的である。あとは彼にパートナーがいたかどうかだ。ブラスはアリスターの写真を見せたが、彼を見たことがないと言う。尋問が行われる様子を見て、ウォリックは気づいた。彼の袖が少しだけまくられている事に。

ウォリックは再び血液の飛散状況から、シャツについて調べてみた。犯行時、袖がまくられていたという推測だが、発見された時、袖のボタンは留められていた。体のサイズが近い彼が実際に来て調べたところ、上がっているべきラインまで袖が上げられない。では、キャサリンが着てみたら、どうだろう。当然、予想していた結果になる。となれば、容疑者はエイミー、というのが自然流れだ。

マカリーノ家の車からコンピュータが発見された。そこからウルフとエイミーのチャット記録が出てきた。"How bad do U want me?", "I can taste it", "Prove it"。エイミーがウルフを誘惑している。これを親が発見し、エイミーを屋根裏部屋に軟禁したのだ。やればやるほど、悪い方に行くのが反抗期。ついには、エクソーシズムまでに発展した。

あの夜、儀式を中断させた父親はエイミーを解放した。彼女はその場を去り、ウルフと会った。部屋の方はといえば、両親が帰った後だが、お金は払っているのでまだ使えるはずである。そこで二人で戻り、セックスをし、バーガーも食べた。そして、両親を呼び出した。父親は一応救ってくれた人間なので、痛みを感じないよう即座に射殺。母親は本気で悪魔を信じ込み、彼女のせいで大変な目に会ったので、その様子を見せることによって、懲らしめた。それが終わると、エイミーは自らの手で彼女を殴打し殺害。それから家に戻って、コンピュータを持ち出し、その際に妹も殺害。エイミーを解放してはならない。

彼女は逃げおおせたと一人笑っている。そこへ面会者。アリスター・ローズ。事件の推理を終え、エイミーのいる場所へ駆けつけたキャサリン達。受付で話を聞けば、アリスターが来ている事が分かる。すぐにバックアップを呼び、彼女を救出に向かったが、時すでに遅し。彼は吹き抜けの階段上から彼女を放り投げた。

Alistair: I saved her. I saved her.

エイミーは頭から血を流して死亡。建物の電球がチカついている。その下を調べてみると、そこには蜂の死骸が落ちていた。

[END]

正直、エクソーシズム云々というのはあまりキャッチーではないけど、最後の蜂はよかったですねぇ。そう来るとは思わなかった。もしかして、実は世界中に蜂が人間の数とちょうど同じだけいて、蜂が一匹減るたびに人間が死んでるんじゃないかと、意味もない想像をしてしまいました。

あともちろん注目はロニーですね。演じているジェシカ・ルーカスは、まだ22歳なんですが、結構出演しているみたいですね。SmallvilleのLana役でおなじみ、Kristen Kreukと同じドラマに出ていたそうですよ。新レギュラーになるにしても、デイシフトだとサラと同じだし、どこかで移籍してくるのかな。それも今後の楽しみですね。

新たな展開も出てきていい感じ。また来週。ごきげんよう。

[追記]

今回のように、意識のある人間が、手足を縛ったりされて完全に動けない状態で殺されているような事件。この殺人スタイルをexecution styleと言うんですが、これの訳語がわかりません。ちょくちょく出てくる単語ですが、日本語でこれに該当する言葉ってあるんでしょうか。

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Director: Jeffrey G. Hunt
Writer: Douglas Petrie

Guest Stars:
Jessica Lucas as Ronnie Lake
Harold Perrineau Jr. as Rev. Alistair Rhodes
Brittany Robertson as Amy Macalino
Micah Cohen as Andrew Wolflynn
Michael Raynor as Alvin Macalino
Mary Ellen Lyon as Girlie Macalino
Philip Newby as Night Manager
Sam Witwer as Officer Casella
Debra Wilson as Divine (hooker)
Bix Barnaba as Eddie Kaye

©MMVII, CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.
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