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[アメリカン・アイドル] シーズン7第22回。This Is AMERICAN IDOL!!



今週は、"The Beatles"。少しだけ選択肢が広がりました。それではいつもの様に感想を。

1. Amanda Overmyer - "Back in the U.S.S.R"


1968年発表。アルバム"The Beatles"に収録。Rock 'n' Roll, baby!! こりゃイイ。来週の席もあげるよ!って思わせるパフォーマンス。毎週似たような選曲で食傷気味だったが、今日のだけは良かったと思った。Randyは歌いだしにピッチの問題があるため、7/10の評価。これはPaulaも賛同。Simonは毎週同じパターンにそろそろ飽きが来ている。まあ、そこら辺は仕方ない事だと思うが、他で勝負すると多分負けるでしょ。

2. Kristy Lee Cook - "You've Got to Hide Your Love Away"

1965年発表。アルバム"Help!"に収録。さすがに先週よりはるかに良かった。持ち味と言うか実力を発揮した上での感想だけど、やっぱり退屈。いい歌なのにそう感じさせるのは、彼女の能力の限界を感じる。Randyは感情を出すべき歌なのにそれが出ていなくてboringという評価。Paulaは同様の問題を抱えているものの、歌については誉めていた。Simonはハッキリとパフォーマーとしては良くないと言った。先週に引き続きサヨナラ候補。

3. David Archuleta - "The Long and Winding Road"

1970年発表。アルバム"Let It Be"に収録。彼は先週の失敗をしっかり受け止めている。果たしてどう変わるか。OMG。帰ってきた。彼のベスト"Imagine"ほどではないと思うけど、全員を納得させるパフォーマンスである事には違いない。歓声も鳴り止まなかった。また残りの10人を圧倒した。Simonは先週のアドヴァイスを生かしたと言っている。"That was a master class."


ここでRyanがiPhoneの宣伝(AT&Tだから)。さらにコーラで乾杯。ふぅ。ペプシでも飲むか。


4. Michael Johns - "A Day In The Life"

1967年発表。アルバム"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"に収録。私の好きなMichaelのパフォーマンスとは違った。彼のfavoriteらしいが、彼に合った曲とまでは言い切れない感じ。自分の好きな歌だけを歌っていると、カラオケに行っているのと同じだ。客のためにも歌って欲しかった。Randyは選曲に難がある。Paulaは自分の声を聞くためにつけたear monitorが、ステージと観客の距離を作ったと指摘。つけることが問題ではなく、自分の歌に気が行き過ぎていたって。Simonはmessだと酷評。彼の言うように、もう少し自分の事を分析して、勝ち残るための選曲・パフォーマンスをして欲しい。まだ挽回のチャンスはあるはず。

彼はなぜ反論しなかったのか知らないが、実はear monitorを着けていなかった。ええっ!?

5. Brooke White - "Here Comes the Sun"

1969年発表。アルバム"Abbey Road"に収録。はぁ。Bizarre。Disaster。RandyとSimonは酷評。Awkward&Terrible。自分を誉めてくれる人の話しか聞かないというバカっぷり。You really should go home. TTFN.

6. David Cook - "Day Tripper"

1965年発表。アルバム"Yesterday... And Today"に収録。私の中で評価がグングン上がっている彼。今週も見るのが楽しみだった。ギターも披露。だけどJasonと違って、歌がしっかりしている。先週の方が良かったと思うが、十分満足できる物だった。来週また会いましょう。Randyはベストではないにしても、非常に良かったと評価。Paulaはvoiceboxの使用は良かったと言ったが、Simonはノーだった。Samboraみたいでいいじゃん。さらに彼はpredictableという評価を下していた。そうかな。


今週もPaulaがcoke performance。だりぃ。


7. Carly Smithson - "Blackbird"

1968年発表。アルバム"The Beatles"に収録。途中で早送りしそうになった。重い。Randyは絶賛した。彼女も経歴に問題がある(コンテスト上)という噂だが、彼の力でまだ出ていたりして。Paulaはいつものように否定しない。Simonは否定的な意見だった。indulgement。Broken Bird。私も彼の方の意見に賛同した。

8. Jason Castro - "Michelle"

1965年発表。アルバム"Rubber Soul"に収録。"Hallelujah"の奇跡は再び起きなかった。シドイ。まだギター持って誤魔化してる方が良かった。Randyは選曲は良かったものの、あのフランス語を入れたのに違和感を示した。Simonがズブリ。テレビでよかったね。顔があるから。ラジオだったら切ってるよ。Well said, man.

9. Syesha Mercado - "Yesterday"

1965年発表。アルバム"Help!"に収録。彼女辺りが激変すると、コンテストとして面白くなりそうなんだけど。とか思いつつ見た。アクースティックギター1本に乗せて歌った。いいよ。思い切ってよかった。期待通りだった。私はこの曲が好きだが、オリジナルと違った良さがあった。Bottom 2から抜け出せると思う。Randy、Paulaは高評価。Simonも今までのベストと言った。


またiTunesの宣伝。


10. Chikezie Eze - "I've Just Seen a Face"

1965年発表。アルバム"Help!"に収録。期待が高まると共に、ハードルも高くなっている彼。ハーモニカを入れたりしたが、今までのが良すぎただけに「こんなもの?」って思ってしまった。悪くないけど、良かったという感想ではない。Randyはファストテンポは良かったけど、スローの方はダメと評価。ただPaulaが言うように、彼の個性はちゃんと出ていた。Simonはハーモニカも含め、全体的に否定した。gimmickyだって。

11. Ramiele Malubay - "I Should Have Known Better"

1976年発表。アルバム"A Hard Day's Night"に収録。アジアにこういう歌手がいそうだ。Tata Youngみたいな。キュートな感じを押し出しているが、彼女の魅力はそこじゃないと思うんだけどなぁ。彼女こそCarlyのようなパワーを要する曲を歌って欲しい。Randyは彼女らしさを出したと評価。Paulaは先週より↑。Simonは選曲の難と、他のコンテスタントと変わらないという評価を下した。

[END]

[感想]

落ちる候補はBrookeかKristyと予想。個人的にはBrooke。でもそんなことよりArchuletaが帰ってきたのが良かった。実力を発揮してホッとした。Chikezieが下がって、Syeshaが上がった。これで中の6人くらいは混戦になったと思う。

結果はどうなるんでしょうか。

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