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[アメリカン・アイドル] シーズン7第24回。This is AMERICAN IDOL!!


今週のテーマは、"The Years of Their Birth"。曲目と個人的な感想を。

1. Ramiele Malubay - "Alone"

1987年発表のHeartの曲。アルバム"Bad Animals"に収録。それにしても小さいなぁ。私の大好きな曲で挑戦。こういう曲が合うんじゃないかと思って期待していた。アレレ?彼女の高音域ってこれくらいだっけ。声量はあるけど音域が狭い気がした。物足りない。Randyは選曲とピッチに難ありの評価。Paulaは声量を誉めた。彼女は体調不良だとかばっていた。SimonはRandyが言うほど悪くなく、先週の苦闘と違って今週は大丈夫だと言った。おお。でもこういう時に限って落ちたりするんだよなー。彼女自身もなぜか声が出なかったと言っていた。Next week!

2. Jason Castro - "Fragile"

1987年発表のStingの曲。アルバム"…Nothing Like the Sun"に収録。今週はギター持ってパフォーマンス。観客が一緒に手拍子している。雰囲気は出ているし、今までよりはいいと思うけど、やっぱり歌がもうひとつ。CDが出ても買いたいと思うような感じじゃない。Ryanは選曲もSpanishもOK。好評価。Paulaは適度に誉めつつ、特に他と変わったところがないと否定的な意見を出した。Simonは地下鉄で歌っている人みたいだと酷評。"Hallelujah"からさらなる上を行かなければならないのに、悪いまま停滞している。TOP10という人数を考えるとそろそろ本気で考えた方がいいとアドヴァイスした。若干、Sanjayaくんのような人気な気がしてきた。

3. Syesha Mercado - "If I Were Your Woman"

1987年発表のStephanie Millsの曲。アルバム"If I Were Your Woman"に収録。なんかもう3週くらい前とは別人になってしまった。コーチでもついたんだろうか。Top notch。Randyも今までのベストと絶賛。Paulaは言うまでもなく、Simonもこれまでのベストと評価。でも最後の声の伸びの部分が少し気に入らなかったようだ。また来週。

4. Chikezie Eze - "If Only For One Night"

1985年発表のLuther Vandrossの曲。アルバム"The Night I Fell in Love"に収録。彼の個性が出せる曲とは思わなかった。悪いとは思わないし、こういうのも歌うという面を見せたのはいいのと思うけど、今まで蓄積してきた高評価を失いつつある。Randyも選曲に疑問を呈した。very old schoolだって。Simonは歌は良かったが、パフォーマンスがcheesy。originalityがないという評価で、私もそう思った。もったいないなぁ。

5. Brooke White - "Every Breath You Take"

1983年発表のThe Policeの曲。アルバム"Synchronicity"に収録。ピアノつき。サビの部分が酷かった。Bizarre, againだ。P. Diidyのアレンジは良かったが、これは全く受け入れられなかった。先週が酷すぎただけに、マシだといえばマシだけど。Randyはブリッジに入ってからのバンドとの演奏部分が不満。Paulaは先週よりいいって。そりゃそうだ。SimonもRandyと同様で、ピアノだけにしてた方が良かったと言った。でも残るって。自分でも良かったとは思っていなかったらしく、終始真面目に聞いていた。


Ryanが空になったSimonのコップをひっくり返して、"We need more Coca Cola, please."って宣伝。


6. Michael Johns - "We Will Rock You" & "We Are The Champions"

1977年発表のQueenの曲。アルバム"News of the World"に収録(両曲)。Big songに挑戦。"We will-"の時はどうなるかとヒヤヒヤしたが、後半で持ち直した。歌が無茶苦茶上手いわけじゃないが、観客を魅了する力がある。やっぱりバンドの曲が似合うなぁ。Randyは今までのベストと評価。Simonは初めてスターとなる素質を垣間見たと言った。今週も無事通過だ。

7. Carly Smithson - "Total Eclipse Of The Heart"

1983年発表のBonnie Tylerの曲。アルバム"Faster Than the Speed of Night"に収録。この曲で来たか。つい口ずさんでしまう曲。うーん。なんか違うなぁ。選曲じゃなくてアレンジが悪いのかな。Randyは選曲からしてダメ。Paulaは反対の意見。これでいいそうです。最後の部分が良かったと。Simonも何かが上手くいってないと言った。はは。それが何かハッキリしないんだよねー。"I need you more than ever"とはならなかった。評価を聞いた後、歌のタイトルみたいに暗い顔してたよ。

8. David Archuleta - "You're The Voice"

1986年発表のJohn Farnhamの曲。アルバム"Whispering Jack"に収録。1990年、David Fosterのアルバム"River of Love"にてJeff Pescettoがカヴァー。私をプロムに連れてって。凄い女性ファンがついている。特別いいという感じではなかったが、声がいいので何聞いても良く聞こえる。Randyは選曲が妙だと言ったが、結局上手く歌えているのでniceだという評価。オーストラリアのアーティストを選んだ、という意味で。Simonはこのパフォーマンスが全く好きになれないと言った。みんなで一緒に歌って、という曲が合わなかったらしい。じっくり聞かせる曲が合っているのは事実だと思う。

9. Kristy Lee Cook - "God Bless the U.S.A"

1984年発表のLee Greenwoodの曲。アルバム"You've Got a Good Love Comin'"に収録。んん。んんーっ。いいじゃないか。本当にアノKristyなのか。私はこの曲が大好きなんですが、良いと思った。Randyはピッチに少し問題があったものの、パフォーマンスとしては良かったと評価。Paulaは歌は良かったが、少し声が強すぎたと言った。Simonはベストと評価。選曲がcleverだって。そうそう。やっぱり選曲が大事なぁと改めて思った。混戦になってきた。今週で自信をつけると来週あたり、さらに変わってくるかもしれない。

10. David Cook - "Billie Jean"

1983年発表のMichael Jacksonの曲。アルバム"Thriller"に収録。「どう歌うんだ、この曲を?」と思いつつ見た。バラードにアレンジしてきた。こんな"Billie Jean"が存在するのか。CDにしてくれ。いや、こりゃ参った。Fantasticだ。Top3で会いましょう。ヤバすぎるよ!!Ryanはこのoriginalityを大絶賛。Paulaなんて立ったままだ。Simonは"That was brave. It could have either been insane or amazing. And I have to tell you it was amazing."

[END]

[感想]

というわけで今週のfavoriteは同じDavidでもCookの方。ロックスターだな。Archuletaもウカウカ出来ない。Carlyが落ちると予想。個人的にはJasonだけど。

かなり混戦になってきて、面白くなってきた。視聴率が落ちてきたそうですが、まあ楽しいから良いじゃない。でも皆が上手くなってくると、落ちて行くのが惜しくなってきます。結果を見るのがちとコワイ。

それではまたー。

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