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[アメリカン・アイドル] シーズン7第26回。ようやくコーチが登場。This is AMERICAN IDOL!!



今週はコーチがつきました。なんとDolly Parton。いきなり大御所が出ましたーーーっ!待ってたよ、こういうの。

知らない人のために。日本でも有名なWhiteny Houstonの"I Will Always Love You"を書いた人です。発表が1974年。その18年後にDavid FosterがアレンジしてWhitenyがカヴァーした。彼女の方はドラマティックでシャウトしてるような感じですが、元は静かで彼女が愛を語りかけるような感じです。

またKenny Rogersとのデュエットもあって、こちらはジョウさんが詳しく紹介して下さっています。

というわけで、自動的にジャンルはカントリー。このジャンルに全く手をつけていないコンテスタント達が、どういったチャレンジをするのかにも注目しました。それでは、曲目と個人的な感想を。

1. Brooke White - "Jolene"

1974年発表。同名アルバムに収録。彼女にとって神様みたいなもんだろう。Big Songに挑戦。お客さんも手拍子して盛り上げた。彼女の歌に、というよりこの歌に対してだと思う。パフォーマンスの感想は別に、って感じだった。単にPartonの曲を歌っただけで特別進歩したとは思わなかった。Randyはピッチの問題はあったものの、全体としては問題なしの評価。Paulaはいつもの通り誉めて終わり。自分が誉められたので、Brookeはご機嫌のようだ。Simonは感情が出ていないと評価。本人も他の二人も否定したが、私はSimonの意見に賛同。NEXT!

2. David Cook - "Little Sparrow"

2001年発表。同名アルバムに収録。I've been waitin' for ya. うおぉぉ。完璧だった。先週のアレがあるから比較は難しいけど、正直お金取れるパフォーマンス。全員高評価。いやー、文句なしだ。相変わらずIDOLに最も近い存在。

3. Ramiele Malubay - "Do I Ever Cross Your Mind"

1982年発表。アルバム"Greatest Hits"に収録。おばあちゃんが孫に歌を教えているようだ。微笑ましい。服のセンスが今週も微妙だ。で、肝心のパフォーマンス。もうだめだ。普通に歌っているだけ。カントリーが合わないのはともかく、全く進歩がない。Brookeは個人的に好きではないが、Ramieleの方が帰り道のチケットを買うべきだと思った。Randyは10点満点で6.5点の評価。Paulaの意見は参考にならず、Simonは全く印象に残らないと評価。しゃあない。

4. Jason Castro - "Travellin' Thru"

2005年発表。映画"Transamerica"のサウンドトラックに収録。こちらも普通に歌いきった。そろそろレコードデビューと100万ドルにふさわしいか考えなければならない。答えはノー。来週彼がいなくても、私は気にならないと思う。Randyは良かったと言ったが、Simonは全くダメだと評価。特別な部分がないから、どこがいいかと聞かれても答えられない。投票はgirlsにおまかせ。

5. Carly Smithson - "Here You Come Again"

1977年発表。同名アルバムに収録。ここ数週間に比べるとよかったと思う。彼女なりに、だけど。声の良さはあるんだろうけど、パフォーマンス自体はやっぱり退屈する。あるじゃないですか。サビ以外が全く盛り上がらない感じ。私はそう感じた。Randyも良くなったと言ったし、Simonもgreatじゃないがgoodだと評価。見た目(服装)がスターっぽくないって。それはRamieleに言って欲しいなぁ。


RyanはここまでのSimonの厳しい評価に疑問を投げかけた。しかし、今日のコンテスタントからはCookを除けば、本気でIDOL目指してこの業界で一生過ごそうという意気込みは感じられない。彼の意見は本人も言っているように、正直な意見なんだと思う。Will you please shut your mouth, Paula??


6. David Archuleta - "Smokey Mountain Memories"

ライヴアルバム"Live And Well"に収録。ここ数回、低調と言わざるをえないArchuleta。今までの人気の貯金と才能で残っているが、壁を破って欲しい。今週はどうか。彼に合った選曲ではるかに良くなった。コーチのおかげなのか、彼らしさが戻ってきた。ただ、もう一人のDavidと比べるとやや苦しい感じがする。Randyは今夜のベストと評価。Paulaは誉めて、Simonは"Absolutely on the money."と絶賛。

7. Kristy Lee Cook - "Coat of Many Colors"

1971年発表。同名アルバムに収録。先週かなりの進歩を遂げた彼女。コーチングの効果でさらに変われるか。カントリーでとんでもない失敗をしているだけに、挽回の思いもあったんじゃないかなぁ。でも結局特別な部分は見せられずじまい。平凡すぎて評価できない。Randyはカントリーが彼女に合っていると言った。んん。Simonは先週の方が良かったし、記憶に残らないと評価した。同じだー。今日のSimonは私の意見と同じすぎる。

8. Syesha Mercado - "I Will Always Love You"

1974年発表。アルバム"Jolene"に収録。Whitenyの方に憧れているのかと思ったが、Dollyの方だったそうだ。へぇ。歌は折衷みたいだったけど。メロがDollyでサビがWhitney。コーチの意味ないじゃん。声はいいけどパフォーマンスはそれほどではないと思う。Randyは"A'ight"、逆にSimonは歌いだしは良かったと評価。そうそう。サビのWhitenyのところが甘くって、結局中途半端。今日のSimonは冴えてるねー。って思ったのは私だけだと思うけど。

9. Michael Johns - "It's All Wrong But It's All Right"

1977年発表。アルバム"Here You Come Again"に収録。変化の楽しみの度合いでは、彼が一番かもしれない。Yeaaaaaaah!! 素晴らしいよ。Paulaの絶賛ぶりも一際だった。Simonがbestと評価。Randyは、毎週の素晴らしいパフォーマンス全体を評価した。

[END]

[感想]

まずはfavorite。今週はMichaelだ。次いでCook、Arculeta。女性陣のIdolは今年はないと思う。落ちるのはRamiele。仕方ないと思う。もう実力が他の人に全くついて行っていない。

TOP3が混戦になってきた。Cookが一番ですが、復活したArchuleta、勢いがついてきたMichaelにもチャンスがあるかもしれない。個人的には3人ともデビューして欲しい。

それでは、また!

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