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[アメリカン・アイドル] シーズン7第28回。ますます混戦の上位グループ。This is AMERICAN IDOL!!


今週のテーマはInspirational Songs。"Idol Gives Back"があるので、結果は1日飛びます。いつものように独断的感想と曲目を書きまーす。

1. Michael Johns - "Dream On"

Aerosmith、1973年発表の曲。アルバム"Aerosmith"に収録。1番目を任せても、もう不安じゃない。You are my rock star, dude. この大好きな私の歌を見事にやってくれた。Queenの時ほどではないが、素晴らしいと思った。

Randyは今週を自分の個性を見てもらうための重要な週と位置づけている。選曲はいいが、ピッチの問題があるので"alright"と評価。Paulaは選曲を誉め、"you sound as good as you look "だって。Simonはいいパフォーマンスだったものの、"impersonation"が気になると言った。本家のTylerのマネではないものの、本人の中にあるロックスター像を演じているという意味だと思う。

2. Syesha Mercado - "I Believe"

Fantasia、2004年発表の曲。アルバム"Free Yourself"に収録。Whitneyの時と比べ、はるかに良かった。この番組出身の先輩の歌をやるのは勇気がいると思う。どうしても比較してしまうし、これをやって彼女はIdolになれない存在だと証明してしまった。声はいいし歌も悪くないけど、特別なものを感じさせる何かはなかった。

RandyはFantasiaとの比較を前置きし、彼女の様な歌とのつながりが感じられないと評価。歌自体は問題なかったので"OK"のみ。Paulaは苦しい歯切れの悪い賞賛コメント。Simonは比較は当然だと言い放った。歌は上手く歌えていた。ただ感情的な部分が欠けていたと指摘。彼女らしさとは何か。それがないと番組の最後まで印象には残らない。

3. Jason Castro - "Somewhere Over The Rainbow"

Judy Garland、1939年発表の曲。"The Wizard Of Oz"より。ウクレレ持って登場。もうボチボチ、と思っているとたまに強烈なミドルシュートを決めたりする。これが彼の実力なのかそうでないのかの見極めは難しいんだけど、今週に限っては良かったと思う。

Randyは"back in the hunt"と言った。Paulaは選曲も誉めた。Simonはここ数週散々な評価だったが、"Fantastic"と評価。いいとは思ったが、個人的にはそこまで言うほど良かったとは思わなかった。

4. Kristy Lee Cook - "Anyway"

Martina McBride、2007年発表の曲。アルバム"Waking Up Laughing"に収録。自信に満ち溢れている。いいんじゃない。2段階の進化は遂げなかったが、いい出来を維持した。これが彼女の実力なんだと思う。歌もあっていたし、彼女らしい面も出ていた。

Randyはピッチに問題があるとしながらも、非常に良かったと評価。Paulaが毎回ピッチの問題を指摘すると不満を言ったが、言わなきゃそんな事も分からない素人かと思われちゃうんじゃないかなぁ。"Best"って評価したけど、プロの意見とは思えない簡易なものだ。Simonは個性も出ていたし、歌も良かったと高評価。見た目もスターっぽくなったと言った。確かに客を惹きつけるようにはなってきたと思う。

5. David Cook - "Innocent"

Our Lady Peace、2002年発表の曲。アルバム"Gravity"に収録。彼のベストパフォーマンスではなかった。どうしたんだろう。今日の彼の歌では誰もInspireはされないのではないだろうか。不満しか残らなかった。

Randyもここ数週間との違いを疑問視した。Paulaはここ数週間全体としてみれば問題ないと言った。Simonもこのパフォーマンスは気に入らないと言った。オリジナリティ、選曲。そして3日後にも印象に残っているか。これがキーとなる。そういう意味では、今夜に限ってはダメだったと批評した。

白のジャケットはカッコよかったと思うけど、左手の"Give Back"はどうなんでしょう。ま、いっか。また来週復活してね。

6. Carly Smithson - "The Show Must Go On"

Queen、1991年発表の曲。アルバム"Innuendo"に収録。叫べば叫ぶほど、彼女の声が不快になってくる。この声はどうも苦手だ。高音を出さないでいい歌を歌ってもらえないだろうか。

Randyは良かったのは最初だけで、後はpitchyになって最終的に"OK"。Paulaは声はいいけど、いつものように彼女に引き込まれなかったと言った。Randyはいいのは声だけで(技術的なものがない)、って感じの否定をした。Simonは、声が大きすぎて抑制がきいていないと指摘。最後には"an angry performance"となった。そうそう!彼は選曲に問題があるからだと言った。おっしゃるとおりで。

7. David Archuleta - "Angels"

Robbie Williams、1997年発表の曲。アルバム"Life Thru a Lens"に収録。再びピアノを演奏。久しぶりに彼のパフォーマンスで体が震えるような感覚になった。Absolutely fantastic. 再びIdolに最も近い存在になった。

Randyは最後にピアノを止めて歌ったあの部分が、彼の愛するDavidなのだと言った。あそこに彼の全てが凝縮されている。"Crazy Hot!" Paulaはただ同意するのみ。Simonは選曲も評価した。若干鼻にかかった部分があってベストではないと言ったが、先週からの病気のせいもあるんだろう。

8. Brooke White - "You've Got a Friend"

Carol King、1971年発表の曲。アルバム"Tapestry"に収録。あぁ。歌をぶっ壊したな、こりゃ。退屈すぎる。私、あの目が嫌い。

Randy、再び"OK"のみの評価。Paulaはこの夜を締めくくるにふさわしいと言った。それはちょっと言いすぎなのでは。Simonはオリジナリティはないけど、"a pleasant walk in the park"と評した。私だったらベンチで寝てしまう。

[END]

[感想]

今回に関してはArchuletaがぶっちぎり。満場一致ではないだろうかと思うくらい。で、落ちる方なんですが、これは難しいな。Syesha、Carly、BrookeがBottom 3の予想。最後に歌ったのが裏目に出れば、Brookeが落ちると思う。ただ、2番目に歌ったSyeshaの印象があまりにも薄く、彼女にわざわざ投票する人がどれくらいいるかは非常に疑問。難しいけど、Brookeだと私は予想。

冒頭にも書きましたが、結果は1日開きます。また、次回。

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