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[アメリカン・アイドル] シーズン7第31回。先週は色々ありました。This is AMERICAN IDOL!!


今週のテーマはMariah Carey。Mimiの曲は難易度が高いものが多く、選曲も一つの鍵になるかもしれません。女性の場合、彼女のコピーをして高音に挑戦しがちなのに対し、男性の方は思い切ってアレンジがしやすいんじゃないかという偏見がありつつ見ました。アインシュタインが舌を出して笑うようなパフォーマンスは出るんでしょうか。いつものように曲目と感想を。

1. David Archuleta - "When You Believe"

1998年、Whiteny Houstonとのデュエット曲として発表。サウンドトラック"The Prince of Egypt: Original Soundtrack", "#1"に収録。先週、見事に復活を果たしたArchuleta。このままIdolまで突っ走るか。

ベストとは思わないが、Randyが冒頭で述べた「自分らしさ」「自分とは誰か」を表現で出来ていたと思う。彼は"That was da bomb."と絶賛。Paulaは彼のヴァージョンの歌も素晴らしいと誉めた。Simon、この歌を選ぶと思っていたと言うくらい選曲を評価した。さらにベンチマークをセットしたから、他のコンテスタントもやりやすくなったと言ったが、逆じゃない?彼が基準では...

2. Carly Smithson - Without You"

1993年発表。アルバム"Music Box"に収録。1970年にBadfingerがリリースしたものがオリジナル。運命のいたずらなのか、彼女は残った。全米から与えられたチャンスをどう生かすのか。この歌はシーズン1でKelly Clarksonもやっていて、圧巻だった事を未だに覚えている。それとの比較もありつつ、彼女の声が声だけに非常に期待薄な選曲だったが...

サビに入ってやはり聞きづらくなった。彼女の声が苦手だと再確認するにとどまった。Randyは逆に高音部にはパワーがあったものの、出だしの低音部に難があると言った。カヴァーしている人によって結構アレンジが違う曲なので、あれもアレンジかと思ったが外していただけなのか。Simonははっきり今回は残れないと言った。残りの5人次第だが、番組最後まで彼女のパフォーマンスを覚えているだろうか。

3. Syesha Mercado - "Vanishing"

1990年発表。アルバム"Mariah Carey"に収録。先週はBottom 3に入り、いよいよその身が危なくなってきた。

彼女は自分の美しい声の生かし方を知らないのだろうか。高音の出し方が、またコピーしようとしている気がする。我々はMariahでもなくWhitneyでもなくSyesha Mercadoの本当のパフォーマンスが見たいのに。イチローの振り子打法が出てきた時、プロでも真似する人が出てきたが、結局最後までやったのは本人だけだった。

RandyとPaulaは上手く歌っていると高評価だった。ただ、いつもの"This is you."とか、個性を誉める言葉は聞かれなかった。Simonは技術的には高いものがあると誉めた。マイナーな曲を選んだことを指摘したが、やはり原曲の幻影を振り払うためだろうか。

4. Brooke White - "Hero"

1993年発表。アルバム"Music Box"に収録。私のInspirational Songだと書きましたが、まさか彼女が歌うとは... そもそも、Mariah以外の声で聞きたいとは思わないという前提で聞いた。妹の結婚を持ち出して落とすのは勘弁して、と行きたいところですが...

彼女はもう帰りのチケットは買っただろうか。ピアノを弾いても、高音を出しても、話にならない。彼女が他の曲を歌っていれば、変わっていたとも思えない。ある意味、Mariahの歌によって彼女の実力がむき出しになってしまった。特に今週はヒドイ。Bizarre. Horrifying.

Randyはブリッジが気に食わないものの、全体としてはまずまずだと評価。Paula、いつもの「どう誉めていいか分からない」って感じのまごまごしゃべり。Simonは、ハンバーガを注文したら、パンだけ出てきてトマトやオニオンすらも入っていない状態だと言った。Well said, dawg! 彼女はしかめっ面を全面に押し出しているが、意味が良く分からない。

5. Kristy Lee Cook - "Forever"

1996年発表。アルバム"Daydream"に収録。最近は安定してきて、あまり落ちる感じがしない彼女。お口直しにどうぞ。

と思ったが、ちょっと厳しい内容。歌がそもそも上手くないので、もうちょっと工夫したらいいのに直球勝負で来た。退屈。彼女もMariahの曲を歌える感じがしない。これで女性3人が終わったが、予想以上にひどい結末だった。

Randyは否定的な意見だったものの、毎週上手にはなっていると言っている。これがカラオケレッスンだったら合格なんだろうけど、この歩みでは到底トップには追いつけない。Paulaは"blown away"だと言ったが、あまり言うと嫌味に聞こえる。Simonは、暗にMariahの曲を歌う事自体があっていないことを示唆した。決していいとは言えない。でもBrookeよりおとなしいから許す。

6. David Cook - "Always Be My Baby"

1996年発表。アルバム"Daydream"に収録。前回低調に終わり、巻き返しを図りたいところ。彼ならやってくれるはず。

もうねえ。Dave Matthews Bandクラスに聞こえてきたよ。すごいわ、このアレンジ。よくあるじゃない。ロックバンドがライブ限定で、誰かのカヴァーやるの。ああいう感じだ。Archuletaがかすんだ。Awesome!

Randyは立ち上がって拍手を送った。Paulaが誉めたのはともかく、Simonも彼のオリジナリティ、誰よりも強烈に残した印象、そして彼の素晴らしい才能を絶賛した。再びIdolに最も近い存在。この業界に両足突っ込んでるようなもの。本人は感極まって、涙をこぼしていた。

7. Jason Castro - "I Don't Wanna Cry"

1991年発表。アルバム"Mariah Carey"に収録。ウクレレを使ってうまく乗り切った感があった前週。今週は真価が問われます。Mariahが言った"different"という言葉に、若干ながら期待を持った。そういう時の彼は総じていいパフォーマンスをするからだ。

今回は歌のみ。なんだろなぁ、この不思議な感じ。悪いとは思わないけど、いいとも思わない。やっぱり前にSimonが言っていたように路上パフォーマンスみたい。待ち合わせしてる間くらいなら聞いてもいい、みたいな。でも今週で落ちるような事はないと思う。

Randyはハワイのルアウ(luau)みたいだって。それもbeach weird luau。そうなんだよねー。遠くから聞こえてきそうだもん。Paulaはluauだったら一晩中参加できると言ったが、彼の歌でもいいんだろうか。意外にもSimonはPaulaに賛同した。それはオリジナリティがあったから。彼の言ったように、今週は男性陣の圧勝。

[END]

[感想]

というわけで、今週のfavoriteはもちろんDavid Cook。Bottom 3の予想は、Carly、Brooke、そしてKristy。落ちるのはBrookeと予想。妙な人気があるので多分当たらない。Carlyが妥当な線、とか言っていたらMichaelが落ちたので予想は変えません。

今週のコーチMariah Careyのニューアルバム"E=MC2"は好評発売中。声の出し方など、コーチしている姿も好印象でした。

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