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[BONES] シーズン3第10話。戻ってきたジェファソニアンのメンバー達。振り返ってみてみましょう。



Bones


【事件】

カップルが国立公園にある泥温泉にやって来た。ここで愛し合うとうまくいくという噂があるらしい。裸になって入ってみると、彼女が中から骨を発見した。

【ボーンズとブース: 現場検証】

この温泉はたまに沸点近くまで上昇する事があり、それによって心臓発作や意識不明に陥る人が後を絶たない。頭蓋骨を見ると、鈍器で殴られたような跡がある。だとすれば、温泉が原因で死んだわけではなさそうだ。ひとまず泥をタンクに詰めて全部持ち帰る事にした。

Sheriff: Is she serious about the mud?
Bones: Serious as a gas attack.
Booth: Heart attack, Bones. Serious as a heart attack.

【ボーンズ: 被害者像】

1. 上腕骨が36.5cmある。中肉中背。
2. 20代後半から30代前半。
3. 過去に一度同じ箇所を骨折したと思われる。

【ザックとカミール: 骨の分析】

カミールは行方不明者リストを調べたが、特徴が大雑把過ぎて特定できなかった。そこでザックと共に骨を分析する。

1. 頭蓋冠(calvarium)に三角形のくぼみがある。
2. 前縦靱帯に亀裂。
3. c1の皮質骨に擦れているものがある。
4. 骨にパターン化された痕跡が付いている。
5. 1回以上、四角いパイプで殴られた事になる。
6. 眉間と前頭鼻骨縫合に垂直に骨折している。
7. よって後ろから殴られただけでなく、前からも殴られた可能性がある。武器も異なる。

ザックの記憶では、ネアンデルタール人が作った石器ナイフだと言うことだった。それを顔面に突きつけたので、顔にはおそらく激しい傷が付いたと思われる。泥温泉に血が入っていなかったため、犯人は別の場所で殺した後、この場所に捨てたのだろう。そして、事件は一人の人間をターゲットにした複数の異なる犯人によるものだという結論に至った。

【ボーンズとブース: Dr. スウィーツのカウンセリング】

ここに来てもずっと事件の話をしている二人。

Booth: What a shock for that couple, huh? I mean, they slide naked into the hot mud bath and a skeleton hand pokes her in the, you know...
Bones: Anus.
Booth: Bones!

若干逸れてはいるが、この話ばかり。今までに話した他の事と言えば、息子の事。これは、事件の最中に誘拐されそうになったと言う経緯がある。テンピーの父親。こちらは、ブースが逮捕した。つまり、違う話をしているつもりでも、結局仕事から離れられないでいた。博士はそれを見て、個人的な話題を避けるためにやっているのではないかと診断した。

認めたくないブース。事件が終わってたまに飲みに行っても、そこで頼むパイの話くらいしか別の話をしないらしい。スウィーツは二人の会話の様子を実際に観察したいと言った。そこで提案したのがダブルデート。彼の彼女と4人で食事をする。見られていることで上手く行ったなら、そのまま二人を置いて帰る。

Booth: What are we, Brook Trout?
Bones: Fine.
Dr. Sweets: Agent Booth? Unless you think that's too much to prove?
Booth: Fine. I'll show him I have nothing to prove. Bring it on, Sweets.

【ザック、カミール: 骨の分析2】

1. 死亡後、10日から2週間。
2. 面関節に疲労骨折と退行性変化が見られる。頸部筋肉の肥大と一致する。
3. さらに顕微鏡でしか分からないような裂傷がある。ただ、そうなるにはあごを突き出した状態でじっとしている必要がある。

Hodgins: Death by yoga?

4. 骨盤、胸椎、腰椎を骨折している。
5. 中手骨、中足骨に複数、骨折箇所がある。
6. 頚椎、頸骨、大腿骨に同時期に起きたと思われる傷がある。
7. 肩甲骨と肩峰(acromion)にも傷があり、これは低い高さから落ちたことによる。
8. と同時に、6の傷は前向きに16~20マイル/時で進みながら落ちたことによって出来たと考えられ、バイクから落ちた可能性がある。
9. 膝蓋骨と支帯にも最近出来た傷がある。

Camile: Why would anyone want to kill him? Sounds like he was doing a good enough job on his own.

【ボーンズとブース: デートの日と場所】

ボーンズはこれっきりでスウィーツのカウンセリングを受けなくて済むと考えていた。全く乗り気でないブースを説得し、水曜日に設定。スウィーツは熱帯魚の研究をしている彼女を連れてくるわけだが、なぜか場所は陶芸クラスになっていた。

Bones: He said it was a good idea to have a common activity.
Booth: Ceramics? I thought the whole point of therapy was to give us peace of mind, not drive us crazy.

【アンジェラ: 犯人のID】

アンジェラのレンダリングが終了。送られてきた画像を見て、ブースはすぐに分かった。トリップ・ガダード(Tripp Goddard)。バイクのレーサーである。

Booth: Oh, I forget sometimes I'm talking to girls.

全身の傷にも説明がついた。彼はアンジェラが知らないと思って言ったようだが、彼女はトリップを知っていた。彼は2週間前、ヴァージニアで行われたグランプリで優勝した。しかし、それはトップを走っていた選手が事故を起こして脱落した事によるものだった。

【ブースとボーンズ: チーム"Slam Boat"からの聴取】

そこにはフィリッパ・フィッツ(Philippa Fitz)というチームの関係者とガース・ジョドリー(Garth Jodrey)というジャーナリストがいた。彼は、Motokneescrapers.Comの記者である。カーブを曲がる際に膝をこするところから来ていると知って、ボーンズもようやく傷が付いていた理由に納得した。

彼らはトリップの行方を知らなかった。優勝した後は、大抵トラックに乗って山や海に出かけ、誰もその行き先を知らないとのことである。ブースが彼の死を伝えるとショックを受けている様子だった。

フィリッパの父親に聞くと、ガースを疑うような発言をした。ガースは車いすに乗っていて、レース中にトリップが起こした事故によるものだった。動機はあるものの、彼一人では出来そうにもない。トラックの型や年式、ライセンスプレートを聞いた。

【ブースとボーンズ: ガースからの聴取】

レニー(Lenny)・フィッツにはダニー(Danny)という息子もいて、フィリッパとは双子にあたる。彼が先頭を走っていたところ、後ろからトリップが近づいてタイヤに接触し、転倒させた。映像でもその様子が確認された。

チームとして走っている二人は、彼がこれをやらなければ上位独占し、ライバルチームのFlame-Sparkに勝てるはずだった。以前にも同じことをガースにもやっていた。ダニーとトリップは同じ頃にパーティを後にした。その直後にガースも帰った。加えて二人は非常に仲がいい。二人の共犯が見えてくるが、真相は果たして。

【ザックとホジンズ: 凶器の特定】

頭蓋骨に付いた傷口から、チタン、マグネシウム、熱処理されたボロン(boron: ホウ素)微粒子が検出された。これらは手作業で作られるモーターサイクルに使われる材料。つまりその成分が付着した鈍器でトリップは怪我を負った。ザックは傷の形状から、四角いパイプを選び出した。

Zack: Am I king of the lab?
Hodgins: We both are.

【ブースとボーンズ: ダニーの聴取】

1. あれは事故ではなく故意だと考えている。
2. 映像からスピードの違いが分かるように、トリップの方がいいバイクに乗せてもらっている。
3. 数年前、トリップはフィリッパと付き合っていたが、彼が浮気した。そこでダニーは彼を殴りつけた。

彼はトリップをベストフレンドだと皮肉るほど、彼のことを良く思っていない。改めて彼が怪しい存在となった。

【カミール、ホジンズ、ザック、アンジェラ: 死亡状況について】

あの凶器による傷は、背中のみ。前方の傷はもっと鋭利なものではなければならないことが判明した。あの細い棒から受ける力は想定500kg。これでは頭蓋骨を破壊するには至らないというのだ。丸よりも鋭利で、尖っているわけでもない形状。カミール達に報告に来た二人だったが、結局凶器が特定できず、用意した容疑者リストもパーになっただけ。

Camile: What exactly made you two come in here, crowing "king of the lab"?

【ホジンズ: 服の付着物】

トリップの服に付いていた物質は、トルエンだと分かった。オイルを拭き取るのに使用されるだけでなく、血液もきれいに取る事が出来る。ボーンズがチームの棚を見ると、やはりトルエンがある。そうすると、ここで殺して大量の血液が流れ、それをトルエンで拭き取ったという理論が浮かぶ。

側にあった排水溝の蓋にクライムライトを当てると、光っている。トルエンに含まれる血液からでもDNAは取れる。ホジンズの分析により、捜査が動き出した。

【ボーンズとブース: Dr. スウィーツのカウンセリング2】

呼びつけるなり、ずっと黙っている博士。その状況にイライラするブース。彼は沈黙が苦手で、黙っている事が出来ない。二人で張り込みをする時も、いつも話をするのは彼の方。しかも、仕事の話ではないことが判明した。ボーンズは一応ブースを気遣って嘘をついていたのだが、ますます「デート」で観察したくなるスウィーツだった。

Bones: No, it's not a date.
Dr. Sweets: It's not a date.

ブースが陶芸クラスを嫌うのは、何かを「作る」という作業が苦手だからだった。"making"というキーワードに反応されるのではないかというボーンズ。どうやら二人は、会話に出てくる言葉から心理分析されていると思っているようだ。

それを指摘された博士は、さらに意固地になって陶芸クラスへの参加を強要した。

【ブースとボーンズ: 事件2】

ダニーはやはりトリップのバイクを手に入れていた。嬉しそうに写真を撮るガースの姿もある。だが、喜び勇んで試乗するダニーは、減速せぬままカーブに突入し、そのまま壁に激突した。バイクは炎上、彼は死亡した。

【ブースとボーンズ: 事故?】

ローターは通常、レーザーでカットされ、きれいに磨かれている。ところが彼のバイクの物はわずかに曲げられ、加速するとブレーキバッドに当たってしまうように仕組まれていた。それによって減速できず、先の事故につながったという事だった。つまり、正確には事故ではなく、殺人である。この仕組みを知っているバイクに詳しい人間による犯行と思われる。

【ザックとホジンズ: 新たな証拠】

二人は泥から見つかったペンを調べていた。持ち手の部分に書かれていた文字が消えてしまっている。それをユージノール試薬を使った新技術を使用すると、

"E-s-apers do co"

という言葉の断片が浮かび上がった。ここから最も可能性のある母音と子音で埋め合わせていくと、

"Knee scrapers dot com"

だとザックがひらめいた。Motokneescrapers.Comはガースが所属する会社。彼が現場にいた可能性が出てきた。

【ボーンズとブース: 陶芸教室】

二人の様子を観察するためにやった陶芸クラス。ところがスウィーツの彼女エイプリル(April)の一言からおかしな方向に行ってしまった。魚は人間に似ている。

人間は水の中で息が出来ないと反応するボーンズ。それを聞いてfunnyだと言うエイプリル。彼女は魚にも魂があり、それは眼を見ることで分かると思っている。理解できないボーンズに、「魚は美しいという意味で言っているんだ」と勝手な解釈でランスが入ってしまったために話がこじれた。

立派な馬を作り上げてブースが意外な才能を発揮していたのだが、エイプリルとランスが喧嘩を始めてしまった。場を和ませようとブースとボーンズが粘土を投げあっていたら、ランスも調子に乗ってエイプリルに投げた。笑っていた彼女は、彼に泥水をぶっかけた。

Dr. Sweets: Yeah. This is fun.

【ザックとホジンズ: 凶器】

ガレージから持ち帰った棒は、似ているものの実際の凶器ではないと分かった。骨の傷と一致しない。血液の方もトルエンによって、偽陽性が出てしまった。

一方、眉間の骨からマスティック樹脂で覆われたガラスの薄片が見つかった。質量分析したところ、硝酸銀と判明。鏡の破片だと思われる。

【ブースとボーンズ: トリップの車】

探していたトラックは山中で発見された。どれくらいそこに置かれていたかは分からない。車両番号からトリップの所有だと確認され、泥も死体遺棄現場のものと一致した。

荷台には血の付いたプライバー(pry bar: いわゆるバール)があった。すごいバイクが出てくるこの事件に興奮しっぱなしの、あるFBI車両鑑識班員。

FBI Tech: I blame the stooges.
Bones: Excuse me?
FBI Tech: The three stooges.

(1930年にFox Studiosで製作された)

サイドミラーが割れている。トラックのそばに立っていたトリップを、誰かが後ろからプライバーで殴りつけた。頭を鏡に突っ込んだために、眉間に破片が残っていたのだ。つまり、犯人は一人である。

ルミノールで確認するまでもない。後ろに乗っていた箱の中は血だらけになっていた。彼は殺害され、この中に入れられて運ばれ、泥地に捨てられた。一人の犯行だとすれば、ガースには不可能である。

指紋は被害者の物しかないが、染められた髪の毛が箱の中に落ちていた。どのブランドのどの色の毛染め剤を使ったかも含めて調べる。毛根部分がグレイで、その長さは短い。考えられるのは、レニー。

Bones: Why would Lenny kill his most valuable rider?

【ブースとボーンズ: レニーの尋問】

彼は優勝パーティの時に、トリップとハグをした。それはレニーが所有する"Slam Bolt Energy Drinks"の売り上げ10%を譲渡する契約を提示した後だった。彼はトリップを息子の様に愛し、レーサーとしても一番だと認めていた。だからインセンティヴとしてそのような契約を提示したのだが、彼がそこにサインをしたかどうかは分からない。

【ブースとボーンズ: 2つの可能性】

ミラーのあの状況があったものの、相当なお金が絡んできた事件と分かり、再び犯人が二人以上いる可能性が出てきた。レニーの子供であるフィリッパとダニーが契約に不満を持っていたのかもしれないが、ダニーが殺される理由ははっきりしない。

ただ、フィリッパは契約、ガースは事故と二人がトリップに対する恨みを抱いていた可能性もある。ガースの会社のペンが泥温泉にあったのも事実である。人に配っていただけかもしれないが、ブースにはもう1つ疑問がある。秘密とされていたあの泥温泉をどうやって発見したのか。

【ブース: カップルの男から聴取】

彼がどうやってあの場所を知ったのかが分かれば、犯人の特定につながるかもしれない。友人の名前を明かすのをためらったが、車いすに乗っているから殺人は出来ないと漏らしてしまった。ブースがガースかと尋ねると、図星であると分かる。

Man: How did you know that?
Booth: Special Agent Seeley Booth. Special.

自分の部屋のネームプレートを見せた。

【ザックとホジンズ、ボーンズ、アンジェラ: 凶器の分析】

プライバーは鉄の棒にクロムメッキが施されていた。そこに付着した血液。持ち手の部分から約1/4上方まで付いている。男達とボーンズは理由が分からなかったが、ブースに"girls"呼ばわりされたアンジェラはまたしても男らしい一面を見せる。

Angela: Come on. Choke? Didn't anybody play softball or baseball?

野球やソフトボールをする際、バットを短く持つ人がいる。強く振る力がないためだ。つまり犯人はトリップよりはるかに力が弱い人間、例えば女性だと考えられる。

Angela: Now, when I batted, I always had to choke up. Then, of course, I kicked ass.
Hodgins: Sweet.

【エイプリルとボーンズ: 彼女からのお願い】

テンピーが自分の部屋にいると、いきなりエイプリルが一人でやって来た。彼女が客観的に物事を見られる人間だと見込んでのことである。

魚はその色で交尾相手を選ぶ。例えばグーラミの場合、お互いが鮮やかなブルーの時に交尾する。もしオスの色が薄くなってしまった場合は、メスは相手として見なくなり、時には攻撃的になることさえあると言う。

つまり、彼女にとってランスは相手としては未成熟だと思っている。彼女は27歳で、彼は23歳。まだまだ弱々しい青なのだ。それに比べて、彼女は非常に強いコバルト。Robin's eggくらい青いのだと自覚している。

April: Not literally. I mean,we're both mostly pink in reality.
Bones: No. I understand.

テンピーの目から見て、そのような二人が上手く行きそうか判断して欲しいというお願いだった。

【ブースとボーンズ: 真犯人】

カミールがDNA検査の結果を持ってきた。犯人は女性。そこで呼ばれたのは当然、フィリッパだった。

彼女は3年前、ガースを連れてあの場所へ行き、そこで噂を信じてセックスした。その場所にトリップは捨てられた。というブースの推論に、「ガースが連れて行った」と彼女は返した。彼女の口から彼があの場所を知っていることが証明された。

彼女は契約の件でトリップを殺した。その時に使われたプライバーで、トリップのバイクにも細工が施されていた。元々彼を殺すためにそうしたのだが、バイクに乗る前に契約を交わしてしまった。本来なら契約する前に彼は死ぬはずだった。

そこで彼女はプライバーで殴って彼を殺し、トラックで運んで泥温泉に捨てた。それで終わりだと思ったが、あのバイクにダニーは乗ってしまった。図らずも愛する弟を殺す結果になってしまった。

凶器についていた血液はわずかで、DNA検査を二度と行えない(PCR増幅したら行けそうだが)。それに双子のDNAとあっては、ダニーがトリップを殺した可能性も疑われるだろう。それでもブースは逮捕に踏み切った。この事実をレニーを含むほかの人間が知れば、判事としても簡単に審理を拒否する事は出来ないはずだ。

【ボーンズとブース: 事件を終えて】

望ましい形とは行かなかったものの、事件は解決した。

Bones: This one started out in a pit of mud and ended in a pit of mud.
Booth: That's very damn poetic of you.

すると、スウィーツが元気なくやってくる。二人がここにいたとは知らなかったと言うが、そんな嘘は大人にはお見通し。彼を座らせて話を聞くことにした。

彼は立派な精神科医。エイプリルが別れを切り出してくるのにとっくに気づいていた。心の準備はしていたが、医者とてそんなに強いわけではない。落ち込む彼を見て、ブースとボーンズは急遽ボウリングに行く予定があったということにして、一緒に来いと誘った。

Bones: To go bowling with us at the bowling rink?
Booth: Alley. Bowling alley. The bowling alley.

ランスは、魚が知的な生物ではないと思っている。結局、彼女に合わせていただけで、本心は違っていた。

Dr. Sweets: There's a reason people say "cold as a fish." Me? I'm a dog person. I think that has meaning, don't you?

彼は改めて聞いた。

Dr. Sweets: You think April was pretty?
Bones: Not at all.
Dr. Sweets: You're lying, Dr. Brennan. I appreciate the effort. Thank you.

彼の得意の分析が出たところで、今度はブースの得意なものに連れて行く。

Booth: What do you say we go bowling?

嬉しそうに嫌がる彼を連れて、ボウリング「リンク」へ行ったようである。

[END]

[感想]

戻ってきましたー。わーい。弁護士役がM.C. Gainey("Lost"のTom役)で驚いた。

エピソードとしては結構普通だったけど、久しぶりに見た分面白いと感じた。スウィーツくんが本格的にレギュラーに昇格したみたいなので(前回からオープニングのクレジットに入っている)、こうやって毎週出てくるんでしょうか。

相変わらずみんなのキャラが立っているし、でもぶつからないし、楽しいですね。それではまた次回。

---
Writer: Janet Tamaro
Director: Scott Lautanen

Star:
Michaela Conlin as Angela Montenegro
Emily Deschanel as Dr. Temperance Brennan
Tamara Taylor as Dr. Camille Saroyan
T.J. Thyne as Dr. Jack Hodgins
Eric Millegan as Zack Addy
David Boreanaz as Special Agent Seeley Booth
John Francis Daley as Dr. Lance Sweets

Guest Star:
Senta Moses as April Presa
Burnadean Jones as FBI Forensic Tech
Christopher May as Park Ranger
Andrew Lawrence as Tim
M.C. Gainey as Braxton Smalls
Abigail Spencer as Phillipa Fitz
John Edward Lee as Tripp Goddard
Alicia Ziegler as Chandler
Channon Roe as Danny Fitz
Wings Hauser as Lenny Fitz
Chris William Martin as Garth Jodrey
Darlena Tejeiro as FBI Motor Tech Opal Warneke

Music:
"Get It Right" by Mink
"Skinny Penny" by The Stereotypes

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