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[アメリカン・アイドル] シーズン7第33回。男VS女、熱き戦い。This Is AMERICAN IDOL!!



ここまで少なくなると一人2曲くらい歌ってもいいんじゃないかと思ったりする。あと、ジャンル別のコンテストもやってほしい。3週間の得票合計で決めるとか、色々工夫してほしいと思ったりします。

今週のテーマは、Andrew Lloyd Webber Songbook。というわけで大体想像は付くと思いますが、ミュージカルに使われた曲になります。す、すごいジャンル変更。先週より厳しい気がするんですけども。当然、彼がコーチします。曲と歌詞がつむぎだすストーリィが鍵になるとおっしゃられていました。

彼はイギリスで最も成功した作曲家と言っても過言ではありません。wikiにも掲載されている曲をざっと挙げると、

"Jesus Christ Superstar"より"I Don't Know How to Love Him"

"Evita"より"Don't Cry for Me, Argentina"

"Cats"より"Memory"

"The Phantom of the Opera"より"The Music of the Night"

オリヴァー賞6回、トニー賞3回、グラミー賞3回、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、国際エミー賞を1回ずつ。Sarah Brightmanの元旦那さんでもあります。って、そこはいいか。

それではいつもの様に曲目と感想を。

1. Syesha Mercado - "One Rock 'n' Roll Too Many"

1984年、"Starlight Express"より。ひょっとすると、彼女の美声を生かす方法が見つかるのでは?と期待した。

難しい曲なのか、若干音程を外しているような気はしたが、パフォーマンスとしては彼女のベストとも呼べる内容だった。Chikezieが非常に楽しそうに歌う事で印象残していたように、今日の彼女もそんな感じがした。今週は大丈夫な気がする。

Randyは"Broadway star"だと評した。Paulaは特に驚きではないと、これくらいやれる子なんですって言っている。Simonはvery sexyだと言った。彼も今までで一番良かったとし、ようやく個性が出たという言葉が出た。これが通常のポップスで出せるかが、来週以降の課題となりそうだ。

2. Jason Castro - "Memory"

1981年、"Cats"より。Andrew本人が言っているように、男がこれを歌うとは思わなかった。とはいえ、これくらいのチャレンジしないとそろそろ彼も厳しい立場であることは間違いない。

これまたヒドイ。聞いてられない。それ以上の感想が浮かばなかった。Randyはtrainwreckとまで言い、彼の歌唱力ではこなしきれない歌だと言った。Paulaは女性しか歌った事のない曲だからと言ったが、男の曲を歌ってもそれほど変わらなかったと思う。誉めるのに困った時ほど言葉が多い彼女。Simonは「人生で一番長い2分間だっただろう」って言った。少年が両親の結婚式で無理矢理歌わされたみたい。お二人とも、分かっていた事だけにあえて言わなくても良かったのでは...

3. Brooke White - "You Must Love Me"

1976年、"Evita"より。選んだタイトルに許せない気がするのは、きっと私だけ。Andrewは手を握ってコーチしていたが、こうやってSarahを口説いたんじゃないかと邪推した。すみません。

Madonnaのヴァージョンがありますが、トレイニングを受けている彼女でも、それほど上手くは歌えていないこの曲。Brookeは歌いだしに失敗して、やり直ししてもらった。相当心象悪い気がするんですが。先週同様、名曲と言うのは歌手の本当の実力を晒してしまいます。ごまかしが全くきかず、彼女も限界が露呈した。目じゃなくて心で訴えてね。

Randyは聞ける部分はあったものの、自分の歌っている歌に入り込めていないと言った。結局表面的な歌い方になっていたんだと思う。Paulaの5秒くらいの無言が一番真実を物語っていた。歌いだしたものを止めてやり直すという暴挙に半ば呆れ気味だった。Simonは声に不快感を覚えた部分もあり、本人が見直してもガッカリする内容だと思うと言った。

4. David Archuleta - "Think of Me"

1986年、"The Phantom of the Opera"より。甘い感じの大人のバラードが似合う彼。ミュージカルとは程遠いが、こなせばCookを抜き去る可能性もあるのではないか。17歳の少年ではなく、一人のアーティストとして聞いてみた。

結果、ミュージカルではなく普通のポップになっていた。原曲がなければこれでいいのかもしれないけど、本来の歌が持つ意味が消えてしまった気がする。コンテストとしては、彼の歌の上手さは表現出来ていたので、特に問題はないと思われる。

Randyは何でも歌える事を証明したと言った。Paulaはperfect。Simonは、良かったが今までのweakest performanceと評した。私もそう思う。記憶に残りづらいというのにも賛同できるが、彼の実力にケチがついたとまでは思わない。

5. Carly Smithson - "Jesus Christ Superstar"

1970年、同名ミュージカルより。初めて声量が生きるジャンルに当たったんじゃないか。選曲に問題ありだったので、チャンスかも。

相変わらずシャウトする部分は厳しいわけだが、それ以外は非常に良かった。私の好きな音域をきれいに出しているせいか、特にそう感じた。見直した。それでもBottom 3に入る可能性はあるが、落ちるのはJasonとBrookeの一騎打ちになった。

Randyも声が大きい彼女ならうまくやれると思っていたようで、ベストではないものの良かったと言った。Paulaは声が高すぎるところもあったが、予想以上に良かったと誉めた。Archuletaの時と同様、ホントに誉める時は言葉が少ない彼女。Simonはここまでのfavoriteと言った。

もしけなされていたら"Simon hates me"っていうシャツを持ってくる予定だったのかな?

6. David Cook - "Music Of The Night"

1986年、"The Phantom of the Opera"より。当然ながら、彼の得意分野ではない。無難にこなしてくれれば、という前提。歌は向いていないが、彼にはハートがある。

結論だけ言うと、特別なものなかった。声は良いし、歌がうまいのは分かっているので、問題なし。ジャンルに合わなかったというだけ。

Randyはなんでも歌えるね、って興奮している。Paulaも同じで、Simonは彼には向いていないものの、できる限りのことをやったと評した。

最後は審査員全員マスクをかぶってお別れ。ってなんじゃこりゃ。

[END]

[感想]

本文中にも書いたように、JasonとBrookeのどちらかが落ちる。あと一人と言われると、やっぱりSyeshaだと思う。今週こそ落ちるのは、Brookeだ!

ただ、ここ2週は曲が難しすぎたため、番組としては今ひとつな内容に感じる。特に成長している人もいないし、二人のDavidがどうなんだろうって思いながら見るだけ。1ヶ月ブランク空けて、選ばれた20人くらいに特訓を受けさせるとか、ある程度の変化が見たいなぁ。ステージ上ではなく、裏で何か特別な事をしてほしいと思いました。

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