TITLE LIST
BlogTitle

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[BONES] シーズン3第11話。ようやく放送になりました。超ネタバレ。



Bones


【事件】

場所はAtlantic State University。ボーンズが昨年、ゲストレクチャを行った大学である。タイトルを聞いて参加したのは、わずかに4名。こんなに面白そうな講義なのに。

Bones: "Dimorphic distinctions within the human thoracic cavity".
Booth: And just four whole people showed up, huh?

学生バイト兼パンクロック少女のジャスティン・ベリー(Justine Berry)が4日ぶりに体育館を開けた所、異臭がしたので警察に連絡。場所は館内のブリーチャ(bleacher: 階段型の観客席)。骸骨となった死体があった。

ちなみに、迎え出てくれたキャンパスポリスのチーフは、かつての大学バスケットボール界のスーパースターPG、ジャック・カター・カトラー(Jack "Cutter" Cutler)だった。

【ボーンズ: 現場検証】

1. 遺体は男性。
2. アルコールの臭いがする。
3. 4日あった週末の間にネズミがすでに取り付いていた。そこに赤ちゃんネズミも数匹いる。
4. つけているネックレスから、男がR.J. マニング(Manning)だと思われる。

彼は、大学を卒業したらドラフト1巡目候補となるクラスのフォワードだった。彼がなぜ、こんなところで死んでいたのか。

【ジェファソニアン: 事件の状況と本人確認と】

ブリーチャのフェンスにぶつけて死んだ、というのがチーフの話と死体の状況を見る限りでの状況説明。 だが、頭の骨は粉砕されている。そこでザックはフェンスに頭を突っ込まされたのではないかと考えた。

マニングはここ5試合で30ポイント以上、3試合に限れば40ポイント以上を上げているフォワード。コービ2世とも言われた彼の死亡の真偽は、マスコミの興味の対象ともなっている。

解剖の結果、上顎中切歯、上顎側切歯(central/lateral maxillary incisors)は両方とも差し歯であり、マニング本人のものとマッチした。

【ボーンズとブース: 関係者の話】

彼の両親は2年前に亡くなり、奨学金でカマリア(Kamaria)ともう一人の妹を育てていた。彼らがお金の問題を工面する手助けをしていたのが、フランシス(Francis)。彼がRJを子供の様に扱っていたために殴られたことがあったが、彼を含む家族は皆フランシスには好意的だったとカマリアは言った。

そしてRJをよく知る他の人物。チアリーダーでありガールフレンドのダラス・ヴェローナ(Dallas Verona)。コーチのモース(Morse)。一人で住んでいる彼にとって、家族よりも親しいと言える仲だった。

【ザックとホジンズ、カミール: 実験】

殺害状況を再現して、殺人か事故かを確認する。近いサイズの頭蓋骨モデルを用意し、同じ容量・密度の肉を持っているターキーの肉を骨にかぶせ、フェンスに似たヒーティンググリッドに勢いよく押し当ててみた。

結果は、肉が圧力で爆発。だが、骨は粉砕しなかった。これにより、頭を何度も殴られた事による死亡だと思われる。

【ボーンズとブース: フランシスについて】

フランシスはヴォランティアでやっていると言うが、結局のところマニングの契約金やテレビの放映権などを目論んでの事だとブース。球をついて遊んでいるだけでそんなにお金が入ってくるのかと言う相変わらずなボーンズ。

Booth: Unlike you, most people enjoy a pastime that takes them out of their head.
Bones: Takes them out of their head? Like drugs and alcohol?

【ブースとボーンズ: ダラス・ヴェローナ】

彼女は週末、実家に帰っていた。RJはキャンパスに残っていたので、電話やメールで連絡を取っていた。二人には当然、肉体関係があるがセックスの頻度や長さについて特に変化なし。ドラッグの影響はないようだ。

彼女の昔の彼氏に対する嫉妬や、父親との確執もない。考えられるのは、ストレス。ボーンズが言うようなテストによるものではなく、勝ち続けたいという欲望を満たさなければ気がすまないというストレス。

それによってフランシスを殴ったのかもしれないが、彼女は詳しい事情を聞かされなかったし、後悔しているようだったと話した。

【ホジンズとカミール: 毒物検査の準備】

いつもは蛆虫を使ってきれいな骨を取り出している。ところが、毒物検査をするためにはそれらが食べてしまった肉片が必要になる。そこでミキサーにかけて、ガスクロマトグラフにかけることにした。

そこまではいい案だったが、使ったミキサーがカムがキッチンで使っている私物だった。

Camile: Is it labeled "Personal property of C.S." on the bottom?
Hodgins: Yes. Don't worry, I'll rinse it out.

今シーズンより遥か前の話である。

【ボーンズとブース: 彼らにとってのスポーツ】

スポーツが全てだったというブースに対し、それは子供じみたものだと言うボーンズ。人類学的に言うと、子供達が戦いのスキルを学ぶための方法がスポーツであるから、大人になってそれをやっているのは子供っぽさが抜けていない証拠。スポーツを見るなんて行為は尚更の事である。

もし、肩をやっていなかったら彼もスポーツ選手になっていた。そして彼は戦争にも参加した経験がある。

Booth: I fought in a war, so if sports is a... childish substitute, I can live with that.

怒った彼は彼女を置いて体育館の外に出る。残った彼女はバスケットボールをゴールに投げてみた。見事にポイント。人間が一生戦争の準備を楽しんでいれば、世界は違ったものになるだろう。

【ブースとボーンズ: マニングの代役】

マニングが亡くなり、代わりにそのポジションに入ったのがコルビー・ペイジ(Colby Page)。結果的に最も恩恵を受けた人間の一人である。さらに彼のフィアンセは、カトラーの娘セレスト(Celeste)だった。

Bones: You must be happy to be a stringer again?
Booth: Starter, Bones.
Bones: Starter.

しかし、彼はこのような形でRJのポジションに入ったことを快く思っていなかった。彼ほどの才能がない自分がどれだけ活躍しても、「RJではない」という言葉が必ずついて回る。彼はそんな立場を求めてはいなかった。彼のサブとして働くことが、チームに対する一番の貢献だと考えている。人を殺してまで取りたくないポジションを奪わない、これが彼の主張である。

彼は週末、自宅にいた。それを証明できる人間がいるか尋ねると、フランシスに話をするまでは答えられないと態度を変えた。カマリア、ダラス、コルビー。全ての人間が口にした人間はフランシスだった。

【カミールとアンジェラ: 検査結果とホジンズと】

ホジンズと非公式に同棲しているアンジー。彼の姿を見つけられないカムは、彼女に伝言を頼んだ。マニングからアルコールや鎮静剤の反応は出なかった。死体からバーボンのにおいがしていたが、誰かが撒いたものだろう。

ただ、気になる点が1つ。彼はステロイドを使用していた。関節に液体が溜まっているが詳細は不明。そこまで説明してもらったが、絵を書くのが専門の彼女には覚えきれない内容である。不満を漏らす彼女にカミールはこう言った。

Camile: It's Hodgins' actual area of expertise, and Hodgins is your area of expertise, so by my calculations, all the areas of expertise are overlapping perfectly.

【ブース: コーチ・マース】

彼はRJからステロイドが検出されたと聞いて驚いた。彼が使用するはずはなく、他の選手についても同じ。チームで唯一使用していたのは、他ならぬマース本人だった。

彼は脳腫瘍を抱え、余命2年。学生たちに話していない。彼にとってRJが運んでくるお金もプロ選手を送り出したと言う名誉も、一切の意味を成さない。そんなことのためにステロイドを使って一人の選手を台無しにする理由がないのだ。

それでも選手全員の尿サンプルを調べて確認する必要がある。

【ボーンズとカミール: 検査結果】

ステロイドが検出されたサンプルはゼロ。しかし2つからセフィキシム(Cefixim)が検出された。淋病治療に使われる抗生物質である。これで、RJの関節に溜まっていたのは膿であると説明がついた。

2つのサンプルからそれが見つかったが、抗生物質の含有レベルだけでなく尿の比重も全く同じ。つまり、同じ選手が2つ提出した。だとすれば、ステロイドを使用している人間をかばっている可能性がある。

【ブース: 二人の選手】

そのサンプルを提出した二人から話を聞く。どちらかが嘘をついているのは間違いない。ジミー(Jimmy)とエディ(Eddy)のどちらかを特定しなければならないが、尋問する前にあっさりエディが口を割った。ジミーに決定。

ステロイドを使用すれば、副作用として怒りっぽくなったり神経質になったりする。RJの行動の変化もこれによるものかもしれない。ブースの目的は1つ。誰からこれを受け取ったか。もし、答えなければ再検査し、報告書となって記録に残り、やがては公に出ることだろう。彼が正直に話す分には、秘密は保たれる。

Booth: Oh, and this time I'm gonna have to watch you pee in the cup. I hope you're not a bashful bladder.

【アンジェラとカミール: 荷物が増えて帰って来た】

アンジーはホジンズとの付き合いは個人的なものだから、仕事にそれを持ち込むカムのやり方に反対すべくファイルを返しに来た。それは申し訳ないとカミールは謝ったが、彼女が「混同」してしまったのには理由がある。

1枚のCD-ROMをセットすると、そこには二人がmake outしている映像が映し出された。

Camile: Because what you're doing there is extremely personal.
Angela: Yeah, extremely... personal.

倉庫で仕事中にやっていたのだが、そこには知らないうちに監視カメラが設置されていた。今のところ、これを見たのはカミールとセキュリティガードのみ。

ファイルを返しに行ったつもりが、逆にCD-ROMまで受け取って帰ることになってしまった。

Angela: Do we get any points for this occurring during lunch hour? Which is, as you know, personal time.
Camile: No.
Angela: Fair enough.

【ブース: フランシスの尋問とボーンズと】

ジミーから上がった名前はフランシス。ステロイドを渡した罪で逮捕したが、本題はRJの殺害。彼がただの家賃と称して新たに近づいていたのはコルビーだったこともあり、義理の父親になる予定のカトラーが取調室の外まで来ていた。

彼はコルビーがRJのようなスターになる必要はないと思っている。娘にとって立派な夫であれば、その他の事は二の次三の次。それを聞いたボーンズは、年齢より遥かに老けた考えだと思った。だが実際は、プロに行けなかったために奥さんが出て行ったという経緯があったのだとブースは教えた。

Cutler: You two don't pull any punches, do ya?

とは言っているものの、ブースとカトラーはお互いかつてのjockである。特別、多くの言葉を交わさなくても分かり合っている。ステロイド供与を認めないフランシスに対し、二人してブランBを実行する事にした。ステロイドを認めないなら、殺人の方を認めさせる。どちらか一方を認めないといけない。

Booth: We... jocks will take care of this one.

チームプレイを知る二人の暗黙の了解に、ポツンと一人残されたボーンズであった。

【ホジンズとカミール: 暗黙の了解 その2】

彼女は彼に呼ばれて顕微鏡を覗いた。青く変色したゴキブリの足。専門用語ではtarsus。脂肪、ろう、油、カルシウム染料の混合物に足を入れたせい...リップスティックである。ゴキブリの足についていたわけで、彼の口についていたわけではない。では、どこについていたのかは、推して知るべし。

Hodgins: If you know what I mean...
Camile: Yes. Thank you.
Hodgins: Are you sure?
Camile: Yes, Dr. Hodgins.

【アンジェラとカミール: 荷物の中身を再確認】

時には自分たちのやっている事を客観的に見ることも大切である。アンジェラは改めて見て思った。

Angela: You know, this is pretty good.

自室とは言え、仕事中に大音量で聞いている。

【カトラーとブース: フランシスの尋問】

カトラーは、丁寧に冷静にもう一度だけステロイドについて尋ねた。だがフランシスはそれを否定した。ステロイドの影響下にあったRJがモースに全て話すと言ってフランシスが激怒し、パニックになって彼を殺した。このような推論でしか事件の説明がつかなくなる。

彼はステロイドのせいで殴られたのではないと説明した。二人の間には契約があり、マニングの方がそれを破った。車やアパート、色んなものを家族に与える事で、プロに行った時の代理人になる契約を取り付けていた。ところが彼は解除したいと言ったので口論になった。これがRJが彼を殴った理由だった。

カトラーはコルビーにも同じような事をしていたのではないかと思い激怒。スターの見込みがないと踏んでいたフランシスはその可能性を否定した。

【カミール、ボーンズトアンジェラ: マニングの殺害状況について】

マニングのショーツには、唾液とプリシーメン(preseman: 精液の前に出る分泌液)が付着していた。ここまでくると大方の予想がつくはずだったが、ボーンズだけはしっくりこない。さらに彼の髪から痰(esophageal mucus/loogie)も見つかった。

Bones: Someone spat at the victim?
Angela: Should I paint you a picture?

彼女も納得したところで状況を考える。行為に及んだものの射精まで行かなかったか、そうなる前に殺害されたか。気になるのはマニングの髪の痰である。二人の体勢を考えてみれば、頭に付きようがないものが付いている。

ブリーチャで行為に及んでいる二人を発見した第三者が、彼を殺した。その様子を見ていたのは、青い口紅をしたRJの相手の女だと推測される。

【ザック、アンジェラとカミール: 新たな発見】

彼はsquintであるが、状況を1回で理解した。彼が発見したのは、死んで結晶化した淋病バクテリア。同じ病気を持っていたのは、エディだった。

Camile: The members of this team are very close.

【ブースとボーンズ: 二人の男と一人の女と】

エディがいるはずの男性用シャワールームに二人で行った。淋病が見つかった事を教えたが、彼はRJとはヤっていないと否定。素っ裸のままで堂々と言ったので、彼女も呆れ返っている。

Bones: How did this boy get into college?
Booth: Basketball.

あげくにホットな女性の前では、このまま話を聞くことが出来ないというエディ。イレクションが始まる前に、彼女に目を隠してもらうことにしたが、馬鹿馬鹿しくなって外で待つことにした。

本題。淋病が移るということは当然、同じ女とセックスしたからである。バスケ選手と寝たい女は沢山いると自慢げに話しているが、彼女たちとする時はいつもコンドームをつけている。という、再びバカな受け答え。それでは淋病が移らない。

つけずにやった女性を思い出してくれと改めて言ったら、ようやくジャスティンだと思い出した。体育館の管理アルバイトをしていた彼女は、彼のテューターでもあった。お世辞にもホットとは呼べない彼女と寝たのは、彼の唯一の汚点だそうである。

Bones: All the bad decisions you made, and the one thing you're ashamed of is having sex with a not-hot girl?

【ブースとボーンズ: ジャスティンからの聴取】

首にタトゥ、唇にピアスなパンクガール。彼女は淋病にかかっている事は知っていた。だけど、どこで移されたかはいくつか候補があって分からない。

Bones: You're a smart girl. Why didn't you wear a condom?
Justin: I do. Most of the time.
Bones: You know what? I made a mistake. She is not a smart girl. This is a terrible university.

RJが彼女に病気を移したのにもかかわらず、彼に無視される結果となった。そこで仕返しにチームメイトのエディに移した。jock達は女と寝る度に自慢しあう生き物。そう見込んでのことだった。

彼女はブリーチャへの鍵を持っている。彼女がRJの相手として考えるのは普通だろう。しかし、捨てられた男とセックスしていたという疑いをかけられた彼女は、サンプル代わりに涙と鼻を拭いたハンカチと引っこ抜いた髪の毛を渡して去っていった。

【カミールとアンジェラ: 消えた可能性と新たな可能性と】

検査の結果、唾液やリップスティックの主がジャスティンでないことが分かった。しかし、その口紅がZensual(zen*sensual)製作のShock-Rah(chakra)だとアンジェラが突き止めた。

Angela: "Rah" as in "Rah rah," as in "Rah rah sis boom bah!"

これは高校や大学のチアリーダ向けに販売されているもので、チームカラーに合わせた色になっている。ブルーはthe Atlantic State Jaguarsの色。つまり、RJはブリーチャでチアリーダと一緒にいた事になる。

【ボーンズとブース: ダラスとその他のチアリーダ達】

ダラスもチアリーダの一人である。RJが性行為をしていたのなら、第一に彼女が候補に挙がる。しかし彼女はそれを否定した。それは同時に彼が別の女といたことを認めることになる。

さらに彼女はジャスティンとの一件も知っていた。色んなタイプの女性に興味がある彼だったが、最後には自分に返ってくると信じていた彼女。それでも我慢できるのには理由がある。

Bones: Is she crying because she loved him or because she lost her mansion?
Booth: Mansion.

答えはDNAが知っている。

【ザックとボーンズ: 頭蓋骨の修復】

ボーンズはダラスの考え方に納得がいかなかったが、ザックは道理にかなっていると言う。一人の人間が別の一人の人間の要求を全て満たすなんて、お涙頂戴で感傷的すぎる。相手に耐え忍んでいただくか、ある程度やりたいようにやらせるかのどちらがいいかを考えれば、ザックにとってなんら不思議ではない事なのである。

頭蓋骨の修復が完了。スキャンしてモニタに映し出して見ると、文字が出ている。"Z"と"S"の様に見えるが、押し当てられて付いたので左右逆。だとすると25。ボーンズはすぐに25パウンドのフリーウェイトだと気づいた。重量調節自由のバーベルである。

【カミール、ブースとボーンズ: RJの相手】

重りにクライムライトを当てると血痕があるのが分かる。ラボに持ち帰って調べると、RJのものだと判明した。凶器はウェイト。さらに情報。唾液と痰の主は別人だと分かった。そしてその唾液の主は、セレスト・カトラーであることも合わせて分かった。

【ブースとボーンズ: セレストとコルビーからの聴取】

コルビーにはショックだが、セレストとRJがブリーチャでオーラルセックスをしていた事は決定的な事実である。だからと言って逆上したコルビーが殺したかと言えば、そうではなかった。痰から得たDNAがCODISにヒット。彼女とRJの関係を快く思わない人物がもう一人いた。

【ブースとボーンズ: セレストの父親】

父親は娘が行為に及んでいる瞬間を目の当たりにした。彼女にはコルビーがいて、RJにはダラスがいた。しかし彼は大学、いや未来の全米スーパースター。娘はその魔力には勝てなかった。カトラーが最も許せなかったのは、彼が性病を持っていると知っていたことだった。

彼がマニングを殺した事は、当然娘は知らない。彼は泣いていた。銃を取り出して自らの額に押し当てる。ブースも銃を構え、ボーンズに退去するよう命じた。

カターも昔はRJと同じ事をしていた。自分がそうであったことに罪悪感はなかったが、娘の父親という立場になってあの場面を見た時、後悔せずにはいられなかった。嘆き悲しむ彼に、自分も同じだったとブースは言う。彼は説得した。

Booth: People are gonna understand the action that you took, OK? I do. Man, you're Cutter Cutler. Lowest assist and turnover ratios. 12 triple doubles in your last season. Nobody could change direction in the open court like you, man. Nobody. No. Do it now. Just change direction.

彼の心の中にスーパースター、カター・カトラーは生きていた。しかし、プロになるのを諦めた時、彼の中でそんな自分の存在は消えていた。再び銃を構えるカトラー。過去の記憶と共に自らを消そうとした瞬間、後ろからボーンズが撃鉄に手を挟み込んだ。銃を取り上げて、彼は無事に確保された。

【ボーンズとブース: 事件が終わって】

彼女は手を少し怪我したが、スポーツの様なチームプレイで悲劇を回避した。

Booth: Jock mentality. Teams. Not all bad, uh?

彼女に言われた事を気にしていた彼は、わざわざスポーツの素晴らしさを強調した。子供のゲームから仲間と共に戦う事を学んだとでも言いたげだ。

テンピーは彼の事を指してそう言ったわけではない。彼女から見る彼は、立派に成長した大人の男である。彼女は見抜いていた。大学時代、カトラーと同じように女性を扱っていたと言うのは嘘だった事を。

Bones: Because you still remember that first girl's name.

[END]

[感想]

Virginia Techでの乱射事件があり、1年遅れての放送になりました。なのでスウィーツくんは出ていません。大学が舞台だからなのか、殺人があるからなのか、途中の内容がアレだからなのか。理由は全部かもしれません。

番組が良くなっていく途上段階でのエピソードだったせいか、若干緩い感じの部分もありましたが、面白かったです。思ったほど違和感がなかったかな。

こうして見てみると、やっぱり最近のスウィーツくんの存在感は光っている。彼がレギュラーになったのも納得だ。

また次回。

---
Writer: Janet Tamaro
Director: Jessica Landaw

Star:
T.J. Thyne as Dr. Jack Hodgins
Michaela Conlin as Angela Montenegro
Eric Millegan as Zack Addy
Emily Deschanel as Dr. Temperance Brennan
David Boreanaz as Special Agent Seeley Booth
Tamara Taylor as Dr. Camille Saroyan

Guest Star:
David Greenman as FBI Tech
Nathan Dean as Agent Charlie
Stephanie Charles as Kamaria Manning
Michelle Page as Justine Berry
Taylor Kinney as Jimmy Fields
Whitney Anderson as Dallas Verona
Erik Von Detten as Ed Dekker
Daniel Roebuck as George Francis
Jamil Walker Smith as Colby Page
Michael McGrady as Coach Morse
James Black as Chief Cutler
Mekia Cox as Celeste Cutler

Music:
"Uprising Down Under" by Sam Roberts

™FOX.com and ©FOX and its related entities. All Rights Reserved.
スポンサーサイト


home

Design by mi104c.
Copyright © 2017 アメリカドラマ 411, 2007- All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。