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[ブログ] ちょっと余談。



今回のCSIの記事でポリスコードを紹介しましたが、リンクのwikiの中にアルファベットについての記述がありました。

これはライセンスプレートのアルファベットを正確に伝えるためのもので、周りの環境や無線で聴き取りづらい場合に効力を発揮します。NATO phonetic alphabetというのは別に、アメリカ国内だけで利用され、wikiの中ではカリフォルニア州内で使われているものが挙げられています。

これは警察だけではなくて、我々でも使います。例えば電話でホテルの予約をする時。特にアメリカ人にとって聞きなれない日本人の名前を言う時は、アルファベット一文字一文字言っていきます。予約確認の際に、予約番号にアルファベットが入っている時なども1つ1つ丁寧に言います。その他色々。

ところが友人を見ていると淡々とアルファベットを読み上げるのはいいが、"G"と"Z"や"M"とN"などの発音の違いがはっきりしないとかで、レシートの名前が違っている・何回も番号言わされている、など苦労していることがあります。そんな時に役立つのがこのコード。

A - Adam
B - Boy
C - Charles
D - David
E - Edward
F - Frank
G - George
H - Henry
I - Ida
J - John
K - King
L - Lincoln
M - Mary
N - Nora
O - Ocean
P - Paul
Q - Queen
R - Robert
S - Sam
T - Tom
U - Union
V - Victor
W - William
X - X-Ray
Y - Young
Z - Zebra

頭文字に対応しているし、他の文字とくっつくことがほとんどないので区別がつきやすくなっています。例えばジョージと言って"Z"ですかとは絶対になりません。ノラって言ってるのに"M"になってたってこともありません。zebraをゼブラって言わない限り、大丈夫だと思います。カタカナならジーブラです。

Henry, Ida, King, Adam, Robert, Union

って言えば、ヒカルさんになります。おぉ。こりゃ簡単だ。長い名前の人には特にお勧めです。ちなみに日本語には、通話表というのがあるそうです。50個くらいあるから大変。
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