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[CSI:ニューヨーク] シーズン4第18話。NYPD! 超ネタバレ!!


Natahnson Academy。高校生達が参加するのはSpring Dance。Kingに輝いたジェイソン・フランシス(Jason Francis)とQueenに輝いたローラ・デイヴィス(Laura Davis)が紹介される。続いて生徒会長によるステイトメント。盛り上がる会場の裏側で、一人の男が死んでいった。

NYPD到着。彼の名前は、ロバート・グレグス(Robert Greggs)。ガイダンス・カウンセラで、パーティの監督・キーマスターでもあった。離婚していて、子供はいない。

Stella&Mac: Who discovered the body?
Don: You two have been working together way too long.

生徒が鍵を探しに来たところ、死体を発見した...のだが。

Don: A student came in looking for her keys and... boom.
Mac: Boom? You and Danny have been working together way too long.

ダンは笑っている。

グレグスの顔面は焼けただれていた。今のところ、目撃者なし。容疑者はパーティに参加した体育館一杯の生徒全員。

Mac: Behold... the future.
Stella: Yeah, future suspects, Mac.


CSI:NY
(♪"Baba O'Riley" by The Who♪)



リン酸、硫酸、フッ化水素酸。ボトルが落ちている。顔の火傷はフッ化水素酸によるものだとシェルダン。そもそもが死に至るような化学薬品をボトルの半分量もかけたのだから、こうなるのも当然である。こんなに危険な物を学校に置いていたのは、ガラスのエッチングをするため。

SiO2+4HF →

答えは一体なんだろうか。

Danny: Oh, me, me, me, pick me!

彼の答え。N(e)R(d)!

Sheldon: That's cold, man.

SiF4+2H2Oだから、気体と水が発生して見事に彫れる。という話になるはずだった。

グレグスが生徒会長を紹介したところは、ほとんどの生徒が覚えていた。その会長が彼の名前を出した時、彼の姿は館内に無かった。つまり10時18分の時点では、彼は生きていた。死体発見が10時30分。わずか12分の間に彼は殺されたことになる。ステラは生徒のカメラ付き携帯電話を回収し、アダムに調べてもらう事にした。

その間にもマックはキャブドライバー事件についての連絡を受けていた。シンクレアだけでなく、あちこちから電話がかかってくるらしい。そこに、このプレップスクールでの事件。市長のキャンペーン資金の半分は、この学校の卒業生が出しているというから影響も大きい。さらにDeputy Inspectorであるジェラードの娘もここに通っているらしく、マックに対する負担は膨らむばかりだ。

フラックはすでにThe Five Boroughsのタクシーをチェックさせ、チラシを配り、橋や高架にも警備体制を敷かせている。次の犠牲者が出ればすぐに連絡が入る。マックはそれに加え、メディアの利用を提案した。すでに乗客を一酸化炭素中毒に追い込むイエローキャブを追いかけていることは知られている。追加の情報として後部座席のドアをロックされること、乗客の権利を書いたスティッカーがひっかかれていることを公開する。ただし、犠牲者の首の後ろに同様の傷が付いていた事は明かさない。

Don: Hey, uh, what about the tarps he wraps the vics in? Any leads on that yet?
Mac: You're gonna start riding my ass now, too?

ダンは笑っているが、またマックに電話がかかってきた。

解剖室。シドは、体内を調べるカメラを使って自分の体内を調べたいという衝動に駆られることがあるらしい。そう言われてマックもメスを見る度に、自分を解剖したいという欲望にさいなまれるのだと答えた。仲間が出来て嬉しそうなシドだったが、もちろんマックは冗談を言っていた。

Sid: Don't play with me like that.

死因は肺水腫。

Sid: As you can see, your victim ingested more than the recommended dose of zero cc's of hydrofluoric acid, 'causing the walls of the trachea to inflame, the lungs to fill with fluid, and, ultimately, respiratory failure.

当然ながらフッ化水素酸を体内に取り込むなんてもってのほかである。気管支の壁が炎症を起こし肺に液体があふれ、呼吸不全に陥った。喉からそれを流し込まれた跡はない。目が充血しているが、点状出血はなし。おそらく気体を吸い込んだものと思われる。毛細血管が拡張しているところからも、その可能性は高い。角膜をトレイスに送って確認してもらっているところだ。

顎を骨折しているので、殴られもした。顔にかけられたフッ化水素酸は肌から中の骨に浸透し、フッ化アニオン(fluoride anion)が骨のカルシウムと結びついて溶かしだした。そのために頬の骨の一部が欠落してしまっている。殴られたのだとしたら、個人的な恨みが考えられる。一体犯人の意図は何だったのか。

Adam: I want some Skittles, give me a pack of menthols, and, uh, them Ho Hos over there. Ooh, I love me some Ho Hos. And I want all your money...

と遊んでいるところに、箱を持ったステラ。もう何も聞くまい。ホークスよりよっぽどnerdなアダムに箱一杯の携帯電話を渡した。Microsoftのフォトシンス(Photosynth)を使う。沢山の写真から類似性を抽出し、それを元に3次元空間を再構築する。旅行先で大量の写真を撮っておけば、目の前に同じ空間を広げる事が出来る。

ステラは体育館を再現するようにと言って、部屋を出て行った。仕事を任された彼はゲームよりもはるかに楽しそうだ。

Adam: What up?

学校の教室からペイヨーテ、マリワナの種、シュルーム('shroom=mashroom)が押収されていた。優秀な生徒が集まれば、こういうこともしたくなってくる。

Sheldon: Sometimes too much education can be a dangerous thing.

リンジーはフラスクを回収しているので、アルコールもやっていたのが分かる。さらに緑色の宝石。これはKingとQueenに与えられるクラウンとティアラからのもの。

Danny: Places our royal couple at the crime scene.

ジェイソンは全くやっていないと否定したが、ローラはあっさりしゃべった。彼にペイヨーテの話を聞かされ、興味を持った彼女は彼と共にラボに入った。そこで何をしていたかと言えば、マリワナの種を植えて育てるという実験。ドラッグを実際に使用したわけではない。その間にグレグスが入ってきて見つかったりはしなかった。

グレグスが持っていたフラスクについても知らないらしく、二人が見つかって取り上げられたのではない。昨晩はアルコールすら飲まなかったと言った。本当かどうかは検査してみればすぐに分かる事だが、少なくともジェイソンの発言は自らの状況を悪くしただけだった。

二つの事件に追われてイライラが募っているマック。大量の証拠品や写真が並べられた部屋で一人頭を抱えていた。そこにステラが情報を持ってくる。グレグスのジャケットに入っていたフラスクから得たDNAは、本人のものだと分かった。他の指紋はなく、彼自身が使用していたものと思われる。

Mac: It seems like our guidance counselor was a bit misguided.

マックとリンジーは彼のオフィスに来た。カウンセラとは思えないほど、豪華で高級感のあふれる部屋である。ここで探すのは、なぜ彼がアルコールに走ったかを知るためのもの。

彼の写真と現場写真を比べると、時計がないのが分かる。財布は盗られていなかったので、強盗目的ではないようだ。付け忘れただけかもしれない。引き出しには酒のボトルが何本も入っていた。クローゼットにはジャケットが数着。汚れたものもある。本人の収入自体は相当少ないのだろう。

床の木がずれている場所がある。動かしてみると箱があった。中には札束とトークン。持ち帰ってシェルダンが表面のロゴを洗い出してくれた。マックはダンと共に、そのお店に向かった。

車を降りて道路を渡ろうとすると、マックの前を猛スピードでタクシーが通り過ぎた。彼は去っていった車をじっと見ていたが、特に変わった様子はなさそうだった。気を取り直してLaundromatの店に来た。洗濯をするためのトークンをわざわざ床下に保管していたのだろうか。

実際に入れてみたが受け付けない。クォーターしか使えない。いくつかある機械のうち、1台だけ故障中のものがある。マックは再びトークンを入れてみた。全部入れて押し込むとドアが開いた。洗濯機のものではなく、機械そのものがドアになっていたのだ。奥は違法カジノでにぎわっていた。バックアップを呼んで現場を押さえる。

参加者・経営者は全員逮捕。その中にグレグスが写真でつけていたロレックスの時計をしている男がいる。裏を見ると、"RHG"の文字。グレグスのものだろう。聞けば男はあっさりもらったのだと認めた。

場所柄、考えられるのは彼が借金をしていたという事だ。額にして1万8000ドル。時計だけでは足りなくて殺したと思われたが、男は昨日ここで彼を待っていたのだと言う。時計は3000ドル。昨晩はここに5000ドルを持ってくるはずだった。結局彼は現れずじまい。グレグスは死んで、15000ドルはパーになった。

男は失った額に腹が立ったのか、買ったシャヴェルを使いたいなどとくだらない冗談を言った。マックはただでさえ気が立っている。男を壁際に叩きつけて言った。

Mac: Now I'm gonna talk to all these people over here. If they don't confirm that you were here last night, all night, the only dice you're gonna roll is with a jury, you hear me?

彼のアリバイは証明され、釈放された。ということもすでにステラは知っていた。彼女の情報によれば、犯人は女の子。シャツの袖の染みは、化粧のものだと判明。コンシーラの類である。特別なものではないため製造会社の特定には至らず、女が関係していることしか断定できない。彼をあのような状態にしたのなら、犯人は複数人かもしれない。それなら女子高生でも十分だろう。

シェルダンは別の可能性を示唆した。角膜から検出されたのは、ペッパースプレーの成分。目の充血は酸によるものではなく、ペッパーが原因だった。これなら誰でも一人でやることが出来る。遺体のそばに落ちていた鍵にもペッパースプレーが付着していた。

Mac: Who do they belong to?
Sheldon: You're not gonna like the answer to that.

ジェラードの娘である。彼はまだ何も始まっていないのにすでに激高している。疑われていると勘違いし、マック達より彼の方が彼女が犯人だと決めてつけてしまっているかのようだ。彼女はまさにこの事件の鍵を握る人物。犯人特定につながる情報を得られるかもしれないのだ。

マックは一緒に席に着くという彼を制止し、リンジーとマックが中に入ることを説明した。もし、内容に不満があれば窓をノックして中止する。怖がっている彼女に大声を上げる父親がいては、進むものも進まなくなってしまうだろう。マックの誠実な態度に気を落ち着かせ、彼は納得した。

二人はナタリー(Natalie)から話を聞く。彼女は事件の夜、何が起きたのか全く知らないと言った。怪しい点はいくつかある。グレグスと彼女の関係。ここ3ヶ月で多くの面談を行っている。成績はAからCに下降し、クラスメートとは距離を置くようになった。さらにクラスの全員が大学行きを決めたのに対し、ノースウェスタン大への進学を取り下げた。

その事を心配して面談を行っていたと言うのだが、彼女の表情は硬く何かを隠しているように見える。二人の推論はこうだ。彼は彼女に気があった。常時酒を飲むようになった彼は、彼女に近づいた。ダンスの夜、サイエンスラブで会うように迫った。それを断ったが無理矢理迫ってきたので、ペッパースプレーをかけた。痛みで暴れまわりあちこちにぶつけた彼は、ボトルの中身を顔に受けた。

彼女は一切知らないと言うので、化粧のサンプルを取ることにした。彼女は誰かをかばっているのかもしれない。しかしここでジェラードが介入。中断してしまった。

アダムは3D世界の構築を完了。見事なものが出来上がった。これを使って考えるのは、グレグスが生徒会長を紹介した10時18分から後、どこに誰と移動したのか。演壇の方から生徒達を見回して見ると、出口のところに人影がある。ズームしてみると彼の姿がある。その前にもう1人。顔は映っていないが、青いシャツに特徴のあるカフボタン。ドクロと骨をあしらったものにアダムは見覚えがあった。別の写真を調べて、彼を呼び出した。

ジェシー(Jesse)。GFのレイシー・パールマン(Lacey Pearlman)が途中で抜けたいと言うので、彼女の鍵を受け取りに行った。時刻は10時20分。彼は鍵を受け取って二人してそのまま帰った。翌朝になってグレグスが死んだのを聞かされた。彼女もおそらく同じ話をするだろうとのことである。

警察署には彼の父親のウォリス・カーヴァー(Wallace Carver)が来ていた。事情聴取イコール犯人扱いという短絡的な考えでもって弁護士をつけると言っている。犯人を捜すための情報が欲しいだけなのに、優秀な学校を出ても理解に乏しい人々に頭を抱えるフラックだった。

レイシーから彼が話した当時の状況は確認できた。それでも彼のアリバイが証明されたわけではない。彼の行動におかしな点は無く、気分が悪くなった彼女は新鮮な空気を吸うために外に少しの間座っていたので、一応不審な点は無い。

だとすると、再びジェラードの娘からの情報が欲しい。彼女が何らかの事情を知っているのは間違いない。他の生徒達から彼女について聞くことにした。

Adam: I will get you. Oh, yes, you will be mine.

遊んでいる彼のところにマックは来た。再びフォトシンスを利用する。時刻は生徒会長がスピーチしている時。生徒の左端から順番に見て行き、その場にいない人間をチェックする。

Adam: This some sort of Abbott and Costello routine? 'Cause if it is, I got dibs on Costello.

出口に向かおうとしている一人の生徒。ピンクのドレスを着た彼女は、ジェラードの娘ナタリーだった。彼女がパーティを抜けたのなら、その理由を聞く必要がある。

警視と共に話を聞く。彼女はジェシーがグレグから鍵を受け取りに行くのを出口付近で見ていた。それは写真から分かる。彼女は疲れたから家に帰ったと言ったが、鍵を受け取っていなかった。

友人の話によると、3ヶ月前から少しの間ジェシーと付き合っていた。これはジェラードも知らないところである。何回かデートをしていたのだが、時を同じくして成績が下がり始めた。さらに人と距離を置くようになった。

彼女は彼を守っているのか。父親に促され、彼女は話を始めた。彼に同じことを彼女にして欲しくない。そう言った後、リンジーと二人にして欲しいと頼んだ。

二人が去って再開。彼とはグレグスではなく、ジェシーだった。彼を好きになったナタリーは、ある日パーティに出かけた。彼は彼女に次々と酒を持ってきたのだが、彼が好きだったしパーティの中心は彼女だったので断る事が出来なかった。

後になって二人は彼の家に行った。頭がガンガンし、階段を登る事もままならない状態だった。彼女は思い出すだけで涙が止まらなかった。気づけば彼が彼女の上に乗っていただけでなく、別の男もいた。

彼女は自分のしたことを恥ずかしく思ったのだと言うが、本当に恥を知るべき人間は他にいる。父親に話そうとしたけど、結局それもできなかった。

彼女の言葉の真意はこうだった。パーティで彼がグラスにアルコールを注いでいるのを見た。同じ事がレイシーに行われようとしている。それに気づいた彼女は同じことを繰り返させてはならないと思い、グレグスに全てを話した。彼がジェシーを連れて行ったのを見て、彼女は鍵など気にせずパーティを後にした。

彼女は優しくしてくれたグレグスが殺されたのは自分が余計なことを言ったからだと後悔していた。しかしひどい目に遭った彼女が誰かに話して助けを求め、他の誰かが同じ思いをしないようにするのは当然の事だ。彼女はレイプされた夜に着ていたドレスをまだ持っていた。

Natalie: I'm sorry, Daddy.

ニューヨークの街には今日もイエローキャブが走っている。一人の女性がタクシーを呼ぶと、ライトをつけて仕事に入る。彼女が次の犠牲者になってしまうのか。

ドレスは丁寧にプラスティックバッグに保管されていた。警視の娘らしく、証拠品として持っていたのだ。リンジーがそれを受け取って調べると、ナタリーが言っていた通り二人分の精液が検出された。

すぐにDAにジェシーのサンプルを採取するための令状を申請するところだが、二人のDNAはすでにシステムの中にあった。一人はフランク・ムーア(Frank Moore)。別名、ウォリス・カーヴァー。彼は父親を名乗っていたが、実際はセックスオフェンダとして逮捕・起訴された経歴がある。4年前に釈放され、住所は未登録。

もう一人の男はジェシー・カーヴァー。本名ハンク・ベッドフォード(Hank Bedford)。1999年と2001年の2回、性的暴行で逮捕されていた。しかも生年月日は1976年3月18日。彼は32歳。17歳の女子高生を狙う強姦魔だった。

マック達は二人の家に突入。フランクは隠していたナイフでダンのチョッキを切ったがダメージなし。一撃で終了。ハンクの方はマックが取り押さえ、あっけなく逮捕された。

シェルダンは、教育の詰め込みは時に危険なものになりうると言った。刑務所で二人は知り合い、今回の計画を考えた。ハンクは市でベストのプレップスクールに通いGPA3.45を取るほどの頭を持っていたが、高校時代に自分の犯した罪で弁護士への道を断った。

Lindsay: Instead you went on to become the successful scumbag rapist type.
Hank: Tomato,"tomahto."

二人は文書を偽造し、高校生とその父親に成りすました。ハンクのハンサムな童顔に、女の子達は次々と餌食になっていった。卒業年を迎えれば、別の街のIvy Leagueを目指すプレップスクールの側に引っ越した。

しかしナタリーがグレグスに話して状況は変わる。彼はハンクを呼び出し、警察に突き出すと言った。焦ったハンクはスプレーを浴びせ、彼を殴り倒した。挙げ句に薬品を保管しているガラス棚に投げ飛ばし、頭を突っ込んだ彼は顔面に火傷を負っただけでなく、フッ化水素酸を吸い込んで死亡した。

彼は彼女以外の被害者に対して黙秘権を行使した。DNA、化粧品、写真、ナタリーの証言。彼がいくら弁護士を雇おうとも、彼が二度と太陽の光を浴びる事は無い。

こんな事件に遭遇した事がないと唖然としているダン。全く後悔や反省の念が無い様子に寒気がすると言うマック。

Don: Yeah, your brain's got to be all kinds of screwed up to concoct something like that.
Mac: Thank God it ended when it did. God only knows how many other girls are too embarrassed to come forward.

一方のフランクも同様で、弁護士を要求していた。レイプするためだけにここまで用意周到にやっていた二人に、どうしようもなさを感じるシェルダンとステラ。捜査が終わって一息ついたと思ったら、銃声が聞こえた。フランクは警官に取り押さえられている。

マックが取調室に入ると、ハンクは死んでいた。父の怒りは全てを凌駕していた。マックの姿を見たジェラードは、銃をテーブルの上にそっと置いた。

[END]

[感想]

最後のシーンは、マック達にとれば当然予測されることだし、責任を問われないのかな。とはいうものの、スタンの気持ちを理解できる人は多いから、この件であんまりどうこうってなって欲しくないですよね。

エピソードとしてはうまくできていた。犯罪の手口は普通だったけど、状況が中々想像つかないものだった。捜査にフォトシンスという新しい技術も取り入れていたし、何より話の展開が良かった。加えてリンジーの怒りに満ちた表情が印象的だった。

イエローキャブ事件も若干ながら盛り込まれていて、メディアを使った捜査展開と新たなターゲットに対する動きが描かれた。次の次が"Taxi"というタイトルになっているので、もう少ししたら解決編になりそうです。

それではこの辺で。

---
Writer: Zachary Reiter
Director: Rob Bailey

Star:
Eddie Cahill as Detective Donald "Don" Flack, Jr.
Hill Harper as Dr. Sheldon Hawkes
Anna Belknap as Lindsay Monroe
Carmine Giovinazzo as Danny Messer
Gary Sinise as Detective Mack "Mac" Taylor
Melina Kanakaredes as Detective Stella Bonasera

Carmen Argenziano as Inspector Gerrard
Robert Joy as Sid
A.J. Buckley as Adam Ross

Guest Star:
Paul Hodge as Jesse/Hank
Paul Keeley as Robert Greggs
Kelen Coleman as Natalie Gerrard
Emily Happe as Sarah Bell
Monica Herman as Laura Davis
Todd Julian as Jason Francis
Zack Hopkins as Blake Marshall
Kelly Heaton as Amanda
Daniel Samonas as Clark Patterson
Gideon Emery as Christopher Vackner
Arye Gross as Wallace/Frank

Music:
"Party People" by Nelly featuring Fergie
"Don't Sweat the Technique" by Eric B. & Rakim

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