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[BONES] シーズン3第13話。超ネタバレ。



Bones


【事件】

数多くの事件に遭遇してきたブースも、今回ばかりは違うと言ってボーンズを連れてきた。両手両脚を背中の後ろで組んだスケルトン。

一体なぜこのような状況になったか考えて彼が出した結論は、カーペットに包まれて肉と共に腐ってなくなった。あまりにも馬鹿げたアイディアにボーンズは笑いをこらえ切れなかった。

【ボーンズ: Suspension】

彼女が笑っているところにキャロラインもやってきた。骨の前で大笑いしている彼女を見て、笑うところがあるのかと怪訝そうな表情をした。彼女は、ブレナンに全ての犯罪に関する仕事への参加を停止すると発表。父親の審理が始まるため、彼を逮捕したブースと仕事をする事は認められなくなった。

Bones: I'm very compartmentalized.
Booth: Very compartmentalized.
Caroline: Take it up with the FBI, cherie.

面白そうな事件に参加できなくなって残念そうな彼女に、何かあったら連絡すると言うブース。

Bones: You're not going to solve it without me.

【ボーンズ、ブースとスウィーツ: Inside, outside】

博士はマックスの心理プロファイリングをやったのに、この事は一切知らされていなかった。二人が捜査のパートナーを組めなくなった事や公判が来週行われることも今始めて知った。

パートナーセラピーを受けているため、二人で仕事をしていない時はカウンセリングはなし。そんなことよりスウィーツは彼女の心理面を心配していた。彼女の見知った人間は父親を刑務所に入れるために働く事になる。相当ストレスが溜まることが予想される。

彼女はこれを客観的に受け止められるし、特に何かを心配することはないと言った。それに対しランスは、表面上冷静で客観的に見えれば見えるほど、内面に突き刺さる痛みは大きいのだと話した。この点についてはブースも賛同している。

Booth: Well, Sweets, I'm... I'm gonna miss you. It was really a pleasure working with you.
Sweets: Really? You are?
Bones: I, too, find him intriguing in a non-rigorous, pragmatically irrelevant kind of way.

というわけでひとまず彼とはお別れ。支払いも彼に任せておいた。カウンセリングは続けられると言う彼を置いて、二人は店を出た。

Sweets: Lame. I thought I was doing a good job.

【ボーンズとマックス: Scientist】

当然ながら、ボーンズは裁判にサイエンティストとして参加することは出来ない。代わって担当するのがクラーク。ザックの代わりを埋めていた彼を見ても、子供にしか見えないようで信頼できない様子のマックスとラス。

Clark: I have a driver's license. I've won a couple of fist fights. I've saved a life. I have lain with woman. I've been hustled at pool, I've defied my father's wishes. I have broken hearts and I have been my heartbroken. So, by all the markers of this society, I am a grown man.
Max: You "lain with woman?"

こんな調子だからますます信頼されなかった。とは言うもののザックは検察側についていて、もはやクラークしか犯罪人類学者(forensic anthropologist)は残されていない。ないよりましかとマックスは承諾したが、握手した手に力を込めるなど、言葉とは裏腹に受け入れていない様子だった。

娘に出来る事は父親がつけるネクタイを持ってくることくらい。彼女はグレイのタイを彼に渡した。良識を持った真面目な人間であると陪審員に印象付ける事が出来る色。彼女の思いを受け取ったマックスは、法廷で着用する事を約束した。

【ボーンズとクラーク: Competition】

クラークは被告側のサイエンティストとして、ザックが提出したカービーの証拠スケルトンを調べている。それはジェファソニアンに置かれているがそこに参加する事は出来ないため、ザック達は外でその様子を見守る事しか出来なかった。

内心ではボーンズと相対する事に抵抗のあるアンジェラやホジンズ。彼はこの状況を"crazyily competitive"と呼んだ。それに対して、あくまで仕事は仕事として遂行しようとするザック。

Hodgins: I'll explain "crazily competitive" to Zack over and over again until he gets it.

一方のクラークは、骨折や傷が死後につけられた様子を見て、犯人は"merciful"だという非科学的な説明をした。それではザックに勝てないと不安になるボーンズだったが、陪審員に訴えかけるには科学的なものをこのような形で説明する事も必要なのである。

加えて味方を信用しないような態度を取れば、心証も悪い。サイエンティストが被告についてどのように考えているかは、陪審員にとってはどうでもいいことであってそれは検察の仕事だとバーロンは言った。

クラークはアディの過去のケースファイルも調べて、自分の相手がどのような才覚を持っているのか知っておくことにした。

【キャロラインと原告側: Difference】

キャロラインはブース達に、裁判前にいつも言っている事を言うところから始めると言った。いつもはわざわざそんなことを言わない彼女なので、彼女自身もこれがいつもと違う事を認めているんだと全員に突っ込まれた。

彼らは言葉だけでなく、全身で今回がいつもと違う事を示していた。"Cocky"と書かれたブースのベルトのバックル。ホジンズの胸のバッジには、"resist authority"や"the truth is out there"。ザックは髪の毛を切ってきた。アンジェラはめかしこみすぎている。カミールはご飯を食べていないから、お腹が鳴っている。スウィーツも大人が使う法廷向きの言葉を使わなければならない。最後のは少し違うけど。

【アンジェラ: Friend】

彼女はテンピーと相対する事を拒否し、証言台に立たないことを決めた。彼女は席を立ってしまったが、ブースは全員に出席するように促した。もしこの中の誰かが参加しないとなれば、それは彼女の望む事ではないだろう。

スウィーツ、カミール、ホジンズ、そしてザックはあくまで彼女が求めるやり方で法廷に臨むことを確認した。そうは言っても、やっぱりバックルをつけておきたいブースなのであった。

Booth: Yeah, you see, where I stand, the tie kind of... covers...

【法廷: Statement】

マーカス・ハドーズ(Marcus Haddoes)判事の下、審理が開始された。キャロライン・ジュリアンとデイヴィッド・バーロンによる陳述。マックスとカービーについて一通り述べたが、バーロンの言葉に一度だけボーンズが反応した。

娘だから客観的になれないので証言をしない。思わずブースに声をかけてしまって、判事から注意される一幕があった。

【ブースとボーンズ: Coffee】

ブースはボーンズと事件に関する話が出来ないので、コーヒーを買ってコーヒーについて話をすることにした。大きな声でキャロラインに聞こえるように言ったら、うんうんとうなづいてくれている。

Booth: Put the cup in front of your mouth when you talk.

彼女はアンジェラが来ていないのを気にしていた。ベストフレンドだからと説明したら、ブースは友達なのに気にしていないのかと逆に言われた。それは違う。彼はザック以外全員が気にかけているのだと話した。

彼女はホジンズがわざわざ許可を取りに来たりして、どうしたのかと純粋に疑問を持っている。彼女からすればザックが正しい態度で、他の人達はおかしいのだと言った。

Booth: It's not what's wrong, Bones. It's what's right.

彼らは自分が正しいと思うことをやっている。再開が告げられるとブースはゴミ箱にコーヒーを捨てた。

Booth: Oh, and remember, I'm the one who gave you this delicious coffee.
Bones: Why?
Booth: Why? Because I'm the first prosecution witness against your father.

これが彼にとって正しいと信じるやり方なのだった。

【ブース、カミール、ザックとキャロライン: Testify】

彼らの証言が始まった。ブースとボーンズが彼女のアパートに入ったとき、まず血の池を発見した。この時点で彼はラスの血液だと判断し、彼の命が危ないと考えた。

血液からのDNA鑑定の結果、それはカービーの物だと分かった。鋭利な物で胸鎖乳突筋(sternocleidomastoid)を突き刺され、頸動脈を切断されていた。凶器は耳の裏から入り乳様突起(mastoid)を貫通して中咽頭(oropharynx)に達し、下顎(mandible)で停止。

発見された量の血液が流れ出るには、死体を3分から5分間放置していたはず。死体をシャワーカーテンで包むのに要した時間と想定される。

下顎の顎舌骨筋線(mylohyoid line)から銅が検出された事ので、銅製パイプが凶器だと考えられる。ほとんどの銅製パイプは、純粋に銅だけで作成されている。

殺害現場と死体が焼かれた屋上とOur Lady of Angels Seminaryから同じ土壌の粒子が見つかった。誰かが神学校の土をつけたまま、殺害現場と屋上に移動したと考えられる。被告が神学校にいたことは、ブース自身が目撃した。被告はそこでプリーストになりすましていた。陪審員からもショックの表情が伺える。

サイエンティストの立場から、見つかった凶器が殺害に使われたかどうかは100%確実とは言えない。疑問の余地がないというのが事実。1966年、マックス・キーナンは強盗の罪でCook County Jailに収監された。そこで襲われた彼は、同じ凶器で自分の身を守った。

以降、彼は誰かに襲われる事はなかった。ただし、それによって刑期が8ヶ月延びた。それから研ぎ澄まされたパイプは彼のトレードマークとなった。そしてそれは、カービーの内臓を燃やした後の灰から発見された。

【アンジェラ: Contempt】

カービーの腹部は切り裂かれていた。体にひどいダメージを受け、なおかつ内臓が灰にされていた状態で、どのようにしてそれがカービーだと特定したのか。

証言台に座った彼女は、一切の証言を拒否した。これは合衆国憲法修正第5条で保証された黙秘権の行使ではなく、1条の言論の自由を行使するものだと彼女は言う。それによって彼女は二人の友情を守るのだと言ったが、場内からは失笑がこぼれた。

ホジンズやテンパランスは証言するように促した。

Bones: Ange, just so you know, he's the Ferryman!

しかし彼女は証言することなく法廷侮辱罪で逮捕され、手錠をかけられて退出させられた。

Angela: Sweetie, this is one of those times when I know what's right and everybody else is confused.

【バーロンとマックス、ラス、テンパランス: Issues】

原告の証言は主観を含まない客観的証拠を並べるもので、バーロンが異議を唱える余地がほとんどないものだった。しかし、ここからが本当の戦い。

まず、マックスを証言台に立たせることを提案した。最初に来る質問は必ずこうと決まっている。Deputy Directorのカービーを殺害したか。本人は否定したが、ラスやテンピーの表情は全く逆を指し示している。家族が信用していないものを陪審員が信じるはずがない。

ではラスはどうか。彼らは彼が殺害現場を見たと考えている。その彼の証言は有用に見えるが、現場を目撃していないと言う彼の言葉にテンピーの表情は硬い。これでは味方弁護士も真実を述べているのか嘘なのか分からないくらいである。父親が不利になるような証言をしないと誓う彼だったが、そのために偽証罪に問われるようなことを言いやしないかと不安になるバーロン。

ひとまず家族3人の時間を与えた。

【テンパランスとマックス: Innocence】

ラスはここまでの彼女の表情を見て、父親が殺人を犯したという確信を持っていると言った。マックスは人生で恥ずべき事を沢山したが、この件については自分は良心を持っていたと話した。しかし、良心があるから無実であるとは限らない。彼女は父親の言葉を信じられないでいた。

【アンジェラとテンパランス: Friends】

彼女が証言を拒否しているのは、ベストフレンドの父親が死刑になるのを見たくなかったからだった。彼女は彼に勝ち目はないことを確信していた。テンピーは死刑になることまで想定していなかったが、アンジーに言われてようやく彼女の思いを理解した。

Angela: I think you're gonna lose. And I am not gonna help you.
Temperance: What did I do to deserve a friend like you?

自分をそこまでの友人と考えてくれているアンジーに感動するテンピーだった。

【スウィーツとキャロライン: Psychology】

トロント大学で心理学の学士、テンプル大学で異常心理学の修士、コロンビア大学で臨床心理学と行動解析で博士号をとった。フルブライトとローズ、2つの奨学金ももらった。自らの優秀さを証明するために言ったのだが、ブースにはそうは映らなかった。


Booth: No wonder Dr. Geeks can never hang onto a girlfriend.
Bones: It's Dr. Sweets.

この会話が判事に指摘されて、両者それぞれ席を交代。引き離された。

半年にわたって心理学プロファイルを作成した彼の証言。

Caroline: Is he capable of murder?
Sweets: Like, totally... Most definitely.

言葉も修正した。マックスは他の人間が持っている倫理観と違うものを持っている。自分が正しいと思えば、世界中が反対しようともそれを行おうとする。時代が異なれば立派なリーダーかもしれないが、現代では頭を刺して火をつけることもやりかねない。

マックスは家族の身に危険が及ぶと、その危険さが最高潮に達する。それによって、このような殺害を犯す危険性があるか。

Sweets: Totally. I mean, indubitably.

ためらいも後悔も罪悪感もなしに行う。場内からため息がこぼれた。

【ラスとキャロライン: Threat】

鍛え上げられたFBIエージェントであるカービーに狙われても、命の危険を感じなかったとラスは言った。しかし、誰かに狙撃され傷を追った事実を述べられると、その証言を撤回せざるを得なかった。

事件当時、彼は妹のアパートに滞在していた。しかし、カービーが殺され、大量の血液が発見されたその場所に彼はいなかった。命が危険にさらされていながら、安全な彼女の家にいなかった理由を問われた。

彼は仕事の面接に行っていた。ではどうやってその仕事に空きがあるのを知ったのか。それは父親から紹介された修理工の仕事だった。そこで考えられるのは、殺人現場になると知っていた父親が息子を危険から逃れさせるため、その情報を与えてアパートから出るように仕向けた。

被告は略式判決を申し出たが却下。午後に弁護が行われることになった。

【ボーンズとブース、スウィーツ: Offer】

彼は執筆中の本に載せる研究内容が必要なため、引き続き被験者となって欲しいと申し出た。今までどおり週に1回、カウンセリングを行うだけ。二人はそうする理由がないと断った。

彼がまさに研究したいのはこの二人の行動。つまり、本質的に全然違う正確や考えを持った二人がスウィーツの様な第三者を追いやるためにその結束を深める。

"An adaptive mechanism for disparate entities to bond together against their own individual impetuses to dissociate"

と呼んでいる。やる気満々な彼の興味を失わせるために二人が取った行動は、彼が二人のことを好きだからやっているのだとはやすことだった。

Bones&Booth: He really likes us.

彼はオファーを取り下げて去っていったが、二人は彼の才能を認めていた。取調室での態度や心理分析は的確で、捜査に一役買ってくれることは間違いない。結局、研究を許す代わりに手伝ってもらう取引を提案する事にした。

【クラークとザック: Finding】

一人ラボに残っていたクラークは、ザックが見落としていた重大な事を発見した。午後の法廷でこれを利用する事にした被告側は、ザックを証言台に立たせ、バーロンの変わりに同じ専門家であるクラーク・エディソンが質問を行う事になった。

凶器について。骨に線条の傷が付いていることから、ザックは刃の付いていない先の尖った物だと判断した。加えてパイプと穴の直径が一致している。銅の粒子の付着も理由の1つである。

クラークの発見は、凶器の挿入口付近に出来た頭蓋骨のヒビだった。これを尋ねられたザックは、凶器を深く差し込んだ際に柄の部分が当たったために出来たと推察した。しかし、彼が提示していた凶器には柄がない。

アディが間違いを認めたことにより、裁判は中止。ジュリアンは事実の再確認と新たな凶器の発見までの時間を与えるように要請した。

【ブースとザック、ボーンズ: Doctor】

令状を取ったブースはザックと共に現場となったボーンズのアパートを捜索に来た。凶器探しは形状を良く知るザックに任せ、ブースは彼女と話をする。

父親が釈放される事になり複雑な心境だと吐露した。彼が殺人を犯したと信じる彼女は、真犯人を刑務所に送っている自分の仕事に反すると感じているからだ。それを聞いたブースは、今日はドクター・ブレナンとしてではなく、ただのテンパランスでいてもいいのだと話した。しかし中々自分の考えと思いを切り離せない彼女。

Booth: Bones, just... take the brain, okay, put it in neutral... take the heart pop it in overdrive.
Bones: Sometimes, I think you're from another planet. And sometimes I think you're really very nice.

ザックは奥の部屋からミザリコード(misericorde: ミゼリコルデとも)を発見。銅製で鋭利な刃先。刃そのものは切れることはなく、柄がついているダガー。別名、ク・デ・グラース("coup de grâce")。

【テンパランス、ラス、マックスとクラーク、バーロン: Family】

再開された審理は終了し、拘置所に集まった5人。クラークの新発見は、結局覆されてしまった。例えマックスがやっていないと証明したとしても、陪審員達は実際に何が起きていたのかを知りたいと考える。カービーがどうやってあの部屋で死んだのか。その疑問が解けない限り、被告が犯人であると言う考えが消える事はない。被告側は、別の可能性を示し、彼ではない人間が殺したのだと言う証明をする必要があった。

絶望的な状況に、ラスはマックスに逃げておくべきだったと言った。しかし、彼がそうしなかったのは娘がいたからである。一生彼女と会えなくなると考えた上での決断をテンピーは理解していた。

Bones: You stayed for me.
Max: I would have stayed here forever. It was worth every second... we had together.

彼女はブギーマン(犯人足りうる人間)について別の話をするなら、どれくらいの時間の話をすべきか尋ねた。バーロンによれば5分。彼女はいい案が浮かんだらしく、急いで部屋の外に出て行った。

【ボーンズとブース: Heart】

Bones: If the truth can't be proven, is it still the truth?

相手の仮説に別の仮説をぶつける。つまり別のブギーマンの存在を提示する。2つの可能性があれば、どちらかを完璧に証明できない限り罪に問う事はできないと考えた。しかしそれには、陪審員や判事を納得させる材料がいるし、嘘や推論に基づいたものであってはいけない。あくまで事実に基づいて考えられうる2つ目のストーリィを描く必要がある。

本当はこのような話をしてはいけない関係の二人。それでも、彼女を助けられずにはいられないブース。この作戦が上手く行くか不安なボーンズ。彼は彼女に相手も人間だから大丈夫だと、暗に了承した。

Bones: You think it's all right to take advantage of that?
Booth: Brain and heart, Bones. Brain and heart.

【バーロン: Another Story】

カービーを殺害できる状況にあったのは、マックスを除いて二人。ブースとブレナンである。二人は視線を合わせて作戦を実行した。

彼女は神学校にいたし、アパートにもいた。加えて凶器のダガーも彼女のもの。つまり犯人が辿った場所に彼女も行った。スウィーツは、彼女はほぼ全ての事柄を正当化することが出来ると認めた。そこにはもちろん殺人も含まれる。

カービーは彼女の兄を殺そうとした。動機としては十分。だが、一日ブースと一緒だったため、犯行を行う事は不可能。ただし、息子のパーカーを迎えに行った45分間を除いては。彼を殺し焼却して家に戻る事は出来る。バーロンは改めてブレナンが殺害可能か尋ねた。

Booth: Could Bones have killed Kirby? Temperance Brennan – I've worked with this woman, I've stood over death with her. I've faced down death with her. And Sweets, he's brilliant, he is, but he's wrong. She could not have done this.

彼はあえて感情的な部分を見せた。その上で、彼女にも犯行が可能だと認めた。

【ボーンズ: Hug】

ボーンズは判決を外で待っていた。心配して見に来たブースとアンジェラ。そこに現れたのは手錠を外されたマックスだった。二人は抱き合った。そこにはみんないる。

Sweets: So, are you going to charge her?
Caroline: You got to go back to school on this one. That's a fine woman there.

[END]

[感想]

私、ドラマだしこれくらいいいじゃないっていうノリは好きです。最後はスッキリしたよ。この後の二人の関係がどう描かれるのかが楽しみになりました。

エピソード自体は結構淡々と進んで、内容は特に濃いものではなかった。キャラ好きな人にとってはたまらないのかもしれないけど、事件を解き明かしていく展開が私は好きなので何とも言えません。スウィーツくんと二人の会話だけかな。改めて法廷ドラマの類は私に向いていないと思った。

それにしても冒頭の事件。すごく面白そうだったのに、あれの解決編はないのかなぁ。

また次回。

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Director: Jeannot Szwarc
Writers: Hart Hanson, Christopher Ambrose

Star:
David Boreanaz as Special Agent Seeley Booth
Emily Deschanel as Dr. Temperance Brennan
Michaela Conlin as Angela Montenegro
John Francis Daley as Dr. Lance Sweets
T.J. Thyne as Dr. Jack Hodgins
Eric Millegan as Dr. Zack Addy
Tamara Taylor as Dr. Camille Saroyan

Ryan O'Neal as Max Keenan
Loren Dean as Russ Brennan
Patricia Belcher as Assistant U.S. Attorney Caroline Julian

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