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[CSI:マイアミ] シーズン6第5話。超ネタバレ。


一人家で寝ている男の携帯電話に女から電話がかかってきた。男の名前はダグ。彼はプロのクォーターバックだったらしい。彼の事をよく知る女。手元にはメモがある。彼の今までの軌跡を確認するかのように、それでいて甘い声で質問する。彼女は記者かそれとも何かをネタに本でも書こうというのか。

The woman on the phone: How would you like... to be remembered?

すると彼の声が途絶えてうめき声が聞こえる。彼の首にはナイフ。ダグ、死亡。

現場にはジェイクと、ホレイショ。犠牲者の名前は、ダグ・マクレイン。通報してきたのは、彼の妻だと言う。オーガスティンから帰ってきたところ、彼が床に倒れていたのを発見したらしい。彼は12年前に引退したフットボール選手のスター。これが公になれば、12年経った今でも大騒ぎになるだろう。捜査を円滑に進めるには、メディアともうまく付き合う必要がある。

ダグを殺した凶器はまだ見つかっていない。誰かが持ち去ったのだろうか。携帯電話の方は、遺体のそばに落ちたままである。アレックスが遺体の傷口を調べると、ナイフは完璧に頚動脈を突き刺している。近くの窓には、大量の血しぶきが飛散している。それは、心臓が3回の鼓動で噴き出された血液。動脈を切られ、心臓が3回鳴ったところで彼は死亡した。また、彼には抵抗した跡はない。仮に犯人が侵入してきて刺したとしても、トップアスリートであった彼が何の抵抗も出来ずに殺されたとは考えづらい。

Alexx: A man like this would never go down without a fight.
Horatio: Till today.


CSI:Miami
(♪"Won't Get Fooled Again" by The Who♪)



アレックスが外を見ると何か物々しい事になっている。ジェイクによれば、奥さんが遺体を冷凍保存(Cryonics)したいと言っているらしい。これでは死因を調べたり出来ないので、彼女が直接奥さんに話しにいった。聞いてみると、これは彼が生前に望んでいたことで、すでにそのための施設と契約も結んでいた。これによってしかるべき後に、生き返るのだと言うことなのだそうだ。検死をするとそれができなくなる恐れがあるという、施設のドクター、クレイン。司法の許可も得ていると紙を差し出した。全く悲しむ様子もなく、奥さんはこう言う。

Doug's wife: An autopsy will never bring back Doug, but some day... science will.

死が確定してから保存する事に意味があるのかアレックスにも私にも分かりません。メディアの喧騒が大きくなっていく中、クレインは、ヘパリンを注入。これは血液の凝固を防止するためである。これによって体細胞の組織の破壊も防止できるという。そんなこんなで、死体の方はもっていかれてしまいました。

キャリーは、現場の窓を調べている途中。きな臭い話が出てきた後ので、こちらの方は甘い感じです。

Jake: You find anything, CSI Duquesne?
Calleigh: Only smudges, detective Berkeley.
Jake: I didn't hear you leave this morning.
Calleigh: Well, you know, a girl's got to keep some mystery.
Jake: Okay.

家に侵入した様子はなく、窓が1つだけ開けっ放しになっていた。犯人がここから入ったのは確実だろう。彼女が床を調べると両面テープが落ちている。そこにはなにか繊維状のものが付着している。それは明らかにこの家のものではない。

ジェイクの方は、殺人の動機付けとなるものを調べていた。家から盗まれたものは、3個のチャンピオンリング。彼は1995年に優勝したのを最後に引退した。フットボール大好きのジェイクにとっては宝の山だと言うダグの部屋も、キャリーにとっては単なる記念品らしい。なぜリングだけ取ったのか理解できない彼女だが、選ばれし人間だけが手に出来るリングを3つと、その時のサインの入ったチームのボールと言えば、何物にも代えがたい価値がある。犯人もジェイク同様、いやそれ以上に、フットボールを愛する人間だということだろうか。

アレックスは遺体が運ばれていく車に同乗し、中からホレイショに連絡。SF好きの判事の許可で大事な手がかりがなくなってしまうかもしれない。時間がない。

Horatio: Okay, here's what we do. Shift to plan "B."

果たして、無事にアレックスの手元に戻ってくるか。

キャリーが持ち帰った証拠品の一つ、靴底のクリートから指紋が出た。ダグのものでも奥さんのものでもない。さらにはAFIS(Automated Fingerprint Identification Systems: 自動指紋識別システム)にもマッチはない。一方、あの繊維はイタリア製の絹である事が分かった。衣服のものだとしても、それが犯人を特定する材料にはならない。となれば、ダグが死ぬ間際に電話で話をしていた、ウェンディ・レガーシックに聞いてみるしかない。

彼女を呼び出すと、絹製の服を着てやってきた。彼女の服が同じ繊維質のものか調べる必要がある。ウェンディは、電話で話すだけで、実際に彼と接触した事はないと言う。さらに、彼女が書いていたのは彼の死亡記事だというのだ。新聞社というのは、一刻も早く記事を出すために、生きている人間でも死亡記事を書いておいて、事が起こったらすぐに出せるようにしている。彼女は、上司の指示で、何人かの死亡記事についてのアップデートを行っていた。もちろん、直接聞けるわけもなく、うまい言葉に乗せて情報を聞きだすのだ。ダグはjock(運動神経だけで、頭の方はよくない人)なので、それがやりやすかったと言う。彼女は指示にあったリストをキャリーに見せた。フィデル・カストロやディック・チェイニー(この手のジョークの定番ですね)の名前もある。カストロは病気だし、チェイニーは心臓病を患っているが、なぜ健康なダグがリストのトップに名前を挙げられていたのか。引退したフットボールプレイヤーというのは、現役時の体の酷使によって死亡率が高いからである。死亡記事を書くために電話をした直後に、彼が死んだ。偶然かもしれないが、彼女を疑うには十分な理由だろう。彼女がなぜそうしたかは、今後調べていく必要がある。

アレックス達は、いよいよ施設に到着し、彼が保存される部屋にやってきた。実際に切断して検死できないので、仮想解剖(virtopsy)をやることにした。CTなどで画像を撮り、それを元に全体像を復元して、検死をする新システムだそうである。ホレイショに連絡。とりあえずこれで検死を進めていくが、3次元画像を作成したりするなど、実際のものよりはるかに時間がかかる。現時点で分かっている事は、彼の手が折れていたという事。それは中手骨(指の第2と第3関節の間の骨)の2番目の部分(人差し指)。手首も腫れていた。人か物を殴った際に、そうなったと考えられる。やはり彼は抵抗していた可能性がある。

ウェンディが犯行現場にいたことが証明できそうにないので、別の線からナターリアが調べる。彼の家から盗まれたものがネットに出ていないかを見てみた。あるサイトで、92年、93年、そして95年のチャンピオンリングが売りに出されている。ボールも同じく売られている。出品しているのは、シオ・ナイト(Theo Night)。もちろんHに電話。

彼はレストランを経営していた。もちろん彼は大のフットボールファンであり、父親はダグに命をかけるほどであったという。靴に着いていた指紋の主もおそらく彼のものである。というのは、彼は2週間前に彼の家に行って、これらの品を購入したからだ。ダグが売ったのではない。彼のマネージャーであるマーティン・ウィルソンだ。シオはそれが欲しくてたまらないから購入したのだが、オークションに売りに出していた。ダグが死んだ事で値段が高騰すると考えたから。10万ドルの代物が1000万ドルに化けた。

Theo: I guess I'm a lucky guy.
Horatio: Yes, but not for long.

左目に大きなあざを作って、マーティンはラボにやってきた。ホレイショが尋問する。彼はダグのビジネスマネージャーであり、彼の資産も管理している。彼がリングを売ってしまったのは、ダグが金銭トラブルを抱えていたからだと話す。現役当時さながらにお金を使っていた彼のためにそうしたのだが、顔には大きなあざ。そして、ダグの折れた手。マーティンはダグの知らないところで、記念の品をシオに売ろうとしていた。それを知った彼が殴ったからであるが、彼の死亡直前に彼の家にいたのではないと言う。果たしてそれは真実なのか。

マキシンが両面テープを調べてみたら、絹が付いていたのと反対の方に別のものが付いていた。手の皮。なぜ付いたかと言うとJ. Lo(ジェニファー・ロペス)のヴェルサーチのドレスのように、露出度が高い衣服の場合(見たい方はgoogleで"j.lo versace"とキーワードを入れて、イメージ検索してみてください♪)両面テープで固定するのだ。CODISで検索すると、リタ・サリヴァンという女性とマッチした。過去にダグの住居に不法侵入した履歴がある。

事件は、彼女が彼と不倫していて、ベッドにいたところを奥さんに見つかったので、通報されたという事である。もちろん、今回の死亡事件についてはニュースで見て知っている。彼女が彼の家に窓から侵入したのは明白である。聞けば、事件の数日前に、奥さんがいないから家に遊びに来るように誘われて行ったら、留守だった。待たずに入ったのは、彼を驚かせるためで、彼はそういうのが好きらしい。考えられる動機としては、コソコソ会ったりする彼のナンバー2であることに嫌気が差した、というところだろう。

ナターリアは、時間を縫って射撃の練習場へ。彼女が銃を所持できるのは一体いつになるのでしょう。という腕前。そこでライアンがテレビを見ていると、ニュースがスクープを伝えた。彼が死亡した瞬間の肉声である。殺人があった瞬間、その会話は録音されていたのだ。もう一度、ウェンディを召還。

彼女は、全部話をしたわけじゃないと言い出した。

Calleigh: That is the understatement of the year, Miss Legassic.

彼女は聞き漏らしがないように、彼との会話を録音していたのだ。彼女は内容についてはテレビ局との契約で明かせないと言うが、手錠か暴露か、どちらかしか選択肢はない。生きている人間の死亡記事を書くという仕事に嫌気が差し、テープをテレビ局に売ってレポーターとして雇ってもらおうという魂胆だったのだ。内容について触れないので、ラチがあかずキャリーが一発かました。

Calleigh: I've got an exclusive for you, Wendy. That tape is never gonna make it to TV. A judge has issued a warrant, I'm confiscating it and I'm arresting you for obstruction of justice. Your journalism career died with Doug McClain. You can write an obituary for it.

テープは没収された上に、公務執行妨害で、ジャーナリストとしては再起不能。最後の一言は、相当きついジョークです。

彼女が録音していたテープをサマンサがホレイショと共に解析。死ぬ直前の会話からスタートし、辺りの音にフォーカス。彼が殺されてから25分後。ヒールで家の周りを歩く音。つづいて、誰かが電話をかけるプッシュホンの音。波長を調べれば番号が分かる(電話はボタンではなくボタンを押した時に発せられる音で電話がかかるシステム。声でも別の音でも波長が合っていればOKですね。念のため)。意外、いや予想通りの結果が出た。エリッサ・マクレイン。ダグの妻である。

ホレイショが聴取。殺人のために誰かを雇ったのか。彼女はダグと別居中で、住んでいる場所も結婚する前の苗字で借りている。別居して1年になり、夫が有名なので、マクレインを名乗るとイメージも傷つくだろうから、そちらの名前を選択した。誰かを雇ったのではないとしたら、ダグが殺される前に誰が彼女に電話してきたのか。マーティン。殺人が起きた後、メディアに気づかれる前に呼び出されたのだと言う。しかし、彼女が家に着いた時は、彼の姿はなかった。

Elissa: Do you think he killed doug?
Horatio: Do you?

キャリーがマーティンのオフィスを訪問。朝、彼とミーティングをするために家に来たら、死体を発見したので、彼女に電話した。これは彼がホレイショに言っていた事と異なる。聴取で嘘をつくと大抵ろくな事がない。メディアに彼の秘められた生活、つまり、ウィスキーのビンやらダイエット剤や得体の知れない青い錠剤やらを全部取り払って、家を出た。マーティンの商売柄、彼のイメージダウンは自分の収入にも関わってくる。彼は世間にとってヒーローでいてもらわなくてはならない。キャリーは彼が持ち去った備品を押収した。その中に1通の封筒。中には写真が入っている。マーティンも知らない人物らしい。

ナターリアは写真に付着していた指紋を調べた。だが、保存状況からして識別は難しい。写真に写っている少年は、ダグが昔つけていた番号のユニフォームを着ている。なにか関係があるだろう。さらに、少年のヘルメットの後ろ側についているロゴがある。「ローダーヒル(Lauderhill)」と書かれている。ローダーヒル・ユース・プログラム。この少年の素性について聞いてみる事にした。

エイプリルという女性責任者がラボに来た。このプログラムはフットボールプレーヤを育てるためのもので、少年達のスポンサーとなっているのだ。彼はそこのスター・クォーターバックだったが、彼は腎臓の難病を抱えていた。現在の居場所を聞いたこところ、先週亡くなったばかりだと言う。彼の名前は、ケイレブ・サリヴァン(Caleb Suvllivan)。サリヴァンとくれば、あの女。

リタを召還した。やはり彼女の息子だった。父親ももちろん、ダグである。ケイレブは6歳で亡くなった。彼女は彼を一人で育て、ダグには何か求めた事はなかった。だが、息子が腎臓の病気になった時、彼女の腎臓を移植できない事が判明した。父親であるダグなら可能性が高い。ケイレブはダグに憧れ、彼の番号をつけ、懸命に練習していた。リタが、ダグに移植を頼みに行くと、弁護士に聞いて出来る事を探すというだけで、応じてはくれなかった。来週に電話すると言ったきり、連絡も途絶えてしまった。それで、彼女は今朝、彼の家に侵入した。すると彼は別の女と電話で話している。自分の息子が大変な時に、また遊んでいるのかと逆上した彼女は、彼をナイフで刺した。彼女はその時、刺したままにしたのだと言うが、現場からナイフは見つかっていない。誰かが持ち去ったのだ。

ホレイショはアレックスの下へ。やはり、リタは刺したのみで殺すところまではやっていないとの見立てである。彼女が刺した時、確かに動脈に突き刺さった。だがデータによれば、ダグは動けなくなっただけで死には至っていなかった。なぜなら刺さった刃がコルク栓のように出血を防いでいたからである。その後誰かがナイフを抜いたことにより、出血をした。溜まっていた血が心臓というポンプによって3回、一気に噴き出された。それが死に至らしめたと言うのが考えられるシナリオである。

ホレイショは、リタが殺人を犯していないことを証明する方法はあるか聞いた。イメージデータから推察すると、傷口辺りの血液で黒ずんでいるものは凝固し、血の流れを止める。そこに流れ込む明るい成分、フィブリンと血小板。これらは死んでからは生成されない。傷口の辺りにそれが溜まっているという事は、刺されてから死ぬまでに時間があったということになる。その量から類推するに30分から40分。だが、録音されていた時間は25分。その中にリタが帰っていった音が入っているから、彼女が刺して、後に誰かが殺したという2つの事件である事が証明できる。

ナターリアが射撃場で、ショットガンの練習をした時に肩を脱臼していた。それをエリックが優しく直す一場面。彼女は、自分が銃が撃てないということを秘密にして練習しているので、彼に黙っていて欲しいとお願いした。そのやり取りを部屋の外の遠くから見ている男。リックがラボにやってきた。ホレイショが、死体の冷凍保存の許可を取り消すように申請していたからだ。彼はエリックに、職場恋愛は禁止という新しいルールについて説明した。先ほどの目撃もあるからである。エリックは、彼とイェリーナのことはいいのかと返す。州の方がセクハラも含めてこういったことに厳しくなっていると彼とナターリアのことについてたしなめたのだが、エリックはキャリーとジェイクのことについて言っているのだと勘違いしてうっかりしゃべってしまった。彼は慌ててキャリーに、電話するようにメッセージを入れておいた。

しかしこの事を先に知ったのはジェイクの方だった。彼はもうこの事件に関してキャリーと一緒に仕事ができないという。要するにうまくいっている時はいいのだが、そうではない時に捜査や事件解決の際に支障が出る可能性があるので、同じ事件について働く事はできないというのが、新しいルールなのだ。留守電を聞いていないキャリーにとっては、何で二人の事がばれたのか謎である。ともかく、ほとぼりが冷めるまで距離を置くことにした。

この関係を知っている人間は数少ない。キャリーは、エリックが嫉妬してやったのだと問いただした。中々修復できない二人の関係に、また大きなひびが入ってしまった。うっかり言ってしまったと言い訳しても、今はどうにもならない。こういうことのためにポリシーが出来たのかもしれないが、時すでに遅し。気まずい雰囲気の中、二人でマーティンのオフィスへ。

彼はどこかへ逃げる準備をしていた。ダンボールに荷物を詰め、封筒もある。彼は現場にあったものをたくさん持ち帰っていたが、その中にナイフがあったのではないか。箱を開けてみると、ダグを冷凍保存施設へ運ぶために入れていた袋が出てきた。調べてみると、表面にはナイフで突き破った跡がある。物品と共に彼も連れて行く。

ホレイショはクレインを尋問。彼はナイフを抜いた後、バッグに入れて運んだ可能性がある。彼はダグのタンクを開けるように要求した。判事の許可もすでに撤回されている。それでもすでに冷凍を開始していると拒み続けるクレイン。もし開けられないとなれば、クレインを即逮捕する事になる。止む無く開けられたタンクの中にはナイフが落ちていた。

付着している指紋を調べる。尋問を受けるのは、エリッサ。彼女は、あの家に戻ったりしたくはなかったのだが、マーティンが悲劇の未亡人を演じるように指示した。彼女は家に行き、彼が床に倒れているのを見た。その時点で彼が生きている事を知っていた。マーティンは、ダグの資産も名声も守りたかったのだが、彼女は堕落していく彼をこれ以上見たくなかった。

Horatio: So he was worth more to you dead than alive. Is that what you're telling me?
Elissa: So I pulled out the knife.

彼女はナイフを抜いた後、到着したクレインにそれを持っていくように頼んだ。有名人を預かれる事で有名になりたいなら、願いを聞いて欲しい。彼はダグを袋に入れる時に、一緒に紙に包んだナイフを入れた。その時に袋は破れてしまっていた。

Elissa: And I play my role one last time.
Horatio: Mrs. Mcclain, I can assure you, that the next several years are going to be very real.

檻の中ではもう、演じる必要もないことだろう。

[END]

[感想]

頼む!もうエリックのことはこれ以上いじらんでやってくれ!って言うのが正直な感想です。ナターリアとの間には特に何もないから、特別ここら辺をどうこうしなくてもいいと思うんだけどなあ。

なんだか最近CSIは最新技術を扱うことに力入れてるのかなあ。サマンサの音声分析なんてカッコイイって思っちゃいます。それと仮想解剖ですよね。ありゃすごいな。ケルン大学で考案されたそうで、これだと世界中の権威にデータ送って検死してもらえるっていう話。撮れる画像の種類も限定されるだろうから、いざ本格的に実用化というのは先かもしれませんが、これなら遺体を傷つけることなくできていいですね。

今週は知った顔もちらほらゲストでいて、楽しかった。Paul Schulzeはいつ見ても24で殺されたイメージが消えません。。。

リックにしゃべったのがエリックだって知ったら、ジェイクとの関係も微妙だ。ライアンの復帰への道も進んでないし、内部に不安を抱えながらまた来週です。お楽しみに。

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Director: Sam Hill
Writer: Elizabeth Devine

Star:
David Caruso as Horatio Caine
Emily Procter as Calleigh Duquesne
Adam Rodriguez as Eric Delko
Khandi Alexander as Alexx Woods
Jonathan Togo as Ryan Wolfe
Rex Linn as Sgt. Frank Tripp
Eva La Rue as Natalia Boa Vista
Boti Bliss as Maxine Valera

Guest Stars:
Dale Midkiff as Doug McClain
Dina Meyer as Elissa McClain

Paul Schulze as Dr. Werner Klein
Flex Alexander as Martin Wilson
Stana Katic as Rita Sullivan
Claire Coffee as Wendy Legassic
Lucas Caleb Rooney as Theo Knight
Marita De Leon as April Stapleton

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