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[スーパーナチュラル] シーズン3第15話。今週こそSera Gamble。Superネタバレnatural。


ペンシルヴェニア州イーリー(Erie, Pennsylvania)。男がフィットネスクラブを出て、車のトランクを開けると後ろに気配を感じた。振り返ったが誰もいない。改めて開けたら、何かに襲われてトランクに閉じ込められた。時が経ち、彼は病院に現れた。お腹を押さえ、手は血まみれ。ナースが見せてみるように言ってバスローブを開くと、彼女は悲鳴を上げた。


Supernatural



その頃、兄弟は一体のデーモンを捕らえ、聖水をぶっかけて拷問していた。

Dean: I'm gonna ask you last one time, who holds my contract?!

彼はまともに答えなかった。サムはエクソーシズムの言葉を唱える。彼はうめき声を上げたが、全く答える気はなかった。

Demon: Send me back to hell... 'cause when you get there, I'll be waiting for you... with a few pals who are dying for a nice little meet and greet Dean Winchester.

悪魔祓いは完了したが、苦しみもだえる姿を見て、自分が彼と同じ場所に行く事に改めて恐怖と嫌悪感を感じたようだった。

ディーンが死体を埋めている間、サムは電話で指紋に関する報告を受けていた。一体、何の事件なのか。

Sam Remember that thing in the paper yesterday?
Dean: "Stripper suffocates dude with thighs"?
Sam: The other thing.

冒頭の男の話。彼は肝臓を切り取られていて、結局あのまま死んでしまった。不思議なのは、死体についていた血の指紋は、本人のものではなかった事である。

Dean: Okay, great. My man Dave Caruso will be stoked to hear it.

ははは。ホレイショの方じゃねーのかよー(by CSI:Miami)。指紋は1981年に死んだ男のものだった。犯人はゾンビなのか。ところが、ディーンは残り3週間を切った今になってなぜゾンビの話を持ってきたのかと尋ねたりした。サムはハンティングを続けたいという兄貴のためにこの情報を持ってきたのだが、彼にはそんなことを考えている余裕すらもなくなってきていた。

Dean: I mean, obviously I want to hunt some zombies.

汗をかき、その表情は焦っている。

兄弟はモルグに来た。男は肝臓だけを持っていかれ、残りの部分は一切無傷。歯型が残っているか尋ねると、怪しまれてバッジを見せろと言われた。納得してくれたが、moron呼ばわりされた。

男はスカルペルでキレイに切開され、手術を受けたように内臓を摘出されていた。という事はすでに監察医の報告書に書かれていたため、再び怪しまれた。

Dean: Oh, it was riveting. It was a real page-turner, just delightful.

小説の類ではない。これ以上いるとまずいので、その場を後にした。ゾンビががっつり食いちぎったとか引きちぎったとかいうのを想定していたが、メスを使って処理するゾンビなんているのか疑問である。

Dean: Yeah, zombie with skills. "Dr. Quinn, Medicine Zombie."

おなかいたいよー。元は"Dr. Quinn, Medicine Woman"なのは言うまでもなし。

ここで方針変更。ゾンビの仕業ではないなら一体何なのか。内臓を取られた別の人に話を聞く。

彼が取られたのは腎臓。警察が2回も来たってので、疲れも倍の倍で4倍だ。駐車メーターに金を入れていると、いきなり後ろから襲われた。気づくとテーブルに縛り付けられ、想像を絶する痛みと共に腎臓を抜き取られた。そのせいで再び失神。目を覚ましたのは氷で一杯のモーテルのバスタブの中だった。ギャー。

誰がやったのか、どんな感じのやつだったか、部屋の様子はどうだったか。色々聞いたが、腎臓をやられていることしか覚えていなかった。ジルチ。

ビートル(Beetle)の医者によれば、傷口の縫合はシルクで行われていた。今でこそ使われなくなったが、19世紀初頭には記録がある。ただ、複数の感染症によって死亡率が圧倒的に高かった。医者は感染症の拡大を抑えるために手を尽くした。その1つが蛆虫。

Dean: Dude, I'm eating.

蛆虫は傷んだ組織のみを食べるので、見事に成功。今回の彼も開いた穴には蛆虫で一杯だった。

Dean: Dude, I'm eating.

しかしこの話、どこかで聞いたことがある。

Dean: A little Antique Roadshow surgery, some organ theft.

サムは父親の日記を取り出した。ドクター・ベントン(Dr. Benton)。ニュー・ハンプシャーに住んでいた本物の医師であるが、錬金術に傾倒していた。特に強い興味を示していたのは、永遠の命について。

1816年に廃業して以降20年、彼の姿を見るものはなかった。ところが突然人が次々に死にはじめた。死んだ人間だけでなく、臓器を取り除かれた者が現れた。彼が何をしたか分からないが、駄目になった内臓を入れ替えていく事で生き延び続けた。

幼い頃の親父の話によれば、彼が心臓を抜き取って終わりにした。それでもまた現れたということは、新しい心臓に入れ替えた可能性がある。彼は自分の実験室の場所選びには注意を払っていた。深い森で川や小川、新鮮な水があるところ。胆液や内臓、便を捨てられるから...

Sam: Lost your appetite yet?
Dean: Oh baby, I can't stay mad at you.

脳内イメージを取り払って、改めてハンバーガーにかぶりついた。こっちも食べたくなってきた。

男が夜にジョギングしていると、後ろから襲われて気づけばテーブルの上だった。ベントンがメスを持って現れ、手術を始める。男の意識はハッキリしたまま。絶叫むなしく、彼は心臓を取り出した。

ボブからベラに関する情報が入った。彼の「知り合い」、ルーファス・ターナー(Rufus Turner)からベラが物を買おうとしている。

Bobby: Rufus Turner.
Dean: Is that like a Cleveland Steamer?

私、説明したくないっす。興味がある方は、wikiを読むか、coprophiliaという単語を調べてみてください。ああ、食欲が...

彼女が前にも使っていた偽名を使っているし、ブリティッシュ・アクセントもあるから間違いなさそうだ。場所はヴァーモント州のケイナン(Canaan)。彼のアドヴァイスで、Johnny Walker Blueを持って行けとのことだった。

ディーンは速攻で向かおうとしたが、サムは引き止める。彼女がコルトを持っていったのは一月前。もうどこかに売ってしまって彼女が持っている保証はない。一方で今度の相手は永遠の命を求めている男。これこそ今の彼に最も必要な事ではないか。

サムの理論からすれば、死にさえしなければ地獄に行かずに済む。ディーンはこのゾンビ事件を持ち出してきたのは、ベントンを退治するためでなくその方法を研究するためだったのだと気づいた。しかし、彼が契約違反をするとサムが死ぬのは目に見えている。魔法の薬があったら飲みたいとサムは雲の様な話をしているので呆れてしまった。

Dean: Ah, what is this, Sid and Nancy?

(1986年の映画。邦題シド・アンド・ナンシー。Sex Pistolsのベーシスト、シド・ヴィシャスとナンシー・スパンゲンの物語)

ディーンは、ボビーが言うように契約相手を殺す方がより確率が高いと思っている。サムはコルトを持っていても誰が主か分からないから無駄だと考えている。目的は同じだが、方法が分かれた。サムは残り、ディーンは行くことにした。

Dean: Sam, be careful.
Sam: You, too.

ルーファスの家に着いたディーン。ボビーの知り合いだと話しても簡単に入れてくれない。ベラについて彼に連絡した事を話しても、「だから?」と言って玄関を開けない。彼女の居場所を知っているというのだが、全然請合ってくれなかった。

彼女の居場所だけ教えてくれといったら、中から出てきた。完全にイラついた表情でさすがのディーンもちとヤバイ。ボビーに情報をやった時点で俺のジョブは終了だって言っている。そこをなんとか。

Rufus: Dean, do I look like I'm here to help you?
Dean: I'm gonna say no.
Rufus: Then get the hell of my property.

ふーむ。ここでようやく思い出した。スコッチ。「それを早くださんかい、小僧」って顔でニヤーっとした。ほんと、早く出せばよかったのに。高いからもったいなかったんだな、きっと。

とりあえず乾杯。歓談も終わったところで、ベラの居場所を聞いた。そしたら逆に尋ねられた。あと3週間しかないのに、なんであの女を追っかけているのか。彼はなぜか契約の事を知っている。

Rufus: Because I know things. I know a lot of things about a lot of people.

色んな事を知っている彼は、契約から逃れる方法はないとルビーと同じことを言った。彼の正体は分からないが、そういう類の知識は沢山あるらしい。1つ抜け出したと思っても、次のデーモンが待ち受けている。

Rufus: Folks like us... there ain't no happy ending. We all get it coming.
Dean: Well, ain't you a bucket of sunshine?
Rufus: I'm what you've got to look forward to if you survive. But you won't.

この戦いにハッピーエンディングはない。もはやそれは彼にとっての地獄が始まっているかのようである。どれほど多くの事を知っていても、ルーファスは彼の助けになることは出来ない。相手を殺して即終了。そんな甘い話をデーモンの世界は用意してくれていなかった。

それでも彼は彼女の居場所を教えてくれた。ホテル・ケイナンの39号室。後ろに気をつけろ。彼女はディーンが思っているような普通の人間ではない。しかし、彼女がどのような過去を持っていたか知りたくても、本名はおろか指紋を焼き払ってまで素性を隠していて、その足取りを辿る事は出来ない。少なくともアメリカでは。

イングランドでは指紋と同じくらい重要な位置づけとなっているのが耳。監視カメラに映る1枚の写真から耳を抽出できれば、本人を特定する事が出来る。それをルーファスが向こうの知り合いに送れば、資料がどっさりファックスで送られてくる。ディーンの次の行動が決まった。はずだったが、ルーファスはすでに資料を用意してくれていた。その内容を一目見たディーンは眉をひそめた。

サムはベントンの小屋に侵入。人気は全くなく、机に置かれていた日記を懐に収めた。続いて地下に降りる。そこには内臓を抜かれた死体があった。部屋は奥にもある。今度は蛆虫に傷口を食べられている女性。死んでいるかと思ったが、触れた途端目を覚ました。

彼女に助けに来たことを告げ、声を抑えるように言う。傷口に布を当て、彼女は悲鳴を我慢する。するとドアが開けられた音がした。向こうも彼女の声に感づいた。階段を下りてくる。つきはぎだらけの博士が部屋にたどり着いた頃には、サムは彼女を連れて脱出していた。

彼女を車に乗せ、エンジンをかけようとすると彼が追ってきた。アクセルを踏み、一端バックした。何とか彼を振り払った。もはやためらっている暇はない。アクセルを踏み込んで彼を轢いた。しかし首が折れた博士は立ち上がって、それを元の位置に戻した。目はつぶれてしまったけど。

ベラが部屋に戻ってくるなり、ディーンが彼女に銃を突きつけた。いきなり本題、コルトはどこにあるか。売ってしまって世界のどこか。それは嘘だとディーンは部屋を探した。その隙を見て彼女はドアを開けようとしたが、彼は容赦なくドアに銃をぶっ放した。

彼も本気である。だが、売ってここにはないと言うとおり、スーツケースの中にもなかった。再び彼女に銃を向ける。

Bela: You're not the cold-blooded type.
Dean: You mean like you? That's true. See, I couldn't imagine killing my parents.

彼もまた、今までのディーンではない。彼女の過去も知っている。彼女が14歳の頃、家族は交通事故に遭った。警察の調べではブレーキラインが切れていたというのだが、どうにも上手く行き過ぎている、ベラ、いやアビィ(Abby)は数百万ポンドの遺産を手にした。

Bela: They were lovely people. And I killed them. And I got rich.

彼女は堂々とそう述べた。ディーンは全く表情を変えないまま、彼女を押さえつけて重厚を突きつけた。

Dean: You make me sick.

ドアの上には何かが出ている。ディーンが再び銃を構えると、彼女は目を閉じた。上を見て彼はそれに気づいた。それが何か分からないが、彼は銃を下げて部屋を出て行った。

Dean: You're not worth it.

部屋に残された彼女はレシートを取り出した。イーリーのモーテルの住所が載っている。彼女はすぐに誰かに電話した。予定通り、彼に見つかった。サムは一緒ではなかったが、彼らの居場所が分かった。まさか、まさか。

ディーンはサムに彼女を殺せなかった事を報告した。自分が情けない上に、弟の言っていた事が正しかった。コルトは見つからなかった。もはやこれまでか。ディーンはあきらめかけたが、サムはベントンのジャーナルを調べていた。

赤ちゃんの頭の血を飲むとかそんな黒魔術ではない。一滴の血も犠牲にしないサイエンス。妙な方法で分からない部分もまだあるが、これなら何とか出来そう。希望が見えた瞬間、サムは追いかけてきたベントンに襲われた。

目を覚ますと同じように手術台の上。彼は目を見開かされている。どうやら悪くなった目を取り替える手術をするようだ。妙な事に、彼はサムの名前を知っていた。彼の父親に心臓を抜かれたことも覚えている。

サムの持っていたジャーナルを読んだ彼は、これを家族のリユニオンだと言った。自分を殺そうとした男の息子に手をかける。彼が目をえぐろうとした時、銃声が響いた。ディーン到着。だが、彼には全く効かなかった。

ドクターは単に命を永らえているわけではない。死なない体にもなっていた。傷ついた臓器を入れ替えているが、肉体は常人をはるかに越えるパワーを持っている。ディーンをあっさり投げ飛ばした。

隙を見てディーンはナイフで心臓を突き刺した。実は彼は策を用意していた。不死の彼を殺す事は容易でないが、眠らせておく事は出来る。上の階で見つけたクロロフォルムにナイフを漬けていた。それが全身に回ったベントンは意識を失った。

彼が目を覚ますと、今度は逆に手術台に縛り付けられていた。150年も生きるために、多くの人間を犠牲にしてきた事は許されない。しかし、彼の言葉にサムは反応した。フォーミュラの読み方を教えてやる。一生若いまま、死ぬことはなくなる。彼はディーンを外に連れ出した。

この方法は確かにいいのかもしれないが、そのためには常時臓器を調達しなければならない。

Dean: Yeah, well, you can't exactly get those at a Kwik-E-Mart.

サムの目的は永久に生き続けさせる事ではなく、少しでも時間を先延ばしに出来ると考えたのだ。今のままでは方策はなし。長らえた時間で何か別の作戦を考える事が出来る。しかしディーンはルーファスにも会って、自分の置かれている状況をより理解した。加えて、これが「生きている」という状態だとどうしても思えなかった。

Dean: Black or white – human, not human.

地獄に行かない代わりにモンスターになるという選択肢は、彼には初めからなかった。目を覚ました彼に再びクロロフォルムを嗅がせた。

Dean: Now, I'm gonna take care of him. You can help me or not. It's up to you.

彼を冷蔵庫に入れて外から鎖をかけ、日記を乗せて生き埋めにする事にした。これで最後の希望が失われる。サムは悲しい表情でそれを見つめていたが、黙って土をかけた。

ベラは兄弟が泊まっているモーテルの部屋に忍び込み、いきなり2つのベッドに銃を撃ち込んだ。だがそこにあったのは風船人形。空気がむなしく抜けている。そこに電話。

ディーンは、彼女がレシートを盗んだ時、ポケットに手を突っ込んだ感触を感じ取っていた。彼女のホテルの部屋にあった物体。あれは"Devil's shoestring"というハーブで、ヘルハウンドを近寄らせないようにするためのもの。

資料を見ると彼女の家族が死んだのは、10年前の今日。しかも殺したのは彼女ではなく、デーモンだと分かった。彼女はあの時、10年間の契約を結んだ。それから逃れるために、ディーン達のコルトが必要になった。

10年間は何もしない。そういう約束だったのだが、デーモンはそれを変えてきた。サムを殺せ。だが彼らが約束なんて類を守らないのは、ディーンも分かっている。彼は笑った。契約満了の時まで残り3分。彼女の方は泣いていた。初めて助けを乞うた。

Bela: Dean, listen, I need help.
Dean: Sweetheart, we are weeks past help. I know i don't deserve it. You know what? You're right. You don't.

彼女はもっと早くに彼らに助けを求めるべきだった。3週間に迫った彼らですらも見出せない方法を彼女一人でやるには無理があった。コルトがあれば助ける事が可能だったかもしれない。

Bela: I know, and saved yourself. I know the deal about you, Dean.

彼女が契約をした主とディーンの相手は同じだった。

Bela: She says she holds every deal.
Dean: She?
Bela: Her name's Lilith.

サムを狙っているデーモンと契約を結んでしまった。ディーンはさすがにすぐに受け容れられなかった。しかし、これは紛れもない事実。

Dean: Why are you telling me this?
Bela: Because just maybe you can kill the bitch.
Dean: I'll see you in hell.

10年の月日が過ぎた。そこに現れる大群の地獄の番犬達。彼女は地獄に連れて行かれてしまうのか。

[END]

[補足]

ベラの今回の偽名はMina Chandler。前回彼女は、Bela Lugosiと名乗っていたがこれは映画"Dracula"の主演俳優から。今回は、Mina Harkerを演じたHelen Chandlerと役名をくっつけたものと思われる。

[感想]

ディーンだったら殺せるんじゃないかと言うのは、彼女の絶望によるものなのかな。それとも本当にそういう方策がありそうってことなのかな。シーズン最後に行く前にビックリする事実が出てきました。

彼女の親がどれだけひどいものだったのかは分からないけど、やっぱり彼女の心にはそもそもデーモンにも似た部分があった気がして、全く同情できなかった。一人で解決すればディーンも助かっていいだろうって思ってた感じもするし、最後まで自分が悪いんだからと自分を責めるような感じもある。

Seraが言っているように好きになってはいけないんだな。とことん嫌うのが彼女のキャラを理解している事だという意味がようやくハッキリした。それと今回で、6話目に彼女が船を見た理由も分かったしスッキリした。

でもそこはSeraさん。リリスを兄弟共通の敵にした。ディーンが死んでもますますサムが戦う意志が出てくるし、兄弟が力を合わせるにはもってこいだ。元々そういう流れにするつもりだったんだなぁ。そうかそうか。

それではまた次回、シーズンフィナーレで。タイトルは"No Rest for the Wicked"。ああ、Ozzy! DeanをMiracle Manにしておくれ!!

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Writer: Sera Gamble
Director: Charles Beeson

Star:
Jared Padalecki as Sam Winchester
Lauren Cohan as Bela Talbot
Jensen Ackles as Dean Winchester

Guest Star:
Billy Drago as Doc Benton
Steven Williams as Rufus Turner
Jim Beaver as Bobby Singer
Peter Birkenhead as Mr. Beetle
Adrian Holmes as Demon
Terence Kelly as Doctor
Kavan Smith as Gym Club Victim
Marilyn Norry as Nurse
Kaleena Kiff as Female Victim
Tiera Skovbye as Young Bela
Roan Curtis as Lilith
Nathaniel Marten as Jogger

©2008 The CW Television Network
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