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[アメリカン・アイドル] シーズン7第39回。Syeshaは二人に迫れるか。This Is American Idol!!



とうとうここまで来ました。来週には一騎打ち。そして今シーズンのIDOLが誕生します。妙にドキドキしたりします。

今週は、全3ラウンド。審査員、自分自身、プロデューサがそれぞれ1曲ずつ選びました。それではいつもの様に曲目と感想を書きます。みんな、精一杯頑張ってね。

まずは審査員ラウンド。


1st Round

1. David Archuleta - "And So It Goes"

1990年にBilly Joelが発表したアルバム"Storm Front"に収録。Paulaによる選曲。

もはや小細工なし。これが"The" David Archuleta。これでもかって見せつけた。自分が今もっている才能や技術は全て出し切った。Awesome!

Randyは、"In the zone."といい、Paulaの選曲を誉めた。彼女は"storyteller"と評し、"beautiful"と言って称えた。Simonは思ってた通りだったらしく、驚きはなかった。"outstanding"とまでは行かなかった。

2. Syesha Mercado - "If I Ain't Got You"

Alicia Keysが2004年に発表したアルバム"The Diary of Alicia Keys"に収録。Randyによる選曲。もう何回この曲を聴いたか分からない。

やっぱりAliciaには全く及ばない。歌唱力以上に表現力が問われるこの曲は、あまりに荷が重過ぎた。現時点で決定するのは早いけど表現として、「銅メダルに終わった」のか「銅メダルを勝ち取った」のかなら、彼女は後者にあたる。歌唱力は十分な内容だけど、2番目に台頭したパフォーマンスではなかった。

Randyは今が彼女のピークだと言った。成長したからこそ、ここに立っている。Paulaは"identifiable"。Simonはもっとチャレンジングな曲を期待したと言ったが、それは無茶すぎやしないか。評価は"good"。ルックスを誉めておいた。

3. David Cook - "The First Time Ever I Saw Your Face"

Roberta Flackが1972年に発表したアルバム"First Take"に収録。Simonによる選曲。違った側面を見たかったらしく、あらかじめtoughだと分かった上で選んだ。これを乗り越えれば、もうIdol決定!?

これがSimonが見せたかったDavid Cookなのか。新たな一面を見せ、もはや弱点を感じさせない。声や歌はArchieかも知れないが、表現者としては彼が数段上をいっている。

RandyはもっとRockな曲を選んでくると思っていたようで、それならSyeshaと担当を変わっていた方が良かったんじゃないか。Paulaのfaovorite songsの1つだったらしく、"second favorite person to sing it"となったそうだ。オリジナルに次ぐんだから最高の評価だろう。Simonは偏見だとしながらも、今までの彼の"strongest performance"だと評した。あながち言いすぎでない気がする。


ここまで、Cook、Archuleta、Syeshaという私の評価。というか好み。続いて自らの選曲を歌うラウンド。


2nd Round

4. David Archuleta - "With You"

Chris Brownが2007年に発表したアルバム"Exclusive"に収録。

ほー。こういうパフォーマンスが出来るんですね、という感想。ポップシンガーとしては申し分なし。自分で選んだわりに、結構チャレンジしてきたのは好印象かも。

Randyもこのチャレンジを誉めたが、選曲は疑問とのこと。Paulaは新しい一面が見えて、よくやったと誉めた。Simonはバラードをやると思っていたので、違うジャンルをやったことを評価した。しかし、トラになろうとしたチワワ。ダンスも含め、彼らしくなかったんだとさ。

5. Syesha Mercado - "Fever"

Little Willie Johnが1956年に発表。58年にPeggy Leeによってカヴァーされた。全く予期せぬ選曲。

チャレンジで彼女らしさは出たと思うけど、こういう感じでいいのかな。歌がしっかりしてるから問題はない。でも、これで票を取れるかは分からない。また今週も「ステージ上の彼女はいい」という感想を持った。

Randy、歌が素晴らしく良かった。Paula、選曲が面白いと思った。これはRandyも同じ。ただ、Syeshaらしさがなかったと珍しく否定的な意見を出した。Simonは、このパフォーマンスにしたことを明日後悔すると言った。現代的なものも出来るのに、あえて昔のキャバレーっぽくしたのはどうか。

6. David Cook - "Dare You To Move"

Switchfootが2004年に発表したアルバム"The Beautiful Letdown"に収録。

パフォーマンスは良かった。ロックスターだ。文句なし。自分で選んだだけあって、自分をうまく表現出来ていたと思う。ベストではないが、高いレベルで安定感がある。

Randyは選曲は素晴らしいが、pitchyになったので歌は減点。Paulaは歌を1分半にまとめるのは難しいとしながら、始まってすぐ終わった感じで物足りないと言った。中々今日は調子いいじゃないか、Paula。偉そうに言ってしまった。Simon、思っていた以上のものは出ず。第2ラウンドでは3人とも"OK"程度なので、次での巻き返しを促した。


ここまで、私の中での順位変動はなし。個人的に、Cookが少し離している。続いて、プロデューサ・ラウンド。


3rd Round

7. David Archuleta - "Longer"

Dan Fogelbergが1980年に発表したアルバム"Phoenix"に収録。

あくまで高い才能を持つ彼にとっての普通。特別なものは感じなかった。長いライヴの中の1曲みたいで、終わった後に印象に残るタイプのものではない。ということを、あの笑顔を見ていると言いたくなくなってくるなぁ。

Randy、電話帳でも歌える彼だし、選曲は変わっていたけど"hot"。Paulaは"Very lovely"。期待通りだった。Simon、歌は上手かったが、歌と歌詞が悪いので彼に合わない。90歳くらいの人に合うgooeyな歌。でも、来週に残れると名言。

8. Syesha Mercado - "Hit Me Up"

2006年リリースの映画サウンドトラック"Happy Feet"に収録されているGia Farrellの曲。

明るい彼女は好きだが、アップテンポすぎる。この選曲はかわいそうだと思ったよ。これで二人のDavidに立ち向かって残れって?プロデューサは彼らの対決を望んでいるのだとしか思えない。

Randy、Rihannaっぽいけど"ok"。Paulaは来週残れる程ではないと、これまた否定的。Simonは2曲目よりは良かったものの、ベストは先週の2曲目"Change Is Gonna Come"だと言った。印象に残らないし、彼が期待した"defining moment"がなかったと評した。

9. David Cook - "I Don't Want To Miss A Thing"

1998年リリースの映画"Armageddon"のサウンドトラックに収録。Aerosmithの曲。

名曲を普通に歌って普通に聴ける。素人のカラオケでは到底無理。何かこう、オーラと言うか存在感と言うか。そういうのを感じる。Stevenが歌っていたとまでは言わないけど、歌との違和感が全くない。彼のスタイルで、彼らしさを存分に見せてくれた。

Randy、"predictable"なので"ok"。でも彼は最初ロックの選曲を期待していたのだから、思惑通りでよかったんじゃないか。Paula、"See ya in the finals!"だそうです。Simon、"David Cook wins the night."と彼の勝利宣言。


以上、全員終了。DCが頭一つ抜けた。続いてArchuleta。Syeshaは選曲にも悩まされ、脅かす事すら出来なかった。と言うのが私の感想。逆転はあるんでしょうか。

[END]

[感想]

審査員やプロデューサは曲だけ渡しているのかな。渡された曲をどう表現するかまでを審査に入れているのだとしても、選曲に個人差があった気がする。Simonの様に選んだ意図を先に言っておいてくれると、見る方としても評価しやすい。

また次回♪

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