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[クリミナルマインド] シーズン3第5話。超ネタバレ。


ヴァージニア州ポトマックミルズ(Potomac Mills)のショッピングモール。ケイティ・ジェイコブズという女の子が行方不明になったという場内アナウンス。両親が探しても見つからない。そして、叔母のスーザンは911に電話した。ケイティはまだ6歳。彼女は危惧していた。先週起こった誘拐殺人事件と同様の事が、姪に起こっているのではないかと。

警察が到着し、モールは一時的に閉鎖。中の客は一箇所に集められる。セキュリティのチーフと共にいる両親の下へ、ジェームズ・フランクリンという男がやってきた。彼はFBIの緊急チームディレクターとしてこの事件に当たる。物々しい雰囲気に包まれる場内。先週起きた事件との関連性はあるのか。それを解析するために、彼はBAUも要請していた。

閉鎖して20分後、BAUが到着。今回はガルシアも同行。女の子、同年齢、同時刻、同じ場所。ジェイムズが監視カメラをチェックすると、ケイティがモールに入った映像はあるものの、出て行った映像はない。つまり、この建物の中にいる可能性が高い。先週起きたジェシカ・デイヴィス殺人事件の犯人は、彼女と二人きりの時間を作るため、モールから連れ去っていた。同一犯の犯行なら、彼女を置いて一人で逃げるということはない。ケイティがここにいる限り、必ず犯人も同じ場所にいる。ガルシアは、セキュリティオフィスへ。スペンサーとデリクは、セキュリティのチーフの下へ。他のメンバーは客に聞き込み。通常の現場のように、彼らがいた区域に分けてそれを行う。

モールには117の店、69の倉庫、73の試着室がある。紳士用婦人用トイレが6つずつ。屋上への通路として、北と南に階段が1つずつ。7つのレストランはそれぞれ別個のキッチンがあり、エレベーターは4つ。全体の見取り図のコピーを各チームに配布。

ケイティは25分前にいとこによって目撃されていた。ジーンズを履き、グリーンのシャツ、グレイのスニーカーで髪型はポニーテイル。JJとエミリーのところへ、半径45マイル(約72km)以内に住んでいる前科のある人間のリストが来た。それに加え、新旧の従業員のリストも要求。

ハッチはもちろんジェシカの事件の事は頭に入っている。ジェイムズはこのような事件はここ20年で見たことがないと言う。彼は人を救うためにFBIに入ったが、2週間で二人の子供の死体と遭遇するなど想像できなかった。

James: It's all chance, you know. Wrong place at the wrong time. No logic. No sense. How does a parent reconcile that?
Hotch: They never do.

ガルシアは、監視カメラの全ての情報を提供するように要請。1フレームも逃すことなく、持参のマシンで解析する。一刻の猶予も許されない事態に、彼女の顔つきも真剣である。

Garcia: And I don't mean that hypothetically.

ケイティの母親から彼女の写真が手に入った。それも全員にコピーが手渡される。ここにいる客の中から目撃者を探さなければならないが、同時に彼らの中に犯人がいる。JJ達は両親と叔父叔母の下へ。彼らも含め全員で事件解決に臨む。

犯人が隠れているとすれば、地下の階、エアダクト、ボイラールーム。全ての場所を探すには、物理的に考えても3時間はかかる広さ。しかし現実的には、デリクはその半分でそれを行わなければならないと言う。スペンサーのデータでは、誘拐されて殺される子供のうち99%は、最初の24時間のうちに死んでいる。うち、75%は最初の3時間。先週のジェシカは44%、つまり誘拐されて1時間で殺されていた。時間との戦い。

ガルシアとデリク。そこには、ポニーテイルの女の子が映っている。側に映る一人の人間。この人間が連れて行ったのか。この画像から人物を特定するには相当時間がかかる。彼女はどこへ連れ去れてしまったのか?そして誘拐した人間とは?エピソードタイトル、"Seven Seconds"。

Derek: Where are you goin'?
Garcia: And who are you with?


Criminal Minds



特殊チームによるモール内の捜索が始まった。

Hotch (V.O.): Dostoevsky once said, "nothing is easier than denouncing the evildoer. Nothing more difficult than understanding him."

ケイティが映っていた映像は、いとこが報告してきたほんのわずか前のことだった。監視カメラの限られた角度から得られる画像から、何か分かる事はないか。両親達が見ても、特に変わった様子はない。ケイティは喘息を持っているため、吸入もしなければならないと母親は焦っている。父親は自らも捜索に関わりたいと言うが、ハッチは誘拐事件のプロトコルにより、両親別々に話を聞くことにした。

ケイティとジェシカがどこかでつながっていた可能性があるか。ダンス教室、教会など。母親は娘が彼女のように殺されてしまうのではないかと取り乱すが、少しでも情報を提供して発見するための手助けをすることを優先しなければ同様の結果を招く事になる。

SWAT、警察、セキュリティが総動員で捜索。ケイティが最後に目撃されたのは、30分前のゲームセンターである。前例から、犯人が事を起こして10分程度は、自暴自棄になっている可能性がある。今はパニックになり、目撃者がいることに気づいているかもしれない。リチャード・アレン・デイヴィスという男は、自分の顔を特定されないために目撃者を絞殺した。通常の誘拐事件なら、単発的な連れ去りで片付けられるかもしれないが、ジェシカのケースとの関連性から想定してみると、常習犯である可能性が高い。そういう場合、被害者には共通する特徴があり、また、現場に来る前に何がどこにあるかすべてを把握した上で来ているはずだ。その方が、余計な心配や不安を駆り立てられる必要はないし、何かの時にも対応できる。

最後の目撃者である、ケイティのいとこジェレミーに話を聞いた。ゲームセンターに入る前に誰かに声をかけられたりはしなかった。彼女の髪を誉めてみたり、ドアを開けてあげたり、そういったこと人間もいなかった。彼の父親はまるで彼の責任であるかのような発言をする。ともかくケイティは知らない人間について行くような子供ではない。そうなると、犯人は彼女が信用していた人物、例えば制服を着た人間などの可能性がある。ここで、父親がジェシカの事件について知りたいと言い出した。

捜索が続けられる中、ジェレミーの父親が妙な事を言い出した。彼女はどこかで迷子になっただけかもしれない。本屋に行ったか、洋服屋さんへ行ったかもしれないと言う。彼女の身に何かあって欲しくないと言う願いからか、それとも別の理由があるのか。

ケイティの両親がいるときちんと話がしづらいだろうということで、ジェレミーから個別に話を聞く。デリクとスペンサー。彼女が連れ去られる直前何をしていたのか。それを聞こうとすると何も覚えていないと言う。やがて彼はパニックになり息ができなくなってしまった。何が彼を追い詰めているのか。

ケイティの母親のところへJJが来ると、ケイティが着て行かなかったセーターを手にしていた。JJは警察犬に臭いをかがせて捜索させたいということで、それを借りる事にした。その側では一人落ち着かない父親が、その様子をじっと見つめている。犯人は彼女を物としてみている。しかしもしも、犯人に良識が残されているなら、そこに訴えかけるのも一つの手だとJJ。それをやるのは母親の役目である。

デリクはハッチに、ジェレミーの事を報告。罪悪感から強烈なストレスが襲い、呼吸困難に陥ってしまったが、事は急を要す。落ち着き次第、彼を現場に連れて行って、再び話を聞くことにする。

ガルシアが場内放送の準備完了。母親が犯人に訴えかける。あくまで被害者として情に訴える。犯人を責めたり、そういったことはしてはならない。

Beth: My name is Beth Jacobs. 45 minutes ago, our daughter Katie went missing. She's only 6 years old. Last month, she started first grade. Katie is our only child, and we love her very much. We just want her back safe. The other day... Katie told me that she was ready to ride... A big girl's bike... Without training wheels... And I promised her that she could do that on her birthday. Please, whoever you are... I hope you're listening. We just want our daughter back to us safely. Katie is just a little girl. She's just a little girl who deserves another birthday.

彼女の涙の訴えは、モールにいる全員に届いた。果たして、これが功を奏するのか。

警察犬によるサーチも開始。ガルシアは映像を解析中。彼女が映っている時間はわずか7秒間。ゲームセンターを出て、人ごみの中を北へ向かった。だが、未だ一緒にいたあの人物が誰か分からない。彼女が向かった先にあるのは、家具屋、文房具屋、ベッド販売店。6歳の女の子が行くような場所ではない。となると彼女が眼にしたものは店ではなく、雑踏の中にいる人間が手にしていたもの。

Garcia: I once followed Todd Cortel the entire length of silver beach because he had a kite.
Hotch: The right bait might lure her away from the crowd.

警察犬が彼女のニオイを追っていったが、通気孔の前で止まってしまった。なぜならその空気がフードコートから来ているために、嗅ぎ分けられなくなってしまったからだ。

スペンサーとデリクは、ジェレミーを連れてゲームセンターへ。彼は最初にやったゲームのところへ座り、目を閉じる。当時の様子を少しずつ思い出す。格闘ゲームに没頭する少年達。「死ね」と画面に向かって発する彼らを見て、怖くなったケイティは外へ出ようと言うが、ジェレミーは夢中になっていてあっちへ行くように言った。そこまで思い出すと、彼の表情が曇った。ケイティがこれ以上ここにいられない、と叫んでいるのを思い出したが、二人にはまた何も思い出せないと言った。罪悪感を感じているのか。ゲームに勝ち、喜んでいるとシャンプーの香りがしたという。だが、それはケイティのものではない。近くにいた女の子達のうちの一人が彼に声をかけてきた。彼が一緒にやるか聞いてみると、アイスが食べたいだけとまたもとの場所へ戻っていった。気づけば、ケイティの姿はない。何を思い出したか聞く二人に、ジェレミーはケイティがアイスを欲しがっていたと答えた。そしてそれ以上は何も思い出せないと言うだけだった。

ジェイムズがゴミ箱をひっくり返すと、ネックレスが出てきた。それはベスから渡された写真に写るケイティが身につけているものと同じである。彼女が学校の校庭で見つけてきたものだと両親は言うが、それは24金で宝石も本物である。持ち主が探しているかもしれない。彼らはモールから1マイルほどのところに住んでいるというので、ハッチは家を捜索したいと言うが、母親はそれを断った。だが、それもプロトコルである。ハッチはネックレスを見て、何かに気づいていた。

彼はデリクとジェイムズを別室に呼んで話をする。ネックレスは、彼女の首から引きちぎられている。そしてゴミ箱へ捨てた。犯人にそんな手間のかかることをする必要性があったのか。個人的な恨みがあっての犯行と考えられる。デイヴィッド・ウェスターフィールドの例だと、ふられたからその腹いせに娘のダニエルを誘拐した。となれば、これはジェシカの件と全く無関係の事件である。

デリクとスペンサーは、家の方を捜索。暖炉には、昨晩火が付けられた跡。キッチンには3人分の汚れた皿。テレビの前には映画のDVD。食事を一緒にし、映画も一緒に見た。家のつくりは近所とも同じようになっている。デリクは部屋に飾られた家族写真を見て、何か不安に駆られていた。

ハッチとJJは別々に両親に質問。家族を脅かすような人間はいるか。誰かを解雇したことがあるか。近所で仲の悪い人間がいるか。答はノー。彼女のネックレスの状況からして、彼女が犯人を知っていた可能性があるとハッチが父親に言うと、少し何か考えた後にそれを否定した。ケイティは学校のみんなとも仲良くやっていた。「私」がよくしつけたから。ハッチはなぜ、"We"ではなく"I"を使ったのかに疑問を抱いた。夫婦仲がうまくいっていない、もしくは浮気をしている可能性。彼はそれも否定したが、何かを隠しているような様子である。

ケイティのベッドを調べるとおねしょをした跡がある。6歳の女の子なら可能性があるが、夜中、暗闇が怖くてトイレに行けないということもある。先週のように虐待を受けている子供たちなら十分考えられる。デリクは人形を発見した。それを見て彼は何かを感じた。

Derek: Reid, I know these signs – acting out on her toys, wetting the bed. She's obviously covering up something about that necklace.

同時に、いとこのジェレミーも何か知っている。そして、ケイティはその秘密を誰にも言えずにいた。デリクはハッチに連絡。彼女は誰かに性的虐待されている。あのネックレスを父親が買ったものならば、彼女が嘘をつく必要はない。となれば、それを買ったのは父親ではない。可能性があるとすれば、一人だけ。ハッチはすぐにデリクに戻るように指示した。

ハッチはエミリーに、ジェレミーと彼の父親を別々の部屋に入れるように指示した。ジェレミーの父親に二人が尋問。ジェレミーはスペンサーが担当。

ジェレミーは13歳。女の子を意識していてもいい頃である。スペンサーは女の子と話すのが苦手で、そういう状況にイライラしたこともあった。ジェレミーがゲームで遊んでいると、かわいい女の子が入ってきた。彼女の髪の香りに惹かれた。男なら誰にでもある当然の反応だろう。また、ゲームは相手を殺すという攻撃性の強いもので、彼の中の暴力性が目覚めた。その感覚に彼はとりつかれた。

Spencer: My only question is whether or not you acted on these curiosities, you've experimented yet.
Jeremy: Shouldn't you be looking for my cousin right now?
Spencer: I am looking for your cousin right now.

心を読むかのように次々と明かされていく様子に言葉を詰まらせていくジェレミー。そして、何かを隠しているのはもう明白である。

一方、彼の父親。ジェレミーはコンピューターに夢中だった。誰とよく遊んでいるか聞いてみたが、彼には分からない。父親なのに、息子の友達の名前を一人も知らない。ジェレミーは部屋にこもってパソコンで遊んだりやメタル音楽を聴いたりしていて、会話をする機会もない。ずっとそうだったが、彼はそれを変だとは思わなかった。ハッチ達が調べたところによると、ジェレミーには前科がある。半年前に盗みを働いた。なのに、父親はそれを変だとは思っていなかった。好きな女の子のために高価な「イヤリング」を盗むというのは、あってもおかしくない行動なのだと。ジェレミーがこんなにも強く気を惹きたいと思った相手。父親にはそれが誰か分からないという。

デリクはJJに何かおかしいと話をする。誰かに聞き込みをするたびに状況を聞きにくる家族達だが、スーザンだけは何も聞こうとしない。ジェレミーが連れて行かれても、なぜかと聞いたりないのだ。今も非常に落ち着いた表情で座っている。

JJ: Maybe protecting what composure she has left?
Derek: Or protecting someone else.

スペンサーは小さな少年と言えど、プレッシャーをかけていく。耐え切れなくなってきたジェレミーは、椅子を少しずつ後ろに下げる。不安がっている証拠だ。さらに彼は口の中を噛んだ。これは何か秘密を抱えている時に、起こしてしまう行動。これはゲームセンターに連れて行った時もやっていた。何かを思い出したが、秘密にしていたことをスペンサーは気づいていた。

ハッチの推理はこうである。家族ぐるみの付き合いがあった兄弟。その中でジェレミーとケイティも仲良くなった。それが彼の父親にとって、嫉妬となる材料だった。ハッチはネックレスを彼の前に置いた。彼が最初に聴取を受けた時、ケイティが本屋か洋服屋に行ったかもしれないと答えた。息子のことをまったく知らない彼が、彼女のことはよく知っている。性的虐待をしている人間は、その対象だけに気持ちを奪われ、例え自分の息子であっても無視してしまうことがある。彼は彼女にネックレスをプレゼントして、身につけるように言った。その日から、ケイティがおねしょをするようになってしまった。それ以来、彼女は両親を部屋にも入れず、スーザンもなぜそうなったか考えていた。彼は自分自身を抑え切れなかった。兄の幼い娘をそんな目に合わせていたのはこの男だった。しかし、彼はケイティを傷つける事だけはしていないと言う。

エミリーは、スーザンが言っていたことを思い出していた。

Susan: One minute, I'm having a lighter engraved for my husband, and the next minute, Katie's name is being paged.

聞けば、彼は1ヶ月前から禁煙しているという。さらに他の言葉が脳裏に浮かぶ。

Susan: You'd think after all my years in retail, I'd hate the mall, but it was convenient.

彼女は何か知っている。エミリーが彼女を尋問。彼女は衣料品店で働いていた。しかもこのモール内の店でである。彼女はこのモールの構造を完全に把握していた。彼女は夫と仲のよい夫婦を演じていただけだった。現に彼が1ヶ月も前に禁煙していた事も知らなかった。ケイティさえいなくなれば、彼の病気も治って全てがうまくいくと思っていた。これを思いついたのは、先週のジェシカの事件をニュースで見てからだろう。

その間にハッチ達は、二手に分かれて倉庫を捜索。

スーザンは、ケイティがぜんそくであるを知って、口にテープを巻いた。そこまで言われてもまだシラを切る彼女。エミリーはデリクが持ち帰った人形を見せた。顔はマジックで黒く塗られ、首には紐が締め付けられている。6歳の女の子がこんなになるまで追い詰められていた。小さい女の子は、時に人形を自分の分身だと考える。この人形は自分から見た彼女自身の姿。親しい家族の付き合いがあるたびに、夫は彼女の部屋に行って音を立てないように脅して虐待をした。幼少の頃にこんな目に会った彼女が、どんな人生を送るのだろう。彼女は信じていた人間に裏切られた。彼女の全てを奪った人間をかばうスーザンに怒りをぶつけるエミリー。

Emily: You have robbed Katie of her childhood. Are you gonna steal the rest of her life from her as well?

倉庫の奥のロッカーに彼女はいた。口をテープで巻かれ、手足はロープで縛られている。彼女の脈がない。ハッチが必死の心マッサージを試みる。そこへ両親も駆けつけた。スーザンは逮捕。夫も同様である。懸命の処置が施される。皆が見つめる中、彼女は息を吹き返した。

ジェレミーが隠していたこと。ケイティがスーザンの名前を呼んでいた事だった。少年は、悲しい思いを抱きながら自分の母親を必死にかばっていたのだった。両親は逮捕された。一人残された彼もまた、どのようになるか分からない。

JJ: Susan consoling Katie's mother. That's an image that's gonna haunt me for a while.
Garcia: Well, we could have been left haunted by a lot worse.

ハッチは、自分の息子に会いに行った。

Hotch: Just 5 minutes.

安らかな寝顔を見て、少し安心した。

Hotch (V.O.): G.K. Chesterton wrote, "Fairy tales do not tell children that dragons exist. Children already know that dragons exist. Fairy tales tell children that dragons can be killed.

[END]

[感想]

意外な展開でした。てっきり連続殺人だと思っていたら、途中からアレレとなって、ご覧の通りです。ネックレス一つからすごい分析をしたなあと感心です。それと兄弟の顔がソックリすぎて見てて混乱しました。クレジット見る限り、双子でしょうね。アシュモア兄弟も似てるけど、この二人も似てたなぁ。

ちょっとよく分からなくなってしまったんですが、ジェレミーは窃盗を働いていたわけですが、ネックレスをあげていたのは父親でした。取り上げて自分で渡したってことでしょうか。だとしたら、彼は父親の事も知っていたってこと!?それにジェレミーが13歳なのに対して、ケイティが6歳。これも結構歳の差があると思うんですけど、どうなんでしょ。

あの人形の様子が脳裏に焼き付いちゃって、気持ち悪かった。ホラーとかはあんまり怖いと思わないんですが、人間の本性に関わる部分をむき出しにしたような表現にはものすごい恐怖を感じます。世にはニュースで大きく扱われないひどい事件が沢山ありますが、ああいうのも実際の裏側みたいなのを読んでみると、人間ってこうまでなってしまうのかという恐ろしさで一杯になります。

久しぶりに現場に出たガルシアの出番があまりなくてちょっと残念。子供が巻き込まれる事件はドラマでも胸が痛いです。また来週。

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Director: John Gallagher
Writer: Andi Bushell

Star:
Joe Mantegna as Senior SSA David Rossi
A.J. Cook as SSA Jennifer 'JJ' Jareau
Paget Brewster as SSA Emily Prentiss
Matthew Gray Gubler as SSA Dr. Spencer Reid
Thomas Gibson as Unit Chief Aaron Hotchner
Shemar Moore as SSA Derek Morgan
Kirsten Vangsness as Analyst Penelope Garcia

Guest Stars:
Cade Owens as Jack Hotchner
Molly Baker as Jessica Brooks
Suzanne Cryer as Susan Jacobs
Paula Malcomson as Beth Jacobs
Nigel Gibbs as Agent James Franklin
Alexander Gould as Jeremy Jacobs
Ariel Winter as Katie Jacobs
Dikla Marshall as Marie Samuels
Salvator Xuereb as Paul Jacobs
Emmanuel Xuereb as Richard Jacobs
Mark Tomasek as Security Officer

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