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[CSI] シーズン8最終話。彼の運命は...? いよいよ衝撃のシーズンフィナーレ!


葬儀が行われている最中、棺桶を運ぶ男達の表情が変わる。重さに耐え切れなくなったのか、顔をゆがめ始めた。ほどなく底を突き破って2つの死体が落ちてきた。黒人の男一人、白人の男一人。本来は前者の男のための葬儀だったと思われる。

LVPD到着。肝臓の温度から後者の男は死後24時間。傷一つなく、死因は見た目には分からない。喪主の女性ベル(Mrs. Bell)に尋ねたところ、彼について全く知らないとの事だった。

棺桶のサイズは非常に大きい。Alvis(Rich & Thompsonを参照)モデルらしく、遺体の下にもう1つの死体を置くスペースがあるほどの大きさ。板で仕切られていて、上の遺体が仕切りを突き破り、その衝撃で下の遺体と共に落ちてきた。お金を節約するために2体同時に葬儀を行わせたのか。

ニックと遺族との間に多少のいざこざはあったが、遺体は無事ヴァンに運ばれた。



CSI
(♪"Who Are You" by The Who♪)



まずはブラスが葬儀屋の男から話を聞く。彼が死体を棺桶に入れた責任者なので何か知っていると思われたが、何も答えなかった。葬儀屋の閉鎖・殺人容疑での逮捕をほのめかすと、紙に"LAWYER"と書いて出してきた。面倒だがニコニコとブラスも筆談に応じた。

"You're under arrest"

グレグがモブについての本を書いているのは前からだが、その資料によれば1920年代にジョー・ボナーノ(Joe Bonano)が二層の棺桶を使って死体を捨てていた。誰かが掘り起こされない限り絶対に見つからないわけだから、当時から絶妙な隠し場所だったわけである。ちなみに彼は本を書き上げたらしく、LAにある3つの出版社とミーティングをする事になった。明後日に出発するそうだ。

遺体と棺桶を調べているニックのところにウォリックが来た。葬儀はシャパラル高校のフットボールコーチだった。そうと聞いてウォリックはニックにお金を借りている事を思い出した。今はフットボールのシーズンではないため、彼は賭けはやらない。シーズンになる前に借金を減らしておいた。

Warrick: Pure paycheck, babe.

続いてロビンスのいる遺体安置室に来た。遺体には、窒息と呼応するように点状出血の痕があった。しかし彼が顔の布をめくった瞬間、ウォリックの表情が変わった。彼は私立探偵、レニー・ハーパー(Lenny Harper)。

昔は警察官だったらしく、マキーンとは共にパトロールした仲でもあった。また、彼は33歳で退職するまでに数多くの訴訟を受けていた。売春婦の客引き、ビジネスマンに対するゆすり、保険詐欺に嫌がらせ。クビになってもおかしくない人間だが、一人の警官が殺された事に変わりはない。最優先でこの事件を解決するよう、ブラスは命じられた。

ニックとグリッソムは彼のオフィスを調べに来た。驚くほどきれいに整理・清掃されている。コンピュータが残されているので、何か情報があるかもしれない。グリッソムはゴミ箱を見て気づいた。机の下のそれには袋があるが、もう1つの方にはない。ペーパーシュレッダも空になっていることから、掃除をした人間とは別の人間がやった可能性がある。

引き出しの中には車の鍵が残されたまま。ボタンを押すと裏手から音がした。駐車場に行って車内を調べてみると、こちらも見事なまでにきれいになっている。二人は1つの理論を浮かべた。犯人は犠牲者を乗せて彼の車で葬儀場に行った。そこで二層の棺桶に死体を入れ、帰り際に洗車場で車を洗い、このオフィスに戻ってきた。そして元あった場所に鍵を戻した。

ウォリックはグリッソムの部屋で考えていた。ゲダの事。そして彼の車で死んだキャンディの事。彼の携帯電話が鳴った。ホッジスが中に入ろうとしたが、電話を取ったウォリックは大声で「何かのジョークか!」と叫んでいるのでドア陰に隠れた。相手はゲダの仲間なのか。自らの死を予感させる彼の発言。彼らの知らないところでウォリックを狙う男がいる。

アーチーはコンピュータを調べた。ハードドライヴは完全消去され、シュレッダには紙切れ1つ残っていない。そこで令状を取ってハーパーのメールを調べていた。アカウントは3つあって、家族用、顧客用、仕事用。仕事用のメールはオンラインのバックアップシステムがあり、中身はほぼ復元可能。消去されたものまで残っている。

PIとして働く彼は、音声と映像を数多く記録として残している。その中に客とのミーティングを録音したものがあった。2005年3月17日。顧客番号333。相手の車キャディラック・エスカレイドの中で録音していると言っている。

Gedda (on recorder): She did it with a cop. I spit on her, she deserve what she got.
Harper (on recorder): This's as close to a confession as you ever gonna get.
Warrick (on recorder): I'm gonna bury that guy, Lenny. I'm gonna bury you.

ニックはウォリックがPIを使ってゲダを調べさせていた事をグリッソムに報告した。資料はあれだけではなく、写真や音声、映像もあった。全てゲダに関するものばかり。となると、ゲダはハーパーが調べている事を知って彼を殺したと考えられる。二層の棺桶に入れたギャング式の方法も納得がいく。グリッソムはウォリックの留守電にかけなおしてくるようメッセージを残し、ニックには彼に関する情報を集めてくるよう指示した。

すぐにウォリックから電話がかかってきた。彼は今ピガリにいて、話がしたいと言っている。自分でも状況が全く分からないと錯乱状態。ほどなく彼を逮捕しに警察が突入してきた。「銃を置け!」という怒声。グリッソムは何度も話しかけたが、彼は訳も分からぬまま逮捕されてしまった。

グリッソムはすぐに現場に来た。状況はそのまま、全身血まみれのウォリックがひざまずかされている。近くの店主が銃声を聞き、911に連絡してきた。応援部隊と共に建物に入ったが、彼以外に人はいなかった。グリッソムは警官を退出させ、二人きりで話をする。

彼は茫然自失となっていた。目の前に血の付いた彼の銃、男を椅子につなぐ手錠も彼のもの。そして何箇所も撃たれて殺されていたのは、他ならぬゲダだった。彼が故意にやったのか、はめられたのかは分からない。グリッソムは弁護士を用意すると約束した。遅れてきたブラスも、今後のため署に移動するまで何も話さないようにと言った。

419(死体発見)を受けてキャサリンとニックもピガリに来た。ゲダが殺され、ウォリックが逮捕されたと知り衝撃が走る。マキーンが来て、この事件はIAの管轄下に入り、デイシフトチームが調査する事になったと告げた。

ウォリックは写真を撮られ、GSR検査のためのスワブ、服も回収された。彼は弁護士を雇うよう勧められたが、何を話すべきかも分からないと言う。目的を果たした彼が全てを放棄しているだけなのか。波紋は署内にも広がった。

ニックはホッジスがIAの人間と話し、書類にサインしているのを見かけた。先ほど、グリッソムの部屋に入ろうとした際に見聞きした事を報告したらしい。ニックはそれと事件がどう関係しているか分からないうちにその様な行動に出たことに不満を漏らした。ホッジスはただ真実を話しただけだと言っているが、微妙な亀裂が入ってしまった。

オレンジの囚人服に着替えたウォリックの下に、IAが話を聞きに来た。彼は相変わらず何が起きたか全く覚えていないと言う。記憶喪失やトラウマによるヒステリー性の健忘というわけではない。ただ、その部分の記憶がない。

ハーパーを雇ってゲダを調べさせていた事は認めた。もちろんこれは命令違反である。ピガリに行ったのは、ゲダから電話を受けたから。しかし通話記録を調べると使い捨ての携帯電話からで、ゲダであると特定は出来ない。

電話を受けた後、彼は一人でピガリに行った。銃を持って中に入ったが、そこから記憶が途切れている。気づけば部屋の中で、目の前には血の海、そして死んだゲダが座っていた。右手には自分の銃。現場の写真は確かにウォリックが犯人だと示している。本人もそれを認めたが、いきなり彼の襟を掴んでまた同じセリフを言った。「何かのジョークか!」 彼はストレスによる障害を煩っているのか。モニタで見ていたグリッソムはため息をついた。

彼はゲダの死体を調べているコンラッドのところに来た。作業を行う事は出来ないが、資料をもらう事くらいは許される。それを見て自分なりの結論を出したいと言ったら、数時間後にコピーを渡すと約束してくれた。

キャサリンが許可をもらってウォリックに話しに来た。彼女に自分がやったのかと聞くほど、自身の記憶や行動に不安を感じているようだ。服を着替えたいと落ち込む彼に手を差し伸べた。

Catherine: I'll take care of it. Stay strong.

IAの聴き取りは、少し前にさかのぼってキャンディ(ジョアンナ)の話になった。ウォリックは彼女が死んで以来、毎日の様に思い出していた。だが彼が言っていたのは彼女の事だけではなかった。ホリー・グリブス(Holly Gribbs)というかつてのCSI。シーズン1の第2話でウォリックが現場に彼女一人を残し、結果、彼女は容疑者に撃たれて殺された。

限界に達した彼は、ついにゲダ殺害を実行した。少なくとも判事はそう考えるだろう。そこで逆に犯行を認めるように促してきた。この世の中、普通の人間ならゲダの様な男にいなくなって欲しいと思っている。彼を殺した人間を恨む人などいないだろう。変に抵抗するよりそっちの方が同情を得られるというのだ。

しかし、これは供述させるための手口だというのは、ウォリック自身が重々承知している。IAは犯人探しではなく、彼に罪を認めさせようとしている。その意図を感じ取った彼の気は変わった。

Warrick: I want a lawyer.

ウォリックのシャツの前面には高速度飛散血痕がある。うち7つの血痕について13STR遺伝子座を使って解析したところ、全てゲダの血液サンプルとマッチした。別のカートリッジケースが5つあり、それらはピガリ・ブルヴァードで発見された。全弾ともウォリックのピストルから発射されたことが確認された。ゲダの体内や散髪用の椅子から回収された弾も同じ銃からのもの。顔の傷の血液凝固、腕と手首にあるあざの広がり具合からして、少なくとも死亡1時間前に縛られて殴られたものと分かる。これではCSIとしても彼がやったと結論付けなければならない。

ウォリックは犯行を覚えていないと言っていて、完全に否定しているわけではない。ニックは何とかしなければと焦りを隠せないが、グレグは同じ状況を経験したことがあり、法廷では復讐を果たした悪徳警官としてしか見られないのではないかと危惧した。

ヘンリーが検査結果を持ってやってくる。クロロフォームが血液と細胞内から検出された。それは非常に吸収されやすい物質で、すぐに息から出て行ってしまう。体内に残っているという事は、嗅がされた直後に殺された事を意味する。銃を持って入っていった彼が使ったのには疑問が残るが、クロロフォームは一時的な健忘を引き起こすとグリッソムは言う。あれこれ考える前に彼の血液を調べる事にした。

ヘンリーは揮発・溶剤も加味したクロロフォームに対するドラッグテストを行った。結果は全て陰性。しかし事件後7時間以上経ってしまった今では、それも十分な証拠足り得ない。

ウォリックが着ていたシャツをよく見ると、脇の下だけ血痕が付いていない。何かを小脇に抱えていたと考えられる。ニックはホッジスの後ろに回り、脇の下から彼を支え、右手の銃を撃てるかやってみた。彼が意識を失っていて背中にもたれかけた姿から、十分可能であることが分かった。

血痕は高速度飛散であるため、ゲダから3フィート離れた位置に立って撃ったと思われる。距離をとってグリスがホッジスにスプレーをかけた。彼のシャツを広げて見比べると、同じ形に血痕が広がっている。他の可能性もあるが、少なくともシャツの血痕でウォリックが犯人だとは決定付けられなくなった。

Grissom: And if we're right... Warrick was framed.

ニックは早速組織犯罪担当の刑事から、ゲダの存在を疎んでいる人間のリストをもらった。一人二人の数ではない。ウォリックを消したいと思っている人間とクロスレファレンスして調べていく。今のところ血痕からゲダの血液しか出ていないが、他の人物のものが混じっていないか、グレグとウェンディが調べる。

キャサリンは現場から新たな証拠が得られなかったので、グリッソムのところに来た。彼は手錠でつながれた手の写真を見ている。そこで分かったのは、索痕(縛ったりした時に出来る横一線の傷)の幅がウォリックの手錠より3ミリ狭いという事。誰かが別の手錠で椅子につなぎ、ゲダを殺した後、ウォリックのものと変えた。ブラスは署内にゲダのモールがいる疑いがあるとグリッソムに話していた(第10話)。これで犯人は警察官に絞られる事になった。

ゲダを調べていたPIが殺され、そのゲダが殺された。中にいる人間が殺したのだとしても、捜査に参加できないグリッソム達はそれを証明することが出来ない。そこでキャサリンは、禁止されていないハーパー事件から調べる事にした。

Catherine: If the cases are linked, we solve one, we solve the other.

ウォリックの下にはマキーンが来ていた。あと5時間で一級殺人として起訴しなければならない。その前に罪を認めろというのだが、やった記憶がないものをどうやって認めればいいのか。彼は当然断った。

毒物検査の結果、PIの体内からもクロロフォームが検出された。ますますゲダ殺害の犯人である可能性が高い。グリッソムの手元には、双方の事件の証拠ログと警察ファイルがある。どちらかに未回収の証拠を残していれば、犯人は必ずそこに戻ってきたはずだ。

デイシフトチームがゲダのオフィスから3つの警官の指紋を発見した。いずれも現場に割り当てられた人ばかり。マンディの方は遺体安置所から5人の警官の指紋を発見し、IDを特定した。しかしログにサインしていたのは4人。残る一人は、ダニエル・プリチャード(Daniel Pritchard)。彼の指紋は棺桶にも付いていた。

一昨日から彼を見かけた者はいない。彼のロッカーを調べてみた。制服に銃はあるが、手錠はない。そこで彼の手錠の鍵にLCVをかけてみると紫色に変化。ウォリックをはめた人物がダニエルであることが濃厚になった。グリッソムはマキーン達にも報告。法廷でも実証力があるか聞かれたが、自信はある。

Grissom: He was framed. And I'll prove it.

ウォリックはグリッソムの姿を見て、申し訳ないと心から謝った。彼は半ば諦めたかのような雰囲気だったが、はめられたと聞いてホッとした。と同時に疑問も湧いてくる。いくら警察とモブの間に長い歴史があったとしても、一介の警官がこのタイミングでゲダを殺したとは思えない。ジョアンナ、ハーパーも殺しているとすれば、おそらく彼に命令を出している人間がいるはずだ。

今はプリチャードの事しか分からないし、彼の身柄も拘束できてはいない。しかしウォリックを釈放するには十分な内容だろう。残る問題は、彼が秘密裏にゲダを調べさせていたという規約違反。エクリーとグリッソムは、謹慎および降格処分のみで免職にはしない方針を固めた。アンダーシェリフは一考すると言っているが、お灸を据える意味もあって脅かしているだけだろうとの事である。二人は固いハグを交わした。

外に出るとブラスが待っていた。

Warrick: Thanks, Jim.
Brass: Don't ever forget how lucky you are. Let's go.

息子を叱る厳しい親父のようだった。

朝になり、ナイトシフトチームは皆でレストランに来た。グリッソム、キャサリン、ニック、グレグ。自分の戻れる場所はここだと改めて思った。

Warrick: Well, as far as I'm concerned, there's no place I'd rather be.

もちろん今日の支払いはウォリック。すっかり夜も更けたのでグリッソムとキャサリン、グレグは礼を言って店を出た。

Catherine: If you ever need anybodyto talk to, you know how to get a hold of me, huh?

親友のニックは残ってくれた。お祝いにビールに誘ったが、ウォリックはひとまず家に帰ってシャワーを浴びたいようだ。ニックには気になる赤髪のかわいいウェイトレスもいるようだし。

Nick: I'm really glad you're okay.
Warrick: Thanks.
Nick: I'll call you later.
Warrick: All right.

彼は一人店を出た。裏路地に停めた車に乗ると、マキーンが窓をノックする。刑務所から出られておめでとうと言いに来た。これから逃げ出したダニエル、そしてその背後に潜んでいる人間を皆で捕まえる。ウォリックはクビにはしないと言ってくれた彼にそう誓った。

McKeen: You never give up.
Warrick: No.
McKeen: That's what makes you a great CSI.

彼はそう言ってウォリックの首を撃った。続いてもう1発。銃を布に包んで車に置いた。CSI達が追うべき本当の敵はジェフリー・マキーンだった。

[END]

[感想]

ぎゃあーーーーー。免職になるかと思いきや、殺された。Miamiのアレックスみたいに自ら去っていくような感じかと思ったが、えらい結末になってしまった。このまま行くとプリチャードも殺されていて、その事件を調べつつマキーンにたどり着くってことになるんかな。腰巾着みたいなねちっこいオフィサー(Jay Karnesが演じている)もグルなのかもしれん。

Gary Dourdanが降板/来シーズン以降ウォリックが出ない、という大前提なら、この話はよかったんじゃないかな。サラみたいによく分かんないけど去って行ったっていうよりは、筋道も通ってるし今後の展開も期待させる。彼女の後任も決まったし、彼の後任も早く決めて新CSIナイトシフトチームとして頑張って頂きたい。

それでは、第9シーズンでお会いしましょう。長文にお付き合い頂きありがとうございました。

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Writer: Dustin Lee Abraham, Kenneth Fink, Dustin Lee Abraham, Richard Catalani
Director: Kenneth Fink

Star:
Gary Dourdan as Warrick Brown

George Eads as Nick Stokes
Eric Szmanda as Greg Sanders
Wallace Langham as David Hodges
Robert David Hall as Dr. Al Robbins
Paul Guilfoyle as Captain Jim Brass
William Petersen as Dr. Gil Grissom
Marg Helgenberger as Catherine Willows

Jon Wellner as Henry Andrews
Conor O'Farrell as Undersheriff Jeffrey McKeen
Gerald McCullouch as Bobby Dawson
David Berman as David Phillips
Larry Sullivan (II) as Officer Akers
Liz Vassey as Wendy Simms
Joseph Patrick Kelly as Officer Metcalf
Archie Kao as Archie Johnson

Guest Star:
John Capodice as Lou Gedda
Donzaleigh Abernathy as Carolina Bell
James Earl as Pallbearer #1
David Gianopoulos as Daniel Pritchard
DeLon Howell as Officer Devlin
Jay Karnes as IA Officer Wagenbach
Randy Mulkey as Lenny Harper

©MMVII, CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.
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