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[クリミナルマインド] シーズン3第20話。シーズンフィナーレ。


ニューヨーク、ニューヨーク。街には多くのタクシーが行き交う。人の多さ、街角に立つ警官。いつもと変わらない風景。一人の男が地下鉄の駅に降りていった。電車に乗り込むと、そこには色んな人がいる。彼は乗客の顔をじっと見ている。子供、子連れの女性、音楽尾を聞いている白人女性、座っているアジア系の女性。彼の異様な視線に皆、目を背ける。

彼はポケットに手を突っ込んだ。そして、Spring Street Stationに到着したというアナウンス。女の子を連れた女性が降りたのを見て、後を追いかけた。二人に声をかけたが逃げるように去っていった。駅に一人残された男。そこにフードをかぶった別の男が近づいてきた。すれ違いざま、頭に発砲。無人の駅に電車の発車する音。誰もその異変に気づかなかった。犯人は何事もなかったかのように駅を歩いていった。

すぐにハッチの下に連絡が入った。同じ手口の事件が連続して起きていることを伺わせる。赤ちゃんの父親に電話していると思われるJJに言って、チームを召集した。ガルシアを含め、全員でニューヨークへ向かう事が告げられる。

ここ2週間で5件の発砲事件。いずれも日中に起きていて、22口径の銃で頭に一発だけ。目撃者は一切なし。銃の音が152デシベルなのに対し、ニューヨークの通りや地下鉄は常時100デシベルを越えているため、誰に気づかれる事なく犯人は殺人をし現場を離れることが出来た。

一見、モブの暗殺にも見えるが、被害者達が組織犯罪とつながっていた形跡はない。被害者間のつながりも全くなし。また、犯人が警察にメッセージを出したりしていもいない。3箇所の殺人現場のカメラに犯人の姿が映っていた。フードをかぶり、下を向いたまま事を行っている。人ごみの中、真昼間の連続殺人事件。

Spencer: Son of Sam all over again.

(連続殺人犯"Son of Samこと、デイヴィッド・バーコウィッツ(David Berkowitz)の詳しいについては日英のwikiを参照。個人サイト殺人博物館にも詳細に記されています)


Criminal Minds



Hotch (V.O.): Voltaire said, "the man visited by ecstasys and visions, who takes dreams for realities is an enthusiast. The man who supports his madness with murder is a fanatic."

久しぶりのFBIジェット機にガルシアは喜んでいるが、時間がないため機内でプロファイリングをやる。

5箇所の殺害現場は、Hell's Kitchen、Murray Hill、Lower E. Side、China Town、East Herlem。全く異なっている。性的対象ではないし、強盗目的でもない。殺人はほぼ2日おき。

ハッチはこの事件について、ケイト・ジョイナー(Kate Joyner)というNYフィールドオフィスのボスから直接連絡を受けた。彼女がNYPDの刑事とやり合ってしまったため、BAUの力が必要になったというわけである。父親は英国人、母親が米国人。彼女はScotland Yard(ロンドンを除くグレイター・ロンドンを管轄する警察)で勤務した後にFBIに来たらしく、ハッチとは向こうにいる時から連絡を取り合う仲だった。デリクも彼女を知っていて性格に難があるとのことだが、能力についてはハッチのお墨付きである。

JJ: Is it just me or does she look exactly like Haley?

ガルシアは監視カメラを、スペンサーはBorough周辺の地図を解析する事にした。全体の地形プロファイル調べ、、犯人の心象マップを作成する。そこにNPYDの刑事ブラスティン(Brustin)とクーパー(Cooper)が来た。言っていたように相当関係がこじれているようだ。

彼女はブリーフィングを刑事に任せ、ハッチを自分の部屋に呼んだ。エミリーとJJは二人の"liaised"な関係を勘繰ったりしている。女性の顔の趣味が一貫しているからだろうか。それはともかく、ケイトはいきなりデリクについて教えてくれと言った。

一方のクーパー。彼女が突然市長と面会してBAUを呼んだので、初めて会ったメンバー達とすでに険悪な雰囲気になっている。違っているのは、ガルシアと監視カメラ担当のリサ・バートルビー(Lisa Bartleby)。専門家というよりほとんどオタクみたいな彼女にリサは驚いた。

OSはLinux、6GのRAMを積んでいると聞いただけで、3GHzのデュアルコアプロセッサ、GE FORCE8800 Ultra Extremeのビデオカード、CISCO ASA 5500のファイアウォールだと見抜いた。市中カメラの数は4468。個人の自宅で設置しているものは含まれていない。映像は全てカタログ化、デジタイズされている。顔認識ソフトを使って現場の映像から犯人を抜き出し、街中の映像から事件後犯人がどのような動きをしていたのかを調べることになる。

デリクとロッシはブラスティンと共に現場となった地下鉄の駅にいた。二人が再検証していると、どうも話に入ってこない。と言うのも彼は"Son of Sam"事件の頃から刑事をしていて、自分の街でこんな悲劇が起きている事に個人的な強い感情を抱いているらしい。ターゲットとなる人間は、ニューヨークに住む人間全て。この事件に関わる人間には自分と同じく、我が事のように取り組んで欲しいと言うブラスティンだった。

Derek: You have that.
Brustin: We'll see.

リサがこのカメラ映像の仕事に配置されて半年。強盗や人が撃たれる瞬間を見てばかりなので、滅入ってきている。そこで先輩からのアドヴァイス。

Garcia: Separate yourself from what you see on the screen.

人形やらオモチャやらお菓子を置くガルシア。規定違反ではあるが、普段一人で仕事する事が多い彼女はお構いなし。

犯人は列車から降りる時、頭を下げていたためカメラの位置を知っている。現場近くの人の話でも、褐色肌の黒人、アジア人、プエルトリコ人などまちまち。銃弾の方も10年前までさかのぼって調べたが再利用された形跡はない。現在22口径を使っているのはイスラエルのモサドくらいなもので、政治的な要人を暗殺するのに用いられている。カメラの位置を調べ銃を隠し持って街中を堂々と歩けているように、相当用意周到に事を運ぶ人間である。

スペンサー達は、最近6ヶ月で銃の使用および所持で逮捕された事件の資料を要請した。現場近く以外のものに限ると聞いてクーパーがまた食いついた。なのでエミリー達が説明。anti-Geographical profilingと呼ばれるもので、犯人は自分の行動区域以外の場所でしか行動を起こさない。

犯行はいずれも同時刻。カメラの位置を正確に把握している。つまり、犯人はあらかじめこの辺りを観察していた。自分の欲求によって殺人を起こす人間は、comfort zone(自分がよく見知った場所など、安心して行動できる区域)でしか犯行をしない。

逆に他に起因する動機を持ったオーガナイズド・キラーは、ゾーン外で殺人を行う。自分の生活範囲を外した地域で犯行に及ぶわけである。今回の場合、それはBorough以外全域にあたり、相当な広範囲が危険にさらされている。

そして再び事件は起きた。プレッツェルを買い、タクシーを呼んだ男。待っている間に頭を撃たれて殺された。白昼堂々、多くの人が行き交う街でそれは行われた。さらに彼は1枚のカードを現場に残していった。

今回もまた詳細な目撃情報は得られそうにない。信号に付いたカメラも位置からして後頭部しか映していないと思われる。Son of Samの時と同様、極めてランダムな犯行であるため、次の行動を予測するのは困難である。だからこそ、BAUの真価が問われる。

Kate: Let's not be too quick to decide what we do or don't have.

彼女がデリクにこのような態度を取っているのは、この事件を解決できなければ彼と交代することが上司から伝えられていたからだった。全く知らされていなかったデリクは驚いたが、彼は優秀なエージェントしてすでに上からも認められるところとなっていたのだ。しかし、仕事としてはやりづらくなったのも確かである。

ロッシは犯人が残していった1枚のカードを手にしていた。Deathと書かれたタロットカード。ハッチ曰く、これは物理的な死を意味するものではない。昇進や結婚など、物事の移り変わりを示したものだと言う。DCでのスナイパーも全く同じカードを残していた事がある。パニックを引き起こして楽しんでいる。さらに犯人は他の事件も研究していて、FBIがここにいることも分かっていることを知らせる意味合いもある。

今回の事件の映像が手に入った。前回の地下鉄殺人では、歩きながら殺し歩いて去っていった。ところが、今回はゆっくり近づき、殺害後は走って横断歩道を渡っていった。行動パターンに違いがある。

ガルシアが画像を調べた結果、二人の身長に違いがあることが分かった。前回が185cm位なのに対し、今回は175cm程度。10cmもの開きがある。したがって、犯人は二人いることになる。

Charles NgとLeonard Lake(殺人博物館)。Kray兄弟(同サイト)。Lawrence BittakerとRoy Norris(英語wiki)。彼らの様な密接した関係にあると思われる。ギャングは自分のテリトリーに入ってくる人間を殺すだけで、ランダムな人を狙ったりしないため、可能性は薄い。一応JJが調べてもらう事にした。

ロッシとリードはNYオフィスのエージェントにこの話をする。モーガンとプレンティスは、明日勤務予定の警官たちに概要を知らせる。ここでモーガンは、自分達も通りに出ることを提案した。14th、42nd、59thあたりの駅の側に配置してもらえば、より犯人に近づく事が出来るという考えだったが、人員は足りているしプロファイリングが頼んだ仕事だと言ってジョイナーに却下された。どうやら仕事以外の面での問題が発生したようだ。

ハッチ達がオフィスを出ると、ウィルが来ていた。ここで全員にJJが妊娠している事、彼が彼女にプロポーズした事を公表した。みんなは彼女を祝福し、ハッチは休養する事を勧めた。しかし彼女はこの事件には残ることにした。

翌朝7時にミーティング。犯人達に個人的な動機はなく、セックスあるいは物品に対する欲求もない。もっと大きな目的があり、れっきとした動機があると思われる。最初の理論として、DCスナイパーの場合があげられる。ジョン・モハメド(John Mohamed)の本当の狙いは別れた妻だった。彼女だけを殺せばすぐに足が付くと考え、連続殺人犯がやったように見せかけた。

犯人は他の事件について研究していると思われる。だからカードを置いてコミュニケイションを図ってきた。それについてはBAUが捜査に参加したのも動機の一端であるかもしれない。二人のうち一人は知能犯で、街の監視カメラの位置を全て調べ上げている。もう一方の男は、その男の命令に従っているだけ(今シーズンの4話目も同じような感じだった)。

時間通りに行動しているため、犯人のどちらかは定職についていると考えられる。そこでエリアに警察を配備し、発砲事件の前後に始業・終業する会社を調べる。うまくいけば親子や職場の関係など、主従関係に近い二人を見つけ出せるはず。

もう一方の理論はギャング・イニシエイション。チャイナタウンやクリントンのギャングを調べ、怪しい人間がいないかアンダーカヴァーを通りに配備して監視する。

監視はリサ&ペネロピもモニタ室から行っている。お菓子をポリポリやりながらであるが。するとリサがフードをかぶって地下鉄に降りてきた男を見つけた。周りには人がほとんどいない。すぐにその場所を連絡。

59thとLexの間に位置するプラットフォーム。デリクが警備に行く事を提案していた場所だった。オフィスに提供された監視カメラの中で、殺人は行われた。駅を出た犯人を地上のカメラで追う。59thの西に向かっている。このままセントラルパークに出てしまえば、足取りを掴むのは不可能。

しかし現場付近に警官は配備されていなかった。カメラの範囲外に彼は消え、追跡できなくなった。デリクは当然ケイトを責めた。人員が足りていると警察を配備したが、結局次の殺人は起きた。ハッチはここは彼女のオフィスだから事件に集中するように言った。彼らが求められたのはプロファイルだが、デリクの推察どおり犯人は14thから42th、そして59thにやってきた。

Derek: From where I'm standing, all you're focusing is on her.

彼はやりきれなくなってオフィスを出て行った。

ロッシは一人バーにいるデリクを見つけた。時に感情的になりすぎる彼に理解を示しつつ、新しい職を受ける気があるのか尋ねた。彼も噂をすでに聞きつけている。今回の件で、命令されるだけの立場に不満を持ったのか、それもいいと言うデリク。しかし、政治的な要素が絡んでくる統括職は彼には合わないと言うロッシ。

デリクもその職が大変な事を十分承知している。ギディオンは結局姿を消してしまったし、ハッチも子供との時間が取れなくて笑う事すらもなくなっている。ロッシも結婚を繰り返した。彼がこうして熱弁を振るっているのを見て、ロッシはすでに彼の気持ちを分かっている。

Rossi: If I think you're losing it, I'll pull you out myself. But right now, I see someone who wants to get back on the job. Or is there another reason why you haven't even touched that beer?

デリクはビールを置いてバーを後にした。

二人は職場に復帰。二日おきに事件が起きていたが、今回は連続する二日の間に起きた。ガルシアが映像を調べたところ、これまでの二人とは違う3人目の犯人であることが分かった。これを受け、ケイトはデリク達を通りに配備する事にした。

最初にこの事件について知った時、Son of Samが想起された。今回も似たような手口であるものの、バーコウィッツの場合は数日後に現場に戻って自慰行為をしていたという違いがある。そこで、日にちを置いて現場に戻ってきている人間を映像から調べてもらう事にした。

翌日、デリクやエミリー、NYPDの刑事達が街に配備された。ロッシとスペンサーはオフィスに残り、プロファイリングの再検証を行う。ロッシはブラスティンになぜSon of Samだけに憎しみがあるのか尋ねた。これまで数多くの殺人犯がいたはず。それは彼が警察をあざ笑い、彼を捕まえることが出来なかったからだった。彼を捕まえるきっかけになったのは、殺人とは無関係の駐禁切符だった。そのことがさらに彼の頭に強烈な嫌悪感を生み出していた。

それを聞いたロッシは、1つの疑問を抱いた。犯人はメディアの注目を浴びるような行為は1つもしていない。たった1枚のカードを置いただけ。ロッシ達は当初、これをきっかけとして更なる行為に及び、街全体をパニックに陥れるものだと思っていた。

モハメドの時はATMカードや銀行口座から大金を奪って、警察をコケにした。バーコウィッツは手紙を送りつけ、街でハンティングをやるといって恐怖を生み出した。これらとの対比からして、犯人達は個人的な動機でこれをやっているものと考えられる。対象は警察・FBIのみ。彼らの注意だけをひきつけている。プロファイリングを原点に戻ってやりなおしてみる。ロッシは何かひらめいた。

その頃、エミリーはクーパーと共に駅の警備に当たっていた。素性を隠しておくため、カップルのフリをしようとプロファイラー達の仕事を軽く見ているようだ。そこで彼女は前回のハッチと同様、プロファイリングとは何かを見せることにした。

1. 最初に会った時、ブラスティンが皮肉を言いケイトに"Yes, ma'am."と言った。その際に彼は警察バッジ(Detective Shield: NY以外もこう呼ぶ?)を守るように触った。
2. 彼はパートナーが命令系統を無視している様に不満を持っているが、忠実さゆえ何も言わずこうしただけにとどまった。
3. 過去に軍に在籍、将校クラスだった。公では賞賛され、内輪では批難されていた。
4. 右利きであるが、左手に2色のペンの跡がある。家に小さな子供がいて、絵を描き始めた頃だろう。
5. 結婚指輪はせず、エミリーを気軽に誘ってみた。そうして他の人に遊び人であると思わせて楽しんでいる。
6. しかし、実際に応じられると自分から逃げ出してしまうほど、妻を愛し浮気などは絶対にしないようなタイプである。

Cooper: You might just solve this case yet.

ほとんど合っていたようだ。

リサはガルシアの指示通り、事件後の現場映像を調べていた。最も視野角が広い映像を見ようとしたが、一向に先の場面に進まない。ガルシアは誰かが侵入した事に気づいた。そんな中で次なる事件が発生。犯人は16thを東に走っていった。エミリー組に向かっている事から、二人が犯人を追う。

二人の姿に気づいた男は逆方向に逃走。角を曲がったところでクーパーが撃たれた。後から追いついたエミリーが犯人の胸を撃って射殺。クーパーの息はまだある。すぐにガルシアに連絡し、救急車が到着。彼を運んでいった。

エミリーは男を撃った事を後悔した。これで情報源がなくなってしまう。それに刑事を撃ったとは言え、彼はクーパーを撃った後逃げずにそこで彼女を待っていたようでもある。男は異様なほど冷静に離れた位置から彼を撃った。

犯人はこの辺りを調べ、刑事達がいるのを知った上で事件を起こし、あえてあの場所に呼び込んだ。エミリーは彼が刑事によって殺されようとしていたのではないかと考えた。ロッシ達も同じ考えを持っていた。犯人は複数いて、よく訓練されている。警察と監視カメラを利用して事件を起こした。FBIの動きも読んでいる。そして、これら全ての行動は、グループ内の序列にもとづいて行われていると思われる。浮かび上がるテロリズムの可能性。

今回の殺人は爆破と連動している。警察がどれだけの時間で反応してくるか測っていた。次の事件を起こすための1つの準備としてこれを行ったわけである。

Kate: It's Lo-Fi. Smartest way to plan for a terrorist event.

救急車が来たのを見て人々のパニックはさらに大きくなった。事件に対する街の方の動きも知り、連続爆破をどのように行うかを考えるためだ。

事件には7人別々の犯人がいたと考えられる。一人が事件を起こし、別の人間が同様の事件を起こす。殺人、あるいは殺害されるのにはそれぞれ理由があったと考えられる。

犯人達は自分達で結成したグループで、その存在を証明しようとしていた。地図を見ると、殺人事件はいずれも橋やトンネル近くで起きていて、入り口付近を爆破するものと思われる。マンハッタンの真ん中付近にあるHolland Tunnelだとすれば、爆破されると救急チームが市の内外に移動することが出来なくなる。陸の孤島となってしまう。

ここでガルシアから連絡。犯人達は事件当初からの事件現場の映像を全て見ていた。4000以上あるカメラを全てに侵入したのではなく必要なカメラのみに入っていたため、どのカメラにハッキングしたのかを1つ1つ調べなければならなかった。こうして捜査を遅らせるのも彼らの周到な手段である。

現場の映像が必要だったとすれば、ますますテロの可能性が高い。エミリーは病院へ、ロッシはコミッショナーに通達。モーガンはオンライン・セキュリティへ知らせ、JJとスペンサーは港湾警察に話しに行く。ケイトとハッチは市長に知らせに行き、終わり次第再び戻ってくることにして解散。

ウィルはJJに封筒を残していった。中には今晩ニュー・オーリンズに帰る事を知らせたメモと警察バッジが入っていた。港湾警察にはスペンサー一人で行く事にし、JJはハッチに頼んで彼と話をしに行く事になった。

Hotch: And JJ, congratulations.

エミリーはブラスティンからクーパーの容態を聞いた。手術中らしく、特別いいというわけでもない。

それぞれの持ち場で仕事を終えたメンバー達。自分達が乗ってきたFBIの車に乗り込んだ。













そして事件は起きた。その中の一台が爆破した。





[END]

[感想]

もう胃がいてーよー。角度的にデリクの様な気がするんですが。違うかな。

連続殺人が目的かと思いきや、実はテロの実験だったという展開。途中から話がどんどん変わっていって面白かったんだけど、街中でフードかぶってたらさすがに誰か通報しそうだけど。それにいくら人通りが少なくても昼間に誰もいないってことはない気がするだけどなぁ。

でもドキドキする展開だったから別にいいじゃないかって思います。この感じだとJJはまだ出るんですよね。もしかしてロッシがこれでいなくなるのかも。シリーズ最大のクリフハンガーということで、秋が楽しみ&不安になりました。

今シーズンはこれにて終了。お付き合いいただきまして有難うございました。このドラマは大好きなので、秋以降も放送ペースで書いて行きたいと思います。それではまたー。これからもよろしくです。

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Writer: Chris Mundy
Director: Glenn Kershaw

Star:
Joe Mantegna as Senior SSA David Rossi
A.J. Cook as SSA Jennifer 'JJ' Jareau
Paget Brewster as SSA Emily Prentiss
Matthew Gray Gubler as SSA Dr. Spencer Reid
Thomas Gibson as Unit Chief Aaron Hotchner
Shemar Moore as SSA Derek Morgan
Kirsten Vangsness as Analyst Penelope Garcia

Josh Stewart as Det. William LaMontagne, Jr.

Guest Star:
Barry Pearl as Man
Chris F. Chamberlain as Detective
Tiffany Coty as FBI Agent
Sienna Guillory as SSA Kate Joyner
Patrick Cupo as Cop #2
Joaquín Perles as Tom
Moe Daniels as Lisa Bartleby
Erik Palladino as Det. Cooper
Jack McGee as Det. Brustin
Amie Farrell as Shelly
Jake Eberle as Cop

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