TITLE LIST
BlogTitle

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[スーパーナチュラル] シーズン3第4話。SuperネタバレNatural。


静かな教会。シスターと神父が二人。いや、そこにはアンディという男もいた。彼は、「神に見捨てられました。救いの道はないのです。」と言い残し、自らに銃を撃った。


Supernatural



ディーンとボビーは、何でも殺せるサミュエル・コルトの特殊銃を修理中。そこにサム。オハイオでの奇怪な事件の記事を発見した。ドライライトニング(晴れの日の雷)や気圧の急降下。そして、銃による自殺。別の男はホビーショップで発狂し、警官に射殺された。普通の事件の可能性もあるが、「サウスビーチにだってデーモンはいるかも」とディーン。銃の分析の方も中々進まないので、行ってみることにした。日のあるうちに行くかー、と出発。

Bobby: You boys run into anything... anything... you call me.

OMB。Oh My Bobbyの略です。

二人は保険外交員のフリをして神父に話を聞く。自殺なんで話は早いです、と手馴れた感じで話を進めていく。彼はかつては毎週日曜日にここに来ていた。ところが、2ヶ月ほど前から来なくなり、久しぶりに会った日に彼は自殺した。全てが変わり始めたあの日。この町は素晴らしい町だった。そんな中、彼は突然別人になった。まるで何かに乗り移られたかのように。お金をギャンブルで使い果たし、浮気もした。事業も台無しにしてしまった。サムがホビーショップで殺人を犯したもう一人の男についても聞いてみると、彼はもちろん知っていた。名前はトニー・パーキンス。彼もまた、ある日、突如として人格が変わってしまったのだと言う。2ヶ月前。アンディと時を同じくしてそれは起こった。

Sam: Two months ago, we open up the devil's gate, all of a sudden this town turns into margaritaville? It's no coincidence.

やはり扉と関係している事は間違いなさそうだ。兄弟が宿泊するホテルに着くと、向かいにはディーンの知り合いがいた。リッチー。と、もう一人。ワーオ。兄弟の目が釘付けになる女がいる。

Richie: Well, you know... stepsister.

義理の姉妹のシェリルと言うそうです。胸とお尻がスゴイです。彼とディーンは、サムがまだ学校に通っていた頃、サッキュバス退治で知り合ったらしい。彼に例の事件について何か知っているか聞いてみたが、情報はなし。ただ、悪魔の情報は持っていた。

Dean: What about your sister back there?
Richie: Honestly, she definitely had the devil in her, but she wasn't no demon, you know what I'm saying? Right. Seriously.

ニカっと笑っている場合ではない。事件を聞きつけリッチーが現場に到着した頃には、二人とも原形をとどめていなかった。彼らが悪魔に取り付かれていたかどうかは、定かではないと言う。ディーンは、体をのっとっていたとして、なぜ頭をぶち抜く必要があるか聞いた。単純に楽しんでいるだけなのか。他にこの町でおかしいやつがいなかったかというと、リッチーに一人思い当たる人物がいた。トロッター。彼は、以前ロータリークラブ(社会奉仕団体)の会長だったのだが、突然おかしくなった。ギャンブルに身を投じ、女を買いあさった。この町のオーナーとも呼ぶべき存在にまでなっている。彼がもうすぐバーにやってくる時間なので、そこへ向かうことにした。

バーの前に来てみるとサムが仕入れていた情報と違って、エラくにぎわっている。というよりたくさんのお姉さんでごった返している。ディーンは地獄じゃなくて天国にやってきた。

Dean: Well, what are we waiting for? Let's do some research.

一体どこから調べようか、とリムジンをチェックしてみたらば、女が手招きしている。ディーンスマイル。止めるサム。気を取り直してバーの中へ。そこでリッチーと再会。着替えてすっかり溶け込んでいる。バーの奥に、例のトロッターが座っている。彼は一晩中座ったままで、そこから動かず誰も声をかけられんそうである。ちゅうわけで、バーテンから攻める。だってキレイなお姉様だから!

Richie: Easy. Me and her, we got a little somethin'-somethin' lined up for later.
Dean: Yeah, right.
Richie: Stings, don't it? All right. I got to hit the head. Release the hostages. Be back in a few.

ディーンはどうも納得がいかない。この男があんないい女をゲットできるなんて。と言っていたら、例の神父が声をかけてきた。

Father: Like it or not, you go where your flock is.
The bartender Plus, the clergy drinks for free. - true.
Father: And a certain bartender owes me a confession.
The bartender Not in this lifetime, father.
Father: I better see your butt on Sunday.

とまあこんな感じです。おやおや。こんな神父おるかい。彼が席を譲ってくれたので、今度はディーンの番。

The bartender What can I get you boys?
Dean: What's your speciality?
The bartender I make a mean hurricane.
Dean: I guess we'll see about that.

甘ったるいムードに乗せられて、甘ったるいカクテルなんかを頼む兄貴を見て、サミーもちょっと驚いた。油断していると、レジーという男が暗い感じで歩いている。知り合いのジョンが大丈夫か聞いてみると、「今日は自分が自分じゃないみたいだ」なんて言い出した。その手に銃が握られているのをサムが発見。しかし、一歩間に合わず、発砲。ジョンは撃たれた。すぐにディーンが取り押さえ、サムが聖水をふりかけたが、反応はない。「あの野郎、俺のカミさんとヤったんだ」といたって正気である。その傍らでじっと様子を見ている男がいる。トロッター。

Dean: Poor jerk. Only thing possessing him was a sixer of Pabst.

Pabstはビール会社です(リンクをたどると音が出ます!)。どうも彼は酔っ払っていただけらしい。これでますます分からなくなった。先の二人も単純にそれぞれの理由でやっただけかもしれない。神父だっておかしいし、要するにこういう人間の集まり、ということなのか。と話していたら、警官が来た。新聞のお手柄写真を撮るって言うので、退散。ちょっと待てよ。リッチーのヤツが戻ってこない。

ヤツはあのバーテンダーの家に到着。家じゃない。大きな洋館である。彼女の両親が残していったものだと言うが、どうも不気味な様子。

Richie: You sure you wouldn't be more comfortable in a bedroom or my motel room? I mean, not for nothing, but, you know, I got oils.
The Bartender: But I have toys.

女はロウソクに火をつける。彼がこんな場所に一人で住んでいて怖くないか聞いたら、「ハンターが守ってくれるわ」と言った。女の目が赤く光る。戦闘開始。リッチー秒殺。

ディーンは彼に電話をしても通じないので、何かトラブルに巻き込まれてやしないかと心配している。サムは単に逃げ出しただけじゃないかと言うが、彼はアホだがチキンじゃない。ディーンは探しに行く事にした。サムは気になることがあるので、残ってトロッターの方を調べる事にした。

ボビーは、銃を試射中。とそこへデーモンがやってきた。コンニチワ。しかし彼は彼女の正体を知らない。ルビーは、目をギローンとやってみせた。おまけにその銃を試してみたらと言うので、お言葉に甘えてズドン。完成にははるかに遠いようである。

Bobby: What do you want?
Ruby: Peace on earth. A new shirt. Now... do you want me to help you out with that gun or not?

おまけに悪魔を殺せる銃を作る手伝いまでしてくれると言う。デーモンがここまでする理由は一体なんなのか。

サムが、こっそりトロッターの後をつけていくと、いきなりケータイが鳴ってビビった。ディーンからだ。ガードが近づいてくる。こりゃヤバイってもんで、20分後のバーで待ち合わせすると言い残して電話を切った。ガードがサミーの場所へ来る頃には、彼はどこかへ消えていた。ふぅ。

ディーンがバーで待っていると、昨日のヒーローに女が声をかけてきた。「ここにいる女はみんなあなたを食べたいって思っているわ」と来た。400ドルでのお誘いを断ると「ケチ」って捨て台詞を残しどこかへいった。彼の目的は別にある。

Dean: I just told her I had a thing for the bartender. It was pretty easy.
The Bartender: Who says the bartender's available?

ディーンが今晩仕事が終わったらどうかと誘ったら、今じゃダメかしらと返してきた。ということで、二人してバーを後にした。

サムは、トロッター達が出払ったのを見て、彼の部屋へ侵入。物色していたら、バレていた!後ろから銃を突きつけられて、ジ・エンド。かと思ったら、一瞬で銃を奪って、彼に突きつけた。ラビットフットもないし、先週のような目には会いませんよ!「ゼニが欲しいんやったら持っていったらええ」と言うが、もちろん金が目的じゃない。試しに、聖水をかけてみた。やっぱり反応しない。

Sam: Oh, God. Uh, I'm sorry. I think this was just a minor misunderstanding? How 'bout I just leave, cause... you know, I'll take these. I'll, uh, I'll leave this for, uh... you, uh... have a nice day?

銃の弾を抜いてサイナラ。カッコわりいーーー。本当におかしな連中が集まっているだけなのか。悪魔を突き止めるどころか、そもそも単なる事件だったという方向に話が進んでいく。

ディーンも彼女の家に来た。チュッとされてコロッと参ったかと思いきや、やはりリッチーを追ってここに来たのだった。彼の携帯電話のGPSを追跡していたというわけ。彼女が突進してくるも、彼の前ではじき返された。じゅうたんの下には魔法陣が描かれている。さすがディーン!先回りして仕掛けていた。しかし!彼が呪文を唱えようとすると、彼女が風を拭き起こした。呪文書が吹き飛び、後ろの壁が崩れた。

Dean: What are you laughing at, bitch? You're still trapped.
The Bartender: So are you... bitch.

気を取り直して。ディーンは本なんぞなくても呪文を唱えられると、試してみたが思い出せない。どのみち彼女はここから動けないので、サムを待つことにした。しかし、彼女はサムのこと、そしてディーンのことを知っていた。悪魔界でも有名人である。リンジーほどじゃないけれど。と余裕をかましている暇などない。どうやら彼女にも仲間がいる。

The Bartender: You can give me hard eyes all you want, but the fact remains, we just have to wait and see who shows up first... the Cavalry or the Indians.

彼は無事にやってこれるだろうか。そのサムは遅れてバーにやってきた。ディーンに声をかけたあの売春婦がいる。もしかして、彼女が!?サムはマスターにディーンのことを聞いてみた。世の中、ゼニやで。チップを渡してみた。ケイシーと1時間前に消えてったという情報。彼女の家に行ったという所まで聞き出した。住所は? 世の中...チップを渡してみた。ピアモントとクリントンの交差点。どもども。

ディーンは電話をかけようと電波の受信を試みるが、ここはそういったものが一切届かない造りになっているらしい。彼はリッチーを殺した事を責めてみるが、彼女の大事なボディに傷つけるようなナイフを出したからと言う。

Dean: A demon with a heart. Wow. Well, you know, there's a bunch of dead people in town that might disagree with you.

それでも彼女は何もしていないと言う。リッチーの場合だって、先にナイフを出したのは彼の方。トロッターだって、一緒にランチを食べただけ。ちょろっとビジネスのアドバイスをして金の儲け方を教えたら、酒・セックス・ドラッグの定番の3点セットにはまり込んだというわけだ。つまり、物理的に彼女は何もしかけていない。ちょっと背中を押してやっただけだと言う彼女。人間は意志が弱いから欲望に負ける。悪魔は強い意志を持っているから常に勝つ。

Dean: And that's how it ends?
Casey: No. That's how it begins.

デーモンとディーンの会話は続く。過去に人間が起こした戦争、そして虐殺。神を信じると自ら言う人間達が犯した所業。それは悪魔さえも驚くに値したのだと言う。今度は悪魔が人間を驚かせる番。

サムは家へやってきたが、ディーンを見つけられない。部屋に硫黄が落ちていた事からあの家で間違いない。ボビーにヘルプを求めた。留守電を残し、再びバーへ。マスターに二人がいなかったことを告げると特に気にする様子もない。

Sam: What is it with the people in this town?

彼らは自らの欲望に任せて生きているだけ。それ自体が悪魔の仕業だと知らないサムは、神父に話をすることにした。

ディーンは、悪魔にも神がいるか聞いてみた。その名はルシファー。人間にとっては悪魔であるが、彼らにとっては超越した神とも呼べる存在らしい。そして、Luciferとは"Light Bringer"つまり「光をもたらす者」という意味である。ルシファーはかつて全ての天使の上に立っていた。しかし、ある時神は彼に人間にかしずくように命令した。それを拒否した彼は追放された。以来、神に敵対する存在として扱われるようになった。自分より下の存在に仕える事がどういうものか。悪魔が信じるもの。悪魔と今の人間にそれほど違いがあるというのか。デーモンは悪で、人間はそうではない、明確な理由があるのか。例えばディック・チェイニー。今週2度目の登場だぁ(Criminal Mindsでも出てきました)。

そして、ディーンは自らの行く末について聞いてみた。地獄の世界。

Casey: You booked a one-way ticket with that deal. You're not gonna like it, Dean. And, um, judging from the trouble you've caused, I don't think you'll be getting the presidential suite. No, it's a pit of despair. Why do you think we want to come here?

悪魔が求めるもの。それは自由な世界。

サムは神父に話を聞くが、ほとんど役に立たない。女バーテンの居場所を教えてくれというと、彼も一緒に行くという。サムに背を向け、ジャケットを着る彼の目はドーンとなっていた。彼がもう一人の悪魔だった!

Dean: A demon likes me. Sorry, I don't know how to respond to that.
Casey: You could say thanks.

彼が交わした悪魔との契約について、浅はかな事だと思わないと言う彼女。ディーンは「なんだか解放された気分なんだ」と言い出した。

「未来を心配する意味がどこにある?そんなもの、初めからなければ悩む必要なんてないだろ。」
「それでも1年あるわ。怖くないの?全く?」
「全然怖くないね」

彼の持つ悪魔にも似たこの強い意志が、彼らに好かれる理由かもしれない。

サムは神父の車で移動。仕事やディーンについて話をするが、彼はまだそれと気づく様子はない。悪魔も慎重に事を運んでいる。

ディーンは、扉が開いたあと何が起こっているか聞いてみた。特に何か目的があって動いているようには見えない。それでも計画らしきものはあった。アザゼル。あの黄色い目の悪魔。彼が圧制を強いていて、悪魔を取り仕切っていたのだが、死んでしまったので解散状態になった。その後の指揮系統はどうなるはずだったのかと聞くと、それはサム。彼が悪魔を率いるリーダーとなるはずだったのだが、彼はそれを拒否した。それによって悪魔達の統率が取れなくなってしまっているというのが現状である。彼らは各々、自分達の好きなことをやろうとしている。そして、その大半はサムを殺そうと躍起になっている。ちなみに、このケイシーに乗り移った悪魔は、サムに忠誠を誓うつもりだったそうだ。

サムと神父が到着。中のディーンにも彼の声が聞こえる。内側から声をかけるとサムに届いた。彼が神父と一緒に来たというと、ケイシーは笑っている。ここでやっと気づいた。神父と対峙するサム。するといきなり後ろから銃声。ボビーだ。しかし、彼の力の前に、二人ともねじ伏せられてしまった。彼は家の中へ入っていく。ボビーになぜこの場所が分かったのか。答は決まっている。

Ruby: You heard the man. Go.

神父は地下へやってきた。彼女に近づこうとすると、彼女が床のトラップを教えこれを破壊。二人は抱き合ってチュー。

Dean: You two?
Father: For centuries. We've been to hell and back, literally.
Casey: Leave him be. Don't kill him. Let's just go.

ディーンを絞め殺そうとする神父の胸を弾丸が貫いた。サム!神父死亡。つづいて、ケイシーにも銃を放った。彼女もあえなく死んだ。サムの表情には、一切慈悲の色はない。それを見て少し恐怖を抱くディーン。

ひとまず、解決した。2体のデーモンをやっつけたが、それで何かが変わるようなものではない。トロッターの件もあるが、あれは純粋な人間なのでハンターの仕事じゃないとボビー。ディーンは、こんな風に人間が自分自身をおとしめていってしまえば、やがて人間は悪魔に負けるという。さらに、彼は悪魔を倒したものの気になっていることがあった。サムのあの表情である。

Dean: Back in Wyoming, uh, there was this moment yellow eyes said something to me.
Bobby: What did he say?
Dean: That maybe when Sam came back from wherever that... maybe he came back different.
Bobby: Different how?
Dean: I don't know. Whatever it was, it didn't sound good. You think... think something's wrong with my brother?
Bobby: No. Demons lie. I'm sure Sam's okay.
Dean: Yeah. Yeah, me too.

ボビーはとりあえず何もないフリをしているだけだろう。しかし、サムに何が起こったのか。それを知っているのはきっとルビーだけ。

サムがホテルの部屋に戻って帰り支度をしていると、彼女がやってきた。悪魔と同時に二人の人間を殺してしまった事を気にかけている彼だが、彼女は体を蝕まれながらゆっくり死んでいくよりよっぽどマシだと言った。彼はそっとあの銃を手に取り、話を続ける。彼女は戦争状態にあるというが、またサムたちを救った。彼女はそれを勝手にやっているだけで、助けが要らないなら銃を渡せと言うと、サムは彼女に銃を向けた。しかし、彼には撃てるはずはない。

Ruby: You're gonna have to do things that go against that gentle nature of yours. There'll be collateral damage... but, it has to be done.
Sam: Well, I don't have to like it.
Ruby: No. You wouldn't be Sam if you did. On the bright side, I'll be there with you that little fallin' angel on your shoulder.

彼女は彼の全てを知っている。兄を救える悪魔といつしか手を組むことができるのだろうか。

[END]

[感想]

悪魔が一切手を下さず、人間の悪の部分を引き出そうというパターン。ドラゴンボールの魔導師バビディをちょっとだけ思い出した。あれによって悪の王ダーブラもイチコロだったなぁ。分からない人すみません。人間の持つ邪心を少し増幅させる事で、それに取り憑かれて悪の心のままに行動してしまうっていう話があるんですが、少し似てるかな、と思いました。よくある話のような気もするけど。

ケイシーと神父にそれぞれ憑いていていた悪魔が何千年も恋をしていたって言うのももう少し描いて欲しかった気もします。別のドラマでBlood Ties(ちなみにこういう本があるみたいです)っていうヴァンパイアのドラマがあって、彼は450年も生き続けている。その間、人間の恋人ができる度にその死を看取るという悲しい出来事を繰り返しているって話があるんですが、何かを背負って生きているという感じがあります。ケイシーが言っているように悪魔は地獄にいる理由があるんだから、逃げ出して来たというだけじゃなくて、どういう物を背負っているかといった辺りも少し触れて欲しいと思いました。Supernatural的に軽く、でいいんですけどね。

ディーンのあのセリフは本気なんだろうか。未来さえなければ心配から解放されるだなんて。あえて悪魔に嘘をつく理由もないし、目もマジだった。兄弟の本音の部分が、知らないところでドンドン遠のいていっているなぁ。トロッターから銃を奪ったあの動きも尋常じゃなかった。

また、来週♪

※ 映像が暗かったのでケイシーがモニカ・ベルッチとずっとかぶってました。

---
Director: Charles Beeson
Writer: Robert Singer(II), Jeremy Carver

Stars:
Jared Padalecki as Sam Winchester
Jensen Ackles as Dean Winchester
Katie Cassidy as Ruby

Jim Beaver as Bobby Singer

Guest Star:
Julia Anderson as Prostitute
Richard Keats as Andy
Don S. Davis as Trotter
Gavin Buhr as Bodyguard
Dean Paul Gibson as Bartender
Elisa King as Cheryl
Robert Curtis Brown as Father Gil
Sasha Barrese as Casey
Martin A. Papazian as Richie

Songs:
"Power and Freedom" by Iggy Pop
"Fool for Your Loving" by Whitesnake
"Run Through The Jungle" by Creedence Clearwater Revival

©2007 The CW Television Network
スポンサーサイト


home

Design by mi104c.
Copyright © 2017 アメリカドラマ 411, 2007- All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。