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[CSI:ニューヨーク] シーズン4最終話。NYPD! シーズンフィナーレ!!


男が銃を持って人を襲っている。狙われたのはマックだった。銃を持ってないか彼の体を調べる。そして足元のケースを渡すよう命令した。両手を挙げ、足でそれを動かした。ケースを開けると中には薬品や道具が入っている。CSIキットのようだ。同時に隠していたレイザーナイフも見つかった。

男はそれを捨て、マックにケースを持たせて外に出る。その部屋は金庫室。そこは人質が監禁された銀行だった。行員達は全員床に伏せている。銀行は空も含めNYPDに包囲されていた。犯人はマックとの取引で、人質の一人を解放。

彼はマックを奥の部屋に連れて行った。そこには一人の男が死んでいた。その側でバッグと足に手錠をかけるよう指示する犯人。彼がここに来た時、すでにこの男は死体となっていたのだと言う。彼の要求は1つ。自分が殺していないのをマックに証明させる事だった。

Bank Robber: This man was dead before I got here. Now prove it.


CSI:NY
(♪"Baba O'Riley" by The Who♪)



ステラが現場に到着。ダンから状況説明を受ける。犯人は通常営業をしている銀行に入ってきた。銃を天井に発砲し、全員を床に伏せさせた。犯人が金庫に向かっている隙に、行員の一人が机の下のサイレントアラームのボタンを押した。

Don: The response is immediate, trapping the perp inside, which is when he decides to go Dog Day Afternoon.

(邦題は「狼たちの午後」。アル・パチーノ主演の銀行強盗を描いた映画)

警察に間もなく取り囲まれ、人質を取る状況になった。犯人は40代の白人男性。銃を持っていて、危険人物。詳細は分からないものの、銃声を聞き死体を見たという話から、中の一人を殺したものと思われる。

犯人が警察に対して出した要求は3つ。武装していないポリスカー。メディアを呼ばない。CSIから一人を派遣。最後のは前述の通り、殺人を犯していない事を証明するためである。人質の女性一人を解放する代わりにマックが中に入った。

マックがあのケースを持って来たのはそうした理由があった。遺体の写真を撮り、殺人現場のプロセスに入る。隙を見て犯人の後からも撮影。一通り撮り終えたが画像をラボのコンピュータに送る必要がある。これはプロトコルで、現場に手を加える前の状態、つまり犯人が死体を発見した状態の写真をドキュメントとして保管しておかなければ、無実の証明をしても無効となってしまう。


外ではメディアの一人が勝手に銀行の外から撮影を始めていた。包囲チームが慌てて彼を現場から離れさせる。映画同様、衆人の注目を集めていく事になるのか。


犯人は銀行のコンピュータの使用許可を出した。彼の監視下で送る事になったが、書類に記載するための実名を明かさない。彼はジョー(Joe)とだけ答えた。そこにかかってくる一本の電話。マックはファイルを送信しながら、男の会話を注意深く観察していた。

どうやら先ほどの映像がテレビで流れ、彼の知り合いから状況を尋ねるための電話がかかってきているようだ。相手が興奮状態にあることが内容から伺える。彼がなだめるのに必死になっている間、人質の二人がマックに助けを求めた。一人は妊娠3ヶ月の女性で、このまま死にたくないと懇願した。


ステラはマックからのファイルを受信。顔の写真をプリントアウトして、目撃者達から情報を得る事にした。彼の事を知っていたのは、先ほど解放された女性行員。彼はウォルター・サザフォード(Walter Sutherford)という名前で、この銀行の支店長だった。彼女は彼と犯人との関連性を否定し、金庫に死体があったと聞いたものの彼が撃たれたのを見たわけではないと話した。

他の目撃者もジョーが銃を撃つところを見たわけではない。彼が無実かそうではないかは、マックの手にゆだねられている。フラックはサザフォードの家に人を派遣し、この事実を知らせる事にした。


タクティカルチームが本店に連絡したところ、中の監視カメラは支店長のオフィスにフィードされる事になっている。よってこれを見ることが出来るのは、中にいるマックだけ。犯人がそれを許可するはずもなく、外から中の映像を見るのは難しい。

チームもそろそろ痺れを切らしていて、電気などの動力源をシャットダウンする算段に入っていた。マックの方は処理を終えていないし、突入する方法も見つからない。何か手段を講じる必要があるが、それをやってしまうと中の気温が上がって遺体の腐食が早く進んでしまう。証拠を保存した状態で穏便に解決することを望むダンとステラに2時間が与えられた。マックはその間に解決策を見出せるか。

今のところ、これといった証拠を挙げられていない。ウォルター以外のDNAや真犯人が残していったものを調べているところである。マックはジョーが結婚指輪をしているのを見つけ、その事について尋ねた。心理作戦だと感じ取った男は特に応じる事もなく、マックがきちんと調べさえすれば自分は助かるのだと信じている。

男はダンに連絡し、ポリスカーの準備はまだかと催促した。加えてメディアが騒いでいる事にも不満を示した。すぐにやらないと死体を放り投げると言っているが、それでは殺人をやっていない証明をしたいと言う主張と本末転倒になってしまう。その点を指摘されてさらにいらだったが、人質を一人解放すれば要求を飲むと言ってダンは電話を切った。


マックはGSR検査に移る。しかしジョーはここに入ってきた際に天井に向かって撃ったので、調べなくても検出されるのは明らか。マックはその天井を見て、銃弾が跳ね返ってサザフォードに当たったのではないかと考えた。それを聞いて彼は激高したが、無実を証明したければ体内を調べるためのCTスキャナを用意するようにと、マックは逆に要求を突きつけた。

Bank Robber: What's that?
Mac: It's a kind of a lie detector for scientists.


NYPDはすぐにスキャナを用意した。スナイパーも配備されているが、犯人は範疇に入ってこなかった。届けられたスキャナを使って円滑に作業を進めたいが、足に手錠がかけられたまま。早く終わらせるかどうかはジョー次第だともちかけると、彼はあっさり鍵を渡した。また、他の人質達に水が渡された。

マック一人ではスキャナを出すのに手間がかかると人員を要請。行員の男が差し出された。しかしそれは作戦であり、監視カメラのテープがどこに保管されているのか尋ねた。これが無実の証明の手助けとなるか。


スキャンされた画像は、仮想解剖を行うためシドの元に送られた。遺体が手元にない状況では、これしか方法がない。早速シェルダンと共に調べた。体内に開いた穴は2つ。2つの弾は4番目と5番目の肋骨の間の胸腔(thoracic/pleural cavity)に入った。密集した細胞は細かく分解され、縦隔(mediastinum)と胸腔まで貫通している。

弾の1つは右肺の下葉(inferior lobe: 最下部)に到達し、もう一方は心臓の左心室にまで入り込んでいた。心臓に入った弾丸によってほぼ即死したと思われる。穴のサイズからして.45か.38口径。

妙なのは入り口が1つしかない事である。体を360°回してみたが、2つ目がどこにもない。弾丸が2つに割れたとも考えられるが、それにしては穴のサイズが大きすぎる。

Sheldon: Guy's got more metal in him than a jewelry store.

累積質量評価からしても、体内に弾が2つあるのは間違いない。想定されるのは、同じ穴から2つの弾丸が入ったという偶然。


ステラはこの件についてマックと話をする。科学的に見てもそのような事は不可能である。それに対し、挺身に弾丸が詰まっていた場合ならありうると彼は考えた。仮にそうであったとしても、弾の形が変わってしまうだろうし、空気力学の関係から同じ弾道にならない。

別の理論としては、2つの弾を至近距離から撃った。だが、遺体には点描や粉末火傷の跡がない。では中距離からはどうか。1発目の発射の反動で絶対に手がブレるため、同じ位置・向きから撃つ事は出来ないから一度開けた穴に撃ち込むことは不可能。超一級のマークスマンでも数ミリずれてしまう。

それでも運や技術だとは思えない。ステラは銃の特性に何か秘密があるのではないかと言った。犯人はシドが特定したように中サイズの口径の銃を持っているが、本人は天井に1発だけ撃ち、支店長には当たらなかったと主張している。それが本当なら銀行内で3発発射された事になる。しかし、目撃者は銃声を聞いたのは一度だけだと言っていた。

状況が変わらないことに焦る犯人はここで電話を切った。ダンの方も突入チームからの圧力が強くなっていて、困った状況になっていた。彼は再びチームの説得にあたり、ステラはどうやってこれが起きたのかを調べる事にした。


マックはジョーが全ての事を話していないのではないかと考えた。そこでパートナーがいたか聞いた。先ほど電話をかけていたのはその男で、サザフォードを殺したのも彼だと言うのだ。しかし証拠さえ集まればなんとかなるという考えは変わらず、引き続き無実を証明できそうな証拠を集めろと男は言った。

そこで通常のプロセスを説明。死体を解剖し、死因を特定する。さらに銃弾をバリスティクスに調べてもらい、銃の型や所有者などを調べる。今の状況で天井に撃った弾丸が発見されたとしても、支店長を撃っていないという証拠にはならないため、やはり遺体を解剖しなければならない。犯人は死体の移動を拒否する代わりに、マックから取り上げたレイザーナイフを手渡した。

マックが作業をする間、人質全員で天井に撃って落ちて来た弾丸を探してもらう事にした。その外では警察が2ブロックに渡って包囲網を敷いている。マックはシドと電話をつなぎ、ナイフを手に遺体の解剖に取り掛かった。

シドは仮想解剖に使うCGを見ながら、マックに指示を出す。まずは腹部上方に横一本の切れ目を入れる。これで胸郭の下に入る事が出来る。次はその切れ目の真ん中に手を入れる。胸の真ん中に入った指で、心臓を確認する。そこに開けられた穴を探り、奥を搾り出すように押す。無事に弾丸が1つ取り出せた。同じ穴に手を入れ、今度は右の肺を探り当てる。


その頃、アダムは送られてきた現場の写真を調べていた。目に付いたのは、床の血溜まりに出来た小さな隙間。サイズにして3x5インチくらいの部分だけ血が付いていない。マネージャーが撃たれた後、誰かがそこに落ちていた物を拾い上げたと考えられる。札を当てて比べてみたが、大きさが違う。殺人犯とジョーをつなぐ何かかもしれないとダニーは言った。

写真の中ににはお化けの様な物が6つ見える。拡大して見てみると、いずれも反射して写っているジョーの姿だった。あの時マックは彼の後ろから、彼の姿が映っているものを撮っていたのだ。6つの反射を統合し、犯人のIDを調べる。彼の家族を呼べば、説得に応じさせる事が出来るかもしれない。


マックは2つ目の弾丸も摘出した。同時に天井に当たった弾丸を見つけたという声が上がる。潰れてしまっているが、証拠足りうる可能性はある。ピンセットで回収した。するとジョーが携帯電話で話し始めた。また相手をなだめるような会話を繰り返している。マックはそれを見て、血の池の欠けた部分は彼が持っている電話だと気づいた。本当に彼が撃ったのではないのだろうか。


ステラはDHS(Department of Homeland Security)のブレット(Brett)の下を訪れた。マックが中にいる状況を話し、銃の専門家である彼の知識を借りたいと頼んだ。2つの銃弾に対し、1つの入り口。事はあっけなく解決した。2つの弾を反動を受けることなく発射できる銃がある。

ステラは実際にその銃を撃った。彼女にも簡単に2つの弾を同じ箇所に撃ち込む事が出来た。これはクリス・スーパー・ヴィー(Kriss Super V)と呼ばれ、.45口径の弾を使う。弾を撃つとその衝撃は下方向に移動し、装着されたバネによって吸収される。

Stella: How did our gunman get his hands on this kind of cutting-edge technology?


マックは銃弾を調べたが損傷が激しく、銃の特定に役に立たない事をジョーに説明した。またも彼は激昂し、マックに銃を突きつけた。そのタイミングで彼は監視カメラを発見。金庫室にカメラがある。1つだけ方法があると言って男を落ち着かせた。

支店長の部屋に入り、カメラの映像を調べる。目撃者によれば、男は9時の営業開始と同時に銀行に入ってきた。しかし金庫室の映像は7時56分で止まったまま砂嵐になっている。金庫室のテーブルに置かれた札束には血が付着していた。サザフォードが撃たれた時に飛散したものだろう。また、お金はコの字型になっていて、誰かが持ち去ったと思われる。

マックはジョーがそれを取ったと考えた。直接聞いて見ると、彼はやっていないと言う。パートナー自体も存在しないらしいが、ここにあったお金を誰が持ち去ったのか。そこで人質となっている行員に尋ねた。この男がお金を持ち出したのを見たか。こちらも全員が否定。


ダニーに電話した。ここまで調べた状況から考えられるのは、ジョーが入ってくる1時間前にすでに強盗に入れられていた。支店長はその時に殺された。一見運が悪いだけに見えるが、マックは彼の入った目的がお金ではないと言った。まだ彼が話していない別の目的があるのかもしれない。


ステラはリンジー/シェルダン・シド・タクティカルチームとの3方向テレカンファレンスを開いて、発見した銃について説明した。製造元はRidgeline Defense Servicesという会社のみ。リンジーはこの会社に連絡し、在庫の中で盗まれたものがないか確認してもらう。同時にどうやって犯人がこれを手に入れたかも調べる。

シドはDHSにCTスキャンデータを送り、銃弾についての詳しい情報を調べてもらう。表面と溝の数(lands and grooves: 溝になっている部分とそうでない部分の数)が分かれば、分類特性からこの武器の型式が特定できる。

ここでダンのチームに連絡が入った。メンバーがサザフォードの家に行って妻に連絡を図ろうとしたところ、彼女は死体となって発見された。リンジーとシェルダンは現場に向かった。彼女は椅子に縛られ、頭を撃ち抜かれていた。血液は乾燥してないことから、数時間以内に殺されたものと思われる。夫殺害の第一容疑者は、現在も銀行にいる。


この件はステラがマックに報告。殺害方法は処刑スタイル(execution style)。数時間前に殺害したのなら、ジョーの仲間がやったとも考えられる。しかしこの事件、腑に落ちない点が多すぎる。

目撃者は男が一人で銀行に入ったと言い、銃声を一発だけ聞いた。お金が持ち去られている。犠牲者の体内には銃弾が2つ。Kriss Super Vからの物だが、ジョーの銃は通常の.45口径。これらから導き出されるのは、別の誰かがここに来たという事。

マックは電話機に付いた髪の毛を見つけた。それに気づかぬフリをして、ジョーに話をする。別の人間がいた理論は、あくまで彼の話が全て本当であるという仮定に基づいたもの。それでは証明にならないので、回収した銃弾をラボに送りサザフォードの妻を撃った弾と比較してもらうという案を出した。

さらにこれをやる条件として、マックが自分で持って行くこと、人質の一人を解放することを要求した。断る男に、飲まないのなら自分で届けに行って来いと突き放した。迷った男は男性行員を一人選んだ。マックはその隙に封筒に髪の毛も入れ、解放する人質を妊娠している女性にするように言った。


チームは時間が来たから突入する旨をステラに伝えに来た。これ以上人質をこのままにしておく事は出来ないが、中の犯人が殺人犯ではない可能性が出てきたと説得。なんとか30分だけ猶予をもらった。すると中から女性が解放された。

彼女は窓口係の一人で、ロリ・マンデル(Lori Mandel)と言う。中の皆が無事である事を伝え、マックから預かった封筒をステラに手渡した。これはすぐにラボに移送され、シェルダンとアダムが受け取った。銃弾と共に入れられた毛髪にも無事に気づいた。

Adam: You think he put that there intentionally?
Sheldon: You ever known Mac to do anything unintentionally?

毛の断面は卵型。長さは短く、メデュラ(毛髄質)は細かい肉芽形成が行われている(要するに毛が太い)。よって白人男性で黒髪。マックが写真で見せてくれた男と同じものだと考えられる。

DNAからCODISやその他データベースを検索したがマッチなし。つまり彼には前科はない。一方、サザフォードの体内から摘出した弾と妻を撃った弾はマッチした。二人を殺した人間が同じであり、死亡時刻の関係からジョーが犯人ではない事が証明された。

彼女を縛っていたダクトテープの指紋からデリック・ジェイムズ(Derrick James)という男が浮かび上がった。RDSの元従業員だった事も分かり、彼が銃を入手出来た理由が分かった。35歳の黒人男性で、イラクで3年間民間警備員として働いていた。前科はない。

これで仮説の立て直し。ジェイムズは支店長を誘拐し、妻を椅子に拘束した。そのまま開店前の銀行に行き、金庫を開けさせた。そこで金を手に入れるはずだったが、支店長ともめて彼を射殺した。銀行を離れ、足取りを追われないように妻の方も殺した。自然な流れだが、そこにどうしてジョーが巻き込まれたのかが全く分からない。


タクティカルチームが電源をシャットダウン。中のジョーは慌ててフラックに電話した。しかしすでに彼の命令系統でチームは動いていない。人質一人を解放すれば電源を戻せる様に説得すると言ったが、電気を戻す事が先だとジョーは言って電話を切った。

マックもこの状況がほぼ最終局面だと説明した。助けてくれと言いながら一向に事情を話さないのでは、彼としてもこれ以上やりようがない。パニックになり始めた彼が一瞬隙を見せた。マックはバッグで彼の顔を殴り、銃を奪い取って彼に向けた。外に向かって歩くように言うと、ようやくここで事情を話した。

「彼ら」が自分の家族を殺してしまう。そしてその「彼ら」はこの状況を見ていて、マックと共に外に出た事がばれれば家族が殺されることになるのだと、泣きながら訴えた。彼の言っている事は本当なのか。苦し紛れの嘘なのか。

彼自身もまた人質なのだと言う。名前をダグラス・アンダーソン(Douglas Anderson)と言い、保険会社で働いている。「彼ら」の名前は分からない。彼はウォルターの向かい側に住んでいた。ある日ジムに行こうと家を出ようとしたら、男達がやってきた。妻と娘は縛られ、自身は誘拐された。命令を聞かないと家族の命はない。

命令で銀行を襲ったのだが、すでに彼らが襲った後である。1時間後に再び襲わせたのは、彼らが携帯電話を落としていったからだった。彼らが言うには、ウォルターはヒーローになろうとして殺された。

もちろん電話の相手はその犯人グループである。中々電話を届けに来ない事に業を煮やし、何度も催促の電話をかけてきた。家族が人質になっている理由から、焦った様子でなだめていたのだ。

ダグラスはただ電話を取りに来ただけ。どうしていいか分からなかった彼は、銃を持って銀行を襲った。しかし警察に取り囲まれ、結果的に人質を取って立てこもる羽目になってしまった。自分が捕まれば家族が殺されるからである。


マックは事情を聞いて自らを人質として彼を外に出す事にした。ダグラスは彼に銃を突きつけ、用意されたポリスカーに乗り込む。電話であらかじめ状況を聞いていたステラ達は、犯人グループより先回りしてダグラスの家族を救いに行く。

車は出発した。空にはメディアのチョッパーが飛んでいる。マックが飛ばせないように指示を出したが、人々の注目を集めるこのニュースを放って置くはずがない。一方、ダン・ダニー・ステラ達はアンダーソン家に突入した。しかし人の気配が全くしない。はめられたのか。

マックが車を運転している間、ダグラスは銃弾を銃に込めた。予定の場所と違う方向へ行くように命令する。銀行を出た時、マックは弾を抜いて彼に銃を渡したのだが、彼は弾を隠し持って来ていたのだ。

Mac: It was all a lie, wasn't it?

[END]

[感想]

ほー。クリフハンガーだ。NYではやらないのかと思った。エピソードとしては普通だったけど、ストライキがあった後に再開したんだからしょうがない。話数の契約上作りましたって感じがするけど、まあええじゃないかって思う。

しかしまあ色んな武器があるもんですね。MiamiでもDX-4っていうすごいのが出てきてた。人を殺すためだけに開発・製造しているわけで、全く怖いもんです。そういう仕事をしている人から文句言われそうだけど、人間ってたがが外れたら怖いので武器の管理とかは実際どうなってんだろうと思った。

DHSからAdam Baldwin(役名はBrett)が出て来た時、"Chuck"を思い出してしまった。きっと奥にはBeckmanがいて、SarahとかChuckとかも出てくるんじゃないかとワクワクした。これは言いすぎだけど、あのスーツ姿はそんな感じだった。以上、"Chuck"を見てる人向けへの感想。

特に何の変哲もないエピソードな分、来シーズンは全員元気に登場してくれるはず。今シーズンのCBSは厳しくいってるので、良かったじゃないか。それではまた。多分、次シーズンも不定期更新。

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Writer: Zachary Reiter, Peter M. Lenkov
Director: Rob Bailey

Star:
Gary Sinise as Detective Mack "Mac" Taylor
Carmine Giovinazzo as Danny Messer
Hill Harper as Dr. Sheldon Hawkes
Eddie Cahill as Detective Donald "Don" Flack, Jr.
Melina Kanakaredes as Detective Stella Bonasera
Anna Belknap as Lindsay Monroe

A.J. Buckley as Adam Ross
Robert Joy as Dr. Sid Hammerback

Guest Star:
Elias Koteas as "Joe"Douglas
Dayo Ade as Derrick James
Adam Baldwin as Brett Dunbar
Roger Aaron Brown as Richard Jackson HRT Commander
Tiara Parker as Talia Kirkfield
Dennis W. Hall as Steven Morris
Sharni Vinson as Lori Mandel

Music:
"All In The Suit That You Wear" by Stone Temple Pilots

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