TITLE LIST
BlogTitle

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[Breaking Bad] シーズン1第2話。超ネタバレ。


前回、朝帰りした後に別人ウォルターとなってスカイラーとヤっているところで終了した。

その12時間前。ウォルターとジェシーがどうやって生還したのか。道路脇の荒れた砂地に突っ込んで動かせなくなったRVを、見知らぬブルドーザのおっちゃんに引っ張ってもらった。何でこんなところに入ったのか、パンツ一丁で突っ立ってるのかを嘘ついて説明したが、ネイティヴアメリカンの彼にはちんぷんかんぷんで無言のまま。とりあえずお金を渡したら満足したので一段落。

問題は車の中である。エミリオとKrazy-8が転がっていた。オマケに車のエンジンもかからない。この車を捨てていってもいいけど、さっきのオッサンが見つけたらこの二人だってバレてしまう。ウォルターはどうにかして車を走らせて一晩だけジェシーの家に停め、中の二人はそれから処理したいと言ったのだが、彼は猛反対。

ウォルターはアァァァ!って叫んで制止した。と同時に咳き込んだ。死にそうになっている彼の姿を見て、さすがのジェシーも黙り込んだ。ウォルターはこの一件が片付いたら二度と会うことはないといきなりの絶縁宣言。

Jesse: Fine. That goes double for me.
Walter: Be good to me.

ジェシーにとっては彼がいてもいなくてもこの商売をやっているから元に戻っただけ。気を取り直してエンジンをかけてみたら、なんとかうまくいった。Yeeeeeeeeeeees!とハイファイヴ。

ところがいざ出発しようとすると、うめき声が聞こえてきた。やばい。生きてる!



Bones



というのをぶっ倒れたバスルームで思い出していたウォルト。朝食の時間になったのでかみさんが呼びに来た。席に着いたものの3人とも無言で妙な雰囲気になった。困ったから学校の話を始めてみる。

なんでも学校に新しいルールが出来たとかで、3年生のクラス写真を自分達が決めた写真家に撮ってもらってもいいということになった。写真家なんて学校がわざわざ決めなくてもいいじゃないか、って考えである。そこで何人かの女子生徒が選んできて実際に写真を撮ってもらった。それを提出してきたので同僚のジョアン(Joan)と一緒に見たところ、即刻却下になった。なーんでか。

Walter: ... because they show cleavage.

ジュニアにだけウケた。スカイラーは話題を変えようとしたが、ウォルトは続けた。

Walter: You know, even these small-busted girls... have cleavage. Apparently there's some new type of brassiere, or something.
Walter Jr.: The Wonderbra... It's the Wonderbra.

そりゃクラスの女子生徒がこぞってワンダーブラつけて谷間見せてたら却下になるわな。男目線のウォルターは息子の成長が楽しそうだが、スカイラーは半分顔が引きつったりしている。学校で何を覚えてきてるんだろうって。

この会話中ずっと電話が鳴っていた。面倒だから無視していると留守電にメッセージを入れてきた。AT&Tだと言っているこの男。「長距離電話のサービスに満足ですかー、今すぐ話がしたいんですけどー」というその声は明らかにジェシーのものである。慌てて電話に出た。

ウォルターは死んでいるも同然だと説得して彼の家に車を停めたのだが、まだうめき声が聞こえるらしい。このままだと逃げ出しかねないからどうしていいか分からんと大絶叫。スカイラーに聞こえやせんかとパニックになるウォルトは、放課後に立ち寄ると約束した。

Jesse: After school? Are you sxxtting me? Ditch it, man, call in sick.
Walter: Listen, that is just not going to work for me. I'm not interested in that at all. And I would appreciate if you don't call here anymore.

全く電話会社のヤツラってのはどうしてこうもしつこいもんかいねー、とスカイラーに言い訳して息子と共に学校へ。愛想笑いで誤魔化していた彼女は、彼が出かけたのを見計らって速攻で着信履歴から電話。

Jesse: Yo, yo, yo, 1-4-8, 3 to the 3 to the 6 to the 9, representing the ABQ. What up, biatch? Leave it at the tone.

いきなりの音声応答にポカーン。ジェシーの方も相手を知るために何か言うのを待っていたが、彼女は無言のままだった。


そんなことを全く知らないウォルトは通常通り授業をしていた。"chiral"ってなんぞやって説明。なつかしいな。右手と左手は同じ形をしているけど、鏡に映したものと対象だから実際にはどうやっても重ね合わせられないっていう対掌性。一見同じように見えるから物質的にはほとんど同じだろうと思いきやそうじゃない。

つわりを抑えるのに使われるサリドマイド。しかし鏡像異性体の方を使うと、赤ちゃんは先天性の欠陥障害を持って産まれてしまう。かつてこれが大問題となったというお話もした。生徒達は真面目にノートを取っている。今日も順調。のはずだった。しかし生徒の一人がこれは中間テスト(mid-term)に出るかと言ったのをmurderと聞き違えてゾッとした。

出るかもしれないし出ないかもしれないし、やっぱり出すから覚えとけってわけ分からん事を口走った。挙げ句に"Knowledge is poer!"つってアハハと笑った。生徒は彼に全く興味がないので、異変に気づかれなくてすんだようだ。これにてクラスは終了。実験室に寄って今後必要な備品を調達しておいた。


その頃、ジェシーはボコボコになった顔の傷の手当てをしていた。ほっと一息ついたのも束の間、外でゴトゴトっと音がする。窓から見るとRVのドアが開いている。バットを持って慌てて下に降りた。中を確認するといない!彼を縛っていたテープも地面に捨てられている。

そこにウォルターが向かっていると、道路をふらふらになりながら歩いている男がいる。よく見るとKrazy-8じゃないか。ターンして車を横付けして話しかけると、8は走って逃げ出した。ところがちゃんと見えてないから街路樹に激突してそのままぶっ倒れた。ウォルターは周りに気づかれないうちにトランクに回収。何事もなかったかのようにジェシーの家まで車を走らせた。

スカイラーの方はさらに気になって番号からFinder-Spiderで相手を調べていた。するとウェブサイトにヒット。プロフィールのGeneral InterestsのところにMILF'sが連呼されている。

Skyler: What the hell is a MILF?

Mother I'd Like to Fxxkの略だが彼女には知る由もない。後で言葉をググってその意味を知ったら驚く事だろう。この男に会ったらきっと犯されるという恐怖感も湧くに違いない。


ウォルターはジェシーの家に到着。Krazy-8の方は恐ろしい音を立てて呼吸しているが、起き上がる様子はない。RVの中にいるエミリオの方は一応死んだらしい。ウォルトは生きている方の奴がどんな人間かを知るべく名前を尋ねた。そう言えば取引の際に自己紹介すらもしてなかった。

Walter: Krazy-8? What the hell does that even mean?
Jesse: I don't know, man, okay? I mean, he's like, Krazy-8, okay? I don't know.

ジェシーは彼のいとこのエミリオとビジネスをしていたので、名前の由来なんて知る由もない。そのKrazy-8は、ストリートでヤクを売っている人間とはレベルが1つ上であるというのも理由の1つである。しかし、このギョーカイのことは全く分からないウォルターには、「レベルってナニ?」状態。そこでジェシーなりに精一杯簡単な説明をした。

Jesse: You know, there's like a Starbucks at every corner? Krazy-8 is, like, the dude that sells Starbucks his beans.
Walter: Okay, so he's a distributor.

喫茶店と豆を卸す業者の違い。意外にマトモな説明だったので彼も簡単に理解した。次に気になるのは、彼の凶暴性である。ジェシーは昨日殺されそうになったくらいだからヤバイって感じにしか受け取らなかったが、ウォルターは全く別の見方をしていた。

ビジネスっちゅうのは相手がいてナンボ。その上に立つ人間がカッとなってバンバン殺していたのでは成立しない。何事も基本は話し合い。だから理由を話そうとすれば耳を傾けるような人間であるか、ということが聞きたかった。

Jesse: Like "Dear Krazy-8, listen, if I let you go, will you promise not to come back and waste my family? No Colombian neckties." You mean that kind of reason?

Colombian necktieっていうのは、別称Italian necktieとも呼ばれる処刑スタイル。喉を顎の下辺りから横に切り裂いて、そこから舌を引っ張り出した状態にすることからこう呼ばれるんだそうだ。舌がネクタイの様に見えるという恐ろしい殺され方。これがスカイラーやジュニアの身に及ぶかもしれないと想像したら、絶望感に満ち溢れた。

閉じ込めていた部屋から物音がする。ウォルターは完全に気を失っていたようだから大丈夫だと思って縛っていなかった。しかしただのフェイクかもしれない。死んだフリして後で逆襲なんてことは日常茶飯事の世界。恐る恐る二人で地下の様子を見に行く事にした。


すごい大きな音を立ててゼーゼー言っているが、ジェシーによればこれも演技で二人をやり過ごそうとしているだけらしい。彼は上に上がってバイクの鍵を外し、自分の首につけてみてどうあがいても抜けない事を確認した上で、Krazy-8の首と柱をこれでつないだ。その様子を黙々と見ているウォルター。エライことに手を染めてしまったなぁ、という表情。

二人は居間に戻って会議。となるはずもなく、「これをやったのはお前のアイディアだ」(by ジェシー)、「俺のせいにするんじゃない!こいつらを連れてきたのはお前だ!」(by ウォルター)、「クリスタルメスを作りたいって言ったのはお前じゃないか!」(by ジェシー)ともめだした。

Jesse: "Nerdiest old dude I know, you wanna come cook crystal?" Please! "I'd ask my diaper-wearing granny, but her wheelchair wouldn't fit in the RV."

今度はホスフィーンガスでKrazy-8もやがて死ぬのかと聞いてきた。知らない。それにウォルターの不安はどちらかと言うと外の死体である。この暑さのまま放っておけば、やがて腐乱臭が漂う事になるだろう。そうなる前に他人が絶対に分からないような方法で処理したい。彼が思いつく方法といえば、"chemical disincorporation"だと言うのだ。つまり強酸に突っ込んで化学的に分解する。

悪い事をやってきたジェシーでも相当やばい方法だと理解できた。マジかい?と2回聞いた。作業は二人でやるんだとウォルトは言ったが、ジェシーは死体の処理は苦手だった。そこでこの状況を均等に負担するため、一方は死体をもう一方はKrazy-8を担当する事を提案。

Walter: In a scenario like this, I don't suppose it is bad form to just... flip a coin.

このセリフを吐いている表情がスゴ過ぎ。淡々とコインを取り出した。ジェシーは慌てて死体処理をやると申し出たが、ウォルトはHeadsとTailsを選べと言いつつ、覚悟を決めた時のあのコワイ顔をした。仕方なく選んだ。Heads。コインを投げて出てきたのはHeadsだった。

Walter: Best two out of three?


ジェシーは早速必要なものを調達しに行き、ウォルターは彼の家で待っていた。すると彼から電話でどのコンテイナーを選んだらいいのかという質問が来た。容器の底に三角形が書いてあって、そこにポリエチレンを意味するLDPEとあるやつ。一見強酸を入れたら穴が開きそうだなんて講釈を垂れるもんだから、ウォルトもイライラする。ドロップアウトした奴が何を偉そうに。

とは言え、彼の方も未だKrazy-8の処理を出来ないでいた。ジェシーはどうせ病院に連れて行っても目を覚ますことはないし、可哀想だから彼のためにもやってやれと今度はこっちの立場が上である。ウォルターは何も言わず受話器を置いた。

材質は分かったら次はサイズ。ジェシーは人目がない場所に移動し、実際に自分が入って試した。こんなところを人に見られたらきっと変態扱いを受けるだろう。何度も人の往来を確認しつつ、ケツから入ってみたけど全然収まんない。

ウォルターの方はキッチンに入って道具探し。まず包丁を取り出した。次はハンマー。いや待てよ。チャカがあるじゃないか。それが入っていた袋を持って地下に降りていく。使い方分かってるんだろうか。


Krazy-8は彼の姿を見るなり「誰がいるんだ!」と恐ろしく低い声で叫んだ。声が出ない上に目もほとんど見えない。そんな状況なのにちょっと大きな声で呼びかけられただけで、ウォルターはビビって部屋の外に出てしまった。袋も中に置いたまま。

Krazy-8は水が欲しいと言っている。生かしておくつもりなのか、冷蔵庫のボトル2本と食料を持ち出して彼に出してやった。部屋の端っこから床を滑らせているだけだけど。ついでにバケツとトイレットペーパーも渡した。これだけだと臭うからちゃっかり消臭剤も付け加えた。

一連の作業を無言で終え、彼がサンドイッチを食べているのを見て部屋を出ようとするとエミリオの様子を尋ねられた。死んだのかという再びの問いにも無言で立ち去った。彼が死んでいたとして、なぜ自分に水や食料・トイレまで与えて生かすのか疑問に感じた事だろう。多分。


再び居間に戻ってきたが、このいかんともしがたい状況。イライラとパニックが頂点に来たので、自分で葉っぱを紙で巻いて吸ってみた。ジェシーが戻ってきた頃には、ゲホゲホやりながら完全にイっていた。

Jesse: Are you smoking weed? Oh, my God!

手を叩いて喜んだが自分のを勝手に吸われている。この野郎。彼は結局手ぶらで帰ってきた。死体を入れられるようなサイズの物は街中どこにもなかった。するとぶっ飛んでるウォルトは、2つ買ってきて足と胴体に分けて入れたらいいじゃないかと言った。ハイの状態が終わってダウナーに入っているようだ。

ジェシーは彼の状況について聞いたが、下から咳き込む声を聞いて悟った。まだ殺ってないのか。2つの問題が1つも解決していない。しかもここは自分の家。なのに医者の予約があるから明日やると言ってウォルトは帰ろうとする。

Walter: Look, stay away from him. He's awake.
Jesse: Hey, man, we flipped a coin.

怖いくらい落ち着いた表情で去っていった。


病院と言っても彼の病気の件ではない。スカイラーの超音波検査の日だった。お腹の赤ちゃんは女の子とであると分かり二人とも大喜び。期待通りだったと言うウォルターに、「16歳になってデートし始める時まで覚えておいてよ」なんて言うスカイラー。しかし彼女の喜んだ表情も一瞬だけだった。

ジェシー・ピンクマンって誰?ドキッとした。過去の生徒だったけど何でもない誤魔化した。だが、彼が電話してくる理由は教えないし、彼はヤク中っぽいし、夜中の2時に帰って来てもどこに言ったか教えないし、セックスの後もずっとバスルームで寝てた。これで疑うなって言う方がおかしい。

まさか本当のことを言うわけにもいかず、適当な理由ではさらに誤解を招くと思ったのか、ポットを売ってくれてるんだと嘘をかました。16歳の子供じゃあるまいし、義理の兄弟がDEAエージェントやってるのに気でも狂ったかと呆れられた。

これだけでは逃げ切れなかったのでもう一演技。

Walter: I haven't been myself lately, but I love you. Nothing about that has changed. Nothing ever will. So right now, what I need is for you to climb down out of my ass. Can you do that?

前の店での一件といい、中々怖い顔するので彼女も首を縦に振った。


翌日。ウォルターは中間考査の試験監督をしていた。皆黙々とテストに集中しているのに、いきなり"Stop!"と声を上げてしまった。全員の視線に気づいて"Stop in 15 minutes."と言って難を逃れた。徐々に仕事に支障が出ている。

ジェシーの方は家でテレビを見ながらマリファナを吸っていた。思いっきり煙を肺に入れてしばらく待って吐き出す。ふー。気持ちが落ち着いたところで決意も固まった。

Jesse: Just meat, is all. Just a bunch of meat.

RVの中の死体にはブンブンとハエがたかっている。肉の塊だと自分に言い聞かせ、死体を外に運び出した。地面に下ろしたところでホッとしたら、スカイラーが玄関に来ていた。怯むどころか乗り込んできた。恐るべし。

しかし彼は彼女が誰か知らない。作業中なので無視してみたが、どう見てもジェシーに声をかけている。さらに勝手に門を開けて中に入ろうとしたのでパニックになった。慌てて彼女を外に連れ出そうとしたら触るなと大声を上げるので、とりあえず落ち着かせて何も買うつもりはないと言って追い返すことにした。何かを売りつけにきたと思ったようだ。

Jesse: Look, lady, whatever you're selling, I ain't buying, yo.
Skyler: Well, my name is Skyler White, yo. My husband is Walter White, yo.

お腹痛いyo。彼女はアレが真実だと思い込んでくれたようで、全部話を聞いたと彼に言った。一瞬マジかと疑ったが、「義理の兄がDEAエージェントだから、これ以上夫にマリファナを売ったら連絡するわよ」という彼女の言葉を聞いて安心した。状況を理解した彼は、家に電話しないし彼に近づいてマリファナを売らないことを約束。

Skyler: Not that it's any of my business, but you might wanna consider a different line of work.

ただのお節介なのか強心臓なのか。ともかく事なきを得た。


もう1回weedsを吸って気合を入れ直し、死体を2階にまで運んだ。人間も死体となると異様に重いらしく、思わず下まで落としてしまった。ジェシーは容器がないのでバスルームを使って作業する。死体と彼の銃を中に入れ、ガスマスクをかぶってフッ化水素酸を投入。怖すぎるので一人で話をしながらこれをやった。

作業も終わり、マリファナを吸ってホッと一息。そこにウォルターがやって来た。兄貴がDEAで働いてんのかと聞いたら真っ青になった。しかも奥さんが死体運び中に来て話してくれたというもんだからショックも計り知れない。自分がクリスタルメスを作り人まで殺したのをかばうために、ジェシーがマリファナの売人だという嘘をついたことにもキレられた。

仕舞いには、俺は自分のバスタブを犠牲にしてまで自分の仕事を果たしたと言われる始末。待てよ。そりゃまずい。急いでバスルームの下を見に行くと、天井に血が染み出し上から液体が零れ落ちてきていた。

さらに液体がどんどん流れてきた挙げ句、天井にを突き破って溶解した死体が全部床に落ちてきた。ギャーーー。切断どころか内臓がブヨンと床に転がっている状態。天井にはポッカリ大きな穴が開いていて、二人ともあんぐりとそれを眺めていた。

ウォルターは落ち着き払って状況説明。彼の家のバスタブは金属製。あれほどプラスティック製を買って来いと言ったのは、こうなると分かっていたからである。フッ化水素酸は金属、宝石、ガラス、セラミックを溶かしてしまうのだ。さらに悲惨な死体処理をする羽目になった。


最後のシーン。冒頭で車を移動させてもらっていた荒地では、子供達が無邪気に遊んでいた。一人の少女が彼らが捨てて行ったガスマスクを発見。頭に付けて周りを見渡す姿はあまりにも異様だ。というよりこのドラマの設定自体、かなり異常なんだけど。

[END]

[感想]

2話目書いてみました。今回は結構普通で、特にこれといった感想はないですね。淡々と話が進んでいった。ストーリィがどうこうというより、相変わらずBryan Cranstonの演技がすごくって面白い。

このドラマどこが舞台か分からなかったけど、ジェシーくんが留守電でABQって言ってるのでNew Mexicoみたいですね。それともABQって他に意味があんのかな。そこらへんのスラングはよく分かりません。

また次回。

---
Writer: Vince Gilligan
Director: Adam Bernstein

Star:
RJ Mitte as Walter White Jr.
Aaron Paul as Jesse Pinkman
Anna Gunn as Skyler White
Bryan Cranston as Walter White

Guest Star:
Jason Byrd as Ben
Shane Marinson as Ob Gyn
John Koyama as Emilio
Max Arciniega as Krazy-8
Anthony Wamego as Backhoe Operator

™AMC
スポンサーサイト


home

Design by mi104c.
Copyright © 2017 アメリカドラマ 411, 2007- All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。