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[Breaking Bad] シーズン1第3話。超ネタバレ。


ウォルターとジェシーは、マスクをつけて溶解しきった死体の肉片処理をやっていた。自分が提案した死体の分解。彼は作業をしながら、人体の構成分子を研究していた頃のことを思い出している。水素、酸素、炭素に窒素。カルシウムに鉄にソーディアム。そしてリン。全部足し合わせても99.888042%。何かが足りない。



Bones



ジュニアはママと一緒に壁の塗り替えをやっていた。マリーは何もせずじっとしている。ラブコート着て白のシューズにブツブツ文句言ったりして。するとジュニアに電話がかかってきた。

Walt Jr.: Yo. What's up?

ルイス(Louis)って友達かららしいのだが、スカイラーは例の留守電以来、この"Yo."っていう表現にアレルギーになっていた。止めなさいと言っても、高校生には無理な話だろうけど。


彼女が気になっているのはそれだけではない。本の新しいキャラクタでストーン状態の人がいるんだけど、という体でマリーに聞いてみた。ポットを試してみたことある?いきなりなんつう質問をするんだという表情になったが、"maybe"の条件付で認めた。

では吸ったらムードにどう影響するか。もっとシリアスになるという答。スカイラーの予想ではもっと陽気な感じになると思っていたのだが、違うと知ってちょっとショックだった。これだとウォルターが言っていたことは本当だと思われるからだ。

本のキャラなのにあまりにも深刻な表情をするので、マリーはジュニアが吸っているんだと勘違いした。完全否定したが、あのルイスって男だろうと詰め寄る。本だと言っているのに全く信用してない。右手を上げてジュニアじゃないと神に誓った。ここまでは良かったのに、「私の知ってる限りでは」と余計な事を付け足したから、また疑われた。結構面倒な二人である。


清掃作業は終了した。無言でお互いのエプロンに水をかけて血を落とした。ジェシーは、一仕事終えたので当然一服。隠していたクリスタルメスをグラスパイプに入れてスーハーした。ここ最近の彼はハイになるためではなく、気持ちを落ち着かせるために吸ってばかりいる。

ウォルターの方は、自分の持ち場に戻った。今日も無言でKrazy-8に水をくれてやった。そのまま立ち去ろうとしたら、また彼を呼び止める。首にU字の鍵をつけられて柱につながれているくらいなら死んだ方がマシ。解放するか殺すかしてくれと頼んだ。

無視して部屋を立ち去ろうとしたら、彼は"Walter"と彼の名前を呼んだ。ジェシーが彼のクリスタルメスを売りさばきに来た時、エミリオとKrazy-8に色々しゃべっていたようだ。高校の教師をしてるとか、ジェシーが授業を受けていた頃の話とか。障害を持った息子がいることまで話していた。

どうやら相当なビッグマウスらしい。ギョーカイに詳しい8はこの仕事は向いてないと忠告した。このまま彼を監禁しておくわけにも行かないし、解放か殺害かの二択しか残されていない。それを中々決めきれない彼の様子を見たから、彼らのいる世界には向いていないと思ったようだ。


その前に片付けなければならない問題がある。2階のバスルームでスパスパやっている小僧のところに行った。ドアをノックしても使用中だと言って開けない。頭にくるから蹴破った。家族の事までしゃべりやがってとキレてみても、全く気にかける様子もない。仕方なく虎の子のクリスタルメスが入った袋を取り上げてやった。

4万ドルの価値があると言うが、ドラッグジャンキーのアスホールが吸ってたんでは1ペニーにもならない。便座に座って動かないジェシーを引きずりおろして、トイレに投げ込んだ。ジャーーー。しかし間一髪ジェシーが掴み取って窓から投げ捨てた。小ざかしい。

おらおらぁっと階段を駆け下りる小童を追いかけたのだが、持病の肺に負担が来てゲホゲホ。何とか呼吸を整えて再びダッシュ。彼のモチベイションの全ては家族にある。ヤクだろうが殺しだろうが家族のためなら何でもやったるわい!という気迫。

車に乗り込んで逃げようとするジェシーを般若の形相で引きずり出した。彼の言い分としては、自分の役割は終えたし家中がトーチーズとドライクリーニングの臭いがして住めない。しかしそれはウォルターの指示を無視した結果だからであるが、彼は認めようともしない。

Jesse: Oh, well, Heil Hitler, bitch.

コインで決めた事は絶対だから地下室のジョブを終えろと言い残して、車で去っていった。


マリーは新しい靴を買いに来ていた。そこにハンクから電話。今日もドラッグディーラをとっ捕まえて興奮しきっている彼に、ウォルトジュニアがマリワナをやってると言ってしまった。スカイラーは相当遠まわしな表現で相談していただけなのに、ハッキリとそれと分かるように示唆してたと嘘ついた。

Marie: "Doctor, my friend suffers from erectile dysfunction."

っていう感じ。だけどハンクは父親であるウォルトがやるべきだと乗り気じゃない。解剖写真でも見せて脅かしてくれるだけでいいと彼女は言うのだが、マリワナ中毒では大したことにならない。タバコの箱に載ってる肺の写真の方がよっぽどエグイ。彼女はジュニアが彼を尊敬してるから、なんとかしてくれと頼んだ。彼も渋々了承。

ここまで見るとなんだか真面目な叔母さんという感じがする。しかし店に来て以降、ずっと電話しっぱなしの店員にちょっとイラついていた。応対は適当なくせに裸足で試着はやめてくれなんて言う。店員がいなくなったのを見計らって、勝手に履いてそのまま店を出てきた。代金代わりに白のシューズを置いといたけど、馬鹿そうだからきっと気づかないだろう。


面倒なカミさんの適当な推測話を鵜呑みにしたハンクは、ジュニアをドラッグ捜査に連れ出した。ホームレスやらタトゥがガッツリ入った怖いお兄サンがいる場所に張り込み。しかしジュニアからすれば何でこんなところに来たのか全く飲み込めない。

ここはCrystal Palaceと呼ばれる場所でMeth-Headsが住んでいる。

Hank: Nasty, skeevy, meth-heads who'd sell their grandma's coochie for a hit.

さらに講釈は続く。ここの住人も初めからいきなりメスに首を突っ込んだわけじゃない。ほんの軽い気持ちでドラッグを始める。DEAでは最初に手をつけるドラッグをgateway drugと呼び、それは決まってマリワナなのだ。

ジュニアはニコニコしながら聞いていて、無邪気に「何でそんな話するのー」と聞いている。とんだ叔母さんを持ったもんだ。そこに一人のジャンキー女が来たので、ハンクは彼女を呼び寄せた。名前をウェンディ(Wendy)というらしい。

Hank: How much you charge for a windy, Wendy?

叔父さんのしゃべり方の方がよっぽど教育に悪くないかい?子供相手にwindyはやらないって断られた。と思ったがそういう意味ではなかったらしい。改めてパイプとニードル、どっちでやってるか聞いた。どちらもノー。でも口を開けさせると歯が真っ黒なので、すぐにパイプと判明。

完全なるジャンキーに質問があるかとジュニアに聞いたが、当然なし。そしたらまた叔父さんが質問。

Hank: You ever smoke anything else, Wendy? Sausages don't count.

ガハハハって笑ってる。ウェンディに最初にドラッグをやったきっかけを聞いた。ガールスカウトか教会の聖歌隊かって、聞くポイントも中々えげつない。

Wendy: What are you, like, handicapped?
Hank: He broke his leg playing football. He's a QB. Got an arm
like a howitzer.

ガッハッハ。最後にポットを吸うかと聞いたら、「持って来たの?」って返された。散々アホな事を言ってるから同じニオイを感じ取ったに違いない。今度やったら逮捕したるぞと言って追い返した。

Hank: So what do you think?
Walt Jr.: Cool.

何のことか分からないジュニアと、効果がなかったとガックリのハンク。全くかみ合わないまま社会見学は終了。


実はこの女、ジェシーの知り合いだった。彼は彼女の部屋に逃げ込んでいたのである。男に呼び止められていたので、気の小さい彼はすっかりパニックになっていた。彼女が戻ってくるなり鍵をかけろと喚いている。

Jesse: They ask about me? Huh?
Wendy: No. I think they just wanted pot.

安心した彼はおもむろにパンツを脱ぎ、彼女も脱いでだるそうにその上に座った。


ウォルターはジェシーの家でlet-him-live/killリストを作成中。殺人は間違いだという考えと殺さなかったらこっちが家族ごとやられるという考えに揺れている。辺りは真っ暗になったがまだ決心がつかない。

遅くなったからひとまずスカイに電話。ボグダン(Bogdan)に言われて在庫整理してたから時間を忘れてたと言い訳。「ノーと言えるようにならなきゃいけませんな!ハハ!」と笑って誤魔化したが、ボグダンとは洗車屋の男の名前である。彼女はとっくに彼に電話していて、2週間も前に店を辞めていたことを知らされた。そこで働いていると言うのだから思いっきり疑っている。

そもそも辞める理由となった肺がんの事も秘密にしたまま。覚悟を決めて帰ってから話すと言ったのだが、一連の経緯から拒否された。どこにいるか知らないけど、そこで一晩過ごせと言い残して電話を一方的に切った。だがガックリしてばかりもいられない。今度は下から腹減ったとKrazy-8が声を上げる。


彼は罪悪感を感じているのか、パンにマヨネーズ、ハムやチーズを冷蔵庫から取り出してサンドウィッチを作り出した。オマケに皿に載せ、食べやすいように半分に切った。それを持って降りる彼は死にそうなほど咳をしている。これじゃどっちが先に死ぬか分からない。

そうまでしながらサンドウィッチを持ってくる彼の姿をポケーっと見ているKrazy-8。このまま飯にありつけると思いきや、ウォルトは倒れて気を失った。しかし8にはどうしようもない。しばらく待つと彼は自分で目を覚ました。殺そうと思っている男に死んだと思ったなんて言われてしまった。

Krazy-8は自分と同じガスを吸ったせいでこうなったと思って尋ねたが、あっさり肺ガンだと告白。さらに落として割れた皿を拾い集め、サンドウィッチを作り直してくると言って上に上がった。全くもって異様な光景にKrazy-8も無言のまま。彼の監禁生活はもうしばらく続きそうだ。


ウォルターは新しく作ったサンドウィッチを持って地下に降りた。今のところ、どっちつかずの監禁状態であるものの、いつ決心をつけてしまうか分からない。Krazy-8は差し出されたサンドウィッチをジーっと眺めていた。毒は入れてないとウォルトは言ったが、前はガスで殺されかけた。化学者の彼が殺るとすれば、きっとこんな方法だろうとKrazy-8は考えていた。

いつもならここで上に上がるウォルトも今回は一緒に座ってビールを飲む。彼はKrazy-8という名前が好きではないのか、そう呼ぶ必要がないなら本名を教えてくれと言った。ドミンゴ(Domingo)。

Walter: That's "Sunday," right? I'd rather call you that, if you don't mind.

今度はどこから来たのか尋ねた。しかし、ドミンゴは自分の事を知っても殺すのは簡単じゃないと言って決断を促した。それに対してウォルトも正直に話した。生かすにしろ殺すにしろ、ちゃんとした理由が欲しい。

ドミンゴの方としては、解放してくれたら復讐したりしないし今回の出来事をなかったことにすると約束したいところだが、この状況で信じてもらえるかという問題がある。ここでウォルトと話し合って何が変わるのか。

ウォルトはジェシーに聞いていた。Krazy-8は話が出来る男なのかと。まがいなりにもビジネスをやってきた男の話を本気で聞こうと考えていたのだ。だからちゃんと自分を説得できるまで解放しないと言って立ち去ろうとした。するとドミンゴは自ら話を始めた。


生まれも育ちもアルバカーキ。ここ以外で暮らした事はない。ニューメキシコ大で経営学の学位を取った。結構ちゃんとしているのでウォルトもちょっと驚いた。現在一応はビジネスを経営しているわけで、多少の役には立っているらしい。

そんな彼はそもそも音楽を学んでいた。オーバリン(Oberlin)とかバークリー(Berklee)といった名門の音楽院も受験したことがある。ロックスターにでもならん限り金にならないし、スターになんてなれそうもないので諦めた。

今度は家族の話。父親はメノール(Menaul,NM)でTampico Furnitureという家具屋を経営している。昔は深夜に本人出演のコマーシャルをやっていたことがあり、ウォルトはそれを見たことがあって店の名前を知っていた。

Walter: Don't let shopping strain your brain-o. Just sing this short refrain-o...
Walter&Domingo: Our furniture is bueno. Tampico is the name-o.

このCMソングは彼ではなく叔父さんのアレックス(Alex)が書いたもの。自分が作詞作曲してテレビで流れてるもんだから、バーで歌って女を引っ掛けるのにも使ったりしている。本人としては"Stairway to Heaven"を書いたくらいの気持ちでいるらしい。

真面目一辺倒のウォルターが覚えているくらいだから結構記憶に残るメロディーではある。それだけではない。彼はジュニアが生まれた時、タンピコでバシネットを買ったことも思い出した。とは言ってもバシネットなんていい物ではなく、たんなるクリブ(crib: 赤ちゃん用のベッド)だろうと訂正された。


こんな話をしていると結構打ち解けてきた。ウォルトは妙なくらい店に思い出があるようで、店に行った時にCMで見たドミンゴの父親が出てきたことを話し始めた。彼には上手く話に乗せられて、延長保証まで申し込んだ。参ったねと笑っている。ドミンゴもオヤジのやり口を知っているらしく、それは彼の下で働いた事があるからだった。

その出来事があったのは16年前。彼はまだオヤジに"Fxxk you!"なんて言って辞める前だったので、レジの担当をしていた可能性だってある。全く世界は狭いもんだ。こんなに別々の人生を歩みながら、とんでもない形で再会をした。

奇妙な話といえばもう1つ。ウォルターが肺がんにかかっていると告白したのはドミンゴだけ。スカイラーやジュニアにすらも伝えたない。それを聞いてドミンゴはすぐに理由を察知した。家族にお金を残すためにクリスタルメスの製造を始めたのなら、必要なのはお金である。解放してくれたらすぐにでも小切手を切ると約束した。

さらに彼の心配までしてくれた。ウォルトはこの世界に向いてない。もらう物をもらったらすぐに足を洗うように勧めた。彼はここでようやく決心がついた。やはり話ができる人間だったようだ。彼は鍵を取りに行くことにした。


1階に上がったウォルト。トイレに隠していた鍵を取り、キッチンでビールの缶を捨てて一息つくと何かに気づいた。ゴミ箱の中を探り、割れた皿を全部集めてテーブルに置いた。それを裏向きのまま元の形に合わせる。WTF! 欠片が1つない。欠けた部分の形状からして、ナイフみたいに先が尖っている。もう一度ゴミ箱を確認したが、やっぱりない。なんでなんだーとパニックになった彼は、気持ちを落ち着けてから地下に降りた。

手に持った鍵をドミンゴに見せつつ、彼に後ろを向くように言った。何も知らないフリをして、怒ってないか尋ねた。もちろん答はノー。家に帰りたいと言うこの男を信用できるのか。震えながら鍵に手をかける。この時、すでにウォルトは決意を固めていた。

Walter: The moment I do... are you gonna stick me with that broken piece of plate?

鍵を思いっきり引っ張って首を締め付ける。全体重をかけて殺しにかかった。柱に足をかけてさらに力を込める。ドミンゴは隠し持っていた皿の欠片を足に突き刺したが、その直後に息絶えた。初めて殺意を持って人を殺した。何度も"I'm sorry."と泣きながら言った。ドミンゴは脱力し、床に崩れ落ちた。Krazy-8、死亡。


ジェシーは再び自分の家に戻ってきた。RVを調べてみると、中は今すぐキャンプにいけそうなくらいきれいに掃除されていた。人の気配も全くしない。ウォルターの姿も見当たらないが、彼は学校にも顔を出していなかった。どこに消えてしまったのか。


その頃、ハンク達DEAはドミンゴが乗っていた車を発見していた。彼はエミリオと共にジェシーを連れて荒地で待っているウォルターと会った後、色々あってRVでジェシーの家までたどり着いた。だから荒地に来るのに乗ってきた車はそのままだったのである。

ハンクはここでヤクの取引が行われていると踏んでいた。あの時、ファイアトラックが来てたのも、メスの製造の最中に起きた火事だと彼は考えていた。そこに車が1台残されていたのだから、中に袋が隠されていてもおかしくないだろうと車の中をあちこち探している。

Hank: Smells like a Drakkar Noir factory in here.

いいニオイはするものの、全くドラッグが見当たらない。相棒のゴメスもすでに探して見つからなかったので、ハンクの思い過ごしだろうと言っている。それにこれは単なるトラップカーで、本体は別にあるかもしれないと中々鋭い指摘をした。

Hank: You are talking to the trap car master, my friend. I'm Rain Man counting his toothpicks.
Gomez: Yeah, you're like Rain Man. Retarded.

ゴメスが正しいかに思われたが、チューナーのボタンをカチャカチャッと押したらパカッと外れた。中には白い粉の入った袋がある。大当たり。ウォルターが製造したものらしく、ハンクが見たことないくらい真っ白なクリスタルメスが入っていた。さらに前回の最後で子供が発見していたガスマスクも近くで回収された。


当の本人は車の中で一人じっと考え込んでいた。冒頭の回想シーン。どう足し合わせても100%にならない。一緒に考えているアシスタントの女性は言った。それは魂なのではないか。

Walter: The soul. There's nothing but chemistry here.

確かに魂を定義づける化学式はない。しかし今のウォルターにはそれがすっぽりと欠落しているかのようだった。

やがて彼は帰宅した。ようやく決心した。約束どおり告白する。

Walter: Skyler. There's something I have to tell you.


[END]

[感想]

最後のシーン、魂が足りないっていう冒頭の疑問に対する回答が良かったですねー。科学的に説明できない何かが欠落してる。肺がんを宣告されて魂が抜け落ちた様を演じるCranstonが今週も良かった。

暗くてドラッグ作ってて真面目一辺倒な彼と対照的なハンクもおもろい。私にもああいうアホみたいなことをずっと言ってる知り合いの男がいる。ジャンキーでもアル中でもない人だけど、彼から色んなコトを教わった。望むと望まずにかかわらず。

そういやこのハンク役のDean Norrisって人、なんかMichael Chiklisを思い出してしまう。頭も体型もしゃべり方も。

また次回。

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Writer: Vince Gilligan
Director: Adam Bernstein

Star:
Anna Gunn as Skyler White
Aaron Paul as Jesse Pinkman
Bryan Cranston as Walter White
Dean Norris as Hank Schrader
RJ Mitte as Walter White, Jr.
Betsy Brandt as Marie Schrader

Guest Star:
Anna Felix as Sales Girl
Carmen Serano as Carmen
Jessica Hecht as Walt's Assistant
Daniel Serrano as Meth Drug Dealer
Max Arciniega as Krazy-8/Domingo
Julia Minesci as Meth Whore
Steven Michael Quezada as Gomez

™AMC
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