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[Breaking Bad] シーズン1第6話。超ネタバレ。


ウォルターは結局ここに行き着いた。場所は再びRVのメスラブ。復帰するに当たり、ジェシーに念押しした。彼はクッキングのみの担当であり、ストリートで売りさばいたり、人に出回った後のことについては一切関知しない。

Walter: This operation is you and me, and I'm the silent partner.

ジェシーとしても喉から手が出るほど欲しかったピュアグラス級のメスが手に入るのだから、全く異存はない。何が起きようとも、流血・暴力の類は一切なし。そう約束したはずだった。そんなウォルターが頭をキレイに剃り、血の滲んだ袋を持って大勢の人の視線を浴びながら街を歩くことになろうとは、この時誰も想像だにしなかった。

おそらく、本人も。



Bones



ウォルトはスカイラーと一緒に病院に来ていた。彼は「自分は大丈夫だから、ジュニアが学校から帰って来る頃には家にいてやって欲しい」と言って、家族仲も一応修繕されたようだ。彼女は帰る前に、エリオットから受け取る予定だった小切手をまだ受け取っていない事を彼に話した。先週受け取って口座に入れておいたと説明したら、スンナリ納得してくれた。裏でこっそり日にち指定して入金してもらったりして、大変な二重生活が始まった。

いくら大金が手に入る裏稼業をやっているとは言え、教師という表の顔を捨てたわけではない。今日も眠そうな生徒を相手に化学の授業。化学反応には2つのレベルがある。物質とエナジー。反応がゆっくりならエナジー変化は小さく、反応しているのに気づかない事すらある。激しい反応ならエネルギーの爆発が生じる。

後者の例を挙げなさい、と言っても全く反応無し。黒板のヒントを出したら一人の女子生徒が"explosion"と答えた。その通り。反応速度が速ければ速いほど、爆発も大きくなる。一例としては、fulminated mercury。雷酸水銀というのがある。

教科書の7章を読むよう指示して、ウォルトは部屋を出た。いよいよ副作用が出始めた。トイレに行って嘔吐。ジャニタのヒューゴ(Hugo)も心配になるほど激しかった。


その後、ウォルターはスカイラー・ジュニアと共にミーティングに参加した。ガンと向き合う人々に自分の体験談を話しているようだ。体重が減り始めたとか、自分一人で抱え込んでいたことなどが話題だったが、思わぬ方向に話が変わった。

最近、午後はどこにいるのか分からない。帰りは遅いし、スカイラーもジュニアもウォルトがどこで何をしているのか心配している。隠れて何かしているのではないかと彼女は疑っていた。ヒヤッとしたものの、そこは彼も頭の回転が速い。たまには一人になって誰とも話さない時間が欲しい。そうしていると気分が落ち着く事もある。

これで終わりかと思ったら、一人の時に何をしているのかを話せば家族もより安心するだろうと、司会の女性は続きを求めた。週に2,3回、自然の中を散歩する。サボテンとか、自生の植物とかを見て楽しむ。

Walter: It's really very therapeutic.


もちろん、実際は荒野のど真ん中にRVを停め、ガスマスクをつけてクリスタルメスを作っている。セラピーなんぞとは程遠く、あまりの暑さで目眩がして息も切れるくらいだ。中から飛び出てきたウォルトは、マスクを外してシャツのボタンを外した。ジェシーは今までとは違い、彼をあおいでやったりしてちょっと心配そうだ。

そうしていると彼は気づいた。彼の叔母さんもガンだった。放射線治療をすると、照射部分を記すドットがつけられる。はだけた胸からそれが見え、ウォルトもガンである事を今になって知った。胸にあるから肺癌だと分かる。

ウォルターは聞かれて3Aのステージだと明かした。ジェシーも経験からリンパ腺にまで転移していることが分かった。叔母さんのガンが発見された時はすでに末期で、7ヵ月後に亡くなったんだそうだ。

ジェシーはドミンゴ同様、メスの製作に関わっているのは家族にお金を残すためだと察した。事情は飲み込めたが、ウォルトの現在の体調では続行は不可能。そこで彼にやらせる事にした。結局売買も生産も自分でやる羽目になり、彼は非常に不満そうである。キーモの際に頭に氷を当てると髪の毛が抜け落ちにくくなるという叔母さんからのアドヴァイスを残して車に入っていった。悪いヤツなのかいいヤツなのかよく分からない。


ゴメスは、クワンティコに出していたガスマスクの検査結果をハンクに渡した。内側にマーカーで記された名前を発見、"J.P. Wynne Chimestry Lab"の物だと判明。ウォルトの学校の備品である事がバレてしまった!


ジェシーは作ったメスを早速売りさばいた。いかにもジャンキーの兄ちゃんからスーツ姿のおっさんまで色んな人が求めている。場所も路地裏からコインランドリーまで様々。翌日、まとまったお金をウォルターに渡した。プリペイドの携帯電話も買って渡した。

しかしウォルトはたった2600ドル、その半分の1300ドルの分け前しかない事に不満だった。16オンス(約450g)も作ったのに1オンスしか売っていないからである。それもそのはず、いくら質が高くても買い手がいなければバンバン売れない。作れば作るほど売れるようなビジネスではないのだ。

Jesse: You may know a lot about chemistry, but you don't know jack about slinging dope.

ウォルトは法を犯してまでやったメス製作の見返りにしては、あまりにも少なすぎると怒った。これではモチベイションが上がらない。何とか大量に売りさばく方法はないかと考えたらば、ディストリビュータに売るのはどうかという話になった。

例のスタバでいうところのコーヒー豆販売業者である。ジェシーが知っている人間と言えば、Krazy-8しかいない。彼はウォルトが殺してしまったではないか。それなら彼の後釜に座った男はどうか。トゥーコ(Tuco)という男らしく、噂ではbad assらしい。

ウォルトは「だったら彼に話に行けばいいじゃないか」と言うのだが、話はそう簡単ではない。

Jesse: You just don't get it, man. This guy's O.G.

original gangsta級のヤバイ奴なのだ。ドミンゴよりも上のレベルにいる人間だから、ジェシーなんか全く相手にしてくれない。この世界もコネが要る。自分という人物を保証してくれる誰かに紹介してもらわなければ、ビジネスなど到底無理。

それならジェシーをKrazy-8に紹介してくれたのは誰なのかとウォルトが聞くと、これがまたエミリオなのであった。彼の知らないうちに八方塞になっていた。ジェシーは小さい額ながらお金を得ているのだからこの方法しかないと言ったのだが、全く納得してくれない。

Walter: Jesus! Just grow some f--king balls!

車を殴りつけて中に入っていった。ジェシーも驚くほどの激高ぶりである。


もちろん治療中はそうであるはずがない。至って静かなガン患者のオジサン。淡々と治療を終え、いつもの払い込みに行った。今回も月曜日まで待ってから入金するようにお願い。受付のおばあちゃんは何一つ怪しがることなく、ニコニコしてやってくれる。うちの近所のロシア系セクシーお姉さんもいいけど、こういう人がいると助かりそうだ。融通が利く、という意味で。

今度は学校。またトイレでゲーゲーやった。ヒューゴは、出てきたウォルトにミントガムを渡す。小さい事であるが、中々気のいい野郎だ。ありがとうと遠慮なくいただいた。次は実験室に移動。すると客が来ていると美人職員のカーメン(Carmen)が呼びに来た。現れたのは、当然ながらハンクだった。

Hank: Damn. That chick's got an ass like an onion. Makes me want to cry.

ラティーナですから。本題。彼がここに来た理由を全く知らないウォルトは、出されたガスマスクを見てヒヤーーーーっとするとかと思いきや、至った冷静に知らないと答えた。うまく逃げ切ったのはいいが、事情を聞いてドキッとなる。

ここから40マイルほど離れたインディアンが住む土地で、メスクッキングが行われていた。その際にこのガスマスクが使われた。そこにこのラブの名前が入っている。そしてそれは捨てられた車の側に落ちていた。と、ここまでは良かった。その車、DEAのスニッチ(元ジャンキーとかで、逮捕された後CIつまりは情報提供者になった人)のものだった。エミリオはドミンゴに見限られた後、CIになっていたのだ。

幸いな事に二人は死んでもういない。というか殺したんだけど。焦ったが大丈夫そうだ。ハンクが倉庫を直接見て調べたいというのに同意し、帯同することにした。鍵を持っていてここにアクセスできるのは、サイエンス科のスタッフとカーメン、ウォルト。副校長がマスターキーを持っている。ウォルトはいつも自分のポケットに入れていて、生徒に貸したりしてないから生徒が持っているということはないはず。

Hank: Walt, look, I know they're your students, but, do not underestimate them. Big mistake.

リストにはレスピレイタは8つとあるのに、ここには6つしかない。発見されたものを除いて、もう1つがなくなっている。アーレンマイヤ・フラスクもいくつかない。ハンクのチェックが進む中、ウォルトの携帯電話が鳴り出した。もしジェシーだったらと思うと誰からかかって来ているのか確認するものコワイ。

しかしスカイラーからかもしれないから取れよとハンク。仕方なく取ってみた。

Jesse: Yo. What's up, Mr. W?

案の定。かしこまって返事をし、電話するのにまずい状況だと知らせた。なので向こうから一方的に情報が流される。彼のジャンキー仲間スキニー・ピート(Skinny Pete)はLos Lunasの刑務所でトゥーコと同じセルブロックで過ごした仲。だもんでそれを利用して、今から彼に1ポンド売りに行く事になった。

ちょっと小躍りしたい状況だがそこをググっとこらえ、ひとまず電話を切った。ハンクには医者からということにして誤魔化しておいた。すると真顔で彼はこう言う。

Hank: Look, buddy, the last thing I want to do is get you in hot water, but some meth monkey had a feeding frenzy in here, okay? You got to keep a better watch over your turf.
Walter: I will.
Hank: We don't want people to start wondering about you, right?

いつもと違うエージェントの顔になったのでバビったが、直後にニカっと笑った。今までで最も笑えないジョークだった事だろう。


ジェシーとピートはトゥーコの家にやって来た。玄関の周りにはタトゥがビッシリ入ったコワモテの人達が沢山いる。玄関に立っているバウンサーにSkinny Peteだと名乗ってみた。どうみても無理そうな状況に怖気づくジェシー。しかしピートが監視カメラに自分の顔を見せると、ドアのロックが開けられた。おぉ。

中に入っても簡単に会えるというわけじゃない。鉄格子のドアが閉められ、小部屋で身体検査。武器など持っているはずもなく、出てきたのはキラキラのクリスタルメスがどっさり入った袋のみ。許可が下りたので中に入れてもらった。

Pete: Tuco. What's happening, my brother?

っつって拳を出してみたが、全くの無反応。中々のオフィスにデンと座っているトゥーコは、持って来たものを差し出せた。早速取り出して結晶を砕き、目の前で吸って見せろと言う。断る事など許されないので、思いっきり鼻から吸い込んだ。トゥーコも彼がキテるのを見て喜び、自分も一緒になって吸った。

Tuco: This kicks like a mule with his balls wrapped in duct tape.

恐ろしいぐらいキクらしい。ジェシーはどこで手に入れたのか聞かれて自分で作ったのだと答えたが、信じてもらえなかった。そこで作ってくれるパートナーがいることを明かすと、すぐに取引の話になった。よっしゃ。

そう言ってる側からまた吸ったりして相当気に入ったらしい。ジェシーの提示額は1パウンドで35large(1large=1000ドル)。しかし秤にかけて足りない、とトゥーコは怖い顔をする。そりゃそうだ。今一緒に吸ったじゃないか。という冗談を置いて、取引成立。のはずが、お金は後で払うと言うので話がこじれた。

恐々しつつ、「俺はそんなビジネスの方法は取らない」とジェシーは言った。ピートにも話が違うと言って文句をつける。するとトゥーコは持っていたナイフをテーブルに突き刺して、応じろと脅しをかける。マズイ。コイツを怒らせたらエミリオ達に会いに行く羽目になる。隙を見て袋を掴み、ダッシュで逃走。

0.5秒で手下に捕まった。全部金歯の歯を出してトゥーコは笑っている。ヒィィ。しかも完全にハイになってるから尚更怖い。でも不思議な事に全然怒ってない。サイコーなクリスタルを持ってきてくれたからと、金庫から大量のお金を袋に詰めて差し出してくれた。

だがワナだった。受け取ろうとした瞬間、金の詰まった袋でボッコボコにされた。ピートは横で怯えつつ見ているだけ。ジェシーは肋骨の骨を折られ、口から血を流して倒れてしまった。

Tuco: Nobody moves crystal in the South Valley but me, bitch!


朝。ヒューゴは学校の星条旗を掲げていた。ジュニアやウォルトも登校し、いつもの朝の始まりに見えたが、二人の目の前でハンクは彼を逮捕した。ちなみにヒューゴのファミリーネームは、アーチュレタ(Archuleta)である。

夜になって帰宅したウォルトは、ジェシーに電話をかけた。ぶっ倒されていることを知らない彼は、一体どこにいるんだと留守電にメッセージを残した。あの後どうなったのか知りたいし、金も受け取りたいのに。


数日後。家にはハンクとマリーが来ていた。彼女が見ても分かるほど、ウォルトの血色が良くなっている。ただそれは強めの薬を飲んでいるからで、先生からは仕事を控えた方がいいと言われているんだそうだ。それについてはすでにカーメンに相談済みで、数週間受け持ってくれる代理の先生を頼んでいるところである。

ゲームをしながらジュニアはハンクに聞いた。先日、どうしてアーチュレタを逮捕したのか。実は彼にはマリワナ所持の前科があり、保管庫の鍵も持っているというので、マスクを盗んだ容疑者として浮かび上がってきた。実際トラックを調べてみると、わんさとマリワナ葉巻(原語はblunt)が出てきた。メスの製作とは直接関係ないものの、怪しいから逮捕したわけである。

スカイラーは学校が前科を調べないなんてどうなってるんだと怒っているが、ウォルトは罪悪感を感じている。自分がやった罪をあんなにいい奴がかぶらされているのだ。泥棒には見えんよ、なんて言ってみたりした。

Hank: Yeah, well, nothing personal, Walt, but you wouldn't know a criminal if he was close enough to check you for a hernia.

ヒッヒッヒって笑ってる。さらに彼のアパートを捜査したところ、相当量のマリワナを吸ってる事が判明。potheadだったのだ。ただし、メスを作るような道具は全く出てこなかった。

ハンクにとっては日常茶飯事だからなんてことないが、ウォルトは違う。ひょっとすると自分がそうなるかもしれないと不安がっているのかもしれない。ヒューゴの今後はどうなるのか尋ねた。失職し、数ヶ月は郡の刑務所に入れられることだろう。

ゾゾゾとなった。ポカーンとして魂のない石像の様になっていたら、ポーカーフェイスと勘違いしてくれてハンクは一人でゲームを降りた。マリーがウォルトのカードを調べてみたら、

Marie: A handful of nothing.

だった。


翌朝。ウォルトがシャワーを浴びていると、別の副作用が出てきた。髪の毛が束になって抜け落ちていく。聞いていた事だから全く狼狽した様子はない。風呂を上がってまたジェシーに電話した。しかし出たのは別人の男。彼からジェシーが病院にいることを知らされた。

病室に行くと、そこには意識を失ったジェシーが寝ていた。横にはピートがいる。彼を運んだのも電話に出たのも彼だったようだ。彼がウォルターに事情を説明したが、全く耳に入らない様子。それほどショックを受けていた。彼がやられた事になのか、金を手に入れる口を失ったことになのかは分からない。ただ、彼は病室に入って一言も声を発さなかった。

そんな彼が椅子に座っておもむろに口を開いた。

Waler: Tell me about this Tuco. Tell me everything about him.


別の日。ウォルトの髪はさらに薄くなっていた。赤黄色の尿も出るようになった。薬は20、30にも及ぶ。鏡に映る自分の姿を見て考え込んでいた。そして手元にあったシェイヴァーを手にした。

朝食を取るためにキッチンに姿を現した。スカイラーは呆然となった。ジュニアは笑っている。

Walt Jr.: Bad ass, Dad.

完全なるボールドヘッドになっていた。


彼はクリスタルメスを持ってトゥーコの家を訪れた。こうして見ると妙にこの頭がハマっている。例のバウンサーにも「トゥーコと話ができるまで、俺はここを動かない」と一歩も引かない。覚悟の決まった男は怖いのだ。

監視モニタに顔を見せると、すんなり中に入れてくれた。身体検査をされてメスの袋を回収され、トゥーコと面会。

Tuco: What's your name?
Walter: Heisenberg.

ノーベル賞を受賞したドイツの物理学者の名前を借りた。この際名前なんてどうでもいい。座って話をしようと言うトゥーコに、そんなに長居しないと低い声で答える。彼の要求は5万ドル。トゥーコは笑ってるが、ウォルトはマジだ。前回の35000ドルに加え、パートナーへの借りが15000ドル。真剣な顔で答えた。

前に取られたメスでハイになっているトゥーコは、舌でタバコの火を消した。ようやく彼がなぜここに来たのか理解したらしい。前に巻き上げられた分を取り返しに来て、さらに取られに来たのかと笑っている。

Tuco: Brilliant.

彼の言っている事は合っている。ウォルトの頭は素晴らしく切れる。彼らにとってはただのメスに見えたが、ウォルトが持って来たのは全く別の物だった。結晶の1カケを取り出し、地面に投げつけた。手榴弾が爆発したかと思うほどの大爆発が起きた。中の物は吹っ飛び、外にいた人間もそのあおりを食らった。

ガード達が彼に銃を向けるが、すかさず爆弾の袋を回収。これを投げられたら辺り一帯が吹き飛ぶ事になるだろう。反応が速いほど、爆発も大きい。化学を知り尽くした彼だからこそ出来た作戦である。ただのメスクックではない。

さすがのトゥーコもこの覚悟に降参した。5万ドルの袋を渡しただけではない。あまりの売れ行きのよさに、来週ももう1パウンド持って来てくれと向こうからビジネスを持ちかけてきた。もちろんその場で現金と交換するという約束付き。これに対し、逆に2パウンド買ってくれと交渉した。もちろん了承された。この世界、これくらいクレイジーな奴の方が信用できる。

Tuco: What is that s--t?
Walter: Fulminated mercury. A little tweak of chemistry.

彼は袋を持ったまま建物を出た。冒頭のシーン。坊主頭のウォルトが血まみれの袋を持って車に戻る。中で金を確認した彼は雄叫びを上げた。咳も震えも出なかったが、彼もハイになっていたんだろうか。ともかく、待望のビジネス相手をゲットする事に成功した。

[END]

[感想]

しかしなんつうもんを高校生に教えておるんじゃー、って思った。彼が先生だったらちょっと楽しいかもしれない。スゴイ知識を知らないうちに覚えてたりして。

ドラマ中で使用された雷酸水銀ってのはwikiによると雷管の起爆薬に使われるらしい。これも学校の実験室の薬品で作ったのかな。冒頭の授業とのつながりとか、化学者らしい戦い方で最後はスカッとした。

また次回。

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Writer: George Mastras
Director: Bronwen Hughes

Star:
Aaron Paul as Jesse Pinkman
Dean Norris as Hank Schrader
Betsy Brandt as Marie Schrader
RJ Mitte as Walter White Jr.
Anna Gunn as Skyler White
Bryan Cranston as Walter White

Guest Star:
Steven Michael Quezada as Gomez
Dennis Keiffer as Lookout
Seraphine DeYoung as Student
Judith Rane as Office Manager
Vivian Nesbitt as Mrs. Pope
Cesar Garcia as Gonzo
Jesus Payan as No-Doze
Charles Baker as Skinny Pete
Pierre Barrera as Hugo
Raymond Cruz as Tuco
Carmen Serano as Carmen

™AMC
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