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[Weeds] シーズン4第4話。超ネタバレ。


Weeds


バビーが死んだので、ジューイッシュの様式にのっとって喪に服す事になった。もちろん彼女が死んだからといって、突然仲が良くなるわけじゃない。レニーがテーブルの上に置いたロウソクを見て、地震が起きたりしたら危ないとシェインが言う。2軒の家が燃えるとは思えないが、母親がワイルドカードだから分からないと返す。遺言はないのかとサイラスが問えば、全部俺の物だと答える。

レニーは全員靴を脱いで、亡くなった彼女に敬意を払うように言った。靴を脱いでロウソクを囲んでジッとするだけ。しばらくしたら食事をし、その後はまた彼女のことを思い出す。腕組みをしつつ、シェインがどうしてダッドの時はやらなかったのかと聞いた。

Nancy: Mommy was too sedated to think of it.

ちなみにこの儀式Shivaは7日間続く。玄関のドアを開け、客が食べ物を持って来る。一週間ジッとしたまま食べるだけの生活に、サイラスは「どうしてジューたちは激太りしないのか」とこちらも素朴な疑問を投げかけた。

1日目。ボブ・ウォードン(Bob Warden)が来た。近くの不動産屋の人らしい。2日目。ラドが母親のお使いで来た。彼女はチーズストアを経営しているので、結構な量である。

Rad: What's up, dude?
Lenny: Please get out of my house.

3日目。ケイティ・サッチャー(Katie Thatcher)という魅惑の女性が来た。ボブとは知り合いらしく、彼を見るなり"shit"と吐き捨てた。4日目。ホテルから脱走したダグが登場。

Lenny: Who the fuck are you?
Doug: Doug Wilson. Who the fuck are you?
Lenny: Lenny Botwin. I own the house.

この二人もアンディ同様、傾向が似ているので当然馬が合わない。ミニヴァンで寝泊りすることにすら嫌悪感を示されたが、アンディはグランマの孫でもあるからという強引な理由で彼が許可した。

Lenny: Putz!
Andy: Asshole.

ダグはまた、どのようにして祖母が死んだのかを尋ねた。シェイン君が素直に「マムが殺したんだ」と教えてくれた。ふーんという感想。

5日目。さすがのレニーも飽きてきたのか、ロタリの番号を塗っていた。ジャックポットが3億5000万ドル(350億円くらい)になっているので、ギャンブラの血が騒ぐ。買いに行くのはダグに任せた。アンディが番号を見ると、ばあちゃんのホロコーストの番号になっている。それを生き抜いたんだからラッキーな番号だねとはお気楽ダグの弁。

すると花で十字架を象ったのが届いた。ナンスが今から祖母を殺すって言っていたので、気を利かせまくってギヤーモが送ってくれた。ジューイッシュの人間に十字架というだけでなく、カードに戻って来いとのメッセージも入っていた。

6日目。ダルい。人は死んだ後に来る人間の数で価値が決まるなんて言うが、バビーはそれほどでもなかったらしい。ダグが捕まえて握りつぶしたハエが、実は生きていた。出来事はそれだけ。

7日目。レニーのカウントダウンにより、シヴァは終了。ここで衝撃の発表。今現在をもってこの家を売りに出す。150万ドルを支払うか、別の引越し先を探せとのことである。身内のアンディにはブローカーに払う金の10万ドル分負けてやろうと言うが、もちろんそんな金をすぐに用意できない。持ってたらここにいないだろうし。

シェインは残りたいとゴネた。

Lenny: Fine. It'll add to the value of the house. Three bedrooms, two baths, and a little boy. I can sell it to a priest.

気に入ってる子供にもこの有様。食えんオッサンだ。サイラスは早速場所探し。ダグは自分のミニヴァンを勧めたが全員興味なし。ナンシーは再び"dust ruffle"を買いに行った。

1日目からずっとここにいたボブは、レニーにバビーへの敬意を述べた。レニーは礼を言ったが、すでにサッチャーと火曜日に会う約束をしていると余計なことを言って他人とももめた。

Bob: You're a piece of shit.


ナンシーはギヤーモの新隠れ家に来た。シヴァの事は話していなかったので、消えたんだと思われていたようだ。十字架であったが一応花の礼を言った。すると自分も枕で窒息死させた経験があるのだと話してくれた。

Guillermo: My arms got tired. You?
Nancy: Not so much. It was Tempur-Pedic. Conformed to her face.

(日本ではテンピュール。英語ではテンパー・ピーディック)

どうやら呼吸が止まらなかったので、テンパーでバビーを逝かせたらしい。普通の枕より腕が疲れないという有用な情報。会社からクレームが来るな。

ギヤーモは赤と青2つの箱を用意していた。"Deal or No Deal"みたいに1つを選べと言う。外れの方は危険だと言われたが、何も考えずに赤の方を選んだ。中は箱のジュースと銃と5000ドル。任務終了後、残りの5000ドルがもらえる。

銃と言っても人を殺すのではない。砂漠に行くので、ヘビやチュパカブラ(Chupacabra: プエルトリカンらしい彼のジョーク)が出るかもしれないからだ。仕事自体は引取りで国境を越える必要はなく、待っていれば向こうからメヒコの人が来てくれる。

危険そうな仕事なので15000ドルを要求したが、赤の箱は1万ドルのみ。確認のため、青の箱を開けた。同じアドレスが書いてあるが、ジュースがない。彼女は当たりの方を引いたみたい。いつも何か飲んでる彼女への心憎い気遣いだ。


火曜日。ケイティはレニーの家に来ていた。彼女もまた不動産エージェントで、あの時ボブが怒ったのは彼から彼女に乗り換えたからだった。二人の仲が悪いのも商売敵だからである。

彼女は200万ドルと言って彼を引き込んでいた。ところがいざ査定する段になってあっという間に半額の100万ドルを提示。チャータースクールが近いことや黒人(schvartze)を近所で見かけないことを主張してみたがダメ。景気が悪く銀行が貸し渋っているから、高いと中々買い手がつかない。

中国人なら金があるだろーというこれまた偏見を述べたが、彼らはO.C.の方が良かったりする。後数年ここに住んで、景気回復を待つことを勧められた。

Lenny: Well, with all due respect, fuck you.

彼はボブに乗り換えると言ったが、おそらく同じ事を言うだろう。それに彼には彼女の様なオッパイがないから、5万ドルの上乗せ金もゲットできないと言われた。仕方がない。諦めて彼女をディナーに誘ってみたが、全く相手にされなかった。

シェインはスタッフの査定方法に興味津々。どうやって価値を決めてるのか、とレニーに聞いてみても彼も良く分かっていない。

Lenny: Well, they break it up into categories. Yellow is dreck, green is crap, blue is shit. Here.

オッサンはトレジャーハントだと言って少年を2階に連れて行った。


シーリアは1回目の報告。なのに場所は普通のバーである。ナンシーを発見した事、彼女がギヤーモと一緒にいて話をしてた事、彼女が一週間家から一歩も出なかった事を報告した。それに彼女は想像よりスゴイかも。なにせ人が食べ物を持ってくるし、その客は皆靴を脱いでいる。ギヤーモの写真は全くないが、シヴァの様子はちゃんと撮っていた。ダグもいて仲間も呼んでいるんだと嬉しそうにティルに話した。

彼は妙な男だがバカではない。これを見てすぐにジューイッシュの喪中の様子だと気づいた。

Til: I make that someone Jewish died and that you're no Diane Arbus.

有名な写真家どころか素人写真家以下である。オマケに無知で使い物にならない。肝心のギヤーモは写ってないし、話の内容だって分からない。彼が彼女のハイブリッドプリウスを運転してたなんて言うもんだから、シヴァにちゃんと参加して環境にも配慮した良い女性である事を証明したに過ぎない。

Til: Boffo work, agent Hodes. You miss wearing orange?

あのメイクも恋しがっていることだろう。時間をくれと言うので、ティルはカラオケのステージに呼んだ。時間ならいくらでもあるよーって。歌ったのはAnimotionの"Obsession"。彼が彼女に向かって歌うもんだから、気持ち悪くってしょうがない。


引っ越して第一弾のポットが完成。サイラスはダグとアンディに試してもらった。完全にキマったみたいで、彼には結構な才能があるようだ。するとダグは自分にも彼位の歳の息子がいて、似たような感じだと話した。

Doug: You suck dick, Silas?
Silas: No, I don't, Mr. Wilson.

ダグの息子は彼のせいでゲイになったらしく、奥さんに逃げられたことや市が破産したこと、自分の置かれた何にもない空っぽな状況を嘆き始めた。さっきまではそこそこハイだったのに恐ろしい速さでダウナーに入ったな。

人生どん底だーとガックリ来つつ、またさっきと同じ質問をサイラスにした。やらないって言ってるのに、dickの味はどうだと聞いている。そこにナンシーがアンディを呼びに来た。こんなレロレロな状態でも大丈夫な急用があるんだそうだ。彼が去った後、ダグはまた同じ質問をしていた。彼はEをやった方がええんじゃないか。


一方、家の中では宝探し中。再びナチスが台頭すると信じ込んでいたバビーは、ジューイッシュへの迫害を逃れるため、賄賂用の大金を隠すようになっていた。シェインには到底信じられなかったが、現実はそういうものなのだ。レニーの予想は当たっていたらしく、札束の入った箱が見つかった。

ところがシェインは賢い。すぐに札の発行年を調べた。彼女が寝たきりになったのは2006年なのに2007年の札がある。おかしい。現在この部屋を使っているのはナンシーだから、彼女の隠し金だと気づいた。しかし何で帽子の箱に15000ドルも隠しているのかと聞かれ、答に詰まった。マムがドラッグディーラだなんて口が裂けても言えない。彼女はお金を見つけた、ということにして誤魔化した。


そのナンスはアンディと共に待ち合わせ場所に来た。あのジュースは彼にくれてやった。彼女はここに来いと言われただけで、いつ誰がどうやって来るのかも知らない。辺りは真っ暗なのに、人の気配が全然しない。彼女でさえこうだから、連れてこられた彼はどうしていいのか困惑している。

突然ガサガサっと音がした。何事かと探ると、フロントガラスからツツツっとトカゲの死体が降って来た。別に大した事じゃないのにアンディはエイリアンじゃないかとギャーギャー叫んで、帰りたいと半泣き状態になった。

Nancy: Calm the fuck down, or I'll shoot you.

ホントに銃を取り出した。なんとか気を落ち着かせて再び待つことにしたのだが、また何かの物音がし始めた。今度はカサコソいってる。


シェインは1階のキッチンに座らされ、あの金をどこから手に入れたのか尋問されていた。あのセクスィドレスで昼間からウロウロしている辺り、売春でもやってんじゃないかとレニーは考えをめぐらせた。そこにノソノソとダグが出てきて人の冷蔵庫を勝手に漁る。もちろんピンプだろうと疑われた。

少年は見つけたの一点張りをしたが、さすがに信じてもらえない。売春も否定したが、どう見ても犯罪のニオイがすると言われた。まあ誰でもそういう考えに行き着くわな。銀行強盗。ノー。コスコー(Costco: ホールセールのチェーン店)強盗。ノー。コークディーラ。ノー。

必死に否定していたのに、再びダグが冷蔵庫を漁りに来てバレてしまった。

Lenny: Weed!

一日中キマってるのに全く気づかなかったのか。ニオイでも十分分かりそうなのに。ともかく、ナンスがウィードディーラであることが明るみに出てしまった。Fuck.

Shane: Give me back her money.


待てども待てども人は来ず。このまま死んじゃうんじゃないかと思ったアンディは、お互いを思いやることを言ってみようと提案した。とは言っても目も虚ろな状態なので、彼女は適当なことを並べておいた。すわっ。いきなり後ろからライトが!

青いランプがチカチカしてる。ボーダーパトロールかポリスか分からないが、どう見てもやばそうだ。再びアンディがビクついてパニックになったので、銃を後ろに隠してmake outしてるフリをした。

Nancy: Don't enjoy this.

おっちゃんが近づいてきてスペイン語でIDを見せろと言う。アンディはナンスの胸を触りつつ、ワイロを渡せと言った。しかし彼女はピンと来たようで、すんなりIDを見せた。顔と確認するとすぐにカードを返し、なにやらトラックの方に合図をする。不安になる二人。

向こうで待機していた人間が一斉に大量のバッグを持って来た。どうやら密輸を手伝う警察官だったらしい。プリウスに乗り切れないほどのmotaが並べられた。

Andy: It's so corrupt. We got to move to Mexico.


サイラスは妙な気分になっていた。皆で決めた安楽死とは言え、母親が目の前で枕を使ってひいばあちゃんを殺した。そしてその後に訪れた怖い位の静寂。それ以来、何かを感じなくてはならないと思っていたのだが、全く何の感情も湧いてこない。彼女の事を知らないのだからこれでいいのかもしれないと自分に言い聞かせつつ、嫌な感じが拭い去れなかった。

と言う話を真剣にしている側で、ダグはずっとお菓子をポリポリ食べている。気になっていたのは、サイラスのヴァンがトウされている事だ。ボンヤリ言ったが、サイラスはパニックになった。大声を聞きつけたレニーは何事かとダグに尋ね、グロウハウスが持ってかれたとこともなげに説明した。

Lenny: It's a whole operation.

ファミリービジネスと呼んでおくんなさいまし。


ナンシーとアンディはなんとか全部車に詰め込んだ。しかしこれでアンディの乗る場所がなくなった。そこで彼女は例の赤い箱を地面に置き、ここに座って45分待つように言った。怖がりの彼を砂漠のど真ん中に1時間近くも置き去りにする。

彼はバッグを1つ置いていって後で取りに来ればいいじゃないかと言ったが、万が一パクられたら5万ドルがパーになる。そう言うと「何を食べればいいんだ」「何を飲めばいいんだ」とわめきだす。たった45分なのに。

あまりにもビビっているので、銃を渡した。こんなに情けない男になんで女が我慢するのか、ナンスは先の出来事で気づいた。彼はキスがうまいのである。

Andy: Better than Judah?
Nancy: Stay... right... there.

アホなこと言ったので、あっさり彼を置いていった。


サイラスはグラサン+フードという怪しいいでたちで車を取りに行った。今は真夜中である。彼はトウイング会社の人に、スティッカーも貼らず海の側に停めていたからだと説明を受けた。すぐにお金を払って返してもらえると思っていたのに、それがないために警察に連絡する必要があるんだと言われた。そりゃマズイ。

慌てて弟の送り迎えに使っていると言い訳したが、後ろのポットプラントはすでにバレていた。しかも後ろを開けてみると、すでにスパスパ吸って完全にハイになった社員がいた。才能あるね、なんて目も疑うような光景にサイラスぼうぜん。ちなみに、彼らの会社名は"Mad Men Towing"。AMCのドラマにかけているのかも。


レニーは金が入ったので、パリで行われるワールドポーカーツアーに参加することにした。今晩から出発するんだとすでに身支度も整えている。シェインはマムのお金だからと抵抗した。だが欲張りなオッサンは、これはこの家の賃借料だとし、さらに"Botwinbig"という自分のポーカー用アカウントに1万ドルのデポジットを入金するよう伝言した。

Shane: Uncle Andy was right. You're an asshole.

レニーは教訓まで述べた。人生には予期せぬサプライズというものが降って湧くことがある。何かを捜し求めている最中に、全く別の物が見つかる。ナンシーのお金なんかがそうだ。

彼らが来た時、彼はウンザリしていた。しかし結果として、彼女は厄介だったバビーを殺してくれたからこの家を出ることが出来た。さらには1万5000ドルのお金もついて来た。この上ない幸運である。お礼に景気が回復するまでこの家に居させてやることにした。

Lenny: Anyway, wish me luck, although I don't think I'm gonna need it. And, uh, let me give you some grandfatherly advice. Don't ever play poker. You with the pa-pa-de-de-de – you're a giant tell. All right, kid. Take care.

最悪なお祖父さんはさっさとパリに向かっていった。サイナラ。


その頃、アンディは震えながら待っていた。彼女に電話しても留守電が出るだけ。困っていると、メキシコ人の一行が歩いて来た。聞けば警察ではなく、アイオワ州のダヴェンポートに向かう人達らしい。遠いけど置き去りになるよりマシ。ついていくことにした。

当のナンシーはギヤーモのオフィスに戻って来た。警察が運びややってるというとんでもないサプライズ。それに車に積みきれないほどのポット。何から何までテストなのだった。それでも今回はきちんとパスし、めでたく残りの5万ドルを受け取ることが出来た。

さらに昇進だとキーを渡された。今日の昼に国境付近のアウトレットモールに来れば分かるとのことである。仕事も終わって一安心。帰ろうと思ったら、ギヤーモの仲間が一人の女を捕まえてきた。それは、倉庫の外でギヤーモを見張っていたシーリアに他ならなかった。

[END]

[感想]

なんか唐突にレニーが去っていった。警察の運び屋とかトウイング会社とか、結構無茶苦茶な設定だけど、それもまた楽しい。こんな感じのテキトーなのがいい。でもディーンのいないダグはなんかただキマってるだけのオッサンで、物足りない気がする。彼も含めてワイワイ馬鹿な事をやっててほしいな。

で、今回のエピソードタイトル。3つのうち2つのcoolerは本来の意味。和製英語のクーラーではなくて、ナンスがギヤーモから選ばされた2つの箱。飲み物を冷やしておくためのヤツ(日本語だとクーラーボックス。ボックスは余計)です。もう1つは、ドラマ中でレニーが言っていたセリフ"Because Bubbie was my fucking cooler."より。coolerってのはポーカー用語で、人に負けを運んでくるような人の事。あいつと一緒だとロクな手が回ってこないって思ったら、その人はcoolerです。この3つを合わせて"The Three Coolers"としています。アンディやダグを入れた3人を暗に示唆している部分もあるのかも。

次回はしばらくしてからの更新となります。

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Writer: Roberto Benabib
Director: Paris Barclay

Star:
Alexander Gould as Shane Botwin
Mary-Louise Parker as Nancy Botwin
Justin Kirk as Andy Botwin
Elizabeth Perkins as Celia Hodes
Hunter Parrish as Silas Botwin
Kevin Nealon as Doug Wilson
Allie Grant as Isabelle Hodes
Andy Milder as Dean Hodes

Jack Stehlin as Captain Roy Till
Richard Azurdia as Davenport
Guillermo Díaz as Guillermo Garcia Gomez

Guest Star:
Joey Wagner Luthman as Rad Ferris
Albert Brooks as Len Botwin
Guillermo Diaz as Guillermo Gomez
Gwendolyn Sanford as Karaoke Singer
Albert Brooks as Len Botwin
Paul Alayo as Chewie

© 2008 Showtime Networks Inc., a CBS Company.
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