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昨シーズンからの続き。ディーンは暗闇の中で絶叫した...のはずが、ライターなんぞを持っている。アレレ。鎖に繋がれておったのではなかったのか。おかしいなー、変だなー。ギャーっと叫びつつ、彼はどこかに飛び出した。
一体どこにたどり着いたんだろう。
ちゅうことで辺りをボチボチ歩いてみた。するとガススタンドを発見。閉まっているけど扉のガラスをぶっ壊して中に入った。シーン。それでわと並んでいるボトルの水をいただいた。ふぅ。一息ついてこれは夢じゃないかと考えた。新聞をチェックすると2008年の9月18日となっている。ふむ。次に鏡に自慢の腹筋をさらしてみたら、全く傷がない。ヘルハウンドにグッチャグチャにやられたはずなのに。
ところが、左の肩には真っ赤な手形がついている。うーむ。誰かに叩かれたっけ。そこで袋に食料を詰め込んで、お店をおさらばすることにした。と、その前にエロ本発見。相変わらずアジア系が好きだ。"Busty Asian Beauties"って本。"HOT 熱"って書いてある。中身を見てニヤリとし、袋に入れた。アニキ、そいつぁフェイクのブーブスですぜ。多分。
続いてレジのお金も詰め込んだ。すると横にあったテレビがいきなりスイッチオン。今更驚くこともない。静かにスイッチを切った。左手の拳にはあざが残っている。夢じゃないみたいだ。そしたら今度はラジオが鳴り出した。と同時にまたテレビがついた。ヤバイ。いつものように塩を玄関のドアに撒いた。
これでOKのはずが、頭がキーンとなる。痛みで座り込むと、窓ガラスという窓ガラスが全部吹き飛んだ。気づけば頭のキーンが取れている。近くの電話ボックスに行って電話をかけることにした。1回目、不通。2回目。相手はボビー。「俺だよ。ディーン」って名乗ったら即刻切られた。ジョークと思われたんだろうか。
かけなおし。「笑えねぇ。次かけてきたら、ぶっ殺すぞ」って言われて電話を切られた。どうしようもない。振り向くと車が置いてあったので、ささっと線をつないでエンジンをかけ、そいつで移動することにした。
電話じゃらちがあかないから、ボビーの家に行った。扉を開けて、
Dean: Surpirse.
って言ってみた。呆然としている。「いやぁ、俺には何がなんだか」とか言いつつ、中に入ろうとしたら、いきなりナイフで襲われた。
Dean: Your name is Robert Steven Singer. You became a hunter after your wife got possessed. You're about the closest thing I have to a father. Bobby... it's me.
ボビーは恐る恐るディーンに触れた。「おお、愛しの我が息子よ。戻ってきてくれたのかぁ」的表情を見せつつ、「己は亡霊であるな!」と再度ナイフで襲った。こりゃあ、いかん。そこで彼から奪い取ったシルヴァーナイフで、自分の腕をサックリやって見せた。ここでようやく堅い抱擁と相成った。
「どうやって出られたのか自分でも分からん」という会話をしていたら、今度は聖水をぶっかけられた。水も滴るいい男は、デーモンチェックもクリアした。どうなっとるんだ。ギッタギタにやられた上に墓に眠って4ヶ月。仮に魂が蘇ったとしても、肉体がアレではこんなにピンピンしているはずがない。
Dean: I know. I should look like a "Thriller" video reject.
マイケル・ジャクソンもビックリの形成手術をやったんだろうか。ディーンはサミーはどうしているか尋ねた。1回目に電話をかけたのはやっぱりサミーだったのだが、つながらなかった。ボビーによれば「生きてはいる」らしい。
一安心だが、これっぽっちの情報しかないのは、彼ともう何ヶ月も連絡を取っていなかったからだった。ディーンが死んだ時、二人で彼の遺体を埋めた。本来なら塩かけて焼かなきゃならないんだけど、「ディーンが何とかして戻って来た時に肉体が必要になるから」とサムが言うので、埋葬だけにとどめた。
その時のサムの様子は恐ろしいくらい静かだったそうだ。それ以来、彼はどこかに行ってしまい、ボビーの電話も取らなくなってしまった。だから居場所も全く分からない。それを聞いてディーンはショックを受けた。ディーンが目覚めたあの場所に戻したのは、サミーだと気づいたからである。
墓場は核兵器かなんかで爆撃されたようになっていた。それに左肩に残った手形。おそらくデーモンがディーンの体を掴んで引っ張り出した。これから分かることは、サミーが契約を延期するためにデーモンと契約したということだ。
サミーを探すため、ケータイ会社に電話し、"Wedge Antilles"名義(初期Star Wars三部作に出てきたキャラクタ名)の電話を無くしちゃったからGPSをオンにしてくれと頼んだ。
Bobby: How'd you know he'd use that name?
Dean: You kidding me? What don't I know about that kid?
"Arc Mobile"にアクセスし、早速調べてみると、イリノイのポニャック(Pontiac, IL)にいることが判明。ディーンを埋めた場所のすぐ側らしい。つまり彼が出てきた場所の近くにいる。サミーは今回の件で色々動いているようだ。
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そんなこんなでポニャックのASTORIAってホテルに来た。ハートマークのついた扉をノックして出てきたのは、ロングな黒髪の美女だった。二人を見るなり「どこにあんの?」と聞いてくる。この二人でピザの配達をしに来たと思ったらしい。んなアホな。
間違えたかと思ったら、奥からサミーが出てきた。ディーンを見て無言のまま突っ立っている。感動の再会。ウルウル。おお、良かった良かった。涙がにじんで兄貴の顔が見えないよ!なんてならずに、いきなりナイフを突き立ててきた。ボビーと同じだ。完全に疑っている。
ボビーはサミーを取り押さえて、もうとっくに確認済みであることを教えた。
Dean: I know. I look fantastic, huh?
今度こそ暑い、いや熱い抱擁。事情の分からん女の子は、デキているのかと勘違いした。兄弟だと説明したらワケありだと察してくれて、自分から帰ると言った。「電話してね」「もちろんだよ、キャシー(Kathy)」「クリスティー(Kristy)よ」「決まってんじゃん」という会話を交わしてさようなら。
Dean: So, tell me, what'd it cost?
Sam: The girl? I don't pay, Dean.
Dean: That's not funny, Sam. To bring me back.
「電話して」なんて言うフッカーがおるかい。サミーは契約なんぞ交わしてないと否定した。しかしそんなことでもしないとありえないと考えているディーンとボビー。それでもサミーは、嘘じゃないと断言した。
彼を救うためにDevil's Gateを開けようとしたり、二人が言うような取引もしようと試みたが、デーモンはそんなに甘くなかった。ここ数ヶ月、彼なりに出来ることをやった結果、何も起きなかったのだ。自分は何も出来なかったとサミーは謝った。
ともかくサミーの魂は無事であることは分かった。彼がここにいたのは、リリスを追いかけて復讐しようとしていたからで、彼の意志でここに来たわけじゃないらしい。「ボビーに連絡もせず、一人でやって悪い」と言いつつ、ベッドには彼女が置いてったブラがあったりする。
Dean: Oh, yeah. I really feel your pain.
テネシーからデーモンたちを追いかけていたら、ヤツらは突如としてこの場所を訪れた。サムがここに着いたのは昨日の朝。ディーンが出てきた日と一致し、彼を追ってデーモンがここに来た可能性がある。
ボビーは改めてディーンに調子を尋ねた。「自分じゃない感覚」みたいのがあるかと思ったら、「小腹が空いた」なんて言っている。かといってデーモンが何もなしに彼を蘇らせたとは考えづらい。疑問ばかり湧いてきて一向に糸口がつかめないので、他人のヘルプを借りることにした。この辺りにいるボビーの知り合いのサイキックを頼る。
二人になった兄弟。サムはディーンの遺体から回収していたネックレスを返した。ついでに地獄ってどんな感じか聞いてみたが、彼は「全く覚えていない」と言った。ところが、一人バスルームに入って鏡を見ると、地獄で血まみれになっていた頃の記憶が脳裏をよぎる。消えていた記憶が蘇ったのか、忘れたというのが嘘だったのかは分からない。
サイキックがここから4時間ほど南に行った場所に居ると分かり、インパラで向かうことになった。
Dean: Hey, sweetheart, did you miss me?
喜び勇んで乗ってみたらば、iPodジャックがインストールされているじゃないか!しかもエンジンかけたらemoなロックが流れる(曲名プリーズ!)。引っこ抜いてバックシートに放り投げた。
ディーンには気になることがあった。リリスに襲われたサムがなぜ無事だったのか。サムは「バーニンライトを向けられたんだが、傷一つついてなかった。免疫があるのかもしれない」と事もなげに答えた。さらにルビーの事を聞いて、彼女は死んで地獄に落ちたと知り、何とも言えない表情になった。
また、自分がいない間にESPを使ったりしてないかについても聞いておいた。普通に考えて「免疫力かも。ハハ」なんて説明は通用しない。でもサミーは「兄貴がその道にのめりこむんじゃないって言ったからやってない。兄貴の一生のお願いだったじゃないか」と言った。「まあそれならいい。これからもそうしてくれ」とディーンは言ったが、全く信用してないようである。
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サイキックのお宅に到着。彼女はパメラ・バーンズ(Pamela Barnes)というそうで、ボビー曰く州一のサイキックなんだそうだ。ヤミーな二人を見てニコニコし、ディーンがピンピンしているのを見てワクワクしておられる。
彼女はすでにウイジャ的なモノで霊と交信したが、誰が何のためにやったかは分からなかった。そこで「水晶なしの水晶玉」ってので見てみることにした。ベッドのカヴァーを取り払い、タンスの引き出しを開けようと彼女がかがんだら、lower backのタトゥが見えた。
"Jesse Forever"って書いてある。ジェシーが誰か尋ねたら、「foreverじゃなかったのよ」って笑った。
Dean: His loss.
Pamela: Might be your gain.
中々楽しいおねーさんだ。喜んで「おい。俺、完全にハマってるな」とサミーに言った。「ああ。多分生きたまま食べられるよ」「俺ムショから出てきたばかりだし、全然アリ」なる会話を交わした。でも彼女が来て「あんたもよ」ってサミーも呼んだ。
ロウソクを囲み儀式を開始。4人は手をつなぎ、パメラはディーンの左肩に触れる。彼女が"I invoke, conjure, and command you."と何度も唱えると、後ろのテレビが勝手についてカスティエル(Castiel)ってのが現れた。と言っても彼女にささやきかけるのみで、姿は一切見えない。
彼女は顔を見せるように命じた。部屋中がガタガタ震えて、物々しい雰囲気に包まれている。ボビーはやばそうだから中止させようとしたが、もう少しだと言って彼女は続けた。するとロウソクの炎がゴーーーっと燃え盛り、
彼女は↑のようになって意識を失った。彼女は目から血を流し、視覚を奪われてしまった。
翌日。病院に運ばれた彼女の容態は安定し、ICUから出るまでに回復した。だが、彼女は目が見えないままらしい。ディーンは唯一の手がかりであるカスティエルを探すことを提案した。サムはちょっと覗いただけで内側から目を焼き尽くすような輩と直接会うのは危険すぎるから、彼がここまで追ってきていたデーモンを追う策を出した。
という話をダイナーでしていると、朝食をウェイトレスが持ってきてくれた。どうもどうも。いただきます... なぜか彼女はテーブルに着いた。「チップでも欲しいの?」って聞いたら、「私を探していると思ったんだけど」と答えた。目がブラックに変わる。彼女はなんとBlack-Eyed Demonだった。
客の一人が立ち上がり、ドアをロックする。彼の目も真っ黒だ。この店の全員がデーモンだったのである。彼女は地獄から舞い戻ってきたディーンが、「なぜ特別な存在なのか」と疑問を持っていた。
Dean: I like to think it's because of my perky nipples.
乳首ピンコ立ちジョークは一切通じなかった。「知らん」と答えたら、「嘘は罪である」と閻魔様みたいなことをおっしゃる。「俺の方が知りたいから、お前が教えてくれよ。このアマ」つったら、「私の手で地獄に返してやるわ」と怒り出した。
ところが一瞬動こうとするサミーを見てそれを止めた。動けないかのようである。ディーンは調子に乗って「やる気があるのなら、とっくにやってるだろう。お前だって誰が俺を解放したのか知らないわけだし、お前自身もビビッてんじゃないの。答えが欲しいでしょうよ。すげースピリットとかさ、ゴジラとかさ、ボス・デーモンかもしれないじゃん。お前クラスのやつじゃ、何にも教えてもらえないってこと。俺を出してくれたヤツって、お前なんかよりずっと強いから。だからさ。やりたきゃやれよ。地獄にお戻しになってちょ。でもあいつらがワセリンとファイアホース持ってお前ん家に来たって、俺に泣きついて来んなよ」とかましてやった。
それでも「お前の喉から手を突っ込んで、肺を引き裂いてやる」なんて言うもんだから、思いっきりひっぱたいてやった。殴らないのがディーンのいいところだ。もう1回やってみたが何の仕返しも出来ずに居る。ディーンはパイ代を払ってとっとと店を出た。
ディーンは第一声、「マジやばかった」と言った。最低でも3匹はいたデーモン相手にフォーク1本しかなかった。でもサミーは最近そんなどころではない数のデーモンをやっつけてきたらしく、「あいつらは危険だからやっつけた方がいい」と言った。しかし、「ヤツらは俺を戻したヤツに相当ビビッてるし、やばいヤツが相手だからそれ1つだけにしようぜ」と言って、ディーンはあの店を放っておくことを決めた。
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兄弟はモーテルに戻った。兄貴が寝たのを見計らい、サムは一人で車を出した。一人残ったディーンは、いきなりついたテレビで目が覚めた。銃を持って様子を伺うと、またあのキーンが聞こえてきた。耳をつんざくその音は、部屋中のガラスや鏡を割った。耳を押さえてディーンが倒れこむと、そこにボビーがやって来て救い出してくれた。
頭ん中で教会の鐘が鳴っている以外は大丈夫なディーン。彼はサミーに電話した。「眠れなかったからバーガーを買いに行っていた」のだが、その場所は当然あのダイナーである。ディーンの方は「ボビーが戻ってきたからビールを飲みに行く」と言って、今回の一件について話さなかった。お互い了解したフリして電話を切った。
ディーンは、嘘をついたのは彼に召喚を止められると思ったからだとボビーに話した。突然の話に驚いたが、このまま逃げたり隠れたりすることも出来ないくらいなら、こっちから呼び出してやろうと考えていたのだ。それならなおのこと、サミーが必要だとボビーは思ったが、ディーンはいない方が良いと言った。
サムが店に入ると、男が一人倒れている。恐る恐る近づいて顔を見たら、目から血を流していた。パメラと同じ手口でやられたようだ。サムはいきなり何者かに襲われた。ちょこちょこっと格闘して距離をとってみたらば、目を失ったウェイトレスの女だった。
彼は彼女に「それをやったヤツを見たか」聞いた。彼女はそれが"the end"なのだと怯えたように答えた。仲間は全て殺されたらしく、もはや絶望していた。サムが次に「どんなヤツだった」か聞くと、「地獄に落ちろ」という答えが返ってきた。それならばこっちから落としてやろうと、サミーは目を閉じて彼女に手をかざした。
彼女の全身から黒い煙がもくもくと出てきて、いきなり地面に現れたDevil's Gateに吸い込まれていった。彼がデーモンを全く恐れていなかったのは、こんな力を手に入れていたからだった。おっそろすぃ。
話はこれで終わらなかった。彼女の死体を調べていると、女が奥から出てきた。ホテルにいたクリスティだ。
Sam: What the hell's going on around here, Ruby?
Ruby: I wish I knew.
ぬわんと、あれは新しい肉体をゲットしたルビーだった。サムはディーンを連れ戻したのが、ハイレベルのデーモンだという考えを述べた。ルビーによれば、人間の魂がすんなり肉体に戻ること自体がエライことで、加えてディーンの場合、肉体から血が出るわ地面が揺れるわと、それはもうコズミックなんだそうだ。よってリリスでも無理。ルビーが見たこともない存在が関わっていると思われる。
ボビーは部屋中に描き描きし、トラップとかタリスマンなどを揃えた。杭に鉄に銀に塩にナイフも準備OK。これだけ用意してもボビーの不安は消えなかった。でもディーンの意志は固く、そのまま召喚の儀式は続行された。
ルビーは二人がやっていることをどうやってディーンに言うつもりなのかサムに尋ねた。時間が欲しいと彼は言ったが、そんないい方法なんてあるわけない。彼女はしばらくの間身を引いて兄弟二人だけの状況を作ってやろうと提案した。
Sam: I don't know if what I'm doing is right. Hell, I don't even know if I trust you.
Ruby: Thanks.
Sam: What I do know is I'm saving people... and stopping demons. And that feels good. I want to keep going.
儀式を終えたが、全く何も出てこない。ディーンが失敗したんじゃないかとボビーを疑っていると、いきなり天井から火花が降ってきて一人の男がドアを開けて入って来た。銃をぶっ放してもナイフを突き刺しても、全く通用しない。さらにボビーにスッと手を当てると、彼はそのまま意識を失って倒れた。
男はカスティエルだと名乗った。神の使い(an angel of the Lord)であるらしい。地獄を見てきたディーンなのに、「そんなもんこの世にありはしない」なんて言った。そこで彼は翼を広げて見せた。そんな彼に、なぜパメラの目を焼いたのか聞くと、「私の真の姿を覗き見するなと警告したんだがね。人間には力が強すぎるんだよ。私の本当の声も同じ。もう知っていると思うけど」と説明した。
あのディーンがもがき苦しんだ音は、カスティエルの真の声だというのだ。「次はもっと声のボリュームを下げてくれ」とディーンが言うので、「特別な人間は、私の真の姿を見せてもちゃんと知覚できるんだ。君もそのうちの一人だと思ったんだが、見当違いだった」と答えた。今の体はこの世の仮の姿であり、敬虔な信者である元の男がそう望んだから、この肉体を借りた。
天使がそんなことをするなんて信じがたいが、仮に本当だったとしてなぜディーンを地獄から救ったのか。「素晴らしいことが起きたんだよ」という曖昧な説明に、「俺の経験ではそんなことはありえない」とディーン。一向に信じようとしない彼に、カスティエルは本当のことを告げた。
Castiel: Because God commanded it. Because we have work for you.
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やけにセリフにGodやholyが出るなと思っていたら、そういうことだったのか。納得。しかし神の使いだかなんだかがが地獄に対して力を使えば、さすがに気づくんじゃないんだろうか。まあ全てが想像の世界だし、「事実と違う」って事はないから何でもありでいいか。
ルビーの雰囲気が変わりすぎて、ビックリした。ヴェッセルが変わったら性格も変わるのかな。サムはサムでいきなりあんな力をつけていて。あれがどっちサイドによるものか分からないけど、デーモン側だったらカスティエル達との関係はどうなっちゃうんでしょうね。面白そうですが。
それにしてもサミー&ルビーの関係はどうなっているんでしょう。金曜の夜にホテルでピザ頼んでまったりって。これでいいんやろか。
次回、"Are You There, God? It's Me... Dean Winchester"。お楽しみに。
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Writers: Eric Kripke
Director: Kim Manners
Stars:
Jared Padalecki as Sam Winchester
Jensen Ackles as Dean Winchester
Recurring Role:
Jim Beaver as Bobby Singer
Guest Star:
Scott Parsons
Marc Gaudet
Jennifer Halley as Demon Waitress
Misha Collins as Casstiel
Genevieve Cortese as Kristy/Ruby
Traci Dinwiddie as Pamela Barnes
©2008 The CW Television Network
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