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[HIMYM] シーズン4第1話。



HIMYM


テッド&ステラ


Ted&Stella


とうとうステラにプロポーズしたテッド。彼女の答えはイエスだった。めでたく婚約と相成った。そこでリリーはウェディングシャワーのプレゼントを決めるため、マーシャルにテッドから彼女についての情報を聞き出してもらうことにした。

ところが「彼女は料理をするのか」「彼女の趣味は何か」「彼女の目は何色か」も全く知らなかった。そこで彼女に色々聞いてみた。「初めてのキスは?」「初めてのエッチは?」「初めての映画は?」など。ここで重要な事実が浮かび上がった。なんと彼女は"Star Wars"を見たことがなかった。これを聞いたマーシャルはビックリを飛び越えた。なぜならテッドが大好きな映画だからである。

彼は「たかが映画だし」と威勢を張ってみたが、マーシャルと改めて"Star Wars"を見直し、これを好きになれない彼女とは結婚できないことを思い知る。後日、彼は彼女と"Star Wars"を見る機会を設けた。しかし、映画が始まるという時にビールを取りに行く有様。

Stella: Yeah, it's just some words flying through space. I mean, I'm not going to read that anyway.

なんて言われてしまう。映画が始まって彼女がどんな反応をするか見ていたら、向こうに火がついちゃってキスされた。なのでテッドは"Star Wars"のファンファクトをいきなり語り始めた。ここでようやくこの映画が彼にとって大切なものだと気づいたのだが、それを指摘されて彼は否定した。

彼女は「ずっと見られているのが嫌だから、終わったら呼びに行く」と言ってテッドに自分の部屋に行かせ、一人で映画を見始めた。彼はマーシャルと共に彼女の様子を壁越しに伺う。ところが全く笑い声もビックリした声もなく、ドアを開けるとメールを打っている彼女がいた。

彼は頭に来たが、"Stop watching me, jackasses."とテッドにメールが。やがて映画を見終えた彼女は、すごく気に入ったと彼に話した。大喜びの彼は15歳の自分と"エア"ハイファイヴを交わし、シャンパンを取りに部屋を出た。それを見ていたマーシャルは、彼女が全く好きになれなかったことを見抜いていた。

Stella: Ugh, it's so stupid. I mean, first of all, how do they understand that walking... bear they hang around with all the time?

(Wookieeについての彼女の疑問)

マーシャルは、テッドが病気の時にもクリスマスイヴにもこれを見るほど、彼にとって大切な映画だと説明した。そんな彼に嘘をつきながら一生暮らすことは出来るのかと彼は彼女に聞く。しかし彼女は笑いながら、出来ると答えた。

Marshall: Ted watches Star Wars in sickness and in health, in good times and in bad. Do you really think that you can pretend to like a movie that you actually hate for the rest of your life?
Stella: I do.
Marshall: Well, then, Ted's a lucky guy.



バーニー&リリー

バーニーはリハビリを終え、元気になったのはいいが、重大なことに気づいた。一回だけで忘れるはずだったロビンのことが忘れられない。寝ても覚めても別の女とやっていても、彼女のことばかりが思い浮かぶ。

Barney: I don't want to be Robin's boyfriend.
Lily: Well, what do you want, then? I don't know.
Barney: I just want to be with her. All the time. I want to hear about her day and tell her about mine. I want to hold her hand and smell her hair. But I don't want to be her stupid boyfriend.

困った彼はリリーに相談し、ヘルプを求めた。彼女は、他の女と寝ないことを条件に彼を助けることにした。するとリリーはバーニーに、自分の新しい一面をロビンに見せることを提案。彼女に電話させることにしたのだが、今までが今までだっただけに出来ないでいた。

午後9時のバーニーのbooty call。"Hey, baby, it's Barney. You busy tonight?"→"See you in half an hour?"って誘う。

以降、遅い時間。"Barney. Busy?"って誘う。

さらに遅い時間。午前3時まで。


3:00AM texting


ってメールだけで誘う。これでセックスしようなんて考えにリリー怒るも、君らのコードワード"Rhinoceros"よりマシって返される。彼女がこれを出せば部屋に戻ってマーシャルとやっちゃう。

そんなこんなで電話をかけたのだが、わけの分からないヴォイスメールを残してしまった。なのに彼女から返事の電話がかかってきた。彼女が元気か聞いた後、リリーがもっと個人的なことを聞けって言うので、

Barney: At what age did you first get your period?

と意味不明というか失礼な質問をしてしまう。そこでリリーは彼女をデートに誘うように言ったのだが、結局切ってしまって何も出来ず。

Barney: Ha! That was just a practical joke. I'm not really in love with Robin.

虚勢を張って誤魔化す始末。この情けない状況を見かねたリリーはバーニーをグループでの食事と偽ってレストランに連れ出し、ロビンと二人きりで食事させることにした。

覚悟を決めたバーニーは、「今日あったことについて話してよ。何があったかじゃなくって、それについてどう感じたかが聞きたい」と、いつもと違う自分を見せた。あまりの変わりようにいつものgrossでinappropirateなバーニーで居て欲しいと言って、彼女は話を始めたが、何を話せど一切のジョークなし。

Robin: Who are you?



April


今度は胸を開いた巨乳ウェイトレスがワインを注いでくれた。これをチラ見すらもしないバーニーに、彼女は驚きを隠せない。彼女ですらも

Robin: I mean, even I was thinking about rocking a motorboat on those bad boys.

って思っていたのに。彼は「いつも"that guy"になりたいって思ってるわけじゃなくて、たまには君ときちんと会話できるような人間でいたいって思うこともある」なんて言うので、彼女も真剣に話を始めた。

新しいケーブルが開設され、そこで自分のやりたい仕事の募集が行われている。でも、彼女はしょうもないニュース(後述)ばかりやっているから、アプライしないつもりでいた。それを聞いたバーニーは、ためらう彼女に「絶対にアプライするように約束しろ」と言って彼女を励ました。

いつもと違う彼に喜んだ彼女は、お礼にと「彼はヤンキースの新しいセカンドだ」と言ってさっきのウェイトレス、エイプリルを連れてきて、"Have you met Barney?"をやった。戸惑う彼を残し、彼女は一人店を出る。彼はエイプリルに「俺はヤンキーじゃないんだ。俺は今出て行った彼女が好きなだけのただの男。でも彼女は俺と同じ気持ちにはなってはくれないんだ。だから行くよ」と言って、彼もまた一人で店を後にした。

それをリリーに話すと、諦めちゃいけないとバーニーを励ました。のだったが、奥からエイプリルが彼のシャツを上に羽織って出てきた。

Lily: Damn it, Barney. I mean, for the last time, you can't, you can't be in love with Robin and still be sleeping with every bimbo on the planet.

頭にきたリリーは、ロビンとビンボーのどちらを取るか迫った。彼は迷うことなくビンボーを選択。傷つきたくないから混乱してこんなことをしているのだと、彼女は彼の気持ちを代弁したが、彼は「自分とビンボー論」を延々と語り、リリーはあきれはてて帰っていった。

Barney: Bimbos make me feel alive. Bimbos make me want to pretend to be a better man. This whole thing with Robin was just a fling, but at the end of the day, my heart belongs to bimbos.

Barney: You know who is confused? Bimbos. They're easily confused. It's one of the thousand little things I love about them. I love their vacant, trusting stares; their sluggish, unencumbered minds; their unresolved Daddy issues. I love them, Lily, and they love me. Bimbos have always been there for me, through thick and thin. Mostly thin. B-man don't do thick crust. What up?


そして彼は時計を確認し、テレビをつける。そこにはニュースを読んでいるロビンの姿がある。彼はそれを確認してニコッとし、エイプリルのいる部屋に入っていった。


ロビンのお馬鹿なニュース

Robin: Is your favorite brand of dental floss poisoning your entire family? Tune in at 11:00 for the shocking... tooth.

truthとtoothをかけた。

Robin: Coming up next, is your local ice cream man actually driving a roving meth lab on wheels? Stay tuned for the full... scoop.

この後の"Really?"ってスタッフに呼びかけたのがオモロイ。


【感想】

今シーズンもやってくれる予感がする最高のプレミアエピソード。腹抱えて笑った。でもやっぱりステラがマザーじゃない気がするなぁ。ロビンでもない気がする。

今までと違うバーニーもいいね。ロビンに一直線でもない、ビンボーとやりまくりでもない、葛藤する彼の姿が逆に好印象。この調子でいくと、来年はきっとエミー賞もらえるはずだ。

また次回。

【Credits】

Writers: Carter Bays, Craig Thomas
Director: Pamela Fryman

Stars:
Josh Radnor as Ted Mosby
Neil Patrick Harris as Barney Stinson
Cobie Smulders as Robin Scherbatsky
Jason Segel as Marshall Eriksen
Alyson Hannigan as Lily Aldrin
Bob Saget as Voice of Ted, 2030

Recurring Role:
Sarah Chalke as Stella Zinman
Lyndsy Fonseca as Daughter
David Henrie as Son

Guest Star:
Kyles Archer as Mark Johnson
Nicole Taylor as Sexy Blonde
Cedric Yarbrough as Paramedic #1
Dana de Celis as Angela
Annie Abrams as Maxine
Camila Greenberg as Jessica
Heidi Lynne Herschbach as April
Alonza Maxwell as Bartender
Sidney Liss as Chili Dog Kid

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