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[Life] シーズン2第1話のリキャプ。


チャーリーはなぜか地下鉄に乗って現場まで移動。車内で自家製のオレンジを食べていたら、ジャケットの下に見える銃に子供が興味を示した。少年は大人になったら警官になりたいらしい。

Kid: You ever shoot anybody?
Charlie: Violence against one is violence against all. And violence against all is violence against myself.
Kid: Yeah. But you ever shoot anybody?
Charlie: Nobody... that didn't have it comin'.

リースと合流し、現場となった水のない川へ。そこには箱に入れられた女性の遺体があった。顔の様子から窒息死であると思われる。遺体を外に出すと、そこに"1"と数字が書かれていた。


One


Bobby: One what?
Charlie: Maybe whoever did this is starting to count.

リースに電話が入り、チャーリーと共に別の現場へ。そこにも同様の箱があった。今度はスーツを着た男性。箱の底には予想通り"2"と書かれていた。

Reese: Someone's starting to count.

今度は近くの建物の屋上。また同じ箱が置かれていた。



Life


中には女性の遺体があり、そこには"3"と書かれていた。免許証にはリサ・ロバーズ(Lisa Robards)とある。ビジネスカードにある"Unending Notes"というカードショップに聞き込みに行った。

そこでは梱包も行っていて、店員のジョン・アームストロング(John Armstrong)に聞くと、「何でも詰められますよ」と言うので、ちょんとキンカン(kumquat)を置いてみた。


Kumquat


他に詰められる物があるか聞いたら、また「何でも詰められる」とマニュアルみたいに答える。

Charlie: In prison, I knew a guy who escaped by mailing himself out in a box.

刑務所と聞いてちょっとビビっている。彼はキンカンを箱に入れる手つきもおぼつかず、マゴマゴしているので、人を入れられるか単刀直入に尋ねた。一体何の事を言っているんだとパニックになっている。

John: Who are you people?
Reese: Detectives. LAPD.
John: Detectives. He said he done time.
Charlie: Trippy, huh?

事情を理解し、彼は「そもそもカウンターであまり働くことはなく、カスタムカードとか招待状とか告知状とかを作るのが専門だ」と話してくれた。というのも、このカウンターの担当は、彼のボスであり死体となって発見されたリサだったからである。

彼が彼女を最後に見たのは昨日。今日は彼女が出勤してこないので、代わりに彼がカウンターに出ていた。ここでようやく彼も、二人が金柑を詰めてもらいに来たのではないと気づいた。


次に、亡くなった男性グレン(Glenn)の奥さん(Mrs. Price)のオフィスに行った。メイクが乱れるほど泣いていたが、最初の質問が「彼は箱に入れられた時、生きていたか」というものだった。死因は窒息死であるので、おそらく生きていたと見て間違いないが、それを聞いて彼女は納得した様子だった。

夫妻は会社でもパートナーで、二人とも上役だった。彼を狙っている人間の存在はなく、彼がリサを知っているようでもなかった。彼女は気が動転しているのか、報道されているニュースに対してチャーリー達に妙なことを言った。「川に水がなかったのなら、川と呼んではいけないわ」と。


署に戻ると、最初の犠牲者の労働ヴィザからブランディ・ハゲンス(Brandee Huggens)であると分かった。とそこに、オスカー・トーランダー(Oscar Tollander)という男がボブに連れられてきた。彼はスーツケースとかトランクを販売しているMegaluggageで働いていて、ニュースを見て似たようなトランクであることに気づいた。彼によれば、先月10個のトランクを現金で支払って購入した男がいた。



Dancers...boxed in


Charlie: Reese. She's in a–
Reese: Box.

とくにブランディにいれ込んでいた客はいない。この手のショウはいたるところにあり、檻や箱など趣向は様々。ここに限った特別なものではない。ダンサーの一人によれば、ブランディはチャーリーみたいな"broken"な男が好きだったらしい。

彼女はヴァンクーヴァー出身で、"Happy for no reason"というカナダ人特有の性格だったとバーテンダーは話してくれた。

Charlie: I think my partner might not be familiar with that concept.

また、ブランディからリサやグレンと言った名前が出てきたことはない。彼女は女優志望で、映画の役をもらったばかりとの事だった。"I never seen a sky that blue."というセリフをよく練習していた。



New Boss


デイヴィスは降格になり、新しいボスが就任した。豪華なソファを持ち込んで、偉そうな雰囲気をかもし出そうとしている。二人は3人の被害者に共通点はないこと、それぞれに個人的なつながりはないこと、前科などの問題や税金等のトラブルが一切なかったことを報告。

Boss: Three people chosen at random?
Charlie: Except nothing is random.
Reese: Oh, here we go.
Boss: And why is that?
Charlie: Because everything is connected.
Boss: I don't think that's true. Why on earth would that be true?

発見されたのはフリーウェイ、屋上、川といった人目に着きやすい場所。人に見せる目的があったと思われる。毒物検査はクリーン。不審な点はほとんど見当たらないが、どうやってその場所まで運んだのかという疑問は残る。

Charlie: Maybe it's not who they were. It's where they were.

彼は話の途中で部屋を出て行った。突拍子もない行動にボスはビックリしたが、

Boss: You surf? 'Cause I was thinking about checking it out. And I figured if you surf, maybe you can give me a few lessons.
Reese: I don't surf.

と、この男も中々お気楽である。チャーリーが早く来いとガラスをバンバン叩くので、リースは慌てて部屋を出た。


彼はA/Vルームに来ていた。ボスも一緒に彼の説明を聞く。グレンとリサの車のGPSの記録から、二人がどこを運転したかを地図上に出した。すると、二人の通ったルートが重なる部分が出来ている。しかも同じ時刻にそこに来ていた。

場所は公園。ブランディは車を持っていなかったため、彼女の行き先は分からない。だがそこに何かの接点があると見て、リースとチャーリーは実際に調べに行った。

Charlie: Funny what that bartender said about Brandee being happy for no reason. Do you think it's possible? To be happy for no reason?
Reese: I think I don't want to think about that.
Charlie: Yeah, but to not think about it means that you are thinking about it. Because the "it" that you're not thinking about is the "it" that...

睨まれたので、ここで止めにした。公園にはアイスクリームトラックが停まっていて、中に怪しげの男がいる。彼に話を聞くと、もうすぐ移動する所だと言うので、アイスクリームを買ってちょっと時間を延ばすことに。

イチゴやマンゴーやパパイヤやグァヴァやキウィがあるかとグダグダやっていたら、男が大量の汗をかき始めた。クーラー(冷凍庫)のせいで寒いのだと答えたが、その横には銃を持った男が隠れていた。

Charlie: Tamarind? I don't know what your friend on the floor here is planning on doing, but I'm going to count to three and then I plan on shooting him.

彼の姿はミラーに映っていた。すでにチャーリーはドア越しに銃を向けていた。引き金を引けば一発で終了。リースも銃を構えた。

Charlie: One.
Reese: Be smart. Don't move.

通りがかった女性が悲鳴を上げたので、3数える前にズドンといった。「3まで数えなかった」と撃たれた男は情けない声で救急車に運ばれていった。

Reese: He's right, you know. You didn't get to three.
Charlie: I rounded up.


トラックからコケインが見つかったが、二人は今朝刑務所から出たばかりなので、殺人の疑いは晴れた。

Boss: I got you for sellin' smoke in a school zone! Dude, you were out for what, like 12 hours? Come on! Buh-bye!

と犯人に大声で叫び、

Boss: Good work, you two. I do hate crack.

とチャーリー達を誉めた。思ったより楽しそうな人だ。アイスクリームを食べているリースの口にアイスがついているのを見て、自分で取ろうとしたりする。彼女は嫌そうに自分で拭いた。

Boss: Uh, I'm gonna head back to the precinct.
Charlie: Station.
Boss: Precinct, station. New York, L.A.

きっと警察バッジの呼び方でもこんな会話になるだろう。それはともかく、購入されたトランクは10個で、挙がった死体は3つ。これから7人の犠牲が出る可能性がある。それを食い止めることが出来るか。


公衆トイレに入ったチャーリーは、手洗い所の前でウロウロしていた。水が出ない。蛇口を調べていたら、横で男が手を洗い始めた。彼が去ったのを見計らって、ツツツと近寄り手を出した。水が止まった。どうなってんだと蛇口を横から覗き込んでいたら、すっと手が伸びてきて水が出た。

Boy: It's automatic.
Charlie: Thank you.

自分でも手をかざしてみたら、ちゃんと水が出た。ワーイ。じゃあ手を拭かなくちゃ。さて、ペーパータオルのセンサーはどこにあるんだろう。また横を探していたら、さっきの少年が取ってくれた。


Not Automatic?


Boy: It's not automatic.
Charlie: Thank you.

少年の母親が迎えに来た。さっき、銃を見て悲鳴を上げた人だ。彼女は息子を連れてよく公園に来るらしく、LAの安全な場所だと安心していたのでビックリしたんだそうだ。


チャーリーはよく来ると聞いて、彼女に犠牲者の写真を見てもらうことにした。彼女はグレンの写真を取った。子供を連れていない男性がこの場所に来ると母親は敏感になるらしく、先週像の側にいたのを覚えていた。彼は写真を撮ってもらっていて、それがリサだった。ブランディの方は見かけなかった。

リースは、二人が浮気しているのをグレンの奥さんが発見し、二人とも殺したんじゃないかと考えた。ブランディに関しても、ダンサーと関係を持ったことが原因ではないか。しかし、それだけで箱詰めにするだろうか。

チャーリーはプライス夫人に電話したが、どの電話にも応答なし。そこでオフィスに電話したら、セキュリティが彼女を通したと言っている。今は真夜中。何かがあると見た二人は会社に直行。部屋の外には彼女の声が漏れている。銃を構えてドアを開けると、彼女は女秘書スーザン(Susan)とやっていた♪


第一容疑者のプライス夫人に話を聞く。彼女はリサもブランディも知らなかった。もしそうであったとしたら、彼にとっていいことだと思うとまで言った。二人は離婚を進めている最中で、彼女の要求と彼の興味が一致しなかったのが理由だった。愛し合っていたから、それが問題になったりはしていない。

Mrs. Price: We loved each other. But...
Charlie: Love has nothing to do with need.
Mrs. Price: That's right.

彼はロンドンでの仕事を請けていて、お互いが幸せになるための道を歩もうとしているところだった。チャーリーは、グレンが箱の中で生きていたのを確認した理由を尋ねた。

Charlie: You wanted to know if Glenn was still alive when he went into that box. Do you think he went in there for you?
Mrs. Price: The way Glenn was found... the kind of things I want, I wondered, did he go looking for something to make me happy? Did he go looking for something and end up...

彼は彼女の為に自ら箱に入っていったと言うのか。


帰りのエレベーター。

Charlie: Does everyone have a secret? You wanna know mine?
Reese: Which one?
Charlie: You know which one.
Reese: The one about my father? The one about my father having something to do with... you going to prison for 12 years?
Charlie: Reese –
Reese: Did I say I wanted to know?


テッドは70万ドルかけてLA中のPIを雇い、レイチェルの行方を調べさせていた。彼は5000万ドルの金をさらに増やしているので、安いもんである。彼らは彼女の写真を何枚も撮ってきてくれたが、彼女を監禁していた場所が分かっただけで、そこから彼女の足取りは掴めなくなってしまった。

そこで彼女が監禁されていたとされるホステルに二人で行った。経営者によれば、ここは外国人専用で、アメリカ人であるレイチェルが泊まっていたはずはない。と説明を受けたが全部屋を調べることにした。

Charlie: Ted, this seem like a really strange place to hold someone captive?


4人目の犠牲者が出た。カート・ルイーズ(Kurt Ruiz)、18歳。空港で発見された。他の3人との接点はなく、公園で目撃された情報もない。住んでいる場所も離れていて、年齢も全く違う。それに陸上のスターで、UCSDからフルスカラシップももらっていた。

Boss: That kid had everything to live for.
Charlie: What did you say?
Boss: Yeah, I know. We all have everything to live for, right?
Charlie: No. Not like this kid. And...
Boss: Is he gonna walk out again?
Charlie: It's not... where they were. It's not what they were.
What if it's what they were about to be?
Boss: Yeah, and what would that be?
Charlie: They were about to be happy. Just got a full scholarship. Just got her first line in a movie. New job. New life in London. What did his wife say to us? That we're gonna try to be happy.
Boss: Okay, grasshopper. But what about Lisa Robards? The card shop owner? How is she about to be happy?
Charlie: Let's go find out.

幸せを掴もうとしていたという新たな共通点が浮かんだ。リサの幸せが何だったかを聞くため、再びジョンのいる店に来た。


Charlie: John.
John: Detective kumquat.

オーナーのリサがいなくなったため、彼は閉店の準備をしていた。彼にグレンの写真を見せ、彼女が彼と会っていたり、彼の名前を口にしたりしていなかったか尋ねた。

John: Lisa and I didn't really mix socially.
Charlie: But you and Lisa worked together, right? I mean, long hours in the store. And people who work together know more about each other than most married couples. You know, relationships. What their hopes are. Secrets.

チラッとリースを見たら無視された。ジョンは全く知らないという答え。新しい人生を踏み出したり、幸せを探しているような事について話すような間柄でもなかった。リースは番号を渡し、諦めて帰る。

と思ったが、チャーリーがひらめいた。確かジョンは、招待状や告知状などのカードを製作している。栄転やスカラシップなど、ハッピーな事があればそういったカードを使って祝うこともあるだろう。ならばと彼の顧客リストを見せろと言ったら、店じまいしている最中でゴチャゴチャだから、どこにあるか分からないと言う。

見つかったら送ってもらうことにして店を後にし、ボビーに彼の監視をさせる。彼が移動したらとことん追跡する。その後ジョンは、突然店を閉めた。ちょうどやって来た客にも「誕生日だ」「記念日だ」「ロンドンに行く」「結婚する」「人生で一番幸せな日だ」と訳の分からないことを言って追い返した。


一方でチャーリーとリースは、プライス夫人のオフィスとブランディが働いていたバーにそれぞれ行き、二人が送ったとされるカードを調べた。いずれの裏にも書かれていたのが、"Unending Notes"。


Cards



二人は合流し、ジョンのアパートに来た。ボビーによれば彼はまだ店にいる。遅れてボスが到着。礼状を取って来たのだが、下の階にジョンの母親が住んでいるので無用だった。彼女と共に彼の部屋に入ると、驚くべき光景が広がっていた。"Happy Birthday"のカードが山のように飾られ、スマイリー人形や笑った表情の人形、絵で埋め尽くされている。

さらに、ブランディがセリフを練習している様を撮影したDVDもあった。リサ、グレン、ブランディ、そしてカートのカードも見つかった。先ほどジョンが客に言っていた中に、出てきていない物がある。

Charlie: There's one more. Wedding invitation.

チームは店に行き、中に突入した。奥の部屋に入ると、トランクが置いてある。中に入っていたのは、袋をかぶったジョン本人だった。彼はまだ生きている。

Charlie: Not getting away from us that easy, John.

倉庫の天井に開いたところがある。そこには空のトランク4つが保管されていた。事件で4つ、ジョンで1つ、ここに4つで計9つ。結婚の招待状を注文していたジェイニー(Janie)の両親に聞けば、今朝から行方が分からなくなっていた。


意識を取り戻したジョンを尋問。彼の部屋から回収した証拠品のダンボール箱を開けたチャーリー。

Charlie: You did good work, John. "Sentiments for all occasions."

(Unending Notesのスローガン)

リサは30歳の誕生パーティのカードを作らせていたが、ジョンは招待されていなかった。彼は自分が最後に幸せと感じた日を思い出せないくらいの人生を送っていた。そして、これから刑務所に入り、二度と幸せを感じることはないだろう。

John: How is that going to be any different than the rest of my life?
Charlie: It's going to be different, john. Believe me. But we have something for you. Something you want.
John: What's that?
Charlie: You can be happy. Here. Right now.
Reese: You can be a hero, John.
Charlie: You can save that girl. you wanna be happy, John? You've wanted it your whole life. Now here's your chance. But you have to take it before she dies.
John: No. You don't understand. What I did to those people. It made me smile. And the thought of that girl... out there... in a box... right now... well, that just makes me smile too.

そう言って彼は笑った。そこで彼の母親を取調室に連れてきた。どこにトランクがあるかと真剣な表情で聞く彼女に、彼はこう言った。

John: It's a smile. It's all one big smile.
Charlie: What'd you say there, John?

チャーリーは証拠品を探り、スマイリーが描かれた一番大きな地図を取り出した。そして笑顔で部屋を出て行った。



Map


右目がダウンタウンのビルで、リサを発見した場所。左目が空港で、ルイーズの遺棄現場。口の右端が川の源流で、ブランディ。口の一番下がフリーウェイで、グレン。となれば、ジェイニーは口の左端、つまりは地図の一番東側の海岸にいると見て間違いない。

現場に到着。ポツンと置かれた箱の中で、彼女は生きていた。今度こそ本当にチャーリーは、スマイルを見せた。ボスも満足そうだ。

Boss: Could you imagine spending time in a box like that?

チャーリーは無言で去っていった。聞くまでもなく、その気持ちが分かるだろう。という真面目な状況であるにもかかわらず、

Boss: He's lucky to have you as a partner. I hope to have someone in my life like that someday.
Reese: What?

という呑気な男。


チャーリーはカイルのいるペリカン・ベイに来た。

Charlie: I know you care about her, Kyle. I know you want Rachel to be safe.
Kyle: You don't know nothing.
Charlie: I know you're afraid.
Kyle: You've been locked up. You know all they got in this place is fear.
Charlie: No. You're afraid of something. Someone else. Is it Jack Reese?
Kyle: Never heard that name.
Charlie: Captain Jack Reese, Kyle. You worked for him. You killed for him.
Kyle: I never heard that name. Until you spoke it just now.
Charlie: Listen, Hollis. We both know you told me you worked for Jack Reese.
Kylie: I killed those people because I wanted to. No one made me.
Charlie: You're afraid of what he'll do.
Kyle: My life's in the Lord's hands.
Charlie: You're afraid of what Jack Reese will do to her. Then help me find Rachel.
Kyle: You? You stay away from that girl. The Lord told me to save that child. The Lord sent me to take her from foster care to atone for what I'd done to her family. To atone for the blood that I had shed. The fire of the Lord spoke to me! The fire said, "raise that child as my own." Said, "shed my love on her even as I'd shed the blood of her kin." You stay away from her. You stay away from her! Stay away from her!

彼は突然激昂した。


チャーリーはテッドと共に、再びホステルを訪れた。両隣の部屋より一回り小さい部屋がある。そこの棚のある床には傷がついている。動かすとドアが現れた。彼女はそこにいた。チャーリーを見て彼女は怯えたように暴れ出す。彼は彼女の手を握り、言葉をかけた。

Charlie: The fire sent me. The fire sent me. The fire sent me to get you. To take you from here. Hey, it's okay.

彼女を救い出すことが出来た。彼女を抱きかかえ、ホステルの外に出た。

Charlie: Ted.
Ted: Yeah, Charlie.
Charlie: If anyone tries to stop us, you can go ahead; take my gun and shoot 'em.


【感想】

チャーリーが帰ってきたー。ERを金曜に回してこっちが木曜で良くない?

でもちょっと残念だなぁ。禅っぽくなかったよ。チャーリー節は全開だったんだけど、禅が出てきたのは最初だけだった。今後、もうちょっと出てくるのを期待したいな。禅あってのチャーリーみたいなところがあるので。

リースの方は、というかSarah Shahiの雰囲気が変わった。全体的に変えてきた気がするな。髪の色も、パーマも、メイクも。服が同じだけに違いが大きく感じられた。前は武骨な感じだったけど、大分女っぽくなった(キャラクタが)。中身は全く変わっとりませんが。

ボス!あれはジャックの差し金なのかな。デイヴィスはあまり好きじゃなかった(キャラクタの個性があまりないという意味で)ので、彼に変わったのは良かったかも。ニューヨークから来た人だけど、ジャックとつながりがあるのかないのか。これからが楽しみ。

2週間で4話も見られるなんてしゃぁわせだ。次回放送は金曜日。ではまた。

【Credits】

Director: Daniel Sackheim

Stars:
Adam Arkin as Ted Earley
Brent Sexton as Bobby Stark
Sarah Shahi as Dani Reese
Damian Lewis as Charlie Crews
Donal Logue as Captain Kevin Tidwell

Aurelius DiBarsanti as Kenpo Fighter
Kim Director as Cheryl Price
Noel Fisher as John Armstrong
Roy Jackson as Bouncer #1
Anya Monzikova as Lex
Roberto 'Sanz' Sanchez as Corrections Officer
Jessy Schram as Rachel Seybolt
Titus Welliver as Kyle Hollis

© NBC Universal, Inc.
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