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[クリミナルマインド] シーズン3第6話。ギディオンの後任が決定!超ネタバレ。


ヴァージニアにある貯水池でハンティングをしている男がいる。銃で獲物を撃ち、犬に取って来させているこの男はどうやらストラウスの知り合いらしい。彼女と2時半に会う約束をしている。家に戻って手にしたIDにはRetiredのスタンプ。銃も手にして身なりを整えた。

彼は彼女のオフィスにやってきた。デイヴィッドというこの男は10年近くも引退生活を送っていたのだが、ギディオンの後を埋めたいと言ってきた。沢山の本も書き有名になった彼が、なぜ今更この仕事をしようというのか。そういった現場に出ない生活に飽きてきたし、何か助けになると思っているようだ。しかし、ハッチの下という立場では働けないと言う。単に手助けをするだけでいいと言うので、昔のよしみもあって、とりあえず明日チームに合流する事になった。

場所は、テキサス州キャロルトン(Carrolton)。一人の女性が家に帰ってくると張り紙がしてある。プリントされた彼女の写真に、"HAVE YOU SEEN ME?"という文字が加えられている。不安になった彼女は知り合いのフランクという刑事に知らせた。しかし彼は、彼女は行方不明ではないし、ハロウィンの前にいたずらか何かであろうと取り合ってくれない。とはいえ、彼の奥さんとも知り合いであるので、後で家の周りを調べてもらうことになった。

夜になって仕事が終わり、彼女の家を訪れた。また同じ張り紙がしてある。家の電気は消え、玄関のドアは開いたままである。中へ入っていくと、キッチンの水は出しっぱなし。呼びかけにも反応はない。電気をつけると、部屋中に同じ写真が隙間なく埋められていた。そして、赤い字で"one"と書かれた白い仮面が置かれている。彼女は一体どこへ。


Criminal Minds



(オープニングのトップにデイヴィッドが加わりました♪)

Hotch (V.O.): Erasmus wrote, what else is the whole life of mortals but a sort of comedy, in which the various actors, disguised by various costumes and masks, walk on and play each one his part, until the manager waves them off the stage?

クワンティコのFBIオフィス内もすっかりハロウィン気分。スペンサーはフランケンシュタインの仮装までしている。

Spencer: Happy all hallows eve, folks. To paraphrase from celtic mythology, tomorrow night all order is suspended, and the barriers between the natural and the supernatural are temporarily remooooved!

彼にすっかり脅かされ、デリクのハロウィン嫌いが判明した。仮装とは言え、別の人間に成り代わっているのがどうにも好かないらしい。それをやらないとハロウィンではないのだけれど。

Spencer: That's the best thing about Halloween. You can be anyone you want to be.
Derek: Nah, I'm pretty good just being me.

エミリーもちょっと呆れ顔である。盛り上がっていると、デイヴィッドがやってきた。まずはストラウスに連れられ、ハッチに紹介。二人は古くからの知り合いのようで、がっちりハグ。彼の下で働けないというのは、こういう経緯があるからだった。デイヴィッドがかつてBAUにいた頃は、ハッチも下っ端で他の二人のエージェントとデスクをシェアしているような身分だった。そこにJJがミーティングを始めると知らせに来た。彼女も彼をよく知っているらしく、随分高名な人間のようだ。自分ががいた頃はコミュニケーションズ・コーディネイターなどいなかったと、その変わりようにデイヴィッドは少し驚いている。

ハッチは彼を連れて、メンバーに紹介。みんな彼の事を聞き及んでいるようで、大変な歓迎のされようだ。中でもスペンサーは大興奮で彼が携わった事件について教えて欲しいと言うので、ハッチに止められた。

David: Please, just Dave.

ということで、ここでもデイヴと書くことにします。彼にとってまだ驚く事があった。現場までジェット機で移動。彼にはまだまだキャッチアップすることがあるようだ。

現場へ行く前に、JJから事件の概要説明。キャロルトンはテキサス州ダラスの郊外にある。4日前、ミシェル・コルッチ(Michelle Colucci)が例のビラを玄関のドアで発見した。現地警察の刑事フランク・ヤーボロー(Frank Yarborough)に知らせ、家を調べに行ったところ、部屋中に同じチラシが貼られていた。それでも悪質な嫌がらせだと彼は考えていたのだが、昨日、彼女はキャロルトンの近くにある小川で死体となって発見された。性的暴行を受け、彼女の顔は取り去られていた。検死医の調べでは、顔の表面は、剥ぎ取ったような感じではなく、キレイに削ぎ取られたようになっている。相当に鋭利なものでこれを行ったと思われる。また、同時に彼女の肺が、川の別の箇所で見つかった。そこへガルシアが入ってきて、その写真を見て声を上げた。半ばパニック状態で、キャロルトンに住む11万7000人の情報が入った封筒を渡し、部屋を出て行った。

Dave: She's different.
Hotch: You have no idea.

犯人は、まずビラを張って心理的にダメージを与え、後に物理的に痛めつけた。典型的なサディスト。狡猾な人間であり、緻密な事ができる。"one"と書かれた白い仮面はFalse Faceと呼ばれ、ハロウィンとマルディ・グラの間の期間に、かぶられることが多い。犯人は彼女の顔を侮辱し、それを破壊した。この事件はすでに現地メディアが把握しており、明朝のトップニュースになるという。メンバーはこれ以上被害を拡大させないためにも現地へ飛ぶ。チームに慣れないデイヴを気遣ってハッチは次回からにしようかというが、彼は働くためにここにいると同行する事になった。テキサスへ。

現地では早くも、"Have You Seen Me Murders"として、大きく取り上げられていた。フランクがBAU到着以降の案内は自分が担当するとJJに伝えている最中、住宅街を歩いていた女性が同様のビラを自宅玄関で発見した。1枚、2枚。家を囲う塀にギッシリと自分の写真が並べられている。

移動中の飛行機で、デイヴは名前が刻まれたペンダントを手にしていた。どうやら過去の子供達を巻き込んだ事件に関わるものらしく、彼が復帰を決意したのも何か理由があるようだ。機中で被害者の特徴について、話し合う。ミシェルは独身でボーイフレンドもなく、結婚暦もない。彼女は建築士で、友人や同僚が言うには典型的なワーカホリック。用がないときは家から出ない。被害者となる可能性が極めて低いタイプの人間である。個人的な付き合いのない人間がストーカーであるということはあるか。例えば、美人な彼女に出会って、勝手に妄想を抱いてデートに誘ったが、断られた。それで怒った男が彼女をひどい目に合わせた。しかし、スペンサーが仮面というのは、人間の心を表すものだと言う。今回の場合、全く無地の仮面であるから、怒りではなく感情を表さない人間であると考えられる。実際は、ひどい殺されようをしているが、真実はどうか。

そこでガルシアから情報。ミシェルの顧客リスト。彼女は、オフィスのデザインを手がけ、大企業のリフォームなどが中心である。個人での依頼は受けておらず、1対1で契約した事はないようだ。程なく、チームはキャロルトンの警察署に到着した。フランクは、直前にFAXで届いた先の女性のビラを見せた。ダラス市内に住んでいて、彼女の名前はエニド・ホワイト(Enid White)。送ってきたのは彼女のルームメイトで、昨夜犬の散歩に行ったきり彼女が帰ってこないそうだ。あのビラは、彼女のアパートから2ブロック離れた場所の塀まで張られていたとのことである。ダラス警察が調べているが、今のところ、ビラを貼っているのを見た人間はいない。デリクとエミリーは、ミシェルの家へ。JJとハッチはエニドのルームメイトのところへ。デイヴとフランク、スペンサーはミシェルが遺棄されていた現場を調べる事にした。1時間後に再集合。

ミシェルの家の辺りは、家が密集している。誰にも気づかれずに、家の中から彼女を誘拐するのは至難の業である。長い間この辺りを観察していたのだろう。並んでいる家には塀がないため、人目を避けるには車を使うしかない。大きい車だと目立つので、通常の乗用車サイズ。こういった住宅街では、いつもと違う車が止まっているとすぐに気づかれるので、何度も訪れてその車がそこにあるのが当たり前になるまで通っていたはずだ。車ならそうできるが、人間の方はそうは行かない。毎日路上に、近所の人間ではない男が立っていたら、おかしいはずである。ならば、彼は別の場所から様子を観察していたと考えられる。

エニドのアパートの方は、テレビ局の人間で溢れかえっている。同行した刑事によると、彼女は毎日決まった時間に決まったルートを通って、犬を散歩に連れて行っていた。ストーカーの標的としては、もってこいの状況である。近隣の住人の中に数名、昼間にビラを貼っている男を見た者がいたが、彼の特徴については何も思い出せないのだそうだ。ともかく、直接ルームメイトに話を聞かなくてはならない。その前に、ハッチがおかしなことに気づいた。彼女と一緒にいたはずの犬もいなくなっている。

フランク達は、死体遺棄現場の辺り一帯をくまなく調べたが、何一つ証拠が挙がらなかった。フランクは真剣に取り合わなかったことを後悔していた。ミシェルは殺された夜、自分で夕食も作っていた。彼女が家に戻ってからしばらく時間があったのに、彼が来たのははるかに後だった。もっと早く来ていれば。デイヴは彼女の遺体があった場所を、調べ始めた。遺体を水の中にさらしておけば、全ての証拠は洗い流される。彼女は岩に括り付けられ、犯人はその重さで沈めようとした。しかしすぐにそれは浮かび上がってきた。おそらく沈める前にはもう死んでいたのだろう。犯人は死体が見つからないように重りをつけていた。発見されれば、足が付くと考えていたのならば、彼女と何らかのつながりがあるかもしれない。

デリクは、家の前の様子を人知れず観察できる茂みを見つけた。地面には無数の足跡が付いている。男がここにいたことは間違いない。この位置からなら、彼女が家にいる間どのような行動を取っていたか、逐一把握する事ができそうだ。

メンバーは署に戻ってきた。ミシェルが行方不明になっていたのは4日間。遺体が水に浸かっていたのがわずかの期間であることを考えると、犯人は彼女を3日もどこかへ監禁していた事になる。そこへガルシア。エニドのクレジットカード履歴を調べた。彼女は今朝9時にダラスのスポーツショップで買い物をしていた。彼女が買った物は、なんとショットガンだった。彼女がやったのか、それとも犯人によるものなのか。

テキサスでは、ライフルやショットガンを購入するのにライセンスは要らないし、時間もかからない。しかし、監視カメラくらいはあるだろう。JJに店に連絡させる。これでエニドが買ったのか、犯人なのかが判明する。するとフランクにエニドから電話が入った。彼女は意識が朦朧とする中、犯人が外出した隙に助けを求めて連絡してきた。彼女の居場所は、ダラスにあるエル・ロイヤル・モーテル(El Royale Motel)。

すぐに現場にチームが到着。部屋に突入すると彼女の姿はなかった。残されていたのは、無数の写真と"two"と書かれた真っ白な仮面。そして、彼女が連れていた犬だった。写真はきれいに張られていたのではなく、撒き散らされていた。つまり、犯人は、FBIが来るのを分かっていて慌てて逃げたという事になる。ベッドの下から972局番の携帯電話が出てきた(アメリカの携帯電話は固定電話同様、局番がついている。念のため)。972はキャロルトンの番号。電話を使ったのは彼女だ。犯人は彼女に電話をさせ、外でインターセプタを使って電話を盗み聞きしていたのだろう。電気屋で簡単に安く手に入るもので十分だ。わざわざこうしたのは、警察にあの仮面を取らせるためだとエミリー。自分を目立たせるための犯罪である。

犯人の特徴が分かった。白人の男。彼の足跡から身長は推定165cm。平均的な体型をした人間に絞られる。一人オフィスにいるデイヴは、FAXで写真をどこかに送っていた。さらに気になることがあるので、ガルシアに電話。

Garcia: Speak and be recognized by your empress, mortal.
Dave: Is this the technical analyst girl?

彼女のクセはなかなか治っていないようだ。もとい、彼の用件は、20年前、彼が関わった未解決事件についての情報がほしいという事だった。彼のペンダントに書かれている名前。それはその事件の被害者である、ダイアナ・ゲイレン(Diana Galen)とリチャード・ゲイレン(Richard Galen)。彼らには3人の子供がいた。これらの情報を元に調べてファイルにし、帰った時に受け取れるようにしておいて欲しいと言う。この事は二人だけの秘密にしてほしいということも付け加えた。やはり復帰した事と何か関連しているのか。

犯人の手口と忍耐強さから見ても、精神的な成熟さが伺える。おそらく年齢は30代半ばから40代。彼が3日間監禁していたことから、一軒家を利用できる環境にあったと考えられる。コンピュータでビラを作り、電話の盗聴も出来る事からこの手の技術関連に詳しい人間。白人の男がビラを貼っていたという目撃情報はあるが、メディアの情報を加えたとしても、目撃者達は犯人の特徴を捉える事はできていなかった。つまり、極めて普通のどこにでもいる人間で、目立った特徴を持たない男である。職場でも目立たない存在として働いているだろう。今回のサイコパスは、人の注目を浴びていないという事に端を発している。通常の人間なら、誰に無視されているかということにそれほど注意を払ったりしない。しかしこの犯人は違う。人が自分を見ていないのは意図的だと考え、それは彼が性の対象と見ている女性に顕著に現れた。女性に夢中になり、彼女の事しか考えられなくなってしまう。そして、怒りに任せて彼女を襲うのだ。その怒りは彼女が自分のことを見ていないという所から生まれ来る。あのビラは自分自身。そして、仮面は対象の女性なのだ。そして、"Have you seen me?"と言うのは彼女達に対するメッセージ。被害者の顔をそぎ落としたのは、無視したことへの復讐と、これによって征服したという満足感が得られるのだ。達成感に満ちた男は増長するが、それによって彼が目立つことはない。

ではどうやって犯人を捕まえるか。男は警察にメッセージを伝えようとしている。これを逆に利用し、向こうからフランクに連絡を取らせるように仕向けるのだ。そうしているとテレビでマスクの事が報じられている。情報がどこかから漏れた可能性を考えるが、やったのはデイヴだった。「この仮面は彼が性的不能を意味している」と言ってメディアに送っていたのだ。ハッチは別の部屋で二人きりで話し合う。

デイヴはこうする事で犯人が連絡してくると踏んでいた。しかし、ハッチはチームが逆探知などの準備をしていないので尚早だと言う。デイヴは犯人はそんな時間をくれるほど甘くないと言うが、今の技術なら瞬時に行えるとハッチ。また、犯人は警察ではなくFBIと話をしようとしていると言うのだが、ハッチの心配は、地方警察を差し置いてやってしまうと後々の関係が悪くなるということだった。デイヴは自分の考えの下に動くが、ハッチはチームとしての機能を大切にするという考えである。デイヴがどれだけ長くこの職をやっていたとしても、時代は変わってしまったのだとハッチは言うのだった。

そこへガルシアから発見があったと連絡。ミシェルの最近の仕事はダラスにあるハイテク通信会社のリモデリング。エニドはその会社に2ヶ月前まで働いていた。すると犯人から電話がかかってきた。要求は、FBIと話がしたい。デイヴが応対する事にした。彼が性的不能だと言ったことに怒りを覚えているようだ。彼はひそひそ声で話をしている。仕事中で、周りに誰かいるのか。男はすぐにテレビで訂正するように言うと、デイヴはつないでやるから自分でやれと突き放した。犯人はどうしてもデイヴにやれと言う。

彼は自分のペースに嵌ってきたと感じているのか、犯人を追い詰めにかかった。

「ミシェルが行方不明になった日の監視カメラのテープを見たよ」
「なんだって?」
「長い間彼女を監視して、客がいないのを確認していたねえ。彼女は独り者だからね。それにヤーボロー刑事が来るのも知っていたようだ。彼が彼女と話をしていた時、君はここにいたということになる。その時のテープに君の顔が映っているだろうから、見つけてみせるよ。君が殺した女性にしたように、ビラにして街中に貼ってやろうって思ってるんだよ。これでみんなが君の顔を知って、無視されなくなるねえ。だけどなあ。そんなんじゃ恐怖は生み出せない。人々からの憎悪と愚弄を浴びる事になるだろう。君のような人間が持っている力なんて仮面とおんなじで、一度明るみに出ると意味がなくなってしまうからだよ。今までの君のように、そう、負け犬になるんだよ!」

犯人は怒りに震えていた。手元の紙を投げ散らし、必ずエニドを殺すと誓って電話を切った。

すぐにチームは会社を閉鎖するよう指示し、現場へ直行。デイヴは電話の後も会社に残っていると考えている。犯人の監視カメラについて彼は嘘をついていた。なぜなら、犯人はミシェルの隠蔽に失敗しているからだ。この手の人間は、物事を計画し時間があって、自分自身をコントロールできている時は、非常に精細に事を運ぶ。だが一度失敗すると統制を失う。焦りを生み、失敗をする。果たして彼の考えは、事件解決へ導く事ができるのか。

会社に到着。ミシェルが手がけた7階から9階を分かれて捜索する。20分以内に一般社員で目立った動きをしていた人間を探す。名前か写真を入手する。デリク、エミリー、スペンサーは各階へ。残ったデイヴとハッチ。デイヴは犯人がロビーにいるのではないかと言い出した。犯人はFBIが自分の顔を知っていると思っている。ダミーの紙を手に、顔を捜しているフリをする。スペンサーが彼のデスクを見つけ出した。彼のパソコンから、エニドのビラのファイルが出てきた。すぐに彼の名前をハッチに連絡した。その頃デイヴたちは、二人から目を逸らしそっと逃げようとしている男を発見。エレベーター脇に追い詰めた。マックス・プール。彼の名前を呼ぶと立ち止まった。二人は銃を構え両手を挙げるように指示。しかし、彼は懐から銃を取り出し、エレベーターから降りてきたデリクに銃を向けた。その瞬間、デイヴが彼を射殺。デリクは間一髪助かった。

マックスの家を調べると、エニドは無事救出された。事件はデイヴの活躍で解決した。そんな中で、彼は何かを感じていた。ハッチはチームは全てを共有すると言った。それはグループとして行動するという意味ではない。個々に物事を考え、それを共有する。だが、それをチームのノートに書き留めたりはせず、各人が自分のそれに記録する。ただそれだけの事だ。このチームはデイヴ達が作り、今まで多くの人間を助けてきた。その方法はと言えば、犯罪を解析し、先回りをして解決するという当時は誰も考えなかった事だ。しかし今のデイヴはその時の彼とは違ってしまっている。

Hotch: You don't have to come back.
Dave: I know that.
Hotch: So why?
Dave: Maybe I have unfinished business.

やはり彼は、自分が遣り残した事の続きをやるために、戻ってきたのだ。

[END]

[感想]

一応、新メンバーです。デイヴィッド・ロッシ(David Rossi)。ギディオンよりひとくせもふたくせもありそうな人ですが、中々渋いオッチャンです。イタリア系の。ギディオンは過去を背負っていましたが、デイヴは過去と立ち向かうために来た。設定からすると1シーズン限りのような気もしますが、今度どういった形で描かれていくか、あるいは捜査に関わっていくか、楽しみです。

個人的に今回の話は面白いなあと思いました。猟奇的な感じではなく、些細な事から思い詰めていって、犯行に及ぶって言うのは、変な話ですが正当なサイコパスみたいでいいですね。彼を追い詰めていくのもオーソドックスなというか、ありきたりでしたが、たまにはこういうのもいいかな。最近のエピソードからすると、あっさり解決しすぎな気もしますけど。

それでは、また来週~♪

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Director: Skipp Sudduth
Writer: Charles Murray (II)

Star:
Shemar Moore as Derek Morgan
Thomas Gibson as Aaron Hotchner
A.J. Cook as Jennifer 'JJ' Jareau
Matthew Gray Gubler as Spencer Reid
Paget Brewster as Emily Prentiss
Kirsten Vangsness as Penelope Garcia
Joe Mantegna as David Rossi

Jayne Atkinson as Erin Strauss

Guest Star:
Andrew Kavovit as Max Pool
Michael O'Neill as Frank Yarborough
Sandra Dee Robinson as Michelle Colucci
Tarri Markel as Enid White
Elimu Nelson as Bowie
Kelli Kirkland Powers as Abbey Roxford
Robert C. Sloan as Uniformed Officer
Kelly McCracken as Price

Music:
"Home" by Chris Daughtry

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