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[CSI] シーズン9第1話。


McKeen: Control, this is One-David-Two. I have a 444. Officer down in the alley north of the 800 block of Rayson Street. Requesting three backup units and paramedics. I am in pursuit of the suspect. Suspect is a white male, possibly armed, wearing dark clothing, traveling southbound toward Malpassat Road.

彼はウォリックを撃った後、自ら911に連絡を入れた。センターから現場近くの警官に無線が入る。売店にいたグリッソムも遠くからその声を聞いた。ウォリックが車を停めていた場所で警官が倒れた。

彼は急いで現場に向かった。まさかの思いを抱きながら車を覗き込むと、ウォリックは血を流して倒れていた。すぐに車から降ろし、脈を確かめる。彼はまだ生きていた。そこに犯人を追いかけたフリをしたマキーンが戻ってくる。ウォリックの鋭い眼差しに焦っているようだ。

ウォリックはグリッソムに彼が犯人だと訴えようとするも、それが声にならない。首を撃たれ、気管に血液が流れているのだろう。マキーンは一瞬銃を手にかけたが、彼が話せそうにないのを確認してパラメディックを呼んだ。

Grissom: Please. Please. Come on, Warrick. You got to fight. I need you to fight now. Fight for me, okay? No... No, come on. No.


Gris


ウォリックはグリッソムの腕の中で死んだ。



CSI
(♪"Who Are You" by The Who♪)


遅れてキャサリンが到着。現場にはすでにブラスやニックもいた。彼らの表情から、ウォリックがどうなったかは明らかだ。布をかけられた彼の姿を見て、彼女は泣いた。グリッソムは血まみれのシャツを着たまま、呆然となっている。


マキーンはブラスに状況を報告。ダイナーに行く途中、ウォリックに仕事を続けていいという話を直接するため、この小さな通りに来た。その後、車を近くに停めてダイナーの方に歩いていた途中、銃声を聞いた。白人男性がウォリックの車から北の方へ逃げていくのを見た。それから車内を確認すると、中で彼は撃たれて血を流していた。

死んでいたよう見えたので、犯人を追う方向に切り替え、警察に連絡。犯人は暗闇の中、レイトモデルの4ドアセダンに乗って、Malpassat Roadを東に逃げていった。プレートは一部しか見えず、GRVであったように思われる。

それを聞いたブラスはポケットからメモを取り出した。GRVZ903はプリチャードのプレート番号。黒のクライスラー300。マキーンはハッキリしないが、他の人間である可能性はない事を示唆した。ブラスもさすがに目の前に犯人がいるとは微塵も疑わず、プリチャードが第一容疑者だと信じた。


グリッソムはコンラドに自分達で現場の処理を行うと言った。まずは遺体を自らロビンスの元に運んだ。彼はデイシフトのMEに頼み、自ら検死できるよう許可をもらっていた。マンディやアーチー、ヘンリー達もショックを受けている。遅れてラボに来たグレグもひどく落ち込んでいた。

Greg: I, uh... need to do something.
Grissom: You could, uh... pick up Warrick's clothes from the coroner.
Greg: Okay.

グリッソムのシャツはホッジスが回収。二人は一言も交わさなかった。


ニックとキャサリンは現場に残って証拠を探す。道路に.25口径の弾丸1つ。車内に.25口径の銃とシェル・ケイシングが落ちていた。ウォリックは、ゲダの件で職務に使う銃は証拠品として取り上げられている。バックアップの銃も持っていないことから、これが殺害に使われた銃であると考えられる。

Nick: Leave the gun, take the cannoli. This was a hit. Looks like Pritchard's been taking lessons from Gedda.

("Leave the gun, take the cannoli."は前にも出てきましたが、"Godfather"のClemenzaのセリフから)

シェル・ケイシングは2つあるため、少なくとも発砲は2回あった。うち1つは車内からのもの。窓は開いているが、犯人が助手席にいたとは考えづらい。むしろドアの前に立って銃を構え、窓が開いた瞬間に撃ったと考えるのが妥当だ。キャサリンの推論が確かなら、天井にGSRが残っているはず。

硝煙反応は紫。状況は推察できたが、ウォリックがなぜ窓を開けたのかという疑問が残る。夜になっても気温が高かったためという推測とは裏腹に、開いていた窓は助手席の方。

ブラスは署の全員を集めた。

Brass: It's all hands on deck. Right now I'm pulling everybody off whatever it is they're doing. Warrick Brown is our only case, okay? Officer Daniel Pritchard is our suspect. The assignments are going to break down generally like this; some of you go to the airport with photos. If Pritchard tries to get on a plane, we grab him. Now, Vegas highway patrol is already setting up roadblocks on all the roads leading out of the city. We have the addresses of his ex-wife, his family, his friends, all his known associates. Most of you will be following those leads. Now look under every rock. If he's within spitting distance, I want him in custody immediately.



Sara


彼女は知らせを聞いて戻ってきた。

Sara: I got the first flight out.
Grissom: He didn't want to go, Sara.
Sara: Tell me.
Grissom: I was holding him. God, I could feel his life. I guess I felt if I could... hold him tight enough, he'd be okay.
Sara: You know there is nowhere in the world that he would've rather been at the end. He loved you.
Grissom: Yeah. I loved him.

キャサリン、グレグ、ニックもグリッソムの部屋に来た。

Sara: I'm so sorry.
Catherine: It's so good we can all be together.
Greg: I'm glad you're here.

再会を喜んでばかりもいられない。

Sara: Look, maybe I can pick up some of the slack. I – I know I can't work the case, but maybe I can make some of the, uh... arrangements?
Grissom: That'd be great.
Greg: I'll help you.
Sara: I'd appreciate that.
Nick: Since his grandmother passed, we were the only family he had. He once told me he'd like to be buried next to her.
Grissom: I went to her funeral with Warrick. She's, uh, buried
at the Baptist cemetery on Eastern.
Sara: We're going to need a... a key, I guess, to his place.
Catherine: I've got one. I went over to his place to get him some fresh clothes when he was in custody.
Nick: Warrick was right about Gedda. And he was right about the department. Let's finish this for him.

ウォリックを祖母の隣で安らかに眠らせるためにも、彼を殺した真犯人を突き止める。ゲダと戦った彼に捧げる捜査が始まった。


マキーンはブラスの部屋に話をしに来た。今になって罪悪感を感じるなどと言って、さらなる隠蔽を図る。ブラウンがゲダを殺したと思っていたが、今になって間違いに気づいた。謝罪をするのが遅すぎた。それをわざわざブラスに伝えに来たのだ。しかし、ブラスは自分も彼を疑っていたとして同調した。

Brass: You know what the last thing I told him was?
McKeen: No.
Brass: "I hope you remember how lucky you are." Some luck, huh?


マンディは銃の指紋、ウェンディはDNA、キャサリンは銃の分解。そしてニックは車を調べた。開けられていた窓を戻すと、指紋がいくつか付いている。一方、グレグはサラと共にウォリックの部屋に来た。

大学フットボールの観戦チケット。CSI全員で撮った写真。引き出しから封筒が見つかった。中にはパタニティ・テストの結果が入っていた。イーライ・ブルースター(Eli Brewster)の父親である可能性が99.999%とある。彼には息子がいた。これは二人とも知らなかった。書類には、彼が息子の親権を勝ち取った旨が伝えられている。


銃から指紋やDNAは検出されなかった。中のシリアルナンバーを調べたところ、武装強盗に使われたものであることが判明。逮捕したのはプリチャードで、記録によれば、判決の後、今年7月に破壊されたとある。

プリチャードが盗み出したのだとしても、記録は他の誰かに改ざんしてもらうしかない。ゲダは他にも署内に仲間がいるということだ。なぜ自分の名前が浮かび上がるような銃で、ウォリックを殺したのかは疑問である。


ニックが発見したのは指紋ではなく、ナックルプリント(日本語不明。拳紋?)だった。中のステレオは音量が下げられていた。彼は爆音で音楽を聴く癖があり(ニック曰く耳から血が出るくらい♪)、調節ノブにはウォリックの指紋が付いていたので、自分で音を下げたことが分かる。

これらから、誰かが窓をノックし、ウォリックは音量を低くして窓を開けた。相手がゲダ殺しの罪を着せようとしたプリチャードならこんなことはしない。考えられるのは、唯一の目撃者マキーン。プリチャードがやったように見せかけたのも、犯人の車がプリチャードのプレートを持っていたと証言したのも、彼に他ならない。


サラは、書類と共に発見したウォリックの親権裁判の聴取ビデオを持って、グリッソムに会いに行った。

Warrick: Look, the most important thing you need to know to raise a child is how to give a child love. And I've been loved. Listen, I've always tried to be a good man. I've screwed up. And when I have, there's always been one man in my life that set me straight. I've learned a lot from him. How to be fair. How to forgive. How to be inspired. How to inspire others.
Interviewer: That sounds like a special person.
Warrick: He is. If I could've picked my own father, I'd have picked him.

彼はグリッソムと父のように慕っていた。正しく生きる道を教えてくれた彼のように、自分の息子を愛したいと思っていた。だが、その思いがかなえられることはなかった。


グリッソムは他のメンバーと共に現場付近を調べる。マキーンが居たと言う場所にグリッソムが立ち、殺害現場で実際にニックが2発銃を撃つ。発射と共に彼は逃走し、音を聞いたグリッソムがその方向へ駆けつける。アリー(alley: 細い道、路地)に入ったところで、クラブから音楽が聞こえてきた。

グリッソムはこれが気になり、もう一度この状況を再現することにした。クラブには事件当時の音量でミュージックをかけてもらう。ところが、銃を撃ってもグリッソムが姿を現さない。爆音のせいで銃声が聞こえなかった。


彼はブラスにこのことを話した。マキーン自身はプリチャードがやったとは言っておらず、そうであるとほのめかしただけ。ただ、ブラスには彼の行動について気になっていることがあった。

20年前に赴任した時、刑事だったマキーンは新人を全員集めて、Mount Charlestonにある小屋に招待した。BBQをやって酒を飲み、親睦を図るためだった。ニュージャージー出身のブラスは、ヴェガスの刑事の生活を知らなかったので驚いた。

マキーンはやがてブラスの能力を調べ上げ、ヴェガスの素晴らしさを説いて仲間に引き込もうとした。しかし彼は自分を売ったりしないとこれを拒否。以降、キャビンにもBBQにも呼ばれることはなかった。

第一発見者が第一容疑者。これはいつの時も変わらない。ウォリックはゲダがプリチャードよりも上の人間を内部に潜ませていると言っていた。このインタヴューの映像をマキーンが見たのだとしたら、諦めない姿勢を見せる彼の存在が邪魔になるはずだ。

彼が署を出てから殺されるまで1時間から1時間半。その間にプリチャードをハメるには無理があるかもしれないが、プリチャードが別の場所に居たアリバイが証明できれば、マキーンの証言が崩れる。


そのマキーンはプリチャードがいる部屋に来ていた。彼はすでにメキシコへ逃亡する準備を進めていて、それまでは部屋から外に出ず、余計な事を一切していない。ゲダ殺害の罪をウォリックに着せたこの男に、今度はマキーンが罪をかぶせる。全てはプリチャード一人の犯行であり、他の誰も関わっていないように見せかける。マキーンは彼と共にメキシコに逃げる予定だったが、彼に銃を向けた。


ギルは全員を集め、コンラドに状況を説明した。彼はもし捜査対象がマキーンであると知られたら、彼らの身が危なくなると言ったが、すでに全員の覚悟は固まっていた。

ナックルプリントは個人判別に使うことが出来ず、マキーンであるともプリチャードであるとも言えない。銃の方からは何も出ず、マガジンにも何も付着していなかった。弾も.25口径と非常に小さく、指紋を得ることは難しい。

そこでマンディに頼んで、グルー・フューミングを施し、ラテント・プリントを探すことにした。出てきたのはわずか4ミリ程度のパーシャル・プリントのみ。数ある弾からわずか1つだけが浮かび上がった。テープでリフトし、紙に貼ってレンズで覗くと、比較するのにギリギリ十分な箇所とサイズであることが分かる。

今度はプリチャードのテンカードと比較する。マンディはすぐに彼のものではないと判断した。それを確認したキャサリンは彼女を部屋から出し、一人でデータベースを検索した。名前はもちろんJeffrey McKeen。彼の右手の親指と一致した。

これを受け、ブラスは判事に令状の許可を要請。

Brass: No, Your Honor, we all understand the gravity of this situation. But we're under a lot of pressure, and we have to move fast. No, I didn't call the mayor – I wanted to call you first. He's not at home, he's not at work, and if we tip him off, he'll run. Judge. Judge, I wouldn't call you for a warrant if I wasn't sure.


ニックはアーチーにここ24時間のマキーンの通話記録を調べてもらう。職務上の番号を除くと、同じ番号から3回かけられてきたことが分かる。その番号から所有者を調べたら、Whiskey Bendというホテルの番号だと判明。

Nick: That's a place you go to get lost.


受付はマキーンの顔を見ていた。本人が現金で支払いをしたのだが、泊まったのは彼ではなく別の男だった。

Brass: "Do not disturb," give me a break.

キーカードで鍵を開け、中に突入。中には誰もいなかった。コップにはまだ氷が残っており、タオルも濡れたまま。近い時間に逃げ出したものと思われる。彼はプリチャードと共にメキシコに向かって逃走中だった。


使われたキーカードの指紋はプリチャードのものと一致。マキーンはこの部屋を4日借りていたので、ゲダを殺した日からプリチャードをかくまっていたことになる。そこで彼の思惑通り、証拠からプリチャードが犯人で確定したと、ブラスは彼に電話を入れた。同時にAPBも発令。

一方ラボでは、アーチーが携帯電話から彼の居場所を特定する。Boulder Highwayを東に走行中。二人はもうすぐ州境にさしかかる。そこには指名手配中のプリチャードを探す警官がいて、このまま行けば捕まってしまう。

しかしマキーンは警察の無線を持ってきており、彼らの動きをいち早く察知できる。加えて、アンダー・シェリフという彼の立場なら、一介の警官が車を検査したりしないだろうと高をくくっていた。

McKeen: In 12 hours, you'll be sitting on a beach in Mexico sipping margaritas.

笑っている彼にプリチャードは銃を向けたが、すでに弾は抜き取られていた。何から何まで踊らされている自分に腹を立てたものの、結局彼に従うしかなかった。


航空部隊も要請し、ブラスはニックと共に二人を追跡。ラボではキャサリンとアーチーがGPSで動きを見ている。距離が縮まったところで、異変が起きた。電話機を捨てたのか、車を停めたのか、マキーン達の動きが止まった。ブラス達が車を降りて状況を確認すると、ガードレールが壊れ、斜面下で車が横転していた。

車内ではプリチャードが一人で死んでいた。血まみれになり銃が落ちているが、.357口径のマグナム。.9のマキーンのものとは違っている。プリチャード自身は撃たれておらず、事故によって首を骨折して死亡。事故は、プリチャードがマキーンの隠し持っていた銃を奪い取って、運転していた彼を撃ったことによるもの。空のマグナムだけが車内に残り、.9の銃は生き残ったマキーンが持って逃げいていると思われる。


ニックは現場からつながる林を捜索。ブラスからの連絡も断ち切って一人で奥に進んでいく。すると咳き込む声が聞こえてくる。銃を構えて近づくと、そこにいたのは血まみれになったマキーンだった。

彼はこの期に及んでまだプリチャードが犯人だと言っている。尚更、ニックの怒りが駆り立てられる。彼に銃を向けた。ブラスはヘリコプターと連絡を取り、ようやく二人の姿を確認。ブラスがそちらに向かっているが、少し距離がある。

McKeen: Okay, you want to know why I did it? Warrick had a big mouth, and I had to shut it. I tried to warn him, but he was just too stupid to listen. You know, when I shot him, he had a big... smile on his face. I told him he could keep his job. I didn't have the heart to fire him.
Nick: Shut up.

ニックの手は怒りで震えていた。

McKeen: He was your friend. What kind of friend are you?! Shoot me, you son of a bitch!

銃声が鳴り響いた。慌てて駆けつけたブラス。

Brass: Nick?
Nick: McKeen has a gunshot wound to the stomach. He's lost a lot of blood – we should get the medevac chopper here ASAP.
Brass: What was that shot?
Nick: A miss.


ウォリックの葬儀は盛大に行われた。そこにはイーライを抱いたティナの姿もある。eulogyを読むのはグリッソム。

Grissom: As crime scene investigators, we meet people on the worst day of their lives. They've just lost a family member, somebody they loved, often in a horrible way. A piece of their heart is gone and will never be replaced. The phrase we're trained to offer them, "I'm sorry for your loss," as we know now, doesn't offer much.

Warrick Brown was a young boy when his parents passed away. Much too young to learn that life can be so tragically short. But I think that it taught him how precious life is, and so he lived his life to the fullest each day as if it was his last day.

I was with Warrick on his last day. All the qualities that defined him: his tenaciousness, his deep sense of loyalty, his courage... to risk his life for what he knew was right. All those traits were with him on that last day.

Just before he died... we were all having breakfast together – our team... his friends... his family.

And Warrick was... he was... I'm gonna miss him so much.

彼は涙をこらえながら、最後の言葉を終えた。


【感想】

すごく哀しいエピソードだったなぁ。なんだろうね。キャストが交代するのはかまわないけど、こういうのはちょっと無しでお願いしたい。

サラに関しては、無理に前面に押し出したりすることはなく、結構自然な流れだった。帰って来たからと言ってメインでゴリゴリやられたらどうしようかと思ったけど、そういう演出をしないのはさすが。

必然的ではあるものの、プレミアにrecurring roleの全員も登場させることが出来て、今シーズンもこのメンバーで行くんだなという雰囲気があって良かった。グリスが去っても、全体的な安定感は消えないと思う。

ニックが感情的にならず、最後までプロフェッショナルだったのが印象的。「ウォリックの分までこのまま頑張るよ」って捉えたら大げさかもしれないけど、それくらいのメッセージに感じた。

また次回。そういやGary Dourdanはオープニング・クレジッツに入ってました。


【Credits】

Writers: Carol Mendelsohn, Allen MacDonald, Richard J. Lewis
Director: Richard J. Lewis

Stars:
William Petersen as Gil Grissom
George Eads as Nick Stokes
Marg Helgenberger as Catherine Willows
Paul Guilfoyle as Capt. Jim Brass
Wallace Langham as David Hodges
Robert David Hall as Dr. Al Robbins
Eric Szmanda as Greg Sanders
Gary Dourdan as Warrick Brown

Recurring Role:
Conor O'Farrell as Jeff McKeen
Jorja Fox as Sara Sidle
Archie Kao as Archie Johnson
Marc Vann as Conrad Ecklie
Liz Vassey as Wendy Sims
Joseph Patrick Kelly as Officer Metcalf
Larry Mitchell as Officer Mitchell
Jon Wellner as Henry Andrews
Sheeri Rappaport as Mandy Webster
Gerald McCullouch as Bobby Dawson
David Berman as David Phillips
Guest Star:Thom Gossom Jr. as Minister
David Gianopolous as Daniel Pritchard
DeLon Howell as Officer Delvin
Meta Golding as Tina Brewster

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