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[Journeyman] シーズン1第3話。超ネタバレ。


前回のポイント。

1. リヴィアは自分もタイムトラヴェルをしている事を知っているが、ダンのように誰を追いかけているのか知らない。
2. 追いかけている人間の人生における一つの区切りが、現代へ戻るタイミングと一致している。
3. トリップする場所は、サンフランシスコ市内のようである。
4. ダンのMRI検査の結果は異常なしだった。

朝。ダンはケイティにコンコンと問い詰められている。それは生まれつきのものなのか。遺伝なのか。DNAに関わるものなのか。一体、何が彼に起きているというのか。毎日毎日、トイレを使ったら便座を下ろせと言っているにも関わらず、上げたままにしているダン。何回言ったら分かるのー、と朝からおかんむりである。結婚して7年になると言うのに、まだ昔のクセが抜けないらしい。それはさておき、彼女がシャワーを浴びるので、ご一緒したいと言ってみた。便座を降ろすって約束するなら、と言って彼女が先にシャワールームに入ると、彼に頭痛が襲ってきた。自分の名前を呼ぶ声を聞いたケイティが、カーテンを開けると、彼の姿はなかった。そこには、彼が脱いでいた靴が置かれているだけである。彼女もそろそろ慣れてきて、驚いた様子もない。

ダンが目を覚ますと、大きな建物の前に立っていた。彼が街を歩いていると、いきなり男がぶつかってきた。続いて彼を追ってきた男が現れて、先の男を捕まえた。ダンはすぐに彼が今回のターゲットだと気づき、車に連れ去られそうになる男を助けて連れて逃げた。しばらく追われたものの、何とか裏路地に隠れて逃げおおせた。彼の名は、アラン・プラット(Alan Pratt)。ビジネスカードももらった。彼は本能のままにアランを助けたが、彼が警察に追われているところを助けたのではない事を確認。聞けば、道でパーキングのための小銭がないか聞かれたのだが、いきなり連れ去られそうになり、理由も何も分かったものではないらしい。彼の仕事は弁護士で、主に飲酒運転した人間の弁護を担当しているとの事だ。追ってきたのは、顧客の一人でもないらしい。借金もないし、特に理由は見当たらない。そう言うと、彼は慌てたようにどこかへ去っていった。今回はとりあえずここまで。ダンは、光に包まれて現代に戻ってきた。どの時代のどの場所に行ったのかは、全く不明のままだった。

彼が戻ってきたのが新聞社の近くだったので、ケイティに荷物を持ってきてもらった。先の出来事は時間にして約15分程度のことだったが、戻ってきてみると3時間が経過していた。そこへヒューがやってきた。彼らが今追っているのはカプリセンター(The Capri Center)についてらしい。詳しい事は分からないが、今のところ人物の名前がジュリアス(Julius)、それと電話番号だけだ。それだけ報告すると彼は満足してどこかへ行った。ダンは、帰ろうとするケイティに1つだけ聞いてみた。彼がトリップした時、"Game Three Tonight"というポスターを見た。おそらくSFジャイアンツがポストシーズンに進出した時のものだろう。もう一つヒントがある。選手の名前、ギャレルツ(Garrelts)。彼女によれば、彼は89年のシリーズ第3戦に登板したらピッチャーらしい。それを聞いて彼女はハッとなった。

そう、それは試合開始30分前に起きた地震である。マグニチュード7.1(リヒタースケール)にも及んだロマ・プリータ地震。死者を出し、ビルは倒れ、大火災を引き起こした。となると、正確な時間はわからないものの、彼がいたのは地震が起こる6、7時間前。すぐに彼は、地震の被害者のリストを調べた。しかし、そこにはアラン・プラットの名前はない。彼と出会ったのは、地震と関係ないのか。リストの中に見覚えのある名前がある。シャーロット・スキレン(Charlotte Skillen)。ヒューの姉だ。彼は今まで話してくれなかったが、彼女はトンネルの中を運転中に地震に遭い、亡くなったのだった。ケイティは彼がまたあの日に戻ったりしないかと心配していた。今までの経験から、彼は同じ日に戻ったことはない。それを聞いて少し安心した彼女は、16歳の頃の自分には会わないで欲しいと言った。映画「恋人たちの予感 」(原題:"When Harry Met Sally")のメグ・ライアンの格好を真似していたらしい。そんな彼女がもう1つダンに聞いた。彼女の知っている人間に会ったことがあるか。ダンはノーと答えた。リヴィアと答えると気に障ると思ったのだろう。彼女はそれ以上何も聞かずに帰っていった。

Journeyman


彼は再び同じ場所にトリップしてきた。慌てて新聞を確認。1989年10月17日。言っていたそばから、同じ日にやってきた。するとそこにリヴィアも来ていた。彼女は前に移動してきた時、ダンとアランとの一件を見ていたと言う。助けようとしたが、すぐにいなくなってしまったようだ。同じ日に来たことを彼女に聞くと、それもよくあることらしい。その日にしなければならないことをしておかないと、同じ日に来ると言うのだ。長い間こういったことを経験しているリヴィア。彼女は、今回の件は地震と関係があるかもしれないし、ないかもしれないと言う。やるべきことというのはいつも曖昧で、はっきりそれと分かる事ばかりではないらしい。彼と付き合っていた頃には、こういった時間移動はなかった。彼と出会ってから止まった、というのが正確なところなようだ。そして、彼女が彼の下を去ってから、再びこの現象が起こり始めた。

彼の時計が壊れたので、時間を聞いてみたら、彼女は時計を差し出した。それはかつて彼女の誕生日にプレゼントした時計。いつか彼女に返すことを約束し、彼は今回の仕事に移った。まずは、電話。911にかけてこれから地震が起こることを伝えようとするが、さすがに信じてもらえず電話を切られた。今度は市の該当する課に電話してみるものの、大学関係者か地質学の研究関係か聞かれて、どうしようもなくなった。あまりに焦りすぎてしまった。こんな事を誰が信じることが出来るだろう。一体誰に当たればいいか迷っていると、リヴィアが彼はどうかと言った。

アラン・プラット。再び出会った。

Livia: Traveling is about instinct. What's yours telling you?

彼はしばらく考えて振り向くと、彼女はもういなかった。アランを追ってバーに来てみると、彼はギャンブルに興じていた。2万ドルものお金を賭けると言っている彼であるが、やはり借金があるようだ。あの時彼を追っていたのは、借金取りだというわけだ。ダンもかつてはギャンブルが過ぎて、ポーカーで4万6000ドルもの借金を20分間で負ってしまった。その時ケイティが家に帰ってこないと、息子を連れて出て行くと言ったので、やめることが出来た。自分に出来てアランにできないことはないと言うが、彼はすでに奥さんに逃げられていた。彼にはスポンサーがいたがあてにもならず、セラピー、精神科医、承認前の薬など、あらゆるものを試してみたが抜け出せなかった。挙句には、ダンにポーカーを出来る場所を200ドルで教えてくれと言い出した。300、400とつりあげていく。ダンは時計を見て、時間が迫ってきているのを感じていた。とりあえず教えることにして、バーを後にした。

建物を前にして、ダンはもう一度やめるように説得した。落ちるところまで落ちてしまわないと、分からないと言わんばかりに、アランはそのまま建物に向かっていった。ダンは彼についていって、しばらく様子を見ようとしていたら、空席があるから参加しないか誘われた。彼の中で少し葛藤があったようだが、そんなことをしにここへ移動してきたわけではない。彼がその場を立ち去ると、再び現代に戻ってきた。

帰ってくるなり彼は冷蔵庫をあさっていた。どうも、行って帰ってくると相当空腹になるらしい。彼がいない間、ヒューからケイティに連絡があり、カプリセンターについての取材を行っていることにしておいた。ザックの方も聞いてくるので、残業があるとカバーしてくれていた。彼が同じ日に戻ったと聞いて、彼女はまた不安に駆られた。もし行った先で死んでしまうような事があったら、消えてしまうのか。帰ってくることになるのか。死んで戻ってくるのか。パニックになる彼女だが、ダンはあの日にしなければならないことをすれば必ず戻ってこれると約束した。しかし、それが何であるかは未だ把握できずにいた。

ダンは、ジュリアスの件で電話をしながら、アランについての情報を集めていた。サンフランシスコ、1989年、などキーワードを足していくと、件数は0。どうにも今回は分からない。それを見ていたヒューに、当時の事を聞いてみた。ダンはベルギーに留学していた頃で、何も知らないらしい。ヒューの方はバーにいて、グラスが棚から落ちてきたのにすら気づかないくらい酔っ払っていたと言う事だけで、それ以上教えてはくれなかった。話したくない過去のような、そんな感じである。

ダンは、ジャックに助けを求めに、彼がいる現場を訪れた。ダンが聞きたかったことは、地震の情報を聞きつけて、まともに請合ってくれそうな場所はあるかということである。地震予知など誰も信じてくれないし、そんなことを言うのは頭のおかしい人間だと思われるのは当然だとジャック。さらに彼は、ダンがまたギャンブルにそれを利用しようとしているのではないかと疑い始めていた。話をしているジャックの所へ、報告が入った。誰かが橋に不審な荷物を置いていって、爆弾の可能性があるので、交通が止まっている。ジャックから何も得られなかったが、ダンは大きなヒントをもらったようだ。

すぐに新聞社に戻り、彼は1989年のテロ事件について調べた。該当する記事をプリントすると、頭痛が襲い始める。そこへ彼の電話が鳴った。ジュリアスからだ。しかし、テレポートの時期が迫っているダンは後でかけなおして欲しいと言うが、彼はレポーターと一緒にいるところを見られたくないので、このまま電話で話をしたいと言う。しかし、タイムアウト。彼を電話に残したまま、ダンは再びあの時へ戻ってきた。

やることが決まっていた彼は、すぐに電話を探し、FBIへテロ予告をした。当時、エコテロリスト達が起こした事件の記事を見ながら、正確に爆弾を仕掛けた場所を伝えた。爆破時刻は、地震が起きる1時間前。これで橋やトンネルの崩壊による死者が防げると読んでの事だった。電話を終えてバーのカウンターに行くと、リヴィアがいた。彼女はこれでも信じてもらえないと思っているが、ダンも15分おきに電話してみる予定だった。しかし、彼女は渋滞が起きると逆に死者が増えるのではないかと言う。ダンはそんなはずはないと言うが、彼女が言いたいのはそういうことではない。これから地震で死ぬ「誰か」を救うのではなく、ある特定の人物を救う必要があると言うのだ。彼女はそれがアランではないかと言うが、彼は地震で死んだ記録はない。そんなダンがバーの外で一人の女性を発見した。シャーロット。彼女はこの辺りで働いている。そして、数時間後彼女はトンネルで生き埋めになるのだ。もしかすると彼女を救う事が今回の仕事かもしれない。彼はリヴィアを残し外に出たが、彼女の姿が見当たらない。そこにいたのは、またアランだった。

彼はまた借金を作り、前に会った時に渡した500ドルを返してくれと言ってきた。その傍らではパトカーがウロウロしている。あの電話の発信元を特定し、テロ予告の犯人を捜しに来ていた。どうしても食い下がるアランにお金を渡し、逃げたダン。袋小路に追い詰められたと思った瞬間、彼は元の世界へ戻ってきた。アランのお金の問題を解決した事がきっかけとなったのだろう。

戻ってきた彼はすぐに地震の記事を確認したが、何も変わった様子はなかった。まだ遣り残した事があるようだ。アランか、シャーロットか、それとも他の誰かか。分からないが、とにかくヒューに彼女のことについて聞いてみることにした。彼はとにかく話したがらない。来週に震災18周年を控えて、もっと掘り下げた地震の記事を書きたいと頼んでみたが、どうしてもそのことに触れようとはしなかった。ダンはそれでもシャーロットについて調べ、彼女の働いていた会社を見つけた。同時に頭痛が始まったため、ジュリアスの件はケイティを代理に任せることにした。出来ないと失職するかもしれないと彼女を脅かしてOKを取ると、彼は再び89年に旅立った。

すぐにシャーロットの会社を訪れ、彼女と会った。彼は自分がレストランで働いていて、弟から彼女が優秀だと聞いているので、是非広告を作ってくれないかと切り出した。彼が今から45分後に飲みながらとあまりに急なことを言うので、彼女はヒューからデートに誘うように言われてきたのだと勘違いした。時間がない彼は、彼女の言う事に合わせ、エラそうな弟の悪口でも言いながら少しだけ飲むのはどうかと、強引に誘った。少し考えて彼女はOKしてくれた。

ケイティは、ジュリアスからダンはどこにいるかという電話を受け取った。どうしても彼が出ないと情報は与えないと言うが、彼女も引き下がらない。彼女はかつて、Channel Sixのリポーター、キャサリン・バーロンだと名乗ったら、彼は知っていたようだった。そんな彼に会ってくれというと、渋々承諾した。彼の本名、ジュリアス・ホーヴァス(Julius Horvath)。

ダンの方は、待ち合わせの場所に行くとそこにはリヴィアがいた。彼がようやくするべきことを見つけたのを知って、喜んでいる様子だが、シャーロットをデートに誘うために結婚指輪を外したのか聞いた時に、うっかりケイティには言わないでくれと口を滑らせてしまった。いつそうなったのか、なぜそうなったのかを説明しているところを、今度はシャーロットに見られてしまった。別の女性と揉めていると勘違いした彼女は、バーを出て行こうとした。慌てて彼女の手を掴んだ彼は、周りの客から取り押さえられ、彼女を行かせてしまった。

現代に戻った彼は、ケイティに電話しジュリアスと連絡を取ったという報告を受けた。カプリセンターの建設の契約は不正な手段で行われ、それに関わった人間の名前と日時といった情報も入手していた。これらについては後からメールで受け取る事にした。と、そこにジャックから彼女に電話が入る。ランチに誘われたので行ってみると、やはりダンの事だった。いきなり地震の予知について聞かれた上に、ここ最近の失踪癖から、彼はまだダンがポーカーをやっているのだと思っているのだ。全ての事情を知っている彼女は、それを否定し、彼の行動について疑っているような素振りを微塵も見せなかった。しかし、一つだけ知らされていなかったことを聞いた。彼がリヴィアと会っている。彼女は気分を害したのか、すぐに席を立った。

ダンは、どうしてもアランの情報が得られず、法廷関連の記事を書いている同僚に聞いてみた。80年代後半の事だが、彼は覚えていた。アランはお金の借りどころを間違い、破滅の道をたどっていた。そして、地震の数日後、ついに落ちる所まで落ちた彼は、サンノゼのモーテルで自殺した。そんな落ちぶれた生活をしていたので、記事になるほどのではなかったようだ。

ダンは家に帰り、リヴィアから借りた時計を手にしながら、数時間もタイムトリップの時を待っていた。やはり、自分からは意図的に行うことは出来ないらしい。そこへケイティが帰ってきた。彼女にカプリセンターの情報を得た事を伝え、トリップした後何をすべきか見つかったことを伝えた。彼女がジャックから聞いた話について尋ねようと、別の部屋へ行った彼を追いかけていったら、彼の姿はもうなかった。

着いた時刻は午後4時50分。地震までもう時間がない。ダンは、アランがまだいるであろうポーカー場へ行き、彼を強引に連れ出した。彼は勝っている途中だったと言うが、彼が抱えていた借金はそんなものでは返せないほど大きく膨らんでいた。額にして50万ドル。アランは勝とうとしていたのではない。全てを失って、銃で死のうとしていたのだ。彼はやれるだけのことはやってきたのに、何も変わらなかった。状況は悪くなるばかりだった。彼がダンから逃げようとした瞬間、ついに地震が襲ってきた。揺れる、というよりも地上に津波が襲ってくるような、巨大な地震がサンフランシスコを襲った。

ダンは崩壊したポーカー場のある建物から、アランを見つけた。瓦礫の下敷きになっても死に切れなかった彼は泣いていた。どうしても死ねなかった。そうではない。生きている。彼を救急車に乗せ、一人残されているとそこにはリヴィアがいた。ダンは彼女が言っていたことが正しかったと悟った。地震から誰かを救う事が目的ではなかった。アランを地震に巻き込むことで、彼が生きているという事を実感し、再び自らを変えるチャンスを与える事が、今回の仕事だったのだ。

ダンはもしシャーロットを追いかけていたら、ケイティのところへ戻れなくなったかもしれなかった。それを聞いてリヴィアは、彼と初めて出会った時にこの事を話そうと思っていたのだが、しばらく起きていなかったからこれからも起きないだろうと思って話さなかったのだと言う。ずっとあの時のままでいたかった。彼女は、ケイティと一緒にいて幸せか聞いた。彼の答を聞いて、悲しそうな表情でおめでとう、と残すと彼の下を去っていった。そして、彼も現代へと戻っていった。

テレビには、別人となったアランの姿があった。1991年にthe National Justice Projectを立ち上げ、無実の罪で刑務所に入れられた囚人達を数多く救ってきた。その中には、死刑囚も含まれていたという。

Alan (on TV): My job, basically, is to help the hopeless, help them any way I can, because... hopelessness is something I know a little about.

彼は自分達と同じ、いやそれ以上に絶望的な状況の人々を救うことでまた、自らを救ったのだった。

ダンはバーにいるヒューの所へ行った。彼は地震と地震で亡くなった姉のことを考えていた。ダンと彼の付き合いはもう12年。その間、一度も話に上らなかったシャーロットの話を聞く事にした。当時のヒューはと言えば、一日中飲んだくれているような男だった。それを気にしたシャーロットが様子を見に来てくれたのだが、ひどい言葉を浴びせて彼女を追い払った。その帰りの車中、地震に遭ってトンネルが崩壊した瓦礫の下で亡くなったのだった。彼はその日もずっと飲んでいた。母親からその知らせを受けるまでは。その日を境に、彼は飲むのをやめた。

二人とも、一度は落ちぶれた人生を送っていた。しかし、今こうして生きている。その事が大切なのではないか。ダンは、自分のせいで姉が亡くなったという罪悪感ではなく、彼女が生きた人生について話して欲しいといった。ハルク(Hulk)。生前、彼女が彼に付けたあだ名で彼を呼んだ。彼は彼女の思い出と共に、酒を飲んだ。

ダンが家に帰ってくると、部屋の電気は全て消えている。暗い寝室で一人ケイティがいた。彼女は、彼のポケットに入っていたリヴィアの時計を見つけていた。

Katite: Where is she, Dan? Where's Livia?

[END]

[感想]

感想というよりまだまだ色んな疑問点があります。3話目なので。どうしてアランなんだろうとか、なぜリヴィアも同じ時代に来ているのだろうとか、色々です。行動は一緒にしないんだよなぁ。

アラン役をやっているJohn Billingsleyって言う人。最近よく見かけますね。前から出てるんでしょうけど、ここんとこはなんか印象に残る。プリズンブレイクの初代テレンスでした。シーズン2では、The Nineっていうドラマに出るために交代になったんですよねー。The Nineはせっかくのレギュラーだったのにあっさり打ち切り。その後もまた、ぼちぼちとゲストで出てます。24のシーズン7でも出てくるようなので、チェックしよう。多分重要な役じゃないけど。

それでは、また次回。

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Director: Alex Graves
Writer: Tom Szentgyorgyi

Star:
Reed Diamond as Jack Vasser
Moon Bloodgood as Livia Beale
Kevin McKidd as Dan Vasser
Charlie Wyson as Zack Vasser
Gretchen Egolf as Katie Vasser
Brian Howe as Hugh Skillen

Guest Star:
John Billingsley as Alan Pratt
Paul Pape as Julius
Brittany Ishibashi as Melissa Waters
Asante Jones as Officer Burke
Anthony Yu as Uniform Cop
Matthew Humphrey as Greg Weil

Songs:
"Roam" by The B-52s
"She Drives Me Crazy" by The Fine Young Cannibals
"I Found A Reason" by Cat Power

© NBC Universal, Inc.
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