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[CSI:ニューヨーク] シーズン4第1話。NYPD!超ネタバレ!!


自由の女神。彼女が高く掲げるトーチの上で、愛し合う二人。炎さながらに燃え盛っている。

翌朝。マックが休暇から戻ってくる。しかしペイトンの姿はなく、彼一人だ。彼の頬についているキスの跡が、ロンドンでの別れを物語る。マンハッタンの上空へ差しかかる頃、ダンから連絡が入った。自由の女神像で事件が発生。機内から覗いてみると、彼女の額から真っ赤な血が流れている。マックは空港に用意されたヘリで、休む間もなく現場へ直行。

Don: Welcome back to the land of the free and the home of the depraved. You didn't actually think we'd let you settled, did you?

事件の詳細は現在調査中。被害者はもちろん女神だけではない。上に上がってみると、シェルダンがすでに検死を始めていた。被害者はジョージア・モリソン(Georgia Morrison)。この建物のセキュリティガードの一人だ。現況での推測では、誰かが侵入し、格闘の末、彼女の方が殺された。喉を完璧に切られている。傷口を見ると左から右へ切ったと分かる。死因は出血多量。彼女の銃は抜き取られている。

新たな情報。男のガードであるチャールズ・プライス(Charles Price)も当番だったはずだが、彼の姿が見えない。彼がここに来た形跡があるかはステラが調べている。

Mac: Nothing's sacred anymore.
Stella: Who would do something like this?
Mac: Someone desperate to get his message across.


CSI:NY
(♪"Baba O'Riley" by The Who♪)


女神の顔に付いた血液を調べているのは、この男。

Danny: Welcome to the party, Mac.

12種類の血液が混じっている。これでは誰が被害者かなど到底分からない。ラボに持ち帰って、人間の血液かどうかも含めて調べなおす。建物内に広がった血液は、動脈から噴出したままに床に吹き付けられているが、それとは別に2滴の血滴が落ちている。犯人のものかもしれない。その他には、指紋の付いた窓ガラス。首の傷口に付着した透明の小さな破片。壁に付着した何かの跡。腕にへばりついた透明の物質。これらが採取された。

ダニーが証拠を持ち帰る事をリンジーに伝え、彼女が担当のアダムに連絡。寝ていた。同じCSIのケンドールと一緒に。テレビをつけるように言われ、ようやく事の大きさを知った彼は慌てて出勤。

ステラはマックと歩きながら話をする。彼はペイトンの家族と会い、いい時間を過ごしたようだ。彼女の方はもう数週間、向こうで過ごすらしい。ただ問題がある。彼の滞在したホテルに謎の電話がかかってきていた。毎日午前3時33分丁度にかかってくる。電話を取ると、決まって数秒間の沈黙後に切る。そこでホテルを変えた。以後3回。午前3時33分。やはり同じ。現地の警察が逆探知しても、相手が誰か掴めなかった。

そこへダン。事件の目撃者はいなかった。監視カメラからも情報なし。9/11以降セキュリティの強化が行われたが、カメラは3ヶ月に1度、アップグレードと再起動のために45分だけ停止する。犯人がこれを知っていた可能性は非常に高い。そこで、メンテナンスと電気系統にアクセス権がある職員全員のリストを入手。また、爆弾処理班がチェックしたところ、何も仕掛けられていない。テロの可能性はないとのことである。

捜査員の一人が、街を展望できる双眼鏡のコインスロットに血が付いているのを発見した。しかもワイヤーで方向がガッチリと固定されている。覗いてみると、男が屋根の上で座っているのが分かる。ただ映像が遠いのではっきりは分からないが、犯人の可能性がある。すぐにチームを配備した。マックが待てをかける。ずっと見ていても微動だにしない。彼は死んでいたのだ。すぐに検死チームを派遣するように呼びかけた。

男の場所に行ってみたが、彼はチャールズではない。どこの誰かは分からないが、犯人が彼を発見できるように仕向けたのは間違いない。死体を見ると、皮膚が完全に橙色になっている。首のところには注射針よりはるかに大きな穴が開いている。それは両方の首にあり、つながっていない事から銃弾が貫通したのではない。おそらく何かを注入されたのだろう。彼のシャツを脱がせて見ると、白いシャツに血で

2 more will die

と書かれていた。殺人予告である。

シドの検死結果。彼の名前はダミアン・ブロック(Damion Brock)。マニーロンダリングの罪を受けて、仮釈放中だった。彼の両首にあった穴は、防腐処理のために血を抜くチューブを差し込んだ時に出来たもの。しかし、注入されていたのは、正式なものではなく、家庭用のクリーニング剤だった。これにはオレンジの成分が含まれていた。また、彼の喉から点字が掘られたような金属板が見つかった。さらに、脳内の様子を3次元画像化したものを見ても、死因につながるようなものは発見できなかった。もちろん、死亡時刻も推定できない。

ダニーが持ち帰った血液の一部と、ダミアンの血が一致した。彼が最初の犠牲者で、女神像にかけられていた血のほとんどは彼のものだった。彼の胸にはあと二人の犠牲者が出るとあった。そのうちの一人がジョージア。だとすれば、もう一人犠牲が出ることになる。

アダムが先の穴の開いた金属を見てみるが、何であるか分からない。点字ではないようだ。そこへ新しい情報が来た。ケンドール。アダムは横でうれしそうにしている。双眼鏡についていたあのワイヤーはピアノ線だった。太さを測ってみると高音部分のものであると判明。きちんと調べればどのキーかも分かる。さらに材質を詳しく見てみると、リン化スズを硫酸化していると分かった。硫酸化するのは弦の音質劣化を防ぐためである。これが施されたピアノは、クリストフォリ(Christofori)かリクテンドーフ(Richtendorf)が作ったものである。

モンタナが調べた結果、ジョージアの首にあった破片は、やはり窓ガラスと一致した。正確には、プレクシガラス(Plexiglas)というアクリル樹脂のガラスである。彼女は窓ガラスで首を切られたと考えてよい。彼女の腕についていた皮膚のようなものは、ラテックスだった。つまりコンドームである。といってもただのコンドームではない。スプレータイプのものである。みなさん、ポカーンとしないように。

Danny: Excuse me, what? L&ndas; I didn't catch that.

液状化したゴムがスプレー缶に入っている。それを該当部分に吹き付けて、しばらく待つとそのまま装着状態になるというわけだ。

Danny: But where does it, uh... the? Or how?

ともかく、彼女はこれを使った相手とセックスし、その後に殺された。おそらくチャールズだろう。しかしこれだけでは誰が侵入してきたのかまでは分からない。モンタナはひとまずスプレー缶をダニーの胸ポケットにしまい、次の作業に移る事にした。ふふ。

マックが人形を使って、首を切り、血の飛散状況を調べた。これによって分かった事は、チャールズは彼女の正面に立っていた。そして飛んできた血が付けていた警察バッジに跳ね返り、あの2滴の血が落ちた。しかし、その状況からして、彼がジョージアを殺したのではない。他に誰かがいたことになる。

アダムは例の金属が何か判明したと言う。それはオルゴールの一部らしい。穴はメロディを刻むためのもので、物自体は円筒部分にあたる。彼がそれを再現し、音を聞いてみるとモーツァルトのメヌエットで三重奏のもの。1761年に作られたこの曲は、オルゴールの曲としては珍しいというので、専門家に聞いてみた。するとこれはノヴァ・ケント(Nova Kent)という女性のために、カスタムメイドされたものだと分かった。Good work。

ステラは、ダニーと共に彼女のところを訪れた。オルゴールは確かに彼女のものだったが、ダミアンの写真を見せても誰か知らないという。彼女は1年で4回も引越しし、いらないものを捨てているうちにオルゴールを失くしてしまったと言うが、モーツァルトが書いた初めてのメヌエットを入れたものをそんな風に扱うだろうか。彼女は用事があるというので、今日はここまで。彼女の下に送られてきた花についているメッセージカードには、"HHHSSS"という文字が入っている。

シドのところへマックが来た。チャールズの指紋と一致するものを発見したというので、彼を呼んだのだ。それはボートで切断された腕である。子供達が釣りをしていて偶然発見したのだそうだ。潮流と季節を考えると、コネチカットの辺りから流れ着いたと考えられる。腕を見る限り、殺されて海に捨てられた遺体が、流されている間に切断されたと分かる。腕の傷口から出血した跡がないこと。そして、頭の重みで腕が沈み、海底にこすられた痕が指先の傷となって現れていること。この2点からそれが分かった。、

マックのここまでの推理は、チャールズとジョージアがトーチの上でセックスし、像の本体に戻る途中に侵入者がやって来た。それを止めようとした彼女が殺された。犯人は逃走を確実にするためにチャールズをエスコート役に指名した。ガードがついていれば誰にも怪しまれず、堂々と建物を出ることが出来る。そして、彼が3人目の犠牲者となり、海に捨てられたというわけだ。だが、ここからは少し違う。犯人は二人の犠牲者を予告していたが、意図的なものではないと言う。なぜなら、チャールズとジョージアはダミアンと全く接点がない。つまり、この二人は予定外の死人であり、ダミアンを除く2人の犠牲者が別に出る可能性があると言うのだ。急がなければならない。

ダンとステラはダミアンのアパートに来た。彼の保護監察人は、一昨日彼と話し、うまくやっている様子だった。監察期間が終わればテキサスに戻りたいなどとも言っていたそうだ。どこにもおかしなところはなかった。ステラは話も上の空に、窓の外を見ていた。彼女は、マリー・カジミーラ(Marie Casimira)という女性が、裏の駐車場で殺されたという事件を以前担当した事を思い出していた。10ヶ月たった今も、犯人は見つかっていない。

そうすると「1年ですよ」という声と共に男がやって来た。彼はここの管理人で、モートン・ブライト(Morton Brite)という。先の事件当時は、彼が第一容疑者だったので、ステラとも知り合いである。ダミアンを見かけたのは1週間ほど前。彼に鍵を開けてもらい部屋に入ってみると死体のニオイがする。モートンによれば、特に大きな声がしたとかそういう苦情はなかった。ダンがバスルームへ行ってみると、彼が殺された時の血の痕と共に、血液を抜き取るためのチューブも残っていた。

部屋の電話が鳴った。すぐに留守番電話が再生される。しかしそれは、ダミアンが助けを求める声だった。白いヴァンであるというメッセージとそのライセンスプレートの文字と数字を読み上げている。これは外部発信用のはず。つまり、この室内で犯人によって録音を強制されたという事だ。そして、それは彼が血を抜き取られるという拷問に遭いながら行われていたのだ。二人が部屋に入ったタイミングで電話をし、このメッセージを再生したとなると犯人は二人の居場所を知っていたことになる。今度はこちらが相手の居場所を掴む番だ。

ステラが彼の部屋で発見したカメラには、口をふさがれ血まみれになったアジア系の男が写っていた。だが、ダミアンとの関連性はつかめない。アップにすると背景に文字が見える。A.E.H.。ここまでの流れからして、偶然ではなく犯人のメッセージかヒントだろう。そしてそれは二人目の犠牲者へと導くもの。今までメンバーが集めた情報。ピアノ線。オルゴール。モーツァルト。音楽に関する物だとすると、あれはEではなくF。アリスター・フリードマン・ホール(Alistair Friedman Hall)とステラが思いついた。その文字は楽譜立てに書かれているが、それだけでは絞りきれない。ジュリアード(Julliard)、リンカーン・センター(Lincoln Center)といった辺りはアップタウンの方角にある。ダニーとマックでそちらへ向かい、ステラとリンジーは残ってターゲットを絞る方法を考える。

シェルダンがダンから連絡を受け、ダミアンの留守電にかけてきた電話から発信があったと知らせを聞いた。それは911にかけられたものであり、ステラの元にある電話ともつないで3次元で中継する。発信元からこのコールセンターにつながる場所を特定し、その中心部を調べた。アリスター・フリードマン・ホール。すぐにマックとダニーで指定された場所へ向かう。部屋はもぬけの殻だった。しかしダニーが電話で話す声が、911コールの方からも聞こえる。ということはこの電話を近くで犯人が聞いているはずだ。誰かの声が聞こえてきた。声の方角へ行き、置かれた箱を開けると、中には写真の男が入れられていた。911にかけた携帯電話も一緒だ。

マックは病院からの帰りに、ステラと合流。彼の目にも疲れが見える。横断歩道の3の文字(赤になるまでのカウント式のやつです。念のため)を見るだけで、例の電話の事を思い出しているようだ。結局、あのナカシマという男は死んでしまった。舌を抜かれていたそうだ。血液中には、ペントタールナトリウムという催眠薬の一種が含まれていた。それが死因の1つとなったらしい。

彼が持たされていた携帯電話には、彼が殴られながらメッセージを残している映像が収められていた。髪の毛や目の色について話している。電話機には指紋はなし。電話機の購入者の名前や住所もフェイクだった。では、ナカシマとダミアンに共通点はあったのか。ダミアンは留守番電話で、ナカシマは携帯電話で、持っていた情報をメッセージにさせられていた。犯人は録音・録画した後に殺した。ダミアンの情報はライセンスプレート。ナカシマはある男の特徴。彼らは事件の目撃者だったかもしれない。

シドはナカシマの検死。シェルダンは遺品の分析。血の付いた紙には、上から何かを書いた跡がついている。ステラは再びマリーのことを思い出していた。彼女が調べたところでは、ナカシマはダミアンと同じブロックに住んでいた。ナカシマは7ヶ月前に引っ越していってしまっていたが、問題は今ではない。二人はマリーが殺された時、同じアパートに住んでいたのだ。彼女の推察では、ダミアンは犯人の車を目撃し、ナカシマは犯人の顔を見た。当時、聞き込みした時には、ダミアンは家にいなかった、ナカシマは寝ていた、とそれぞれ証言している。ダミアンは詐欺師だった過去があり、ナカシマはヴィサで滞在している。余計な事に巻き込まれたくなかったのだろう。しかし、誰かにこの真実を知らせたいと思った人間がいる。だとすれば次に狙われているのは、第3の目撃者。この事件と、マリーの事件を一気に解決する事になった。

そこへシェルダンが、先の結果を持ってきた。それはコンサートのチケットで、ナカシマの喉に詰め込まれていたものだ。浮かび上がった文字は、Nova Kent。彼女が次のターゲットに間違いない。彼女は今、演奏会の途中である。マックとステラは会場へ向かった。あの時のメッセージカード。上下逆にすると"SSSHHH"、つまり黙れと言う事だったのだ。ステラはすぐにそれを持ってきた人間を場内で見つけ出した。それに気づいた男が逃走するが、バックアップに来ていたダンとダニーで一瞬のうちに逮捕。

ノヴァは怖くなって嘘をついていたことを認めた。マリーは彼女の親しい友人で、オルゴールは彼女が死んだ日にもらったものだった。ノヴァは、あの花屋の男がマリーを殺したのを目撃していた。と同時に彼女も見られていた。ナイフを手に脅された彼女は黙っている事を約束した。あの時はそれで終わりだと思っていた。しかし、2ヶ月前から不審な花が送られてくるようになった。だから彼女は引越しを繰り返していたのだ。その度に男は彼女を見つけ出した。毎日誰かに話したい。だけど生きていたい。その葛藤の繰り返しだった。

逮捕されたアンソニーは、ナカシマもダミアンも知らないと犯行を否定した。その頃、ステラはモートンにやっと容疑者が捕まったと知らせに来ていた。ダンが持ってきた証拠は全てアンソニーの犯行を証明している。ダミアンが言っていたライセンスプレートの一部、TU1B。1をL、BをPに置き換えるとTULIP3と推測でき、これは彼が乗っていた花屋のヴァンと一致する。そしてナカシマのメッセージ。黒い髪に緑の目。だが、ノヴァが花を贈り続けた彼の事を警察に通報しようとしていたので、彼女を脅かしに行っただけだと言う。

マックは違う考えを持っていた。アンソニーはマリーを殺したかもしれないが、ダミアンやナカシマを殺したとは思えないと言う。やはり、犯人が自分を特定する情報をメッセージとして送るのはおかしい。そこでダンが気づいた。ダミアンの部屋に鍵がかかっていた。彼は殺されていたし、外から鍵をかけていたと考えるのが妥当だろう。そんなことが出来る人間と言えば、大家のモートンしかいない。

彼の部屋にいるステラ。そこにはピアノが置いてある。彼女がそれを鳴らしていくと、鳴らない音がある。ケンドールが言っていた。あのワイヤーはピアノ線の高いキーのものだと。彼女も確信した。銃を構える彼女を見て、彼も銃を手に取って逃げ出した。

彼は奥の倉庫へ逃げ込んだ。マリーを愛していた彼は、目撃者が証言をしなかったことに怒りを覚えていた。彼は二人とも犯行を目撃していたことを知っていたのだ。情報を持っているのに言わない人間を殺し、代わりに自分がメッセージとして犯人逮捕へのヒントを与えていた。ノヴァに関しては、友人でもあるのに殺された友達のために何もしなかった。そして、自分自身も疑われた過去がある。

自由の女神像での犯行も彼だった。マリーに捧げるために、大きな事を起こして、世間の注目を集めた。NYPDの関心も惹いた。自分が彼女のためにやったと得意げに言うモートンが隙を見せた瞬間に、ステラは発砲。足を負傷した彼は、逮捕された。

事件は解決した。

Stella: The strangest thing? Even after he knew who killed Marie, never crossed his mind to go after Anthony Colton.
Mac: For some, the greatest sin is to turn away and do nothing.

午前3時33分。再び電話のベルが鳴る。

[END]

[感想]
書いてみて思ったのが、1回目見た時、かなり適当に見ていたなあという事です。ヤバイ。面白いなニューヨーク。昨シーズンはこれが一番好きだったし、3の最後なんて全身鳥肌立つくらいマックがかっこよくて面白かったのに。いかんいかん。これからも書こう。じっくり味わおう。でもしんどい。もう少し端折ろうとか思うんだけど、そこが後々利いてきたりして、削りようがなくって長くなりました。続きはボチボチやります。

ペイトンが好きだったので、戻って来ないと知ってショック。代わりにケンドールが出てくるのかなぁ。あと、個人的にダニーが好きなので、リンジーの事はたまにモンタナって書きます。私の中でも彼女はダニー同様、モンタナちゃんです。子供を産んだとは思えないカワイイ感じがいいですね。

リー・ナカシマってどんな名前やねん、とか思いつつまた次回。気にしない、気にしない。

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Director: David Von Ancken
Writer: Zachary Reiter, Pam Veasey

Star:
Anna Belknap as Lindsay Monroe
Hill Harper as Dr. Sheldon Hawkes
Gary Sinise as Detective Mack "Mac" Taylor
Melina Kanakaredes as Detective Stella Bonasera
Eddie Cahill as Detective Donald "Don" Flack, Jr.
A.J. Buckley as Adam Ross
Carmine Giovinazzo as Danny Messer

Robert Joy as Sid
Bess Wohl as Kendall Novak

Guest Star:
Hollie Stenson as Georgia Morrison
Erik Fellows as Charles Price
Korinne Salas as Gate Agent
Ingrid Walters as Flight Attendant
Kato James Bonner as Damion Brock
Alison Sudol as Nova Kent
Misha Collins as Morton Brite
Charlie Koznick as Anthony Colton
Minta Allred as Marie Casimira
Chase Kim as Lee Nakashima

Songs:
"Like This" by MIMS featuring Rasheeda
"Restless" by UNKLE
"Almost Lover" by A Fine Frenzy
"Last of Days" by A Fine Frenzy

©MMVII, CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.

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