TITLE LIST
BlogTitle

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[スーパーナチュラル] シーズン3第6話。Superネタバレnatural。


一人の女性が夜、ランニングをしている。水道で水を飲んで休憩していると、雷が鳴り遠くに船が通っていくのが一瞬見えた。ほんのわずかな時間だったので、気にも留めずそのまま家に帰ってきた。シャワーを浴びていたら、後ろに誰かがいる。ドアを開けて確認しても誰もいない。再びシャワールームに戻ると、後ろから襲われ彼女は殺された。


Supernatural



インパラで移動中の兄弟。ディーンがサムに何が起きたのか話せと言っても、彼は話をはぐらかす。しかし兄貴は知っている。コルトの弾丸が1発ない。クロスローズデーモンを追いかけ、1発ぶっ放した事を認めた。結果は変わらない。なぜなら彼女と契約したわけではないからだ。そして、本当の契約主への手がかりが無くなってしまった。ディーンは勝手な事をした弟を責めるが、兄を助けるためにやったことである。今回もまた、二人は分かり合えないまま、ケンカが続く。

被害者の家に来た。家族の女性に話を聞く。ミセス・ケイス(Mrs. Case)とサムが呼んだら、ミズ・ケイス(Ms. Case)ですとうっとりした表情で返された。未亡人やろか。先の事件について、また聞き込みに来たので、叔母さんも困惑している。

Dean: Right, yes. But, see, We're with the Sheriff's Department, not the Police Department – different departments.

なんじゃそりゃー。亡くなったのは彼女の姪で、シャワー室で溺死していたところを彼女が発見した。サムが、彼女が死ぬ前に何かおかしな言動がなかったかと聞いたら、「あなたたち、アレックスのお友達ね!」と言い出した。もちろん、とディーン。

Dean: Alex and us, we're like this.

と人差し指と中指をクロスしてみた。彼女の姪は、船を見たと言っていた。それはまるで幽霊船のようだった。ケイスが持っている情報はここまで。「何かあったらまた言ってね」とサムの手をそっと撫でた。お兄さんは、かわいい弟に素敵な女性が現れて満足そうだ。あ、年齢は60台なかばくらい。

港の方へ二人は向かった。「トンだエロババァだなぁ(原語:what a crazy old broad)」とディーンが言ったら、「幽霊を信じているから?」とサムが答えた。

Dean: Look at you. Sticking up for your girlfriend. You cougar hound.
Sam: Bite me.
Dean: Not if she bites you first.

サムの情報では、この事件が起きたのは初めてではないらしい。37年おきに、3本マストのクリッパー(帆船)が現れては消え、その度に誰かが溺れ死んでいる。過去には、The S.S. Violet(多分、元ネタSS Valencia。ヴァンクーバー沖で発見された)やThe Griffin(元ネタ不明)、The Flying Dutchman(実際は誰も見たことないらしい)などが目撃されていた。そこでまず今回の船の正体を調べることからはじめる。そんな大型船が沈んだ例など大した数じゃないだろうとディーンが言ったら、サムは150以上にも及ぶと言う。Crap。

二人が駐車していた場所に戻ってきたらば、車が無い。確かにメーターにはコインを入れた。だとしたら、誰かに盗まれたのだ!完全にパニックのディーン。俺が死んだら車しか残らんと言っていた男の、その車が無くなったのだ。吐きそうになるくらい絶叫してみた。

Bela: The '67 Impala? Was that yours?

何事も無かったかのように、平然と登場した。車はトウイングカーで持っていかれたらしい。何で彼女がいるかというと、ガート(Gert)つまり、ミズ・ケイスと彼女はお友達なのだ。もちろんアレックスとは彼女の事である。おいおい。さっきえらい事言っちまった。ベラはヨットに乗るガートにお守りなんぞを売りつけて儲けていた。死んだ猫と話せる、とかいう類の胡散臭いやつ。サムは前回、この女に撃たれたってので敵意むき出しである。二人がガートに事件はまだ解決しないと言ったがために、ベラにどうなったか状況を聞いてばかりだと言う。これ以上手出しをするなというベラは、「私だったらトランクの武器が見つかる前に、車を見つけに行くわ。チャオ」と嫌味を言って去っていった。

Dean: Can I shoot her?
Sam: Not in public.

今度は別の男性。顔を洗っていたら、後ろをフッと誰かが横切った。気のせいかと思ったら、やはり何かいる気がする。知らない間に浴槽に水が張られ、栓を抜こうとしても動かない。水面をジッと覗いていると、中から黒い手が出てきて首を絞められた。顔には血管が浮き出て、真っ黒になった後死亡した。

警察の話では、溺死という事になっている。だが大の大人が何もないのに、浴槽で溺死などありえない。家族の一人にそんな話を聞いているのは、ベラ。レコーダーなぞを持って、記者のフリをしている。そこに警察風の二人組がやって来た。被害者の弟である彼から話を聞くと、兄はやはり船を見ていたらしい。見た目は、ヤンキー・クリッパーのような密輸船のようだった。キレイな帆の付いたバーケンティン(複数本マスト帆船の一つ)。船首には天使の像が付いていた。彼が兄と共に夜のダイビングしていた時に、二人してそれを見かけた。ここまで話を聞いていたら、ベラがホンモノの警官に通報しているので、ここで打ち切り。

船を見た人間は死んでしまう。二人は彼を救う方法を考えるが、ベラの方は船を探し出すと言う。彼女は金をもらって仕事をしているが、兄弟の場合は違う。デーモンとの関連どうこうという事を全く知らない彼女は、自分の方がうまくやれるし、復讐やら脅迫観念でやっている二人とは違うとか、好き放題言ってどこかへ行ってしまった。世界中のウィンチェスターズ・ファンから憎悪の念が送り届けられたに違いない。とりあえず、車を取り戻したので、なんとか手立てを探してみる。

二人は彼の家の前で張り込みをしつつ、彼ら兄弟の事について調べてみた。デューク大の卒業生で、犯罪歴はなし。父親が亡くなって、1億ドルの遺産を6年前に相続した。殺されるような理由はない。それはあのシーラ(Sheila)だって同じである。二人に共通する点は無い。そうこうしていたら、二人が見張っているのがバレた。警察ではないと知った彼は、二人の話も聞かず車に乗ってどこかへ逃げて行ってしまった。と思ったらすぐにエンスト。ソルトガンを持って、車へ向かう。

男は車の中に閉じ込められた。助手席には、長髪のゴーストがいる。ヤツが彼に触れた瞬間、口の中から大量の水を噴き出してひとりでに溺れてしまった。死亡。遅れてディーンがゴーストを撃ったが、時すでに遅し。ヤツの姿もなかった。

車で移動する兄弟。落ち込んでいるサムに、ディーンはまた同じ事を言った。

Dean: You can't save everybody, Sam.

二人が滞在している家に、来客。ベラだ。サムが銃を手にしたのを確認して、ディーンがドアを開けた。結果を知っていて、昨日はどうだったと聞くこの女。相当に鬱陶しい。とは言うものの、前回ひどい事を言いすぎたお詫びに、船の情報を持ってきた。名前は、エスピリト・サント(Espirito Santo)。商用の帆船である。そしていわくつきの船なのだ。1859年、水夫の一人が反逆罪に問われた。船上でヤラセ裁判が開かれ、絞首刑が決定した。年齢、37歳。船が現れる周期と一致する。ベラは写真も持ってきていた。確認すると、昨晩のゴーストと似た顔をしている。ディーンが、そのゴーストの右手が無かったというと、ベラは彼が火葬される前に右手を切り落とされたのだという情報も持っていた。それはhand of glory(日本語関連記事)を作成するために行われたらしい。ただ、なぜ彼らが殺される事になったのかは分からない。ベラにしたら、それはどうでもいい事らしく、早く手を見つけて燃やしてしまえば問題ない、とのことだ。彼女はさらに、手のある場所まで突き止めていた。シーパインズ博物館(The Sea Pines Museum)。ベラは、そこに行くのに手を貸して欲しいとの事だった。

サムは先に向かった。ラブリーなデート相手と一緒に。残ったベラが着替えを済ませ下で待っていると、ディーンが中々出てこない。やっと出てきたのは、蝶ネクタイにタキシード姿の凛々しいディーン。女性の皆さん、写真に撮るとこですよ。

Dean: All right. Get it out. I look ridiculous.
Bela: Not exactly the word I'd use.
Dean: What?
Bela: You know, when this is over, we should really have angry sex.

10秒考えた。

Dean: Don't objectify me.

出発。

着いた場所では、パーティが行われていた。それで一人で行けなかったわけだ。先に着いていたサムのデート相手はもちろん、彼女である。

Gert: This will get their tongues wagging, eh, my Adonis?

ばあさん、アンタはアフロディーテじゃない!とか思っていると、彼女は彼の背中を撫でたりしている。painful。サムは業を煮やして、いつまでこれをやったらいいのか、二人に聞いてみた。

ベラ「必要なだけ」
ディーン「セキュリティがあっちゃこっちゃにあるし、ガートの招待で来られたんだし、台無しにしちゃいかんよ?」
サム「俺達何でもぶっ壊せるよね」

顔がピクピクしている。再び二手に分かれた。ディーンとベラは意外にいい感じである。一人突っ立っているアドニスの目の前に、シャンパンが差し出された。麗しのアフロディーテ。やけっぱちになってアドニス少年は一気飲みした。アフロディーテは満面の笑顔で、うっとりと彼の顔を見ていた。おえ。

ディーンとベラが、会場を見て回るが、がっちりセキュリティが固められている。こりゃあちょっとやそっとの事では、突破は困難だ。どうしようか考えていたら、ベラがいきなり倒れこんだ。

Dean: Waiter... Hi, uh, my wife has a severe shellfish allergy. There's no crab in that?

とウェイターの持っていた料理(クラッカー??)を食べてみた。ンまい!などと言っている場合ではない。彼女を休ませる場所を用意してもらった。

Dean: Hey, maybe next time give me a little heads-up with your plan.
Bela: I didn't want you thinking. You're not very good at that.

当たってるな。

Bela: Oh, look at you. Searching for a witty rejoinder?
Dean: Screw you.
Bela: Very Oscar Wilde.

rejoinderってのは、「言い返す言葉」って意味なので、"Screw you."としか思いつかなかったディーンに、作家であるオスカー・ワイルドの名前を出して、「彼みたいだ」と嫌味を言ったという一幕である。やっぱり腹立つな、コイツ。

場所は235号室。ブツはアラームがワイヤーで仕掛けられたガラスケースに入っている。「問題ないわよね」と念を押された。嫌味は言うわ、細かい事に念を押すわで、ディーンはイライラしながら部屋を出て行った。

もう一人のカップルは、ダンスをしていた。彼女は彼の胸の中で、

Gert: You remind me of my late husband. He was shy, too. Till we got belowdeck.

とか言いつつ、ケツを鷲づかみにしてみたりした。聞こえるよ。悲鳴が。Get your ridiculously wrinkled hand off my adorable Jared-Adoniski's butt!みたいな。

もとい、ディーンは無事部屋に侵入した。ベラが残った部屋に、セキュリティが確認に来た。チラッと服の胸の辺りをずらして、お楽しみできるくらい回復しましたよ、って見せてみた。もうちょっとだけ時間を下さいな、って言ったらOKした。呆れ顔で部屋から離れたら、戻ってきたディーンとぶつかった。こりゃまずい。

ともかく無事にハンドをゲットした。むき出しのまま胸ポケットに入れていた様は、結構なものである。ディーンは、布に包み、ベラに取られないようしっかり肌身離さず持つ事にした。クジという前例がある。

ぐでんぐでんになったガートであるが、ちょっとはマシな事を話し出した。死んだウォーレン(Warren)兄弟とシーラに共通点があるというのだ。アノ兄弟の父親は自然死ではなく、実は彼らによって殺されたという噂があるらしい。一方、シーラの方はと言えば、10代の頃交通事故に遭っていた。車は転倒し、彼女は無事だったものの、いとこのブライアンが死んだ。

そこへディーンたちが戻ってきた。

Gert: He's delightful. He wants me.

ベラは彼女の酔いを醒ましに行く事にし、兄弟はハンドの処理をすることにした。

Dean: You stink like sex.

は、腹いてぇ。

Sam: Tell me I didn't get groped all night by Mrs. Havisham for nothing.

Mrs. Havishamは、チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)の小説「大いなる遺産」(原題:Great Expectations)の登場人物。詳しい話は、ここらあたりを読んでみて下さい。

これは映画化されたのだが、さすがのディーンもこれは知らなかったらしい。インパラに乗って、サムに戦利品を見せようと布を開けたら、ビンが入っていた。またヤラれた!

Dean: I'm gonna kill her.

しかし、この代償は大きかった。彼女はブツを売りさばいた大金を抱えて逃げる車の中で、船を見てしまった。彼女の過去にも、どうやら何かあったらしい。

ディーンは、一人怒っていた。アノ女を殺してやろうかと思ったが、じっくり時間をかけていたぶってやる。落ち着けと言うサムに、「俺達またハメられたんだぜ」って言ったら、「俺達じゃなくって、兄貴だけじゃん」って返された。きっつぅ。

Dean: Thank you, Sam! It's very helpful!

ベラがやって来た。なかなか都合のいい女である。

洗いざらい話した。バイヤーに売っ飛ばした上に、船を見た。ディーンが「ひでえ女だと思ってたが、まだなにかやっとったんだなー」、って感じで追い詰めてみたら、キョトンとしていた。サムは、今回の事件について更なる発見をしていた。スピリットの動機。サムが1枚の写真を見せた。例の船の船長で、絞首刑を行った人物。ベラが見せた写真の水夫の兄弟に当たる。つまり、あのスピリットは、家族にひどい仕打ちをした人間をターゲットに選び、殺していたのだ。シーラはいとこを、ウォーレン兄弟は父を死に追いやった。ベラは、自分の過去については、何も答えなかった。

ディーンは、残りの人生を楽しむように言って、彼女を置いていくことにした。売った物を取り戻して、焼却すれば助かるのだから、自分で尻拭いをすればよい。とはいうものの、なにやら話せない過去があるようなので、結局手伝う事にした。サムが家族の話に弱い、というのもあるだろう。

召還の儀式を行う。準備が終わると雨が降り出した。一気に雨脚は速くなり、豪雨になる。サムはすぐに呪文を唱え始めた。しかし水夫のスピリットが現れ、ディーンが吹っ飛ばされた。ターゲットのベラに触れると、彼女もまた体内から大量の水が溢れ出してくる。サムが唱え終わると、船長のスピリットが現れた。弟スピリットが兄スピリットを殺すと、辺りは静まりベラは助かった。

サムの機転で、本当のターゲットである船長のスピリットを呼び出し、彼を差し出す事でベラは救われた。彼女は売り飛ばした金の一部である1万ドルを兄弟に渡した。たったの一万ドルぽっちでお礼だとは、

Dean: You're so damaged.

さて、このお金をどうしようか。彼女が手に入れてきたのだから、どんなものであるか分からない。ということで、アトランティック・シティに行く事にした。ヴェガスほどじゃないけど、結構楽しいもんね。

移動の車の中、ディーンは、サムがなぜクロスローズデーモンを追いかけ、殺したのか分かった気がすると言った。逆の立場だったら、きっと同じ事をするだろう。

Dean: I see what you're going through with this whole deal. Me going away and all that. But you're gonna be okay.
Sam: You think so.
Dean: Yeah, you keep hunting. You know, you'll live your life. You're stronger than me. You are. You are. You'll get over it. But I want you to know I'm sorry. I'm sorry for putting you through all this. I am.
Sam: You know what, Dean? Go screw yourself.
Dean: What?
Sam: I don't want an apology from you. And by the way, I'm a big boy now. I can take care of myself. Oh, well, excuse me. So would you please quit worrying about me? That's the whole problem in the first place! I don't want you to worry about me, Dean. I want you to worry about you. I want you to give a crap that you're dying! So, that's it? Nothing else to say for you?
Dean: I think maybe I'll play craps.

[my訳]

ディーン「お前がこの契約のせいで、これからどんな目に遭うか分かってるつもりだ。オレがいなくなって、そんな感じだろ。でもお前なら大丈夫だ」
サム「そう思ってるんだ」
ディーン「ああ。ハンティングを続けてさ。自分の人生を生きるんだ。お前はオレより強いからさ。なぁ。そうだろ。じきに、なんでもなくなるさ。でも、分かっていてほしいのは、俺がすまないって思ってるってことだ。こんな目に合わせてしまって申し訳ない。ほんとに」
サム「そうかい、ディーン。もうやってらんないよ」
ディーン「なんだって」
サム「オレは謝ってほしいなんて言ってないんだ。ところで、オレはもう大人だし、自分の世話くらいできる。話逸れたけど、もうオレの心配するのやめてくれないかな。そもそもそれが問題なんだよ!オレは兄貴に心配して欲しいんじゃないんだよ、ディーン。自分の心配をしてくれって言ってるんだ。自分が死んじゃうって事に気を使ってくれよ!(ディーンは無言)それが答?他にもう言葉はないの?」
ディーン「じゃあ、クラップスでもやることにするよ」

[END]

[感想]

適当に訳してみました。最後のクラップスってのはサイコロを使うカジノのゲームです。サムのgive a crap(give a shitと同じで、careって意味)に対して、これから行くアトランティック・シティのカジノでやるcrapsというゲームを出して答えたというオチです。

まあそれはいいんですが、最後のディーンの顔が印象的だった。絶望のあまりに現実を受け入れて、笑っている。そんな感じの笑顔と恐怖の間。分かり合えないというより、分かり合いすぎていてお互いどうしていいか分からないこの距離感が悲しすぎます。稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」的な。お互いを分かりすぎていて、心がよそ見できないのさ。みたいな。ちゃう??

今回の話ですが、a hand of gloryを扱っていました。左手は不吉で、右手には力がある。これは、言葉にも表れています。ラテン語起源で、「右」という意味のdexterという単語があります。これからdextrousで、「器用な」という意味。両方を意味するambiをつけて、ambidextrous。「非常に器用な; 両利きの」という意味。逆にsinisterという単語があって、元は「左手」の意味だったんですが、今では「邪悪な」とか「不吉な」という意味になっています。フランス語起源だとadroitという単語があって、右手という意味が「器用な」という意味になった。「左手」を意味していたgaucheは、「不器用な」とか「いびつな」という意味になった。という風に、左手には相当悪い意味が込められていました。って感じで、単語を覚えたんですが、間違いがあったら教えてください。

なんかベラって面白くないんだなぁ。色んなキャラクタ設定があっていいと思うんですけど、ストーリーを盛り立てたりもせず、いい味を加えたりもせず。でもちょくちょく出てくる、っていうのはつなぎの役目しかしないようで、中途半端な感じ。過去が明かされたらまた、違ってくるかもしれないけど。

The Griffinって、元の船が何か分かりませんでした。設定では、水夫が死んだのが1859年。37年後が1896年。そのまた37年後が1933年で、これはヴァレンシアが実際に見つかった年。さらに37年後が1970年で、次が2007年。これは今回の船。だから1896年か1970年に見つかった船がモチーフだろうと思ったのですが、見つからなかった。なんやろ。これちゃいますか、って人はコメントくださいませ。

それでは、また来週~♪

---
Director: Cliff Bole
Writer: Laurence Andries

Star:
Jensen Ackles as Dean Winchester
Jared Padalecki as Sam Winchester
Lauren Cohan as Bela Talbot

Guest Star:
Ellen Geer as Gertrude Case
Samantha Simmonds as Sheila Case
Steve Lawlor as Water Ghost
Steve Archer as Security Guard

©2007 The CW Television Network
スポンサーサイト


home

Design by mi104c.
Copyright © 2017 アメリカドラマ 411, 2007- All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。