TITLE LIST
BlogTitle

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[クリミナルマインド] シーズン3第7話。超ネタバレ。


モンタナ州グレイトフォールズ(Great Falls)。男が車で暴走気味に走っていると、警察に見つかった。パトカーに囲まれ、車から出てくるように言うと、男は手榴弾を手にした。警官が近づき手を車の外に出して見せるように指示すると、男の手にはピンのみがある。間もなく爆発し、辺り一帯が木っ端微塵になった。

BAUのオフィスでは、相も変わらずスペンサーがデリクに熱弁をふるっていた。地球を爆発させるのに必要なエネルギーが、どれだけのサイズの物質で作れるか、について。1分も経たぬうちにデリクが席を立った。エミリー共々、気になるのはデイヴがなぜ復帰してきたかである。前回もあったように、彼の本の売り上げは数百万冊にも及び、いわゆる印税生活を送れるはずなのに、どうして戻ってきたのか。

留守の彼の部屋に、スペンサーも一緒に入ってみた。早速、心理分析した。壁はモグラ(taupe)色。灰色に近いこの負の配色は、心理学的には孤独や現実逃避願望を意味する。男の部屋といえば、賞状やトロフィーなど過去の栄光に彩られたものが多い。彼の部屋にそういった物がないことから、過去への決別、あるいは新たな人生の出発を思わせる。飾られる予定の絵を見てみると、宗教画のようなものだった。オリジナルかもしれないが、ルネッサンス期を思わせる高価な絵。イタリア人で、厳しく育てられたカトリック、贖罪への信仰があるようだ、とスペンサー。

そこへデイヴが入ってきた。彼はイタリアン-アメリカンで、カトリック。しかし、厳しいしつけを受けたわけではない。絵は15世紀のもので、オリジナル。最初に買った家より高かった。壁はまだ塗っていないだけで、明日には塗装が完了する予定だ。彼らのプロファイリングもまだまだといったところか、それとも。

JJから事件の概要説明。グレイトフォールズで、ここ14ヶ月の間に3人の女性が行方不明になった。ミシェル・ローフォード(Michelle Lawford)、ジェニファー・ヒリブリッジ( Jennifer Hillbridge)、そしてダーシー・クランウェル(Darcy Cranwell)。すべて、若い白人ブルーネット(brunette: 茶色髪)。捜索の結果、全員死んでいるだろうとの事である。そして、今回4人目の女性、アンジェラ・ミラー(Angela Miller)。今朝、彼女の車と共に食料品店で行方が分からなくなってしまった。その時、夫と息子は店の中にいた。40分後、州の警察官が彼女の車を高速道路で発見し、犯人を逮捕しようとしたところが、冒頭の事件である。爆破後の車を調べてみたが、彼女の姿はない。現在も行方不明のままということになる。

犯人の姿は、白人でがっしりした体、髪は茶色く口ひげを蓄えている。年齢は40代。左の頬に傷がある。アンジェラが生きている可能性は分からない。他の被害者もまだ見つかっていないのだから。犯人が彼女を誘拐してわずか40分での事件。

見知らぬ場所に閉じ込められた彼女の行方は...!?


Criminal Minds



Dave (V.O.): Earthly kingdom cannot exist without inequality of persons. Some must be free, some serfs, some rulers, some subjects. Martin Luther.

移動中の機内。現場一帯の地形からjeopardy surfaceと呼ばれる手法で、彼女が連れ去られた場所の候補を探す。一方で、犯人の心理分析。なぜ、銃ではなく手榴弾を使ったのか。デイヴは、記憶に残させるためだと言う。警官に追われて車を止め、じっと待ち、出来る限りの警官が集まるのを待った。そして、爆破。犯人はこういった威力の強い武器が好きな人間。と同時に、警察のような組織を忌み嫌っている。考えられるのは軍経験者。軍に耐えられなくなって、除隊されたのか。歯のデータは、ガルシアが調査中。軍関連の方で絞ってもらう。

JJとハッチは夫のところへ。デリクは一連の事件の現場へ。残りのメンバーは、地理解析の続きと現地警察とのコンタクトを図る。

州警察によれば、爆破に巻き込まれた警官はICUで亡くなった。アンジェラは、夫が息子のマークをトイレに連れて行っている間、車に一人残った。やって来た犯人に銃を突きつけられ、運転を余儀なくされた。息子が帰ってきて危険が及ぶといけないので、仕方なく車を出す事にした。しかし、こんな山の上で一体どうやって来たのか。車で来たのなら、自分の車を置いたまま行ってしまうはずはない。となれば、この辺りに住む人間で、歩いてきたと考えるのが妥当だ。

現地で臨時のオフィスを設営。JJがローカルのマリーシャ(militia:武器を持ったグループ)の広報に連絡すると、FBIと名乗るだけで3回も切られた。相当関係が悪いようだ。捜査に加担する気はあるが、FBIに協力する気はないらしい。ガルシアから連絡。軍の記録から、該当者が出た。フランシス・ゴーリング(Francis Goehring)。42才。バーで乱闘を起こし、3人を病院送りにして逮捕され、除隊になった。FBIのデータベースからは、過激な武装集団に所属しているとのマッチがある。彼には別居中の妻もいる。ダイアン・マリー・ゴーリング(Diane Marie Goehring)。オフィスから数時間の距離にあるシェルビー(Shelby)という所に住んでいるとのことなので、州警察に彼女を連れて来るよう指示。

スペンサーとデイヴがフランシスが住んでいるはずの場所へ来た。近くに住んでいる人間にスペンサーが話を聞きに行くと、FBIである彼に協力する姿勢を見せない。デイヴが、誘拐されたアンジェラの写真を見せ、事件について説明するとフランシスの家の中へ案内してくれた。

中は生活している雰囲気ではない。メールボックスには、届けられた銃火器やサバイバル用品のカタログであふれていた。ベッドは使われている様子はない。郵便の消印を見ると日付が新しい。配達物の住所としてここを使っているのだろう。置かれている本は、変わったものばかり。また、床にあった箱を開けてみると、中から妻との古い写真が出てきた。地理解析は現在ようやく半径30マイルまで狭める事ができた。まだ歩いて回るには遠い。もっと他の手がかりが必要だ。すると箱の中から、ホームムービーが出てきた。

映像は、彼が椅子に座り、先のキング牧師のセリフについて語っていた。ビデオ下から撮り、上から見下ろしたその様は力を誇示する王のように見える。次々に再生される彼の映像で、彼が言わんとすることは、自由の意志が尊重されるこのアメリカで自分自身の王国を作り上げる事。その王国の理想について実に11本のテープを作成していたのだ。中でも事件に関わる部分として、女性をかしずかせるというのがあった。もしこれを実現するなら、今までの行方不明者は生きている可能性がある。

ダイアンがオフィスに連れられてきた。彼女はニュースで事件の事を知っていた。そして、今まで連れ去られた女性とダイアン。全員、白人ブルーネット。彼は彼女と似た人間ばかりを誘拐している。彼女はマリーシャが彼を追い出してから、会っていない。なぜ彼が追い出されたのか。彼女は答えない。彼女は、彼が死んだ事をここではじめて聞かされた。

デイヴが推測する。フランシスはサディステイックで、彼女を痛めつけ、ひどいことをやらせていた。まるで奴隷のように。そして、誘拐した別の女性達にも同様の仕打ちをしている。彼女達には自分を助けてくれるマリーシャはいない。彼らが野に放ってしまったのだ。彼女の沈黙は続く。

フランシスはビデオで、彼の夢は9エーカーの土地から始まったと言っていた。それは彼女の両親が所有していた土地。彼らが亡くなった時、彼女から無理やり取り上げていたのだ。その土地は、やはりあの30マイルの中にあった。

メンバーと警察は土地に到着。アンジェラは地面で死んでいた。お腹の辺りに大きな傷があり、血を流していた。彼女にはまだぬくもりがある。血も乾ききっていない。フランシスは自殺していたのだから、彼にはパートナーがいたということになる。

アンジェラが殺害されて30分と経たない。犯人は近くにいる。半径40マイルの道路を封鎖した。パートナーに心当たりのある人間がマリーシャにいるかもしれない。グループリーダーであるハリス・タウンゼンド(Harris Townsend)に話を聞く。デイヴの指名でデリクが行く事になった。ハッチはJJも連れて行くよう指示。デイヴとスペンサーで、現場近くの家の中を捜索する。爆弾が仕掛けられているかもしれないので、処理班が確認するまで家の周りを調べる。

倉庫の中はキレイに整頓されている。ラックのドアを開けると銃は全て持っていかれている。弾丸の種類から殺人用のライフルであると分かる。ハッチは、2組のサイズの違う靴を見つけていた。やはりパートナーがいる。州警官は、近くに出来たてのピックアップトラックのタイヤ跡があったと報告。封鎖エリアのピックアップトラックに焦点を絞る。だが犯人は、双方向無線で警察の動きを察知しているかもしれない。

エミリーが、畑の部分で高さの違う3つのバラを見つけた。それぞれが女性と対応しているのだろう。タグがついている。地面を少し掘ると、シデムシ(死出虫)が出てきた。墓場に生息し、動物などの死骸を食べる昆虫。地面をシャベルで掘り起こす事にした。

ハリスが経営するバーにデリクとJJが来た。頑なに協力する姿勢を見せないマリーシャたちだが、デリクを送ってきたのは正解だった。彼らは、自分達のような生活を送っている人間をFBIや政府が救ってくれない事に不満を抱いていたのだ。だが、デリクは貧困街から這い上がってきた人間だ。彼ら同様、いやそれ以上の苦しい生活を送ってきた。彼らはデリクの目を見てそれを感じ取ったようだ。

Derek: Francis Goehring and a partner abducted and killed 4 innocent women, the last of which we just found dead in a bed of roses, shot in the back twice. Nobody sent me anywhere. I came here to do right by her. Now, Goehring's partner is out there somewhere, so we completely understand if you boys are just too afraid to tell us about him. I get it. But just say so. Don't go hidin' behind your vague little gun threats and your tired conspiracy theories, please.

ハンティングをしていた時に、一度だけライフルのスコープ越しに見たことがある。誰かは分からない。身長は180センチほど。フランシスの荷物持ちをやっていた。帽子をかぶり、下を向いていたので顔は見れなかった。以上がパートナーの情報。デリクはビジネスカードをテーブルに置き、チームに戻った。

家の安全が確認された。中に入って調べると、デイヴが女性の名前が入ったテープを発見した。すぐにガルシアに送って、分析してもらう。掲示板には、「王国」内でのルールが貼られていた。全ての行動は主に喜びを与えるものである事。反抗する者には罰が与えられる。などなど。主が、"the Master"と単数形である事から、パートナーは彼と同格ではなく、従者か奴隷のような地位だろう。家の留守番や、庭の世話、女性の誘拐の手助けもしていたはずだ。だが、彼が奴隷ならば、女性は何のためにいたのか。

部屋の奥には、仕置き部屋があった。彼女達を拷問するためにここに連れてきていたのだ。血の痕も比較的新しくできたものだ。いくつもの拷問道具。ベッドの下には、自ら製作したものさえ多数見つかった。一方、バラの下にはやはり死体が埋められていた。それらは袋詰めになっていて、部屋の状況とあわせると、死体を切断し袋に詰めて、箱の中に数ヶ月入れていたことが判明した。

フランシスのパートナーは20代前半。身長約180cm。細身で内向的。殺人の凶器で武装し、追い詰められると彼同様、降伏したりはしないはず。キレイ好きで、整頓するという習慣が身についている。家や乗り物も相当に手入れされているだろう。小屋にあった髪の毛から、中くらいの長さでブロンド。主と仰ぐ人間がいなくなってしまい、おそらく苦境に陥っている。

ガルシアの報告。全てのテープをチェックしたが、パートナーの姿は映っていない。おそらく、彼がカメラを回していたからだ。テープの内容は、女性を拷問する姿を映し出している。だが何かおかしい。彼が撮影しているのは、拷問の様子ではなく、フランシスだ。彼が裸になって女性を痛めつけているが、映しているのは彼の体ばかり。パートナーの男は、彼に愛を感じていた。

フランシスは、女性の縛り方を教えていた。彼を完璧な奴隷にするために。家の掃除、女性の誘拐、死体の埋葬、そしてバラの栽培。バラ。もしこれを行うとするなら、バラを買ってくる必要があったはずだ。店で誰かが見ていたかもしれない。バラの苗を売っている場所をあたると、ヘンリーという男を見かけた店員がいた。彼は客ではなく、その店の従業員だった。店に写真が飾られていた。住所と共に、情報が手に入った。

彼の家は、移動式の住宅だった。中はきれいにするどころが、全ての備品が破壊されていた。写真の彼の顔は焼かれて消されていた。奴隷は指示に従う、というだけではなく目的と意味を持ってやっている。彼の場合、自分の過去を洗い流して、人生をやり直そうとしている。昔のアイデンティティを捨てようとしていた。

ヘンリーはリュックを抱え、フランシスのように左頬に傷をつけ、光り輝くピックアップトラックに乗って、ブルーネットの白人に声をかける。ガススタンドに来たその女性に銃を向け、トランクに押し込んだ。異変に気づいた店長がすぐに警察に連絡。

彼女は彼の顔をしっかり見ていた。左の頬にガーゼをつけた男。そして、ヘンリーは女性の車で逃げたため、乗ってきたトラックはガススタンドに置いたままだった。いつもならフランシスと役割を分担するが、自分一人で行ったためこのような結果になった。店には監視カメラがある。姿を確認すると、フランシスに扮したヘンリーが映っていた。

ハッチがフランシス、デイヴがヘンリーになって、心理を推測する。フランシス。全てはうまくいっていたはずだったが、ある日手榴弾で自殺した。ヘンリー。彼を失い、自分のアイデンティティを失った。なぜならフランシスがいてこその自分だったからだ。そこで離人性障害(depersonalization disorder)の典型的兆候を見せ始めた。愛するものを失ったストレサー(stressor)からだ。それしか彼に残されていなかった。そして自分自身を憎み始めた。なぜ?フランシスがルールで彼を洗脳し、彼の弱さを何度も繰り返し話して、彼がフランシスなしでは何の存在意義もないことを教えてきた。ヘンリーは、家に帰り、過去の自分を思い起こさせる物全てを破壊した。そして自分自身を消し去り、フランシスになろうとした。これが彼に残された唯一彼に仕える方法。フランシスになった彼は、フランシスと同じ事を始めた。それが、女性の誘拐だった。

ヘンリーはおそらく、警察を出来るだけ多く集める方法を考えるだろう。そしてそれから自殺を図る。人質がいるので、最高の精度を持つスナイパーを配備する。彼がいる場所のヒントは、テープに隠されていた。フランシスが繰り返し、"ideal land"と叫んでいた。さらに、「主は高いところに住み、土地を見渡し、侵入者を見つけ出すのだ」とも言っていた。彼の家にあった本から、中世の防衛戦略というのを勉強していた事が分かった。高い土地で、自らの身を守りやすい場所。そして、フランシスの冷蔵庫に貼ってあり、ヘンリーが常に見ていた写真。それはフランシスが高い場所に立って見下ろしているものだ。州警官によれば、ブラック・イーグル・ピーク(Black Eagle Peak)と呼ばれる場所で、マリーシャグループが、トレイニングをする場所として使っていた。

ヘンリーは女の首に紐をつけ、高台に連れて行った。フランシスの拷問道具で彼女を痛めつける。

州警察が用意したシューターは、なんとハリス。元特殊チームのメンバーだが、今はただのマリーシャである。しかし州警察が許可を出しているし、何より彼はこの土地の地理も気候も知り尽くしている。特有の風の流れを呼んで、この場所でインチ単位の狙撃が出来るのは、彼しかいないし、ベストだと言うのだ。議論している時間はない。彼にデイヴを付け、チームはそれぞれの配置についた。

ヘンリーはしっかりと人質を捕まえていて、ハリスが撃つ事ができない。なんとか隙を作る方法を考える。ハッチは、彼が彼女を撃てないと踏んでいる。ハッチはヘンリーについて知っている事全てを話し始めた。本名ヘンリー・フロスト。25歳。15歳の時に父親に家を放り出された。父は酔っ払いで、虐待した上に彼を捨てた。それ以来、彼の人生は刑務所と施設を行ったり来たりするだけになってしまった。話し合いに応じるように要請するハッチに、怒りを募らせたヘンリーは、彼女を撃つために一瞬自分の体から離した。彼女に銃を向けた瞬間、ハリスが彼の体を撃ち抜いた。

彼が発砲する前、ハリスもデイヴもある事件を思い出していた。ルビー・リッジ(Ruby Ridge)での事件。デリクも同じようにその事を覚えていた。FBIのスナイパーが、赤ちゃんを腕に抱いた母親を殺した。6ヵ月後、ウェイコー(Waco)。80人の男女と子供が死んだ。その時は、1発の弾も撃たれる事はなかった。この2つの事件がデイヴに、そしてFBIについてまわっている。そのせいで、FBIに対する信用が失墜したのだ。デイヴはそれを機に、辞職した。

Derek: So what started you thinking about coming back?
Dave: Unfinished business.
Derek: You know, there's one thing you'll learn about me, Rossi. I'm relentless. I'll find out.

デリクの悪に対する憎悪も、その日から始まった。

[END]

[感想]

いいですねぇ。この過去を引きずってる感が。過去に誰かを撃ってしまって以来、銃を握れなくなったんですよ、みたいな安っぽい感じじゃない。大きい組織の中でそれぞれの思惑が絡み合っていて、一度は分かれた線が再び出会って。きっとハッチもなんかあるんだろうな。スペンサーは若いし、JJは現場担当じゃないし、エミリーは移籍組だしそういうのはないだろうけど、外部の立場・後から聞いた立場でまた色んな考えがあるはず。特にスペンサーは彼の本を読んで、Ruby Ridgeの事に凄く興味を惹かれていたから、そこらへんで二人の間に何か起こると思う。

今回のタイトルは、"Identity"とあって、もちろんヘンリーのことなんだけど、デイヴ達の事も含まれているんですよね、きっと。今回の離人症性障害っていうのは、やっぱり幼少期の虐待、特に精神的な虐待が原因となることが多いらしいです。そこに強いストレスとか不安がきっかけになって、症状が出るようですが、そういう事が日本語のサイトにあまり書いてなかった。例えば今30歳位の人がそうだとして、幼少期は20年以上前にさかのぼる。児童虐待とかが社会的の問題になっていなかった時期で、日本ではそういう所に原因を探したりしない、ってことなのかな。あくまでチラッと調べて思った事ですけど。人間って脳に支配されているし、その精密機械にわずかの狂いでも出たら異常が出るのは当然だから、精神科とかカウンセリングの研究が進んだり、施設やグループ(Alcoholics Anonymousみたいなのも含む)へのアクセスが容易に出来ていた方がいいと思うんですが、日本ではまだ抵抗があるんでしょうか。なんてことを考えてみたりしました。

なかなか強烈なエピソードでした。展開的には、初期の頃に近い感じで、これもまた良かった。自分の王国作るとか、奴隷になりたいとか、生まれ変わったように別人になりたいとか、ホンマにありそうで怖いですよね。人間が精神的に壊れていくのって、どんなホラーよりも怖いっす。背筋が寒くなる。

それでは、ワクワクゾクゾクしつつまた来週~♪

---
Director: Gwyneth Horder-Payton
Writer: Oanh Ly

Star:
Shemar Moore as Derek Morgan
Joe Mantegna as David Rossi
Thomas Gibson as Aaron 'Hotch' Hotchner
Matthew Gray Gubler as Dr. Spencer Reid
Paget Brewster as Emily Prentiss
A.J. Cook as Jennifer 'JJ' Jareau
Kirsten Vangsness as Penelope Garcia

Guest Star:
Michael Cudlitz as Francis Goehring
Jim Beaver as Sheriff Williams
Kaj-Erik Eriksen as Henry Frost
Pat Skipper as Harris Townsend
Jason Hamer as Robert Miller
Kristopher Logan as Trailer Park Manager
Adria Tennor as Diane Goehring
Tammy Minoff as Jennifer Hillbridge
Sebastian Naskaris as Employee #3
Jenna Gavigan as Becky
Danielle Kennedy as Cashier
Beth Dover as Angela Miller

Songs:
"Pride and Joy" by Stevie Ray Vaughan

©MMVII, CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved.
スポンサーサイト


home

Design by mi104c.
Copyright © 2017 アメリカドラマ 411, 2007- All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。