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[クリミナルマインド] シーズン3第8話。超ネタバレ。心の準備をしっかりしてからお読みください...


1998年。どこかの施設だろうか。医者とその両親が話し合いをしている。

Doctor: Medication inhibits his delusions, not his fantasies. No pill can alter his sexual proclivities.

彼は何かの罪で入れられ、セラピーを受けながら薬による治療を続けているようだ。彼の年齢は17歳。医者は薬による副作用が強いからもう辞めた方がいいと言う。これのせいで彼は70キロ近くも太ってしまった。両親の意に反するように、18歳になれば彼を施設から出さなくてはならないと法で決まっている。

怪しげな呪術や魔法の本が置かれた独房にいる一人の少年。

Guard: You ought to change your name to Lucky.

巨漢の彼は18歳になり、やがて施設から解放された。

現在。ガルシアがいつものカフェにコーヒーを買いに来ると、一人の男性客がパソコンに文句を言っていた。どうもフリーズして動かなくなったらしい。

Garcia: I got a polo mallet in my trunk. Maybe you should give it a shot? Sorry. None of my business.

彼女が店を出ようとすると、呼び止められた。この手のものは、彼女の専門である。10秒と経たないうちに復活した。

Guy: James. James Baylor. My friends call me Colby.
Garcia: Penelope. Garcia. My friends call me wonderful. Or garcia.

彼がなんとランチに誘ってくれた。連絡先を交換し、オフィスに戻ってきた。デリク、まずいよ。

Derek: Good morning, princess.
Garcia: Good morning.
Derek: Pump your brakes.

無視された。ガーン。ちょい待ち、と呼び止めた。

Derek: Every day, I say, "good morning." Every day, you say, "I'll show you a good morning, hot stuff." Every day. Not today?
Garcia: I hate profilers.

コンプレックスではないが外見にあまり自信がない彼女は、こういうのに慣れていない。スピードが速すぎて、戸惑っているようだ。

Derek: I think you should always trust your gut. So sure, if he seems a little too smooth or maybe even a little too smokin' hot, then maybe you should
walk the other way.

たまには直感を信じなきゃね。女は愛嬌が大切よ。とか言ってたら、JJから緊急のブリーフィング。フロリダで大変な事が起きたようだ。

フロリダ州ブリッジウォーター(Bridgewater, FL)。地元の少女アビー・ケルトン(Abbey Kelton)、19歳。地元のカレッジに行くために家を出た後、行方不明になっていた。3日後、ジョギングしていた人が近くの公園で遺体の一部を発見した。この辺りはワニの生息地である。推して知るべし、彼女の下半身は食べられてしまっていた。だが、彼女の指をちぎったり、喉を裂いたりはしたのはワニではない。さらに胸の部分にはペンタグラムが彫られている。近所の人の間では、悪魔によって殺人が行われたと噂になっている。エミリー曰く、そのような物は存在せず、単なる都市伝説に過ぎないとすでに証明されている。ロッシは笑っている。

Emily: What?
Spencer: Rossi's the one that debunked them.

カルトではないにしても、このような儀式的な殺人は連続する可能性が高い。

Dave: Lasciate ogni speranza ch'entrate.

ダンテの神曲地獄篇。

Spencer: Uh, "abandon hope, all ye who enter here."

悪魔の儀式を執り行う連続殺人鬼。その正体は一体。小さな部屋にペンタグラムを描き、多くの宗教画がかけられている。そして、ちぎられた10本の指を袋に入れる男がいる。


Criminal Minds



Derek (V.O.): "Fantasy abandoned by reason produces impossible monsters," Francisco goya.

悪魔を模した犯罪者には2つしかタイプがない。1つは、ティーンの悪魔崇拝者で、盗みや公共物の破壊などがほとんどである。教会や学校といった権威の象徴のようなものに対する犯行がおおよその動機だ。これに麻薬やアルコールが関わってくると、さらに凶暴性を増し殺人事件にまで発展する事もある。

2つ目は、適応性のある悪魔崇拝者。これが厄介である。典型的な連続殺人犯で、自分の妄想を正当化し、他人のせいにして犯罪を行う。つまり悪魔のごとく、である。悪魔に対する信仰を自分なりに作り変え、殺人の動機にしてしまう。殺人は悪魔への信仰心から行われるわけではない。殺人を犯す事によって、悪魔への信仰が生まれてくるというのだ。

ともかく、この手の犯罪に慣れている人間はいない。慎重に捜査を進めていく必要がある。悪魔への信仰は、神への信仰の裏返しでもある。人々の神への信心が深ければ、悪魔に対する憎悪の念も相応の物になるだろう。そちらについても注意しなければならない。

アビーの車は、自宅近くのガススタンドで発見されていた。ワニが彼女を食べ始めた時間は、彼女が誘拐された時間とほぼ同じである。死因は、喉を切られた事による。死体発見からさかのぼる事8時間。性的暴行を受けていたかは、はっきりしない。ペンタグラムが彫りこまれたのは死んでからである。さらに、彼女の切り取られた10本の指は、胃の中から摘出された。彼女が死ぬ前に、犯人が食べさせたと考えて間違いない。

デリクはわけあって、教会の神父マークス(Marks)に話を聞くのはデイヴに任せたいと言った。しかし、中へ入り挨拶を済ませると、デイヴはデリクに神父から話を聞くように指示した。彼はJJと共に父親のボブ(Bob)と母親のリーアン(Lee-Ann)に会いに行く。戸惑うデリクだが、前回同様デイヴの経験による勘だろう。

この町で唯一の教会だった。ここら辺りで不法侵入や強盗といった事件もないし、教会に対する脅迫もない。教区の人々でおかしな行動を取った人間はいないし、礼拝を突然やめたという話も聞かない。結局、マークスからは特に情報を得られなかった。一方の両親。デイヴは、何かを聞き取るといった事はしなかった。アビーの生い立ち、アビーの成長、アビーの性格。彼女の話に終始し、被害者の家族と強い関係を結ぶ事に終始しているかのようだった。こういったことはデリクよりデイヴの方が適切だったと言わざるを得ない。

メンバーの聞き込みから、ティーンによる犯行である線は極めて薄いと分かった。となればもう一つのタイプ、連続殺人鬼である事が濃厚だ。サディストによる犯行かとも思われるが、指を食べさせていたということのみで、虐待や拷問といった類の兆候が一切見られない。その指について。彼女の胃から出てきたのは、彼女の指ではなく他人のものだった。人差し指が6本。つまり彼女の前にもっと多くの犠牲者がすでにいることになる。

再びブリッジウォーター。山道に車を止め、少女がトイレに入ると壁にペンタグラムが描かれている。数秒後、近づいてきた人間に襲われた。

ガルシアに連絡が入る。

Garcia: Hear ye, hear ye, the honorable Penelope Garcia presiding. Speak and be heard.

コルビーだった。ストラウスの時に失敗しても懲りていないらしい。彼は明日の晩にデートに誘うため、電話してきたようだ。

Garcia: You know, I would love to, But I am coming down with something.

風邪を引いたフリをして断った。いきなりの誘いに彼女の直感はノーと言ったらしい。彼からもらった連絡先もゴミ箱へ消えていった。

それよりも重要な情報。ガルシアの調べで10本の指の人間が判明した。10人別々の人間で、40歳を過ぎた売春婦達。彼女達はブリッジウォーターに囲まれたエリアで、トラックの休憩所を対象に仕事をしていた。犯人はこの土地の地理に相当詳しい人間だと思われる。

ガルシアの様子がおかしいので、デリクは彼女に聞いてみた。電話での会話を話してみたのだが、彼が「どこかおかしいヤツなんだよ」って言ったところから彼女の様子がおかしくなった。彼が「ハンサム」とか「凄く興味を持ってる」とかそれだけの少ない情報で、勝手にプロファイリングし、挙句に変な人間だと決め付けてしまった事がしゃくに障ったようだ。

Garcia: Just 'cause you wouldn't cross a crowded room to hit on me does not mean that a more perceptive, less superficial guy wouldn't. Hey, Derek, you want snappy? You suck.

彼女は捨てたはずのビジネスカードを再び拾い上げて、電話をかけた。

ハッチが10人の被害者とアビーを合わせた事件について、地方警察を含めたメンバーにブリーフィング。10人の被害者は全員、この場所ブリッジウォーターで殺害されていた。地図には失踪したと思われる場所が示され、それは円を描いている。真ん中の空白部分は、犯人にとってのセーフゾーンの中心だろう。その中心とはブリッジウォーター。また、発見されないように自分の家の近くでは殺人を行っていないと考えられる。そして、犯人が指を残した事には意味がある。存在を知られていない彼が、自分を誇示するために行ったのだ。自分という存在をFBIや警察に知られることによって、彼はまた殺人への力を増幅させていく。これはまだ序章に過ぎない。そこへジョーダン(Jordan)という刑事に電話。新たな事件が起こった。

あの山道にいた女性は、トレイシー・ランバート(Tracey Lambert)。昨日の午後、ルームメイトにハイキングに行くと残したまま、姿を消していた。デイヴとエミリーは現場のトイレを調べていた。彼の見立てでは、犯人は精神病院に入っていた。トイレの一室がきれいに掃除され、蓋をした便器の上に本が数冊丁寧に並べられている。精神が病んだ人間は、全ての物事を雑然と捉えてしまい、物理的・精神的に無秩序の状態に陥る。施設に入ると物事の秩序が与えられ、部屋をきれいにしたり整頓したり、そういったことから教え込まれる。やがて施設から出され、薬を摂らなくなると、再び混迷状態に戻ってしまうのだが、時に整理整頓というこのことだけは変わらずに行う人間がいるという。そこで施設に入った人間から絞るように、ガルシアに連絡。

現場には、警察やハッチ達と共に、マークスもやって来た。ジョーダンが呼んだらしい。トレイシーがこの教会のメンバーだったからなのだが、これはまずい。シリアルキラーは往々にして、捜査チームの内部に入り込もうとする。犯人も教会区民である可能性があるため、教会の人間が参加するというのは通常では危険だと考えられる。

そこを逆手にとって、教区民のボランティアメンバーを集め捜査に参加させることにした。参加者リストに名前を書いてもらえば、犯人の名前を特定する事ができるかもしれない。彼らは指示を受け、山道でトレイシーの捜索を行う。しかしまずい事に、途中で女性が一人はぐれてしまい、そのまま連れ去られてしまった。

夜になり、警察が一台の車を止めた。その風貌から我々には犯人であると分かる。そこにとどまるように指示し、警官がパトカーに戻ると全ユニットが戻るように命令を受けたため、そのまま取り逃がしてしまった。トランクから、シルヴィア(Sylvia)の助けを求める声が聞こえているが、誰の耳にも入ることはない。それにしてもただのラッキーなのか、それとも。

すぐにチームは分析を開始。まずはリストにある名前で施設に入っていた人間を割り出すようガルシアに要請。特に、フロリダ州で強制的に入れられた人間を探し出す。デイヴ曰く、犯人は自分の家の近くから離れたがらないようなタイプの人間だろう。昔からこの辺りにいた人間だと思われる。ついでにエミリーは、ガルシアの様子を伺った。そしてデリクに一言。

Emily: When a woman tells a man about her feelings, she doesn't want him
to fix her. She wants him to shut up and listen.

マークスに犯人像の特徴を見せた。さすがに思い当たるような人間はリストにはいないと言うが、犯人は信仰しているフリをしているだけである。毎週日曜に礼拝に行く。だがそれは他の人間がそうしているからだ。とはいえ、現代では人がやっているからそうしているという若者も多い。神父は自分の職について話そうとするが、デリクはそれをさえぎった。挙句には、犠牲者のためそしてこれ以上の犯罪を止める為に祈りたいという彼に"Good luck"と言い放った。なぜ彼がこうなってしまったのか。

Dere: When I was a kid, something bad was happening to me... And I went to church every day, and I prayed. Oh, I prayed for it to stop. You know what God did? Nothin'.

神は人間に出来うる以上の事はしてくれないと神父は言うが、13歳の少年にとってそれを理解しろというのは、神といえどあまりに酷である。彼はそう言い残して部屋を出た。

デリクが外に出てしばらくるとデイヴがやって来た。神父の様子がおかしいというので、話をしにきたのだ。先日、彼がデリクに神父と話をさせたのは、彼に成長を促すためだった。デイヴは、シリアルキラーとの面会、プロファイリングチームの結成、そしてこの職への復帰と、出来ないと思われたことを全て成し遂げてきた。その裏には一つ一つの成長があったからだ。彼はデリクを思ってこういった行動を取っていたのだと明かした。それを聞いたデリク。

Dave: Where you goin'?
Derek: To apologize.

デリクが教会に戻ると嫌にひっそりしている。そして、椅子に座る一人の女性。呼びかけても返事がない。さらに、中のロウソクが一度に全部消えた。彼が女性を確認すると、彼女は死んでいた。胸にはペンタグラムが刻まれている。そしてその頃、山道で消えた女性シルヴィアの処刑が行われようとしていた。BAUは間に合うのか。

教会で死んでいた女性は、マリア・ロペス(Maria Lopez)、34歳。犯罪歴も多く、売春婦だった。彼女に捜索願が出されて9ヶ月。だが、死後72時間。性的暴行された痕はない。9ヶ月の間何があったのか。ハッチは、遺体の組織に火傷がないか調べて欲しいといった。冷凍されていた可能性。彼の憶測では、犯人は被害者達を食べていたというのだ。

検死医の調べで、死後すぐに冷凍されていたことが確認された。発見されていない他の被害者は、犯人の下で保管されているのだろう。他人の指を切断し、アビーの胃に入れていたのはやはりメッセージだった。これが初めての殺人ではない事。そして、自分が人間を食べているのだと言う事。この2つが込められている。人肉を食べるという最大の禁忌を犯し、自らの食欲は悪魔による所業だと言わんばかりである。食と性は人間の持つ基本的な原動力。自身が生きるため、そして子孫を作るため。犯人は悪魔さながらに、狂気の行動を繰り返している。

ガルシアは精神病院患者の記録から、悪魔崇拝者や人肉主義者などのマッチを得られなかった。しかし、ヘイゼルウッド精神病院(Hazelwood Mental Institution)という場所があって、そこには危険人物が収容されていた。1998年に火事があり病院の記録全部が消失されたとある。捜査本部から70マイル。ハッチとスペンサーでそこへ向かう。

院長は、犯人像とマッチする患者に関して記録がないと答えた。だがそれは消失したからで、何か記憶に残っている人間がいるはずだ。かつてこの病院にジム・ロレンツ(Jim Lolenz)という医者がいた。彼は10代の青少年の担当で、18歳になる時に一人の患者を施設から出した。ロレンツは、98年に火事が起きた時、燃え盛る炎の中オフィスに戻ろうとして亡くなっていた。彼がそこまでして取りに行こうとしたものが何か。オフィスの外に1冊のノートが投げ出されていた。それは、ある患者についての記録。

患者の兆候。性心理状態は7歳の少年にしては、通常からはるかにかけ離れいる。9歳の時に、大きな肉の塊ををかじった。彼は肉を食らう悪魔に取り付かれていると信じ込んでいる。そんな事がノートに記されている。患者の名前はフロイド・フェイリン・フェレル(Floyd Feylinn Ferrel)。ハッチが本部に電話すると、ジョーダンが彼を知っていると言う。そしてデイヴ。犯人の男は悪魔の力によって、逮捕されるのを逃れているのだと信じている。

すぐに彼の家に向かった。無人。いや、部屋の奥から音楽が聞こえる。ドアを開けると、地下へ続く階段。降りた先にある部屋のドアを開けると、冷凍庫だった。死体が保管されている。だが、トレイシーがいない。別の部屋からはシェリルは無事に発見された。さらにもう1つの部屋に突入するとフロイドが一人でいた。それにしても彼女はどこに行ってしまったのか。

彼の部屋に飾られていた絵は、ゴヤのものばかり。そのうちの1つが、黒い絵(原題:Saturno devorando a su hijo)。わが子を食らう悪魔の絵である。ロレンツのノートには、フロイドがゴヤの絵に触れたという記述がある。絵によるセラピーの一環だったようだが、とんでもない結果になってしまった。

今までの経緯から72時間後に殺害をしている。トレイシーがいなくなってまだ24時間。どこかで生きている可能性が高い。デリクがフロイドの尋問を行う。彼から話を聞こうとするデリクに、フロイドはまともに答えない。自分には色んなことを教えてくれる友達がいる。彼の名前を聞くと、デリクに教えたいことがあるという。時計が止まっている。デリクが確認すると時計が止まっていた。見守るデイヴは単に同様させるための作戦だといい、ハッチもこれにひっかかるデリクではないと言う。

フロイドは自分ノートに、人肉の調理法をしたためていた。彼は体を鍛えている女性を選んでいた。彼女達に惹かれただけではなく、食材としていいからだ。体の細い人間はドラッグを摂り、おかしな味がするという。本題に入り、トレイシーの場所を聞くと、マークスにしか話せないと言い出した。そこで彼が呼ばれた。謝罪の意を表し、デリクは彼に手を差し出すとガッチリ握手を交わした。話を聞くのはデリクで、マークスが立ち会うという形で尋問を再開。

デイヴは、ボランティアのリストを見て異変に気づいた。フロイドはそのリストに名前を書き込んでいたのだが、捜索チームの方には名前がない。一体なぜ捜索に参加しなかったのか。そして、彼は神に見捨てられたようだと言う。

Marks: God is in all of us.
Floyd: So is Tracey Lambert.

捜索チームには、出発前に炊き出しのスープが振舞われた。その中には、トレイシーの肉が入っていたのだ。近くにあったバーベキューショップ。ボランティア全員が彼女の肉を食べたのだった。マークスは怒りに震え、彼に飛び掛った。フロイドは大きな笑い声をただあげているだけだった。

Derek (V.O.): 16th-Century english novelist Thomas Deloney wrote, "God sends meat, and the devil sends cooks."

フロイドは自らの罪悪感を和らげるため、他の人間も同様に人肉を食らわせていた。全ての人間が自分と同じく罪を負うように。デリクは今までのフロイドの幸運が、もしかしたら何かの助けを得た結果ではないかと疑っていた。

Dave: It's irrelevant. The job is to find evil, to stop it, not to know where it came from. Let somebody else take that job. This one's tough enough.

スペンサーが行きの機内で言っていた。神への信仰は、もう一方への信仰も意味すると。だとすれば逆に、デリクは未だ神を信じているのだ、とも言えるのかもしれない。

ガルシアはデートに出かけていた。コルビーとの楽しい時間を終え、別れの時を迎えた。

Colby: Hey, Garcia.
Garcia: Yeah?
Colby: I been thinkin' about doin' this all night.

彼は彼女を撃った。

[END]

[感想]
ガーーーーーーーーーーーン。ショックで泣きそうになった。初めてだよ。声上げちったよ。ペーーーネーーーローーーピーーー、って。トレイシーの肉の件で一杯一杯だったのに、エライエピソードだった。頭に電気が2回も走ったよ。

こっちはですよ。ギディオンがいなくなったのにやっと慣れたとこですよ。昨シーズンはエルもいなくなってるんですよ。それをオイオイ。次回のタイトルが"Penelope"。大変だ。大変だー。

ってまあそれくらい私は彼女のファンなわけなんですが(理由は分からん)、彼女がいなくなったらショックです。撃たれただけで自分の心臓が撃たれたみたいだった。撃たれた事ないけど。

改めて。今週のは怖かったですね。カニバリズムですよ。最高のカルトじゃないですか。いくらライターさんとはいえ、全くのフィクションじゃないでしょう。そう考えるとホントに怖い。前にも書きましたが、人間が壊れていく様ってホントにホラー以上に怖いんです。バラバラ死体を見せられるより、こっそり他人に食べさせてましたと聞くだけの方が圧倒的に寒気がする。

Criminal Mindsは年々凄くなってます。ストなんかしないで、頑張って作ってねー。それではまた次回。ペニィー!!

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Director: Steve Boyum
Writer: Andrew Wilder

Star:
Shemar Moore as Derek Morgan
Joe Mantegna as David Rossi
Thomas Gibson as Aaron Hotchner
Matthew Gray Gubler as SDr. Spencer Reid
A.J. Cook as Jennifer 'JJ' Jareau
Kirsten Vangsness as Penelope Garcia
Paget Brewster as Emily Prentiss

Guest Star:
Jamie Kennedy as Floyd Feylinn Ferell
Oliver Wells as Young Unsub
John Lafayette as Dr. Lorenz
Liz Montgomery as Board Member #1
Steven Shaw as Board Member #2
Ben Carroll as Guard
Bailey Chase as James Colby Baylor
Nick Searcy as Det. Jordan
John Eric Montana as Dr. Fulton
Michael Beach as Father Marks
Daniel Quinn as Bob Kelton
Gwen Holloway as Lee-Ann Kelton
Kate Connor as Sheryl Timmons
Seth William Meier as John Timmons
David Lowe as Local Cop
Matt Riedy as State Trooper
James Otis as Dr. Nash
Colleen Foy as Tracey Lambert

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