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[CSI:マイアミ] 新シーズンの始まり始まり。超ネタバレ。ご注意ください。


冒頭からショッキングなシーン。

Valera: Oh, my god, the suspect. He's your son.

静かにDNAの鑑定結果を受け取ったのは、ホレイショ・ケイン。彼の息子が犯人だというのか。だが、いつものように顔色一つ変えない。

[フラッシュバック]

8 hours earlier

物々しいパトカーたちが、1軒の家を取り囲む。犯人は武装し、警官を人質を取っているらしい。どうやら立てこもりだ。

とそこに姿を現したのは、ジェイク・バークリー。そして、的確な指示を出しているのは新たなユニフォームに身を包んだフランク・トリップ。なんだその格好は、と尋ねるジェイクに一言。

Tripp: You're as dumb as you look. I just passed the sergeant's exam.

そこにSWAT到着。犯人からの要求はない。だが突然の銃声。上から人が降ってくる。そして、中から飛び出してきた犯人は裏手のボートに飛び乗って逃走した。ジェイクはHに報告。被害者は、アンドリュー・ベネット。報告通り。彼はプロベーション・オフィサー(保護司)。この家は、彼の家である。一方の犯人は、裏手からボートで逃走。ヘリで追跡するが、海では彼の方が上手であるとジェイク。被害者の家には、娘が一人取り残された。現在、警察による聞き込み中である。話によれば、彼女の父親は、刑の宣告を受けた人間達とずっと関わる仕事をしていた。その数2,000人。

Caine: 2,000 cases, and now 2,000 suspects.

といつものようにクールな決め台詞で、オープニング。


CSI:Miami
(♪"Won't Get Fooled Again" by The Who♪)



現場の死体を調べているのは、アレックス・ウッズ。そこへ、ホレイショ。

被害者は2階から転落。弾丸は腰の辺りから心臓を貫通し、肩口への抜けている。彼は即死だった。よって、落下と銃殺は直接の関係はないであろう、と言うアレックス。犯人は彼を殺害した後、警察の気を逸らせて逃走するために窓から投げ捨てたのだ。遺体には皮膚が付着している。これはDNA鑑定行き。

Berkeley: Morning, officer pretty. Did you get a chance to talk to the victim's wife?
Duquesne: I'm trying.

ジェイクとキャリーはいい感じ。美男美女で、言う事はありません。被害者の奥さんは、現在ヨーロッパの家族を訪問中。彼と共に住んでいた家は大邸宅。奥さんの家が大金持ちなのに、なんでまた彼は保護司をやってるんだ、なんて話をしている。現場の検証の結果、押し入った様子はない。つまり、アンドリューは犯人を家に招き入れている。武器もボートと共に逃走中。まだまだ、探すものはありそうである。バイバーイ、とあまーい感じでお別れ。

被害者の家の中では、エリック・デルコが証拠品集めをしている。そこへ、キャリー。
よく焼けてるね、とエリックが聞くと、アンティグアで5日間のバケーションを取っていたのだと彼女。

Delko: Yeah. I saw Jake outside. He's got the same tan.

納得。エリックが壁から採取した弾丸は40mm口径のもの。だが、着弾した様子も、発射の際の傷も残っていない。特殊な銃H.K.かGlockだろうとキャリーの推測。さらに調べていくと、綺麗な靴の足跡がある。Electrostatic Dust Lifter(静電気砂塵採取器??)でこれを採取。非常に分かりやすい靴のパターンだ。沢山の容疑者はいるが、実際にやったのは一人。特定を急ぐ。

ラボに戻ってきた。取調室に入ろうとした青年をキャリーは制止し、すかさず足型をスキャン。彼の名はディラン。まんまとやられて、イライラする。

Dylan: I thought you wanted to talk to me.
Duquesne: No. It's not necessary. You just spoke to me.

邸宅の足型とマッチ。さらに先にアレックスが採取した皮膚も彼のものだった。じたばたしてもしょうがない。彼があの家にいたのは間違いない。彼が第一容疑者となった。

彼の言い分はこうだ。彼はハッキングの罪で、アンドリューの保護監視下に置かれた。しかし、彼の娘ステファニーと仲良くなってしまい、寝室に二人でいるのを見つかって少しもみ合いになった。彼は銃の使い方も知らないし、誰かを傷つけたりするような事もしたことがないのだと言う。殺人なんてとんでもない。邸宅での一件は、ステファニーが知っている。

そこは、ホレイショの出番。彼女に聞いてみれば、彼女自身もディランを疑っている。父の言うことを聞いておけばよかったと後悔する彼女に、彼はそっと言った。

Caine: Stephanie... I'm going to find out who got your dad killed. Okay?

所変わってナターリア・ボア・ビスタ。どこかへ情報を探しにやってきた。とそこにいたのは、ライアン・ウルフ。あら、こんにちは。彼へのCSI復帰の許可はまだ出ず、書類申請中。ギャンブルやってないかと監視下に置かれつつ、1年様子を見ることになっている。その間、当然生計を立てねばならんという事で、ここで働いているのだ。ナターリアは、晴れて銃所持の許可を得たわけなんだが、室内の練習場ではやばいって事で、屋外の練習場にやってきたのだった。弾丸を詰め込む作業は規定により、ウルフが行った。

Boa Vista: Yeah, 'cause, you know, if I hit the ceiling, it's not like I'm ever gonna hear the end of it.
Wolfe: Natalia, plenty of guys hit the ceiling.
Boa Vista: Yeah, the guys. I'm not a guy.

Criminal Mindsのスペンサーも銃が使えないと馬鹿にされていたけど、自分の専門分野を極める事でこうやってメンバーになれるんですね。ドクターも多いですしね。ちゅうわけで、25フィート(80m弱)で実践。バンバンバン。結果。1発ヒット。14発ミス。ヒドすぎる。

Boa Vista: Don't tell anybody how bad I am.
Wolfe: Don't tell anybody I work here.
Boa Vista: Deal.
Wolfe: Deal.

二人の先が思いやられます。

キャリーの取調べでは、確証はないもののディランはやっていないという事。確認する必要がある。一方のエリックは、被害者の電話をゲット。調べてみると電話の履歴はないものの、同業の仲間からのメッセージがある。それによれば、カイル・ハーモンという少年を刑務所に戻さなければならなくなったらしい。動機としては十分である。

彼を召還して尋問開始。担当はエリック。ベネットは、カイルの職の面倒(ミスト・カフェというお店の店員)を見てくれて、彼にとって恨む理由はないと言う。だが、彼はボートは盗んで逮捕された後、保護観察処分となり、その期間中に酒を飲んでボートに乗った。彼はまだ16歳。完全なる法律違反である。彼は保護観察中ということで、特殊アンクレット(足につけるタグのようなもの)をつけることを義務付けられている。これにはGPSが付いているので、P.O.(保護司)は彼がどこにいるか分かるし、さらにアルコール検地器も付いている。カイルは酒をこぼしたというが、これは体内に取り込まれて消化されたアルコールが、エタノールとなって皮膚から蒸出するのを検出するので、嘘だとすぐわかる。

実際彼は大量の酒を飲んでいた。その様子は、Blackberryと呼ばれる保護司のパームPC(のようなもの)に逐次送られていた。そうと分かれば、刑務所に入ってもらわないといけなくなる。それを恐れたのか。

取調べを受けているカイルの資料を見つめるホレイショ。彼はうすうす気づいていた。部屋から出てくるカイル。

Caine: Could I have a minute, please, ma'am?

二人の会話が始まる。

Harmon: Listen, okay, he heard everything I have to say. If you want to throw me in for drinking then talk to my new P.O.
Caine: I understand that you were in a foster home.
Harmon: Yeah, I guess you could say that. I've been through a few of 'em.
Caine: Okay. When were you born, son?
Harmon: July 6, 1991.

とここで、エリックが出てきて中断。さりげなくsonと呼びかけるホレイショ。そして誕生日を聞いて、確信しつつある。

ホレイショは、別の場所である女性と待ち合わせをしていた。イェリーナ・サラス。彼女は現在、P.I.(private investigator)をしている。彼の要請は、カイル・ハーモンの全てを調べてくれ、とのことだった。彼の家も調べねばなるまい。

Salas: Horatio, is there something more to this?
Caine: Could be.
Salas: Okay.

彼は彼女には多くは語らなかった。

ジェイクは、逃走した犯人が乗り捨てたボートを発見した。発見されたのはボートのみで、運転していたのが誰かは分からないままだそうである。しかしそれもあと数時間で判明するだろう。

キャリーはここでも40mm口径の弾丸ケースを発見。あの家で見つけたものと同じものである。だがこちらのは随分へしゃげている。発砲した後落下して、エンジン部分に飲み込まれたからであろう。しかし、エンジン部分は蓋がされている。ボートで逃走する際に、開ける必要がなぜあるのか。蓋を開けるとそこにはドラッグの袋が1つ。

ジェイクに入ったレポートによれば、このボートは商用。その店とは、ミスト・カフェ。カイルが働いていた店である。

ホレイショは店に聞き込みに行った。他の保護観察下の青年もここで働いているようだ。そのうちの一人、リックという男がボートを運転できるというので、Hは彼から聞き込みを開始した。

話によると、彼はいつでもボートを使っていいというわけではなかった。デリバリーをするためにのみ、利用する事を許されていたのだった。保護観察下の人間が銃など持てるはずもないのだが、動機は十分なものがある。つまり、彼のP.O.であるアンドリュー・ベネットはリックがヤクを売買していたのを知り、彼を刑務所へ送り返す算段だったのだ。それをリックは知っていた。

そう推測するホレイショではあったが、リックは完全否定。リックが嘘をついているのか。それとも、単純に息子の可能性が高いカイルを疑う事ができずにいるだけなのか。

イェリーナがたどり着いたのは、ぼろぼろになった船着場。そこにいる男の名は、バーンズという。カイルの事は、更生施設に行ったもんでもう覚えていないという。だが、そこには、まだ彼の持ち物が残されていた。バーンズは彼に関わりたくないといわんばかりに、「勝手に調べるがええ」と言った。ちなみに、イェリーナは真っ白のスーツを着ているのである。ギョっという表情をしつつ、調べに行く事にした。汚い箱の中には、彼が書いた絵や書類が捨てるかのように入っていた。

イェリーナはホレイショに報告。バーンズは、カイルの部屋に別の少年を住まわせていた。子供を預かるという書類にサインさえしていれば、毎月500ドルが振り込まれるというもんで、あとはほったらかしであったようだ。医療記録やら転校手続きやらの書類も放置したままだった。

さらに調べを進めていた彼女。カイルは6歳から親と離れ離れになっていた。母親の名前はジュリア。

Salas: Mother was a nurse in the military. Name is a Julia...something.
Caine: Eberly. Julia Eberly.

彼女が書類を見ないと思い出せない名前を知っていた。カイルは母親と離れて以来、連絡を取った形跡はない。父親とも同様である。そう、父親の名前は?ジョン・ウォルデンという。Hはこの名前を知っている。

Salas: What is going on with you and this kid?
Caine: That's what I'm trying to figure out.

まだ、100%の確信を持ってカイルが自分の息子だとは思っていないようだ。

ラボのキャリー。調べでは、リックはボートに載っていた証拠も、武器を持っていた証拠もない。そこで、ベネットが保護司をしていた別の人間達に網を広げて、調べる事にしていた。しかし、それではあまりに候補が多すぎるので、危険人物と40mm口径銃を使用した履歴のある人間の2グループに絞って調べる。

候補が一人出た。被害者を本人の家から誘拐し、2年もの間冷蔵庫に入れていた男がいる。しかも猿轡を噛ませ、別の場所に移動してから殺している。最も怪しいケースである。

新たな事件が発生。キャスリーン・ニューベリーという女性が誘拐された。強盗目的のようである。さらに、彼女の夫は西デイドの刑務所のガードをやっている。ベネットのケースと関連性がありそうだ。なぜなら両者とも詐欺師の受刑者と関わりを持っているからなのだ。そこで起こった強盗。どうやら、金銭がらみの臭いがしてきた。

そこでホレイショは、夫に聞き込みをする。仕事柄、こう言うことがおきると思っていたという夫。囚人にはいつも脅されていたと言うのだが、一度たりとも護衛を要求した履歴がない。「それは、そういう人間を雇うお金がこの地区には...」と言う矢先。彼に電話がかかってきた。逆探知のセットをして、ゴー。キャスリーンからだ。要求額はなんと12万6000ドル。払えるわけがないと言うが、いやに正確な金額である。と、後ろでは犯人の声。カイルだ。このガードが、それだけのお金のありかを知っているのだとホレイショに伝えて電話を切った。逆探知失敗。そこで、カイルのアンクレットから位置を特定する事にした。

ホレイショは、パトカーを引き連れてカイルを追跡。すでに彼の居場所は探知済みである。海が見えるその場所にキャスリーンはいた。足の骨を折っているようだ。だが、そこにカイルの姿はない。エリックは捨てられた彼のアンクレットを発見。壊して外したようだ。

彼女の話では、カイルはずっと謝っていたのだという。それに12万6000ドルという数字。適当に言ったものではない。だが、彼女にはそんなことは知る由もない。ともかく、お金を手に入れる前に人質を釈放し、逃走した理由はなんなのか。それすらも明確でないまま、彼の追跡を再開する。

戻ってホレイショは、夫を尋問。そこで出てきた名前は、リック。彼の担当したブロックの囚人であり、リックはドラッグを刑務所に持ち込んだということで捕まえたのだ。その後、彼と結託し、ドラッグの隠し場所を提供して売りさばくかわりに半分の報酬を得るという約束を交わした。ところが彼は早期出所が決定。明日にも金をくれと来た。止む無く分配したのだが、リックは残りの金を追っていた。ニューベリーが車のトランクに隠していた金は警察が預かり、ホレイショはカイルの捜索を継続。

エリックは、リックに忠告に来た。金を取り戻すためにカイルにキャスリーンを誘拐させたことを証明すると。彼は、弾丸ケースを証拠品として持っている。さらに追求を進め、リック逮捕にこぎつけるか。

ラボに戻って、作業開始。曲がった弾丸をきれいに修復し、表面を調べた。なんとか付着した指紋の形も復活している。照合結果。ライアン・ウルフ。あちゃー、とナターリア。おそらく、リックはライアンの射撃場で手に入れたのだろうという彼女の推測であるが、一応約束もあるので、心当たりがあるとだけ言っておいた。

リックを呼び出して、キャリーが尋問。銃の所持履歴はないと言い張るのだが、盗んだ銃を別の人間に充填させた。そう。ナターリアが練習に行ったあの時。弾丸を込めたのはこの男だった。ということで、めでたくライアンがラボに登場。こんな男知らんと言っているが、ナターリアの助け舟。規定により、あの場所ではライアンが銃を詰め込むのである。これでリックの指紋はつかずに弾丸を込める事ができる。監視カメラの映像では、たしかにあのボートで使用されていた銃と同じ物が映っている。

ここでライアンの仕事は終了。おそらくナターリアが彼の復帰を早める助けになるだろうという配慮だったのだ。これでリックの逃げ道はない。真実はこうだった。

ドラッグの密売がリックのP.O.ベネットにばれた。刑務所に戻れと言うので、持ってきた銃で壁に向けて1発発砲し、隠蔽しろと脅迫。すると警察のサイレンが聞こえてきた。焦った彼は、銃殺し窓際まで運んで投げ捨てた。その後、裏口から逃走。それは、ニューベリーから金を受け取る1日前の事だった。だが、金を持ち逃げされそうになり、カイルを使って妻を誘拐させる事にした。断れば自分が代わりにやって、やったように見せかけるだけだと脅した。母親に捨てられた少年の主張なんて通る分けないのだから、刑務所行き決定だ、とけしかけたのだ。手を汚さないどころか、汚れきっていると罵るキャリー。

[フラッシュバック終了]

あとはカイルの行方だけだ。ホレイショはラボでマキシンに依頼。カイルがつけていた保護観察用アンクレットのDNAとホレイショのDNAを鑑定。ここで冒頭のシーン。容疑者カイルは、ホレイショの息子であることが判明。命令では、誘拐犯の射殺許可が出ている。一刻も早くカイルを見つけなければならない!

ラボに来たイェリーナに真実を伝えた。ジョン・ウォルデン。ホレイショが16年前にペンサコーラという土地で、潜入捜査のために使っていた偽名だった。そこでジュリアと出会った。出生証明書にウォルデンの名前があったのは、最も可能性が高い人間であったからだろう。彼女と出会って数ヵ月後、ジュリアは姿を消した。ホレイショは彼女が妊娠していたなど知る由もなかったのだった。だが、少なくとも彼にとって本気で愛した女性であったことは間違いないのだ。

Salas: You'd make a great father, Horatio.

カイルはボートに乗って依然逃走中。それをコーストガードが追跡中。海の上で逃げ場所などあるはずもない。ここでホレイショは無線で連絡。

Caine: Please listen to me. I need you to patch me through to commander Langdon, U.S. Coast guard, immediately!

小さなボートでは逃げ切れない。

Caine: Commander Langdon. Commander, I need you to trust me on this one. This kid wants a chase. Please don't give it to him, sir. Stand down. Stand down, sir.

ホレイショの判断。カイルは、これを一つのゲームと捕らえている。よって追うのを止めればやがて向こうから戻ってくるしかないであろう。

ジ・エンド。

Caine: Could I have a minute, gentlemen? You made a good decision out there, Kyle.
Harmon: They told me that you were the one who called it off.
Caine: That's right. Could have been a whole lot worse.
Harmon: Why'd you do that? I mean, like, why do you even care?
Caine: Because it's my job to care, son.
Harmon: Hey, I'm not your son, all right? Leave me alone.

今後二人の関係はどうなっていくのだろうか。

== END ==

[感想]

衝撃のエピソードでした。シーズン当初からこれだとたまらんです。ホレイショってやっぱり愛が深くって、イェリーナが言うようにホントだったらいいパパになるんだろうなあ、って思いました。マリソーの時もそうでしたもの。ちなみに、カイルをやっていた少年は、24でジョシュ君をやっていたEvan Ellingson君であります。正反対の性格をうまく演じ分けていましたね。おそらく今後も登場するので、楽しみです。

もう一つの見所はやはりナターリアとライアン。彼女がなにかと彼に関わってきそうだし、またうまくいったりしないのかなあ。ここら辺はマキシンやらアダムやら、劇中にも会ったキャリー&ジェイクなど色々ややこしいので、見ていて楽しい。うまくいっている時は、だけど。

よく分からんのですが、フランクは偉くなったんでしょうか。sergeantの意義が広すぎてどうなったのかさっぱりです。detectiveから昇進したような気もしますが、あの制服の両袖についていたマーク。あれ、陸軍のじゃない? stripes, sparkyって自慢してたからそうなのかな。えらそうにしてたけど。

やっぱりマイアミいいなあ。って改めて思いました。場所じゃなくて、CSIのですよ。あの場所は湿度が高くて死にますよ。

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Director: Sam Hill
Writers: Marc Dube, Krystal Houghton

Star:
David Caruso as Horatio Caine
Emily Procter as Calleigh Duquesne
Adam Rodriguez as Eric Delko
Khandi Alexander as Alexx Woods
Jonathan Togo as Ryan Wolfe
Rex Linn as Sgt. Frank Tripp
Eva La Rue as Natalia Boa Vista
Boti Bliss as Maxine Valera


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