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[グレイズアナトミー] シーズン4第8話。スローン先生、超ネタバレです。


Meredith (V.O.): There comes a point in your life when you're officially an adult. Suddenly you're old enough to vote, drink and engage in other adult activities.

デリクは、シドニーとデート中...!? 後ろではマークが身振り手振りでなにやらメッセージを送っている。一人で。彼女は、「どうして神経外科に進まれたんですか?オホホ」と、彼と話しているのが楽しくてしょうがないらしい。

Meredith (V.O.): Suddenly people expect you to be responsible. Serious, a grown-up.

ジョーズでデートしているために、マークだけでなくメレディスやクリスティーナもチラチラ見ている。シドニーにちょっと電話。彼女が席を外した隙に、すかさずマークがやって来た。彼が言いたかったのは、何でオレじゃなくてオノレなんじゃい、ということだった。彼女の方からデリクを誘ったというのが不満である。「心臓発作のフリでもして助けてやろうか??」と嫌がらせ半分に、言ってみたりする。

メレディスもなんだかんだで気になっている。

Meredith: In the movies, when the handsome but sensitive football player kisses the awkward, freaky girl in front of the whole school. That girl is her.
Crisitna: You are very awkward and freaky.

フォローになってませんよ!

Meredith (V.O.): We get taller, we get older. But do we ever really grow up?

いつから大人になったのかなんて分かりません。メレディスとジョージがエレベータを待っていたら、乗っていたのはデリクとイジーだった。無視。完璧に。ジョージは気まずくなりすぎて、話をする事もできなくなったらしい。メルさんは、昨日の一件でアレコレ考えたらしい。

Meredith: It was probably a fake date to make me think he's healthy and moving on.
George: And do you think he's healthy and moving on?

じゃあ、階段で移動しましょう。無視された。図星らしい。そんな面倒くさいフェイクデートなんかデリクがするかい。

気まずいと言えば、この二人もそうだ。一応、キャリーはベイリーの昇格を祝った。心でグッとこらえつつやっていたら、たき火にガソリンを注ぎ込む女がやって来た。

Sydney: Come here, new chief resident. Huh? Someone deserves a big hug. Well, I admit, I'm a wee bit jealous. But the chief has made his decision, and I will abide by it. Oh, Callie, I'm, uh, I'm so sorry.
Callie: I'm fine with it.
Sydney: Oh, good. We're being a– a brave soldier.

そんな彼女のお気楽さが大好きです♪

さて、ベイリーがチーフレジデントになって初日。

「トーレス先生の仕事ぶりは尊敬に値します。しかーし!今日からSGHは変わります!プロの職場に生まれ変わります。恋愛、希望、夢。ささやかな楽しみや悲しみがあるかと思いますが、そんなのは私の病院には関係ないっ!ロッカールーム。衣服を着替えるところであって、泣くための場所じゃありません!当直室。寝るとこでしょ。鍵かけなきゃならないような事は一切禁止!皆さん。大人になりましょう!!」

わお。それじゃあこのドラマが成立しないぢゃないか!

そう言えばクリスティーナがエリカの下につけるように、ベイリーが機会を作ってくれるらしい。

Cristina: Thank you. Thank you. I will be the best resident she's ever had.
Bailey: No, Yang, I will be the best resident she's ever had.
Cristina: Yes, right second to you.

さっそくインターンを連れてエリカのところへ行ってみた。バババっと自分が思っている事を話したら、またダメ出し。何のためにインターンを連れて来ているのか。彼らにも話をさせなさい。さらに、イジーとの違いも教えられた。彼女は常に患者のことをよく分かっているし、全体を見据えている。クリスティーナの自分中心に物事を進めようとするところが、一番の問題であるようだ。

そこへ急患。高校生の乗ったバスが事故。運ばれてくるのは子供達と、男性一人。大学見学のツアーのガイドで、引率中にバスが横転した。と話すこの男。ベイリーの知り合いだった。なぜか、彼女をマンディ(Mandi)と呼ぶ。彼の方は、マーカス(Marcus)と呼ばれている。

デリクのところへ運ばれてきたのは、ダニー(Danny)という少年。状況は、目に鉛筆が深く突き刺さっている。

Alex: Man, high school really does suck.


Grey's Anatomy



ウェイン・パーマーは、じゃなかったマーカスはベイリーと同じ高校に通っていた。昔を思い出して楽しそうである。彼女が傷口を縫合していると、ジョージが何か異変に気づいた。彼女が聴診器を当ててみると、心臓に異常があるようだ。一度心電図(EKG)を取って、エリカに見てもらうことにした。、

マーク達は、トリシア・ヘイル(Tricia Hale)という女子高生を担当。顔に傷がいっているので、相当パニックである。彼女はポム(pom。スポーツチームの応援で踊る人。チアリーダーみたいなアクロバティックなのはしない。よく分からんという方は、YouTubeをご覧になってください。)なのだが、ヒザもやってしまっていてすぐに復帰できない。さらに尾骨も骨折していて、わめき散らすような状況ではないのだ。顔の修復と、下半身の手術を並行して行うことになった。もし、彼女が落ち着いていられれば、の話ではあるけども。

Mark: Oh, my God. Hot cheerleader ass.

彼も大人になる必要が存分にありそうです。

さらに問題が発生。絶対にグレイ先生を呼んでくれ、といって聞かない患者がいると聞きつけ、アレックスが行ってみた。サッチャー。リチャードの指示で、この件についてメレディスを関わらせないことにする。となれば、呼ばれるのはもう一人のグレイ先生。レキシーはアレックスと父について話したくないという姿勢だが、果たしてどうなる...?

エリカの診断ではマーカスは心房細動を起こしている。とはいえ深刻なものではないので、抗凝結薬(血液の凝固を和らげる薬)を投与して通院治療の形を取ることにする。彼女が真面目にやっている間、ベイリーとマーカスが高校生みたいにペチャクチャしゃべっているので、後のことは全部任せてどこかへ行った。ベイリー本人も大人になりきれてない部分があるわけですなぁ。

アレックスはあっさりメレディスに知らせに行った。ノーという間もなくサッチャーに発見されて終了。仕方なくこのオッサンの治療をすることになった。前はひどいこと言ってゴメンよー、死ぬまで後悔するよー、とか言っているが、真意の程は分からない。酔っ払っているからである。 ともかく今日はスーザンの誕生日。それで彼女に会いに来たようだが、一体何をしようというのか。

ベイリーはマーカス共々、エリカにblithering idiot(しょうもないことをグダグダしゃべっているアホ、って感じ)と言われたもんで頭にきている。しかし、あまりに興奮しすぎて、仕事中にくだらん冗談を言い過ぎていたのも事実。それを見ていたジョージは、「ははーん。こりゃ高校時代に何かありましたな。姐さん」的な視線でアレコレ聞いてみた。陸上競技のスター選手だった彼に、頭のいい彼女がずっと勉強を教えていた。仲良くなってホームカミング(前にいた先生とか卒業生とかが自分の学校に帰ってくるという学校行事。スポーツやったり、the homecoming queen&king決めたり、などなど)に一緒に行く...という話になるかと思われたのだが実際はそうはならなかった。彼に対して今は何もないと言っているけど、気持ちはそうではないようだ。

マークがエリカやリチャード達とお茶していたら、近くのテーブルでなにやら楽しげに話している女子高生二人がいる。マークが呼んでみた。

Girl: You look exactly like her dad.

ショーーーック。

Richard: Swing and a miss.

時に高校生達は自分の身に起きていることを、世界の出来事であるかのように大げさに考えがちだ。トリシアのところに見舞いに来た女の子達が、キャプテンの代わりを務めますって宣言したもんだから、「ああもう人生終わったー」とか言っている。キャリーもそれを聞いて、口をあんぐりと開けている。

猫の顔が一面に描かれたトレーナーを着た女の子に見守られながら、ダニーは手術室へ。執刀したのはデリク。しかし、どうもうまくいかなかった。鉛筆を抜くと動脈が破裂し、脳が腫れあがってしまった。手術を終えたものの、彼は昏睡状態なってしまった。彼の残りの人生、ずっとである。

トリシアの方は、キャリーとマークが担当。この手術は彼女の人生がかかっている。彼女にとってポムとは、

Mark: It's the only way she understands herself in the world.

だからである。マークがお父さんに似ているなんて言われたもんで、「イメージ崩壊ね」とキャリーがせせら笑う。お返しに「イジーとジョージがうまくいってないから楽しそうだね」とやってみた。それを聞いているアレックス。彼は大人である。というより冷めているだけかも。

クリスティーナは相変わらずエリカに取り入ろうとアレコレやってみるが、うまくいかない。その様子を見て、

Callie: You're being a brownnoser.

って言われてしまった(suckup同様、ゴマすりって意味ですね)。周りが見てそう思われていては、本人からしたらもっと鬱陶しい。キャリー曰く、こんなめったにないチャンスを逃さないように、引くって事も覚えなさい。押してだめなら引いてみな!意外にええ事いうなぁと、クリスティーナも"back off"って何回も唱えていた。

デリクが外で休憩しているとメレディスが来た。一応、シドニーとのデートの様子を聞いてみたが、彼女自身、特に気にしているようではないようだ。彼女が話したかったのは、サッチャーの事である。酔っ払っているものの、高校時代の話をしたり、自分にとって彼女は誇りだ、といってカカカと笑ってみたり、そういう感じが好きらしい。自分が考える父親像より、酔っ払いのサッチャーの方を好きになっていることが、自分でもおかしいようだ。デリクの方は、ダニーの事をどうやって親友の彼女に伝えるか悩んでいた。

ベイリーはマーカスのところにまだいた。どうやら書類を彼の代わりに書いているのだが、それはやってはいかんことである。と言ったのはリチャード。早く彼に渡して仕事に戻りなさい、と言ったらマーカスの容態が急変した。心臓を押さえてもがき苦しんでいる。

ダニーの様子を見たいとマリッサ(Marissa)がデリクのところにやって来た。いずれ真実を知らせねばなるまい。彼女を座らせ彼に何が起きたか知らせると、泣き崩れた。

メレディスがなんだかうれしそうにコーヒーを2杯入れている一方で、クリスティーナは自分との戦いの真っ最中であった。エリカが肺塞栓摘出術をやっているのだが、さっきキャリーに言われたようにゴマすりにはなりたくない。とはいえ、こんな大きな手術は次いつあるか分からない。メルが「クラスをサボるみたいな感じで考えたら」と言ってみた。あれ。あれれ。そういやクリスティーナが授業サボったことなんて一度もなかった。どうしませう。

エリカはマーカスの手術をしていた。ベイリーとジョージもそこにいる。彼女は、ベイリーが10代の頃みたいにはしゃいでいて、きちんとしたテストをしていなかった事を責めた。この後何かが起こってしまったら、残るのは後悔だけになる。

マリッサを慰めようとイジーが話しかけたら、プロムクイーンなんかにゃ私の気持ちは分からんと勝手に決め付けられた。見かけで判断するのは子供だからしょうがない。イジーは自分がトレイラー・パーク(ハウストレイラーの集合住宅みたいなの)の出身で、妊娠した上に、妊婦の高校生ばかりのクラスに入れられたけど友達すら出来なかったことを話した。そんな彼女でも立派に医師として頑張っている。

Izzie: You just lost your best friend. It's... it's the worst thing in the world.

キャリーはトリシアに話した。キャプテンに戻れないというトリシアだが、キャリーだってそれは同じ。チーフから外されたばかりなのだ。

Callie: I got to go back to the part that I like, which it's kind of a gift.

物事は考えようでどうにでもなる。人生は決めたゴールにたどり着く必要はないのだから。

クリスティーナがポケーっと当直室で寝ていたら、ポケベルが鳴った。ハーンだ!全速でORまで歩いていった。用件はCTを一式持って来いということだったが、いずれにせよ彼女の態度が少しでも変わったことは喜ぶべき事だ。すたこらさっさと取りに行った。

メレディスはレキシーにサッチャーの事を話した。スーザンの誕生日ということで辛いだろう。確かに酔っ払ってかわいいところを見せてはいるが、本当のところは寂しそうに見えた。だからもうちょっと彼の事をよく世話してやって欲しい。そう言ったのだが、彼との辛い生活を経験しているレキシーは反論した。

そもそもスーザンが産まれたのは3月。彼女の誕生日だというのは嘘で、彼が酔っ払って毎日のようにそう言うのだ。飲んでいる始めのうちはいいが、さらに飲むと泣き出してひどいことを言う。誉めたりけなしたり、その繰り返し。

Lexie: The week before, he wrote me a check for $20,000 because he said I deserved everything life had to offer because he was so proud of me, a lifetime's worth of proud.

a lifetime's worth of proud。メレディスが彼を手当てした時、彼が言っていた言葉。レキシーは怒って去っていったが、メルはこの言葉を聞いてから呼吸がうまく出来なくなってしまっていた。なぜか分からないけど、胸を締め付ける思いがある。リチャードの部屋に行き、少し落ち着いた。彼にもエリスとの約束がある。こうやって話を聞いたりするのも、彼の役割なのだ。

マーカスは一命を取り留めた。彼が目を覚まし、ベイリーが彼の手を取って様子を見ているのを見て、ジョージは部屋の外に出た。

Marcus: You have always been my angel. I never would've made it through this day without you.

彼女は彼の両親とも仲がいいほど、深い付き合いなのだ。彼は残りの書類を彼女に書いてもらうように頼んだ。素直にうなずいて部屋を出ると、ジョージは中に戻るように言った。彼の命を救ったのに、感謝の言葉を少しもらっただけで、後は事務を押し付けられた。本当にそれでいいのか。ジョージが書類を預かると、彼女はマーカスを見てしばらく考えた。しかし、結局彼のところへ戻らなかった。

レキシーがエレベーターに乗ると、アレックスがいた。彼は子供じゃあるまいし、いちいち誰に何の秘密を守ってどうたらこうたらなんてやらないとはっきり言った。彼女は「家族の問題だから」、と言うがアレックスは7歳の頃から父親の世話をしてきた。大人であることを義務付けられていたようなものだ。彼女の方はどうだろう。24歳になっても未だ自分の父親の愚痴しか言えないでいる。いつまでも子供のままではいられない。

デリクが帰宅しようとロビーに下りてきたら、ベイリーがいた。非常に感情的になっていて、彼に座ってくれと言った。彼女は泣いていた。

ベ「きれいな髪で、小さくて完璧な顔で、完璧な人生送って。そんなあなたなんて私の事なんとも思ってないでしょう?」
デ「完璧な人生?私の人生を全てを見てきたような口ぶりですね。」
ベ「見てきたわよ。他人の事を気にしてばかり。ありとあらゆる人の人生を見てきたつもりよ。他人のことずっと見てた。あなたみたいに、私の事を見ようともしない人をね。」
デ「私があなたのことを見ていない?」
ベ「ちゃんと言わないとダメか。あなたの事言ってるんじゃないの、シェパード。あなたみたいに、私のような女に目もくれない男のことを言ってるの。そういう男にとって私なんか存在してないようなものよ。宿題やってあげたり、男のエゴを増長させるためにいるようなものだわ。

私は、立派な既婚の母親よ。チーフレジデントにもなった。それも都会の大病院のよ、外科医で、今日なんて彼の命を救った。それでも彼は私のこと見てくれない。今でもマッシュルームカットの頭した高校生の女の子くらいにしか思ってくれてないんだわ。コーラビンみたいなお尻して、バンドの制服着て、ホームカミングのダンスにも行かないような女子高生。彼にしたら私を誘うなんて思いつきもしなかった。あんなに毎晩遅くまで彼に勉強教えてあげても、私を誘う気にもならなかったのよ。」
デ「バンドの制服?ホントに?」
ベ「馬鹿にされるために言ってるんじゃないわよ!」
デ「違うよ。一つだけ言わせてよ。私、高校生の頃、50キロくらいで、髪のことなんて考えたこともなかった。だからアフロヘアーにしてたんだ。にきびもあってさ。それにね。私もバンドの制服着てた。サックスの。」
ベ「私はオーボエよ。ハァ。」
デ「私だったら、あなたみたいな人をホームカミングに誘えたら、光栄だなって思うな。」

Meredith (V.O.): In some ways we grow up. We have families. We get married. Divorced.

イジーが家に戻ってきた。そこにはジョージがいる。彼はずっと彼女に言うべきことを考えていた。考えて考えて、だけど思いつかなくて、それで話せなくなってた。今までだったら、彼女が唯一話せる人間が彼で、彼が話せる唯一の人間が彼女だった。素晴らしい人と付き合ってるのに、なぜか問題を抱えている。そんな時ベストフレンドの彼ならかけて欲しい言葉をかけてくれたはずなのに。いつしかそれもできなくなっていた。

George: Well, I want my best friend back.
Izzie: Me, too.

それは二人が友達じゃなくなってしまったから。

Meredith (V.O.): But for the most part, we still have the same problems that we did when we were 15.

デリクは、ローズを呼び止めた。彼女とはもう36回も手術で一緒なのに、名前すら覚えていなかった。手術中に話しかけられても、誰だか分からなかった。今日初めてアイコンタクトが取れた。だけどここは病院。そんなことで喜ぶのは、楽しかった高校時代だけ。仕事上のパートナーとして、今日一日の別れを告げた。

そこへマークがやって来た。

Derek: Hey, dad. You want to get a drink?

お互いを分かっている大人の二人だから、ハハハと笑ってバーへ行く。そこには彼女がいた。

Sydney: Doctors "S" and "S." How are we this evening?

彼女はデリクに話があった。

Sydeny: I'm looking for a man who can do the same, a man who can meet my needs, all my needs. I just don't think you're ready.

二人は握手をして分かれた。彼女にとってはまだ、結婚を考えられるほど大人の男ではなかったらしい。

Meredith (V.O.): No matter how much we grow taller. Grow older.

ずっとこのままかもしれない。

Derek: Apparently I'm not good at meeting needs. And I don't bring that much to the table.
Meredith: I'm awkward and freaky.

二人はバーを後にする。

Meredith (V.O.): We are still forever stumbling. Forever wondering. Forever young.

[END]

[感想]

よかったですねー。大人になるって人それぞれの基準があると思うんですけど、それをクリアしたから本当に大人になったかって言うと分からないですよね。ずっと子供の部分もあると思うし。葛藤じゃないけど、そういう微妙などっちつかずな、曖昧な事をうまく描いていた気がします。

高校生の時って今から思うとしょうもないことがすごく大きな事のように思えて、今大きなことだと思ってることが、また10年位したら小さいことのように思えたりして。そういう繰り返しだなって思います。不惑って言う言葉があるけど、そういう境地に至れたら大人かもしれないなぁ。

最近はベイリーがかなり前面に出てますね。なんだか他のメンバーを完全に食っている。まあ今週はデリクのアフロヘアーが一番でしたけど。想像するだけで面白そうだ。

大人って何か考え始めた時が、大人への第一歩かもしれません。それではまた来週。

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Director: Rob Corn
Writer: Mark Wilding

Star:
Sara Ramirez as Callie Torres
Katherine Heigl as Isobel "Izzie" Stevens
Chandra Wilson as Miranda Bailey
Sandra Oh as Cristina Yang
James Pickens Jr. as Richard Webber
Patrick Dempsey as Derek Shepherd
Ellen Pompeo as Meredith Grey
Eric Dane as Mark Sloan
Brooke Smith as Erica Hahn
T.R. Knight as George O'Malley
Chyler Leigh as Lexie Grey
Justin Chambers as Alex Karev

Kali Rocha as Sydney Heron

Guest Star:
D.B. Woodside as Marcus
Lauren Stamile as Rose
Jeff Perry as Thatcher Grey
Madeline Zima as Marissa
Meghan Lynch as Courtney
Monica Herman as Molly
Julia Ling as Emma Rachel Lane
Brooke Nevin as Tricia
Stephen Sowan as Danny

Music:
"What Would Jay-Z Do?" by Ben Lee
"The Last One" by Cary Brothers
"Call It Off" by Tegan and Sara
"Black & Blue" by Chris Garneau
"Breakin' Up" by Rilo Kiley

This episode title refers to a song by Bob Dylan.

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